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  • レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1日本GP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが1番手タイム、セバスチャン・ベッテルが3番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「天候が良かったのは素晴らしい変化だ。週末の初日がドライなのは久しぶりだ。今夜やるべきことはたくさんある。今日はスムーズな一日だったし、望んでいた全ての走行を完了することができた。ここはバランス面でチャレンジングな会場だけど、クルマはうまく走っていたし、両方のタイヤをテストすることができた」

    「主にバランス面は改善していけるエリアだし、やるべき作業はいくつかある。鈴鹿は素晴らしいトラックだし、長い間そのまま変わっていない由緒のあるトラックだ」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「クルマは機能しているけど、改善できることはまだいくつかある。午前中はちょっとナーバスだったし、午後の方がまだ良かったけど、今夜ステップを果たす必要がある。明日はかなり接戦になると思うので、クルマから出来る限り全てを引き出していくことが重要だ。このサーキットはとても特別だ。F1にとても熱しな人が至るところにいる。いい意味でクレイジーだ。トラックは素晴らしいし、次々に本当に素晴らしい高速コーナーが出てくる。とても楽しいし、ピットに入らずにずっとトラックに留まっていたいくらいだ」

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  • メルセデスAMG:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1日本GP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが10番手タイム、ニコ・ロズベルグが11番手タイムだった。

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「今日はクルマに多くの作業があったし、午後にはコースオフもあって、二つともかなり波乱万丈なセッションだった。FIAの予防措置のためにメディカルセンターに行かなければならなかったけど、僕は100%大丈夫だ」

    「目の前のコーナーに集中し過ぎていたんだと思う。それでダートにホイールがはみ出してコースオフしてしまった。全体的に望んでいたほど多くのデータを収集することはできなかった。クルマを調整に取り組むために中断が多かったし、バランスも改善させなければならなかった。もちろん、このような気温ではタイヤも制限要因になる。これからコンピュータの前でトラック外での多くの作業をしていかなければならないし、明日のための最適なアプローチを見つけていかなければならない」

    ニコ・ロズベルグ (11番手)
    「トリッキーな一日だった。1回目のプラクティスセッションの最後に油圧センサーがシステムの圧力が低いと示してたので、エンジンを切った。寿命の終わりが来ていたし、リスクを避けるために昼食の間にそれを変更したけど、午後の走行時間が少し犠牲になってしまった。パフォーマンス面でまだ僕たちが望んでいる場所にはいないし、今夜はタイヤマネジメントをコントローツできるようにいくつか課題を学んでいかなければならない」

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  • ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが8番手タイム、パストール・マルドナドが15番手タイムだった。午前中はセナに代わってバルテリ・ボッタスが走行を行った。

    ブルーノ・セナ (8番手)
    「興味深い一日だったし、僕たちがやっているテストについて多くのことを学ぶことができた。僕のドライビングスタイルに合わせるためにクルマのセットアップを微調整しなければならなかったので、午前中のセッションを逃したことは難しかった」

    「多くのラップを走り込んでクリーンなセッションを過ごせたし、全体的に良い経験だった」

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今日はプログラムを完了さえることはできたけど、まだやるべき作業はたくさんある。クルアは一貫性がありそうだし、長めの走行でのペースは良かった。予選に向けてもっとパフォーマンスを見つけていく必要があるし、収集したデータを通してこれから作業していく」

    バルテリ・ボッタス
    「鈴鹿は僕にとって新しいトラックだし、簡単なセッションではなかった。リズムを掴むためには相当なラップが必要だった。1回目の走行ではクルマのバランスは理想的とは言えなかったけど、2回目と3回目の走行でなんとかクルマを改善させることができた。またセッションを通して僕自身も改善することができた。鈴鹿は運転するには素晴らしいし、新たなお気に入りのトラックが増えた。チャレンジングだし、とても速い。本当に面白いね」

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  • フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1日本GP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが4番手タイム、ポール・ディ・レスタはクラッシュにより24番手タイムでセッションを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (4番手)
    「かなりスムーズな金曜日だったし、一貫した天候のなかで2つのドライセッションができたのは素晴らしいことだ。プログラムを完了させて、問題なく望んでいた全てのことを実施することができた」

