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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1日本GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1日本GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ、日本でのレースの記憶についてお話いただけますか…
    2010年のウィリアムズでのレースは、1コーナー手前で終わってしまったので特に記憶に残るものではなかった。本当に楽しいトラックだし、S字カーブのようなコーナーをF1カーで走るのは素晴らしい経験なので本当に残念だった。

    ラップでの一番のチャレンジは何ですか?
    鈴鹿は間違いなく大好きなサーキットのひとつだ。本当にチャレンジングでテクニカルだし、良いラップを決めるにはバランスの良いクルマが必要だ。かなりテクニカルなので、良いリズムを見つけることが重要だ。1つのコーナーで失敗すれば、ラップ全体の流れが失われてしまう。

    シーズンの最後の6戦にむけてどのように感じていますか?
    ポジティブに感じているし、最近のチーム内には良い勢いが生まれているので、それを維持していきたい。ポイント圏内で一貫して結果を出し続けることが目標だ。

  • ヘイキ・コバライネン:F1日本GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1日本GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「レース後にシンガポールに数日間滞在した後、ヨーロッパの自宅で過ごして、日本に向けてシミュレーターでのセッションを行った。鈴鹿は全員が楽しみにしているレースだし、僕も楽しみにしている。本物のサーキットだし、まさにF1カーで走りたいと思う全てが揃っているサーキットだ」

    「高速コーナーでは本当にダウンフォースが働いていると感じるし、中速セッションはクルマのバランスが重要だ。世界で最も情熱的なファンもいるしね。僕にとってトラックで一番好きな部分はターン1からターン7までのセクター1だ。高速でターン1とターン2に入るけど、完全に委ねられなければラップのスタートで多くのタイムを失ってしまう。ターン2の立ち上がりは反っているし、ターン3への進入は本当にクルマに圧力がかかる。そこからターン7の終わりまではクルマのバランスが良ければ、全部のセクションが流れるようだ。うまくやれたときの感覚は素晴らしいけど、そうじゃないときは多くのタイムを失ってしまう」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1日本GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1日本GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「日本はレースをするお気に入りの場所だ。実際、レースに関係なく訪問するのが好きな国のひとつだね! 自宅でもよく日本食を食べているし、素晴らしい食物と本当にクールなファンがいてF1ドライバーとして最高に行きたい場所だ」

    「ファンは本当に素晴らしい。週末を通してスタンドは満員だ。僕たちがトラックにいない木曜日でさえね。彼らはとても礼儀正しい。サインや写真を求めるのをちょっと躊躇っているけど、F1が彼らにとってどれだけ多くの意味があるかはわかるし、僕たちのためにプレゼントなどを持ってきてくれるのはいつも嬉しい。鈴鹿は本当にレースをするには最高のトラックだ。セクター1でバランスのいいクルマを得るのはドライバーとエンジニアにとって良いチャレンジだ。セクター2もかなり速いし、そのあとS3と130Rに向かう。多くの人々がその主要なコーナーについて話しているし、クルマが全開でそこを走る抜けるのはテレビで見てもかないいい感じだけど、コックピットのなかではそれほどチャレンジではない。それでもその後に数少ないオーバーテイクポイントのシケインがあるので全開で抜ける必要がある。130Rでタイムを失ったら、ラップの最後に後続のクルマからプレッシャーを受けることになる」

  • ティモ・グロック:F1日本GP プレビュー

    ティモ・グロック:F1日本GP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「鈴鹿は前戦シンガポールとはかなり異なるサーキットだし、高速コーナーが多い。あそこでクルマがどう機能するかは様子をみてみなければならない。今回のレースのために僕たちは再びこのトラックに適した開発物をいくつか持ち込むし、さらに前進して、直近のライバルと戦い、フィールドの前のグループとのギャップをさらに縮められるチャンスがあることを願っている」

    「韓国と連戦でチームにとってまたタフで厳しいレースだ。シンガポールは物流面と運営面でタフなチャレンジだったけど、あそこでの結果は全員を後押ししている。特に今年はハードワークを続けてきたのでとても嬉しかった。鈴鹿でも強いことを期待しているし、チャンピオンシップ10位を守るために全力を尽くしたい」

  • シャルル・ピック:F1日本GP プレビュー

    シャルル・ピック:F1日本GP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「レースを見るために2011年に初めて日本に行った。参加することになるのを期待してね。12カ月が経ち、僕は戻ってきてそれを実現している。去年の滞在はかなり短かったし、東京も通り抜けただけだったので、次に来るときはもう少し日本を探索することに時間を費やせることを願っていた。好きな都市だし、好きな国だ」

    「サーキットは本当に好きだ。ここで走るのは初めてなので、もちろん僕にとってはまた新しいチャレンジだ。非常にテクニカルなサーキットだけど、僕にとっては最も難しい新しいサーキットだと思う。シンガポールとそこでのナイトレースを経験し、デビューシーズンで取り組む新しい長距離トラックをより代表する準備になるだろう。チームにとって重要な時期だし、僕たちは10位を守るために一丸となって働く必要がある。このようなレースではそれが重要な課題だとわかっているし、そのために自分の役割を果たしたい。今年学んだ全てを強調するような力強いパフォーマンスを発揮できることを願っている。日本に関しては、レース前とレース後に探索するのを楽しみにしている。鈴鹿での経験の全てを最大限に生かせるからね」

