タグ: F1日本GP

  • ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿の優勝者リストに自分の名前を刻みたい」

    ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿の優勝者リストに自分の名前を刻みたい」

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「残念ながら、日曜日は僕たちにとって素晴らしいものではなかった。僕のレースは開始する前にほぼ終わっていたし、ルイスを気の毒に思う。本当に重要なときにあのようなカタチで全てのポイントを失った経験は自分にもあるからね。スタッフにとっても、一瞬で彼らのハードワークの全てが破壊されるのを目にするのはかなり残酷なものに違いない。あのような身体的に厳しい週末の最後なら特にね」

    「でも、このチームがいかに強いかを過小評価してはいけない。僕たちはさらにハードに反撃していく。もちろん、マレーシアの結果はタイトル争いにおいて僕に有利に運んだ。それは事実だし、偽ることはできない。でも、僕はシーズンずっとポイント状況について考えてはいないし、今後もそうするつもりはない。僕はレースに勝つためにここにいるし、毎回それが狙いだ」

    「鈴鹿はその次の機会だし、あそこで表彰台の頂点に立ちたい。本当に素晴らしいクラシックなレーストラックだ。あらゆる伝説的なドライバーが勝ってきたし、自分の名前がそのリストに刻むことができたら名誉なことだ。あそこでのパフォーマンスを更新する必要がある。それまであまりうまくまとめられなかった場所だからね。でも、今シーズンの僕は過去2年から多くのことを学んでいることを示していると思うし、このチャレンジに打ち勝つことができると確信している。素晴らしい週末になることを願っているし、物凄い日本のファンのために接戦を見せられることを願っている」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ、F1日本GPで新しいシートベルトをテスト

    ウィリアムズ、F1日本GPで新しいシートベルトをテスト

    ウィリアムズは、F1日本GPで新しいシートベルトをテストする。

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPのバルテリ・ボッタスのシートベルトが緩むというアクシデントに見舞われた。それにより、バルテリ・ボッタスはピットストップを余儀なくされている。

    その後、ウィリアムズは調査を行っているが、原因はまだわからないままだ。

    シートベルトはドライバーの安全を守るために非常に重要なものであり、ウィリアムズは以前サプライヤーであるウィランズからOMPに変更することを決定した。

    新しいOMP製のシートベルトは、F1日本GPの金曜日のフリー走行でテストされ、確認が取れれば、F1アメリカGPからウィリアムズのシートベルトは変更されることになる。

    ウィリアムズのヘッドオブパフォーマンスエンジニアリングであるロブ・スメドレーは「今回の件は非常に理解しがたい。30周目になると明らかにベルトが緩んでいた」とコメント。

    「バックルの不具合がない限り、全くというわけではないが、解けることはほぼない。何か他の要因があるとみている」

    「それが何であるにせよ、シートベルトは30周目を迎えると緩んでいた。それが、バルテリのグローブやレーシングスーツが擦れたことによるものだったとしても、起こるべきことではない。決して起きてはならないことだ」

    「ドライバーの安全面に関しては大袈裟にならなければならないと思う。それはマシンにおける信頼性のひとつであり、パフォーマンスに影響する」

    「我々は皆レーサーだ。だが、一般的にドライバーや乗員の安全性はが最優先事項だ。そうした中での出来事は本当に残念なことだ」

    「我々はサプライヤーを変更しようと試みている。日本GPでテストし、早い段階で切り替えられればいいと思っている。全て確認できてからだがね。日本GPが終わった後に分析し、アメリカGPで新しいシートベルトを使う計画をしている。新しいベルトが良ければ、ほぼ実行するだろう」

    シートベルトの切り替えをアメリカGPにする理由は、日本GPで十分にテストをする時間があると見込んでいるからだとロブ・スメドレーは説明する。

    「マシンの中の安全面を調査するためにある程度の走行距離が必要だ。金曜日のフリー走行1回目と2回目で600kmほど走りたいと思っている。それによって問題が起きないかどうか確かめることができる」

    「それをせずにドライバーをレースに送り出すことなどできない。調査をしてシートベルトの安全面を確かめたい」

  • タキ井上、鈴鹿サーキットを語る

    タキ井上、鈴鹿サーキットを語る

    タキ井上が、“20年以上前にF1で走った”鈴鹿サーキットについて自身のFacebookページで語った。

    タキ井上は「F1ドライバーがみんな口をそろえて、鈴鹿が一番好きなコースだとか、特別の意味があるとか、チャレンジングだとか、タキ井上には、全く意味不明である」とコメント。