    「軽い燃料でのマシンにはかなり満足しているけど、まだ重い燃料でのパフォーマスを改善するためにやらなければならない作業がある。タイヤについてはいつも通りのアプローチをしたし、ハード側とソフト側のコンパウンドでロングランができたので、レースに役立つ多くの情報が得られた」

    ポール・ディ・レスタ(24番手)
    「午前中のセッションは順調だったし、クルマに変更を施した昼食後もすぐにバランスは良かった。残念ながら、かなり序盤にミスをしてしまった。ちょっと野心的過ぎたかもしれない。右側のホイールが二つとも芝生に出てしまい、緩いダートでグリップを失ってしまった。セッションのかなり序盤に起こってしまったのは残念だし、今夜スタッフに余分な作業を作ってしまった。クルマがどうかを感じるためにはギリギリの状態で走らなければならないものだし、このようなことが起こることもあるけど、残りの週末がそれほど犠牲にならないことを願っている」

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  • トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1日本GP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが16番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが14番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「本当に素晴らしいサーキットだし、去年初めてここを経験したけど、戻ってこれて嬉しく思っている。今日は走っていて楽しかった。特に130Rが好きだ。DRSで走るのはとてもチャレンジングだし、固唾を呑むポイントだね!」

    「午前中は通常のベースラインからスタートしたけど、セッショの間にいくつか変更できると感じた。例え、ライバルとのギャップを縮めることには役立っていないとしても、それらはクルマを改善させたと思う。でも、僕たちは前進しているので満足しているし、実際、いつものようにロングランペースの方が予選ペースよりも競争力がありそうだ。日曜日にしかポイントを獲得できないことを考えれば重要なことだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「今日までシミュレーターでしか確認したことがなかったサーキットだけど、本当に素晴らしいと言わなければならない。最初の部分が最高だ。S字は走っていてとても楽しい。それは別として、ポジティブな初日だったし、他の全員がどれくらい燃料を積んでいるかはわからないのでタイヤはあまり意味をなさないいつも通りの金曜日だった。残りの週末でもっとパフォーマンスを見つけるために取り組むことができるエリアはまだあるけど、僕たちはかなり良い状態だと言える。ここは今回が初めてなので、トラックを走るたびに僕も改善しているし、もっと引き出せると思う。両方のタイヤで走行できたし、パッケージとしてもかなり素直だと思う」

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  • ケータハム:F1日本GP 初日のコメント

    ケータハム:F1日本GP 初日のコメント

    ケータハムは、F1日本GP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが19番手タイムだった。午前中はギド・ヴァン・デル・ガルデがコバライネンに代わって走行を行った。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「FP2は僕にとってかなり良いセッションだった。FP1に関与しなかったことで、午後のセッションでやらなければならないことがたくさんあったけど、予定通りに全てをやり終えることができた」

    「ハード側のタイヤでの序盤の走行では適切なバランスを見つけるためにかなり懸命に作業しなければならなかったけど、いくつか変更を施したら正しい方向に向き始めた。ソフト側のタイヤではクルマの感覚はずっと良かった。パフォーマンスランですぐにバランスがいいと感じたし、デブラデーションのレベルとロングランでのバランスもかなり扱いやすかった。僕たちと後ろのマシン勢との間に明白な空間のあるタイムで終えられたので、全体的にかなりポジティブな一日だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「風邪をひいて日本に来たので、昨日のトラックでの作業をいくつか逃してしまった。今日は気分は良くなっているし、クルマで多くの作業を終えられたのは良かった。多くのラップを走行できた。午前中は空力作業といくつか新しいパーツをテストし、FP2ではタイヤに集中した。午後のセッションの最終ラップでリアウイングにトラブルが発生してコースオフしてしまった。何が原因だったか詳しく調べる予定なので再び起こることはないと思うし、それを除けば日本での金曜日はOKだった。日が進んで、走行毎にクルマの感覚は良くなっていったし、両方のタイヤコンパウンドでかなり一貫性があった。FP1とFP2で予定していた走行プランを完了できたので、今夜スタッフが作業するための多くの情報を得ることができたし、週末にむけて問題はないと思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「今日は楽しかった。4月の中国以来のF1カーでの走行だったので、特にGP2で慣れているものと比較して、クルマをハードにプッシュすることに慣れるのにちょっと時間がかかったけど、セッション終盤までには良い感覚を得られるようになった。今日のセッションでは非常に明白な走行プランがあったし、プログラムをやり終えることができて満足している。今日のFP1はそれがメインだったし、今年走る予定の他のセッションでも、僕がどれくらい速いかを示すのではなく、ミスをせずにできるだけ多くことを学び、チームのために堅実な仕事をすることが重要だ。今日は、タイヤやKERSに慣れ、新しいトラックを学べたので、それを開始するには良いセッションだったし、もうすでにヴィタリーのクルマに乗る来週の韓国を楽しみにしている」