  • キミ・ライコネン:F1日本GP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1日本GP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    シンガポールの週末について話してください。暑くて湿気も多く、必ずしも直接的ではありませんでしたね。
    日曜日のクルマの感覚は良かったので、もう少し良い結果を出すチャンスはあったと思う。土曜日の予選で高いグリッドを獲得できなかったことがチャンスの妨げになったし、あそこはオーバーテイクがとても難しいので、クルマのなかでは退屈なレースだった。

    1回目のセーフティカーは僕たちにとってあまり良くなかったけど、2回目は僕たちの戦略にとって良かった。レースの大部分でミハエル(シューマッハ)の後ろだったけど、僕たちのクルマの方が速かったのでかなりフラストレーションを感じた。タイヤの性能が低下してグリップが減っている人の後ろでスタックするのはあまり好ましいことではない。でも、最善を尽くして、ピットストップで他の前にでたり、彼らがミスをするのを願うだけなんだ。

    まだドライバーズ選手権で3位ですね。もっと順位を上げられますか?
    ベストを尽くそうとしているよ。今年はチームにとって良いシーズンだし、チャンピオンシップでうまくやっているので、僕たちの位置には満足しているし、改善するチャンスは十分にあると思う。もちろん、目標は常に勝つことだし、出来る限り多くのポイントを持ちかえることだ。

    人々は、あたながレースに優勝せずにドライバーズ選手権のタイトルを獲得できるかどうか考えています。それは可能だと思いますか?
    それを言うにはとても難しいと思う。今後数レースでは多くのことが起こるだろう。数字的にはイエスに見えると思うし、僕も可能かもしれないと思うけど、個人的にワールドチャンピオンを獲得するには少なくとも1レースは勝たなければならないと感じている。レースに勝たずにフェルナンド(アロンソ)やセバスチャン(ベッテル)からそれを奪うには多くのドラマがなければならないだろう。僕に言えるのは、クルマに乗るたびに、前進を続けて、優勝を目指していくということだけだ。

    鈴鹿について話していただけますか? あなたは2005年に見事な優勝を果たしています。楽しいサーキットですか?
    良いサーキットだし、かなり速く、素晴らしいオーバーテイクのチャンスがあるサーキットだ。僕にとってベストなトラックはロングストレートがあって、レースをするためのスペースが多いシャープなコーナーがあるトラックだ。鈴鹿にはそれがある。2005年はベストな優勝のひとつだ。ほぼグリッドの最後尾からレースをすたとして、最終ラップでリードを奪った。あのような勝利でフィニッシュラインを横切るときの感覚は決して忘れられないものだ。

    鈴鹿をマスターするのはどれくらい難しいですか?
    マスターするのが難しいトラックのひとつだし、通常、かなり多くの事故があるのも鈴鹿でのレースの一部だ。高速コーナーでの週末では、限界を攻めているときにドライバーは常にヒヤリとする習慣があるものだし、鈴鹿はトラックのスピードと小さなランオフエリアによって本当にドライバーを痛めつける。素晴らしいサーキットだよ。とても速いし、クルマとドライバーの両方にとってチャレンジングだ。あのような速く、長くて広いコーナーを切り抜けるには、空力的に強く、堅実なクルマが必要だ。E20に適していると思う。

    チームにとって困難なレースがいくつかありましたが、チャンピオンシップ争いはどれくらいタフですか?
    いくつか新しいパーツを得て、天候やサーキットに合わせて望み通りにクルマをセットアップできるかだ。僕たちのクルマにスピードがあるのはわかっているし、僕たちは毎回それを最大化するために適切なセットアップを見つけていかなければならない。表彰台を獲得するために全力を尽くしているけど、他チームも絶えず新しい開発パーツをプッシュしているので、ますます難しくなっていくだろう。もちろん、上位を争うためには期待通りにいかなかったシンガポールから前進を果たさなければならない。今後のレースでクルマがどのような状態かを予測するのは不可能だ。レースへのアプローチを決定するには金曜プラクティスまで待たなければならない。

    プレゼントを持って絶叫する多くの日本人ファンにはどのように対処しますか?
    それはF1ドライバーでいることの一部だし、ファンがどれくらい熱心であるかを示していると思う。とても多くのファンがいるし、彼らはどこにいても僕たちを見つけることができるように思う。彼らはとても速く走れるけど、僕がクルマに乗っているときに捕まえるのは無理だと思うよ。

  • ロマン・グロージャン:F1日本GP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1日本GP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    シンガポールは堅実なレースでしたね。トラックに戻った感覚はいかがでしたか?
    クルマに戻れたのは素晴らしい感覚だったよ。F1は僕が最も愛していることだし、それが僕の仕事だ。それを逃したのはもちろん悔しかった。

    シンガポールは、コンディションととてもチャレンジンなサーキットによってシーズンで最もタフなレースのひとつだ。良いポジションでレースをフィニッシュできたことには満足している。

    週末、クルマはすぐに望んでいたものを届けてはくれませんでしたね。その点においてはどれくらい難しかったですか?
    週末の開始時に僕たちが苦しんでいたのは確かだし、望んでいた場所にはいなかった。リカバーするのは簡単ではなかったし、多くの時間を失ってしまったけど、チームがとても良く働いてくれて、なんとかクルマの問題の解決策を見つけてくれたことを嬉しく思っているし、とても誇りに感じている。重要な日は日曜日だし、僕たちは2台揃ってポイントを獲得することができた。もちろん、もっとうまくやりたい。僕たちはいつも表彰台を目指している。でも、僕たちが直面したチャレンジを考えると悪い結果ではない。

    レース終盤、あなたとキミのペースは非常に似たレベルでしたが、あなたはキミを先に行かせましたね。それについてお話いただけますか?
    僕たちはペース的に同等だったけど、彼はワールドチャンピオンを戦っているし、それを達成できるとても良いチャンスがある。彼はまだ非常に良いドライバーだ。彼は僕よりもチャンピオンシップのトップに近いので、もちろん彼の邪魔をするつもりはなかった。彼を先に行かせたあともペース的には彼と同様だったので、それについてはとても満足している。

    鈴鹿の印象は?
    なんというサーキットだ! セットアップのベースラインが良ければ、本当にトラックを楽しめるだろう。驚くべきサーキットだ。一度しかレースをしたことがないけど、大好きなサーキットだし、戻るのを楽しみにしている。サーキットの好きな部分をひとつだけ挙げるのは難しい。第1セクターは最高だ。ターン1、ターン3、ターン4と5はクレイジーだよ! そのあとブリッヂの下を走り抜け、小さなヘアピンがあって、次はドライバーにとって悪夢である“スプーン・コーナー”だ。そのあとは全開だし、最終シケインまでDRSも全開だ。最高のサーキットだよ。それに、重要なのは日本のファンは本当に素晴らしいということだ。トラックの周りの雰囲気も非常に特別だ。和食、特に寿司が大好きだし、自宅で料理をするときは良く日本の調味料を使っているよ。

    どれくらい難しい週末になると思いますか?
    週末にわたって多くのチャレンジがある。鈴鹿はとても要求が多いし、クルマの弱点が露呈されるので、完璧に働くセットアップを得なければならない。ランオフエリアが小さいので、全てのセッションをミスをせずに完了しなければならないし、膨らんだり、コーナーでミスをすれば、簡単にクルマにダメージを負ってしまう。鈴鹿はタイヤへの要求が絶えることがないので、うまくタイヤを管理しなければならない。運も少し必要な場所だと思う。日本では運が向いてくれて、全てがまとまってくれることを願っている。

  • F1日本GP前夜祭、T-SQUAREが“TRUTH”を演奏

    F1日本GP前夜祭、T-SQUAREが“TRUTH”を演奏

    F1中継番組 「F1グランプリ 2012」のテーマ曲として14年ぶりに“復活”した“TRUTH”を奏でるT-SQUAREが、F1日本GP前夜祭でライブを行う事が決定した。

    鈴鹿サーキット開場 50 周年を迎えた記念すべき年にF1の代名詞ともいえる名曲“TRUTH”が響き渡る。

    T-SQUAREがF1日本GPの会場でライブを行うのは、2006年にHondaブースで開催して以来、6年ぶりとなる。

    F1日本グランプリ前夜祭 10月6日(土)

    ■1部
    時間:18:00〜19:10
    場所:グランドスタンド前 特設ステージ
    内容:小林可夢偉トークショー、今宮純トークショー、鈴鹿高校書道パフォーマンス

    ■2部
    時間:19:30〜20:00
    場所:GPスクエア内 F1日本グランプリ スペシャルステージ
    内容:T-SQUAREライブ

  • セバスチャン・ベッテル:F1日本GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1日本GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「鈴鹿サーキットは大好きだ。簡潔に言えば、驚くべきコーナーと素晴らしいファンがいる。ここに来るのは本当に好きだ。日本は2011年に信じられないくらい困難な経験をしていた。なので、苦しんでいる人達に少しでも楽しんでもらって、僕たちのサポートを示すことがとても重要だった」

    「大好きなトッラクでの3回目のF1レースだった2011年に優勝したかったね。それに3位でワールドタイトルを獲得したこともまだちょっとすっきりしていない。広大なトラックだし、コースのほとんどの部分が特別だ」

  • マーク・ウェバー:F1日本GP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1日本GP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「日本GPを楽しみにしている。走るのが楽しいトラックだし、再び最高の結果を得るチャンスだと思っている。最近の僕たちは予選が強くなかったし、そこを改善しなければならないのはわかっている。僕たちはそこに集中しているし、一旦その部分を改善できれば、グランプリの最後にもっと良いポジションを得るために強くプッシュできるだろう」

    「鈴鹿サーキットはコーナーのコンビネーションが素晴らしい。非常に正確でなければならないし、リズムがとても重要だ。ドライバーにとって良いチャレンジだ」