    「タキ井上にとっての鈴鹿は、1コーナーは飛び込みスピードが速すぎて危険極まりなく、2コーナーは、バンクがついていてどこのラインを走っているのかはっきり理解するのが難しく、S字を抜けるスピードも、速すぎて何が何だか分からなくなり、雨での逆バンクからダンロップの難しさは、世界一だと思うし、デグナーの一つ目は、スピードが速すぎて、アウト側に飛び出してしまいそうになるし、デグナー二つ目は、スピードのせていくように走りたいが、これまた危険である」

    「ヘアピン手前のブレーキングは、超難しく、スプーンの侵入は、とても危険だし、出口もアウトに飛び出してしまいそうになって危険極まりない。そして、130Rは、手前でしっかりとブレーキングしないと、スピードが速すぎて、もしコントロールを失いそうになっても、コントロールなんかできるはずもない」

    「シケイン?どこを走ったらいいのか、毎回色々とトライしてみるが、タイム的には、なんら変わらない」

    「こんな世界一危険で難しいコースが好きと言っているF1ドライバーは、きっと見栄を張っているとしか考えられないとタキ井上は、思う」

    「まあ言い方を変えれば、だからタキ井上は、チームメイトから3秒も遅く、トップからは、5秒落ちも納得できるところではあるが(汗)!」

    「F1で鈴鹿サーキットを走れば、他のカテゴリーのレーシングカーで走り慣れたいつもの鈴鹿サーキットであっても全くの別のサーキットといってもいいぐらい難しいとタキ井上は、考える(汗)」

    「今週の鈴鹿をしっかりとテレビ観戦したいと思う」

    関連:Taki Inoue – Facebook

  • F1日本GP:記者会見参加メンバー

    F1日本GP:記者会見参加メンバー

    F1日本GPの木曜日と金曜日に行われるFIA公式記者会見に参加するメンバーが発表された。

    木曜日にプレスカンファレンスには、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、キミ・ライコネン(フェラーリ)の3名のワールドチャンピオンと、ジョリオン・パーマー(ルノー)、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)、パスカル・ウェーレイン(マノー)が参加。

    金曜日には、長谷川祐介(ホンダ)、小松礼雄(ハース)という2名の日本人に加え、ボブ・ベル(ルノー)、ルイジ・フラボーニ(フェラーリ)、パディ・ロウ(メルセデス)、パット・シモンズ(ウィリアムズ)が参加する。

    木曜記者会見は15時、金曜記者会見は16時から行われる。

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「鈴鹿は好きかはわからないけど良いサーキット」

    キミ・ライコネン 「鈴鹿は好きかはわからないけど良いサーキット」

    キミ・ライコネンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「好きなサーキットかどうかはわからないけど、良いサーキットだ。クルマを望んだように扱えなければ、チャレンジングなサーキットだし、あまり良い場所でない。速くて、すべてを望んだようにまとめるのはとても難しいからね」

    「走るには素晴らしいし、速いのでプッシュできるサーキットだ。オーバーテイクのチャンスもかなりある。自分がどれくらい速いか、前のドライバーがどうか次第だね。でも、常にチャンスはある。日本食は好きだし、多くのファンがいる。彼らはF1にとても熱心だ。行くには面白い場所だね」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「日本GPのための数日を毎年楽しみにしている」

    フェルナンド・アロンソ 「日本GPのための数日を毎年楽しみにしている」

    フェルナンド・アロンソが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「僕と同じように、多くのドライバーが毎年鈴鹿に戻るのが大好きだ。その理由は簡単だ。クラシックな“ドライバーズサーキット”であり、その構成は並はずれているし、要求が多く、非常に厳しい。良いラップをまとめられれば本当に満足できるし、それら全ての特性がドライバーとファンの両方に本当に人気があるものにしている」

    「クルマをパーフェクトにセットアップするのが難しいサーキットだ。変わりやすい天候によって路面温度がかなり変化するからね。でも、僕たちはこのサーキットを熟知しているし、金曜日のセッションではコンディションにクルマを合わせて、最大限を引き出すために使っていくつもりだ」

    「日本は素晴らしい場所だし、いつも訪れるのが大好きな国だ。素晴らしいサポートを受けられるし、それは全部の経験をさらに特別なものにしている。人々や食べ物、文化が大好きだし、日本GPのための数日間を毎年楽しみにしている」

    「ポジティブな気分で週末をスタートして、前進し続けられることを願っている。僕たちはここ数戦でパッケージをうまく最大化しているし、チームの第2のホームレースで再びポイントを獲得できれば素晴らしいだろう」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿サーキットは“パーフェクト”に近いトラック」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿サーキットは“パーフェクト”に近いトラック」

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「鈴鹿サーキットは素晴らしい。カレンダーでもほぼ群を抜いている。ドライバーとして望む異なるエレメントの全てが揃っているという点で“パーフェクト”に近いトラックだ」

    「速いし、テクニカルで、難しく、走りがいがあるし、走っていた本当に楽しい。最高のものが詰まっている。2011年のあそこでの勝利は間違いなく僕のお気に入りのひとつだ。あそこでうまくやるためには、とにかく全力を尽くさなければならないし、良い結果を残せたときは最高の気分だ」

    「日本GPは常に僕のシーズンのハイライトのひとつだ。日本に戻るのが大好きだし、ファンがそこを信じられないくらい特別なものにしている。彼らは東京に着いた瞬間から110%のサポートを与えてくれるし、ドライバとして、その熱意は本当に力になる」

    「僕たちにとってもうひとつのホームグランプリだし、週末自体に至るまでとても忙しいし、チーム全体にとって重要なグランプリなので、懸命に戦って、熱心なファンに恩返しできるように最高の結果を残せることを願っている」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「日本での最後のレースを楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ 「日本での最後のレースを楽しみにしている」

    フェリペ・マッサが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。今シーズン限りでF1を引退するマッサが鈴鹿でF1を戦うのは今年で最後になる。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「鈴鹿はレースをするには最高の場所だと思う。レイアウトと高速セクションが大好きだ。セクター1は世界で最も素晴らしいセクターだと思う」

    「本当に日本が大好きなんだ。みんなのことが大好きだし、東京でちょっとした時間を過ごすにも大好きだ。日本での最後のF1レースを本当に楽しみにしているし、素晴らしい日本のファンと一緒に楽しむのが待ち切れない」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「好きなトラックを選ぶとすれば鈴鹿」

    バルテリ・ボッタス 「好きなトラックを選ぶとすれば鈴鹿」

    バルテリ・ボッタスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「好きなトラックをひとつ選ばなければならないとしたら、サーキットの高速特性が理由で鈴鹿を選ぶだろうね。F1カーのために造られた本当に本物のレーストラックだ」

    「それに加えて、雰囲気もとても特別だ。日本のファンは、レースにとても興奮してくれる。個人的に僕を応援してくれるサポーターがたくさんいるし、本当に感謝している。日本に行くのはいつも嬉しいし、多くの人にとってお気に入りだ。本当に素晴らしいトラックだし、本当に良い雰囲気で週末全体が素晴らしいからね。いつも楽しみにしているレースだ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【DAZN】 F1日本GP 配信スケジュール

    【DAZN】 F1日本GP 配信スケジュール

    DAZN(ダ・ゾーン)のF1日本GPの配信スケジュールが決定した。

    DAZNは、テレビやスマートフォン、PC、タブレット、ゲーム機などのあらゆるデバイスでスポーツ中継を配信するのライブストリーミングサービス。F1の全セッションが中継されるほか、下位カテゴリーのGP2/GP3/ポルシェカップの視聴も可能となっている。

    F1日本GPでは、全セッションの実況を市川勝也が務め、フリー走行2回目、予選、決勝では中野信治が解説に加わる。

    DAZNでは、ライブ配信はもちろん、見逃したレースは「キャッチアップ」機能でオンデマンドで楽しめる。

    利用料金は、月額定額1,750円(税抜)。最初の一ヶ月はお試し期間として、無料で利用できる。

    DAZN F1日本グランプリ 配信スケジュール

    10月7日(金) フリー走行1回目 9:54〜11:45
      フリー走行2回目 13:54〜15:45
    10月8日(土) フリー走行3回目 11:54〜13:15
      予選 14:45〜17:00
    10月9日(日) 決勝 13:45〜16:45

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール