タグ: F1日本GP

  • メルセデス:ロズベルグが鈴鹿で3年連続ポール / F1日本GP 予選

    メルセデス:ロズベルグが鈴鹿で3年連続ポール / F1日本GP 予選

    メルセデスは、F1日本グランプリの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手となり、フロントローを独占した。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「週末を通して最高の感覚だし、マシンは信じられないくらい快適だ。そのおかげでQ3の最後にはさらにハードにプッシュできるだけの自信があったし、ルイスからポールを奪う素晴らしいラップにつながった」

    「鈴鹿は本当に厳しいサーキットだ。様々なコーナーがあって、クルマのセットアップを合わせるのがいつも難しい。1番手からスタートできるなんて最高だよ。でも、これまでに実感しているように今年最も重要なのはそこではない。タートを決め手、レース戦略をぴったりとはめる必要もある。ルイスはハードにプッシュしてくるだろうし、フェラーリやレッドブルもそうだろう。2チームとも燃料を積んでいるときにとても強そうなのは明らかだ。明日は鈴鹿の素晴らしいファンの前でエキサイティングなレースになるだろう。本当に楽しみしているよ!」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今週末はそれほど簡単には行っていない。マシンのセットアップでちょっとずれていて、だましだまし予選に挑んだけれど、Q1が始まるときには不毛の地にでもいるような気分だった。それを考えればこれだけのギャップまで巻き返せたことにはとても満足している。もちろん、ポールポジションからのスタートはいつだっていいことだけど、スタートに関してやってきた作業がうまくいくことを願おう。今の段階では天候がどうなるかもわからないけど、明日はベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ホンダ F1 「シャシーとパワーユニットのバランスが欠けていた」

    ホンダ F1 「シャシーとパワーユニットのバランスが欠けていた」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1日本グランプリの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「フェルナンドが15位、ジェンソンが17位という今日の予選結果は期待外れでした。鈴鹿サーキットはシャシーとパワーユニットの両方がバランスが完璧に取れていなければ、素晴らしいラップを引き出すのはとても難しいですし、今日はQ3ラップを引き出すにはチームとしてそこが欠けていたと思います」

    「しかしながら、セッションは非常に僅差でしたし、Q3に進出するためのトップ10までのタイム差は大きくなく、チームおよびドライバーはベストを尽くしてマシンの実力を発揮してくれていますので、明日はレース戦略とマネージメントで少しでも前方のマシンを追い上げたいと思います」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1日本GP 予選:フェリペ・マッサとケビン・マグヌッセンが審議対象

    F1日本GP 予選:フェリペ・マッサとケビン・マグヌッセンが審議対象

    F1日本GPの予選中、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)が、インラップで許される最大タイムを越えてスロー走行していたとして審議されている。

    FIAは、アタック中でないドライバーが極端に低速で走行するのを防ぐためにピット出口の先にあるセーフティカーラインからピット入り口の手前にあるセーフティカーラインの間に最大タイムを設けており、ドライバーはインラップで走る際にそのタイムを越えてはならない。

    フェリペ・マッサとケビン・マグヌッセンは、ピットに戻る際にゆっくり走りすぎたとして、予選後スチュワードに呼び出されている。ケビン・マグヌッセンのQ1の終わり、フェリペ・マッサはQ2でノックアウトされた後のインラップが問題視されている。

    フェリペ・マッサは12番手で予選を終えており、ケビン・マグヌッセンはQ1で敗退して18番手だった。

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • レッドブル:フェラーリに先行を許す / F1日本GP 予選

    レッドブル:フェラーリに先行を許す / F1日本GP 予選

    レッドブルは、F1日本グランプリの予選で、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「予選ではこんなに悪い結果ではなく、チーム全体がもう少し良い結果を期待していたと思う。僕たちはフェラーリの前にいたかったし、とても近づいていたけど、僕たちのクルマのバランスはあまりよくなかった」

    「通常、僕たちは低速コーナーでとても強いけど、今日は僕たちにとってあまりうまくいかなかった。天候の変化もあるかもしれないけど、はっきりとはわからない。明日4番グリッドからスタートすることは良い結果を出すためのチャンスを与えてくれるので、まだ僕たちはポジティブでいられる。ここはオーバーテイクが難しいし、予選で目にしたようにとても接戦になっている。レース中も同じだと思う。今夜は全員でじっくり話し合って、レースにむけてできるだけ準備を整えられるように働いていく」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「正直、もっと良い予選結果を期待していた。フェラーリと接戦になることはわかっていたし、彼らの前に出ることを期待していたけど、彼らのペースは良かったね。ストレートでタイムを失っていることにはちょっとフラストレーションを感じるし、理由を解明する必要がある。やれることは全てやったと感じているし、ラップ自体はOKだった。2本目の最終ラップではセクター1で少しは乱せたと思うけど、そのラップの最終部分でタイヤを痛めてしまあったと感じている。僕たちのロングランのレースペースには満足しているし、フェラーリと同等のペースがあるはずだ。レースでは彼らがリアルなライバルになると思う。それにメルセデスは保守的にいくと思うし、レースではパワーを抑えると思うので、どうなるか見てみよう。セバスチャンのペナルティでポジションが上がる。5番手スタートは6番手よりはいいし、良いバトルができることを期待している」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ハース:初の2台揃ってQ3進出 / F1日本GP 予選

    ハース:初の2台揃ってQ3進出 / F1日本GP 予選

    ハースは、F1日本グランプリの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、エステバン・グティエレスが10番手だった。グロージャンの8番手はハースとしての予選最高位となる。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「かなり気分がいいし、チーム全体のためにとても嬉しい。僕たちはいろいろなアップデートを持ち込んだ。僕たちはクルマに新しいフロントウィングを搭載していたし、それが予選で違いを生んだ」

    「セッション全体がとてもスムーズに進んだ。最終コーナーの最後のストレッティでDRSが使えなかった。でも、僕たちはここにいるし、明日はとても難しいトラックでの長いレースだ。タイヤデグラデーションがとても重要だ。明日も今日のようにバランスが良ければ、問題ないはずだ」

    エステバン・グティエレス (10番手)
    「チーム全体のためにとてもハッピーに感じている。僕たちはとても難しいポジションで週末をスタートしたので、2台揃ってQ3に進出できたのは驚くべきことだ。FP2では多くのプラクティスタイムを失ったし、クルマのバランスに完全に満足していなかったけど、チームとして僕たちは完全に挽回することができた。今日はそれが本当に違いを生んだし、僕たちは手放してはいけない素晴らしいスキルだ。僕たちは最大限にプッシュしたし、最後まで戦った。チーム全体をとても誇りに思う。彼らは素晴らしい仕事をしてきたし、全員がこの結果に相応しい。チーム、クルー、エンジナ、メカニックなしでは今日の結果は可能ではなかった。なので、今日僕たちが成し遂げた結果は彼らに捧げたい。明日は最大限にプッシュするつもりだ。振り返るつもりはない」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り / F1日本GP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り / F1日本GP 予選

    フォース・インディアは、F1日本グランプリの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「とても激しい予選セッションだったし、競争的なクルマがたくさんいた。ロマンと同タイムでフィニッシュしたけど、彼の前に分類されたのは運がよかった」

    「自分たちのパフォーマンスにはとても満足している。特にQ3のラップにはね。周りとのマージンはかなりタイトだったし、小さなミスが7番手と12番手の間で差を生んだ。でも、僕たちは今日、本当にいい仕事をした。セバスチャンのペナルティによって予選よりもひとつ前の位置でスタートすることで、明日は良い結果を出すための力強いポジションにいることができる。変わった状況ではなく、ノーマルなレースであれば、重要なポイントを獲得を狙うことができるだろう。戦略は明日の転向次第だ。今日よりも涼しくなれば特にね。全体的にポジティブだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日にはかなり満足しているし、明日は良いポジションでスタートする。Q3での最後のラップは本当に強かったと思うけど、最終シケインでコンマ数秒を失ってしまった。コーナーへの入りはOKだったけど、ベストな立ち上がりができなかった。全体的にクリーンなラップができていれば、もう少し高いグリッドに着けただろう。今日もミッドフィールドがいかに施栓かを目にしたし、明日も大きな戦いになると思う。ここではトラックポジションが重要なので、クリーンなスタートを切って、僕たちのスターティングポジションを最大限に生かすことが特に重要だ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:2台揃ってQ2で敗退 / F1日本GP 予選

    ウィリアムズ:2台揃ってQ2で敗退 / F1日本GP 予選

    ウィリアムズは、F1日本グランプリの予選で、バルテリ・ボッタスが11番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「過去数年のここでの僕たちの予選パフォーマンスを考えれば、Q3に進めなかったのは期待はずだ。とにかく今日は十分な速さがなかった。Q2ではちょっとトラフィックに引っかかってしまったけど、とにかくスピードがなかった」

    「今日から得られるポジティブなことは、レースで自由にタイヤを選択できることだ。僕たちには異なるタイヤ戦略を実施したマレーシアと同じチャンスがあるし、それを生かせることを願っている」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「期待していた予選ではなかった。最大のサプライズはハースのラップタイムだったと思う。彼らはQ2で僕たちとフォース・インディアの前にいた。僕たちはマレーシアと同じようにフォース・インディアよりコンマ1秒遅かったけど、ハースには驚かされた。僕たちの新品タイヤでのラップタイムがあまり良くなかったのは確かだし、それについてはちょっと落胆している。明日のレースは厳しくなるだろう。とても大きな戦いになるだろうね。でも、僕たちは力強いレースをするためにやれることは全てやっていくし、ポイントを獲得できることを願っている。僕たちにできるのは頑張ることだけだ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • トロ・ロッソ:厳しいながらも目標はポイント獲得 / F1日本GP 予選