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  • マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マルシャは、F1日本GP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手タイム、シャルル・ピックが21番手タイムだった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「僕たちにとって簡単なセッションではなかった。ハードタイヤでのクルマの感覚がちょっと難しかったし、FP1とFP2は順調ではなかった。FP1ではまったくバランスが良くなかったけど、FP2では良い解決策を見つけられた」

    「でも、まだ全てが本来の良さを出せていないし、もう少しクルマのセットアップに取り組んでいく必要がある。KERSの効果によってライバルにさらに遅れをとっている。何台かのクルマについていくチャンスがあったけど、ここ日本ではKERSを起動されたときの効果はかなり大きい。明日何ができるか確認する必要があるし、ロングランと予選の両方でクルマを改善させる方法を見つけてギャップを縮めていかなければならない。今夜何ができるか様子をみてみるよ」

    シャルル・ピック (21番手)
    「今日は鈴鹿サーキット初体験だったし、その経験をとても楽しめた。プログラムをフルに完了させることはできたけど、まだ望んでいる場所には着ていないし、今日はコンマ数秒失っていた。そうは言っても、ティモが走らせていた新しいフロアがうまく機能しているようなのでポジティブだし、明日はその成果を感じることができるだろう。クルマをプッシュして、残りの週末はもっと強くしていきたい」

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  • HRT:F1日本GP 初日のコメント

    HRT:F1日本GP 初日のコメント

    HRTは、F1日本GP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが23番手タイムだった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「とても統制のとれた一日を過ごせたので満足している。日が進むにつれて進歩していったし、それは常にポジティブなことだ。午前中は古いフロアでスタートし、そのあと新しいフロアに変えて一貫性のあるスピードで評価を行うことができたので、これから収集した全てのデータを分析して、比較していくことができる」

    「午後はマシンのセットアップに集中した。かなりアンダーステアだったし、大部部のチームがそうだったと思う。かなり改善できたと思うけど、まだやらなければならない作業はたくさんある。両方のタイヤオプションもテストできたし、予選と長い距離のシミュレーションを行うこともできた。とても生産的な一日だったし、満足している」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「新しいフロアのテストでやるべきことが多かったので、激しい作業日だった。セットアップの調整に取り組みつつ、効率性を評価するために一貫したスピードで空力評価を行うことが重要だった。多くのデータを得られたこともポジティブだったし、良い感覚を持っている。でも、まだ改善できるエリアはいくつかあるので、これから明日それを最大限に生かすために全てのデータを分析しなければならない」

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  • セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPに特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    今年は鈴鹿サーキットの開場50周年。セバスチャン・ベッテルは、白と赤の日の丸をイメージしたカラーリングのヘルメットを用意。ヘルメットには“鈴鹿”“50周年”“完成”“1962年”といった50周年を表す文字や“130R”“S字”“ヘアピン”“全長:5.807キロ”など鈴鹿サーキットを象徴する言葉を漢字で散りばめられ、まさに「鈴鹿仕様」のヘルメットになっている。

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット (2012年)

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット (2012年)

  • F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1日本GPのフリー走行2回目が5日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー(レッドブル)。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は13番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日6日(土)の11時から行われる。

    F1日本GP フリー走行2回目 結果

    F1日本GP フリー走行2回目 結果