    トロ・ロッソ:厳しいながらも目標はポイント獲得 / F1日本GP 予選

    トロ・ロッソは、F1日本グランプリの予選で、ダニール・クビアトが13番手、カルロス・サインツが14番手だった。

    ダニール・クビアト (13番手)
    「自分の予選セッションにはかなり満足している。Q1とQ2のどちらのラップも良かったし、正直、今日はクルマからこれ以上は引き出せなかったと思う。ベストを尽くした。それにチーム全体がとてもいい仕事をしていたと思うし、僕たち独自のシステムがうまく機能していると思う。僕の良いラップに相応しいね!」

    「今は、明日のレースを頑張って、ポイントポジションにどれくらい近づけるか見てみるつもりだ。天候が全てをミックスしてくれたら面白いだろうけど、僕たちが求められることではないし、あらゆるシナリオにむけて準備していく。とにかく落ち着いて、13番手から何ができるか見ていくつもりだ。クルマのフィーリングはどんどん良くなっているし、毎回、自信は高まっている。明日のレースを楽しみにしているよ!」

    カルロス・サインツ (14番手)
    「僕たちにとって少しタフでトリッキーな一日だった。CUの問題によってFP3を逃してしまったし、予選では残りのフィールドの後ろで多くのラップを走ることなった。このようなトラックではリズムを取り戻すのはとても難しい・・・スタートからキャッチアップしなければならなかったし、ちょっとストレスを感じるセッションだった。タイミングによってほぼQ2を逃しかけた・・・幸運にも進めたけど、Q2では2回目の走行でラップタイムを改善できなかったし、スプーンで異なるラインとエントリースピードを試そうとしてミスをしてしまった・・・真実を言えば、通常ならFP3でやることだ! 一日の初めから思い通りにいかない土曜日だったけど、明日は良い一日になることを願っているよ! ポジティブな面に目を向ければ、14番手で終えはしたけど、今日が悪い予選だったならば、クルマにはもう少し前に行けるポテンシャルがあるということだ。僕たちには明日にむけて良いレースペースがある。僕たちよりも速いチームがいくつかいるので、ポイントを獲得するのは厳しいかもしれないけど、何かが起こったときには残りのベストでいなければならない」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1日本GP 予選

    ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1日本GP 予選

    ルノーは、F1日本グランプリの予選で、ジョリオン・パーマーが16番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「Q2に進めたことにはかなり満足している。残念ながら、セッションの最後のラップでイエローフラッグが出てしまった。それでおそらくコンマ数秒が犠牲になったし、12番手か13番手になれたかもしれないので、ちょっとガッカリしている」

    「僕たちは先週末のマレーシアで19番手からスタートしてポイントを獲得したので、明日も同じことができるチャンスは間違いなくある。同じくらい競争的だと思っているし、レースは長い。タイヤ戦略が役割を担うことになるだろう。前回と多くの類似点があるし、プッシュし続けて、何が起こるか見てみるつもりだ」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「午前中のFP3では良いペースがあったし、強いと感じていたので、予選には期待していた。クルマとコンデションは午前中と似ていると感じたしね。でも、僕たちはペースを失っているように思うし、それは驚きだった。他がペースを得たのかもしれないし、データを見てみなければならない。明日レーススタートするポジションを考えれば、少しの雨は悪くないかもしれないね! 気にせずにいつものようにハードにレースをするつもりだし、僕たち全員が53周で多くのことを起こり得ることを知っている」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マノー:不満の残るセッション / F1日本GP 予選

    マノー:不満の残るセッション / F1日本GP 予選

    マノーは、F1日本グランプリの予選で、エステバン・オコンが21番手、パスカル・ウェーレインが22番手だった。

    エステバン・オコン (21番手)
    「残念ながら、絶好調とはいかなかった。ターン14で小さなミスをしてしまったし、かなり不満に思っている。ザウバーの前に出られたかもしれない。彼らとかなり接戦だったし、今週末は僕の方は全てが強かったのでスタッフに申し訳なく思う」

    パスカル・ウェーレイン (22番手)
    「昨晩、僕たちはギアボックスを交換したので、グリッドペナルティを受ける。今朝もまた別のトラブルが発生してしまい、予選の準備を完了することができなかった。ソフトタイヤでの走行を仕上げることができなかった。なので、ここまでの週末でポジティブなことを見つけるのは難しい。グリッドペナルティはスタート位置には影響しないけど、それでもかなり期待外れだ。毎日を新しい一日としてはじめている。レース日は特にね。僕は鈴鹿のトラックが大好きだ。本当に素晴らしいし、チャレンジングだ。特にセクター1は物凄い。タフになるだろうけど、良いスタートを切って、良い戦略を実行し、速いピットストップをして、いくつかチャンスが巡ってくる必要がある。良い結果を出すために懸命にプッシュするつもりだ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション