タグ: F1日本GP

  • マルシャ:ティモ・グロックが20番手 (F1日本GP 予選)

    マルシャ:ティモ・グロックが20番手 (F1日本GP 予選)

    マルシャは、F1日本GPの予選で、ティモ・グロックが20番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「終わりよければ全てよしだけど、FP3はシンガポールのようにちょっと難しいスタートだった。ここで僕たちはエンジンの油圧問題が抱えていて、あまり走れなかった。路面温度の変化によって微調整が必要だったのでちょっと残念だった」

    「僕たちのクルマは路面温度にかなり敏感だった。なので、再び盲目的に予選に挑むことがちょっと心配だったし、ペースがちょっと落ちていたように思う。何をすべきか僕とエンジニアとで十分に考えたし、変更の全てがうまく機能したと思う。2回目の走行は1回しかアタックしなかったし、セクター1でちょっとミスをしてしまったけど、クルマは良かった。チャレンジだけど、ケータハムの1台の前にいることにはかなり満足している。これからレースでもっと多くを見い出せるかどうか見てみるつもりだ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「予選ラップにはまずまず満足しているし、ケータハムの1台の前にでるという目標を達成できた。そうは言っても、車からまだもっと引き出せると思っているし、それを引き出すことに今日の午後と夜に集中し続けていく。現時点ではシンガポールよりちょっと競争力に欠けていると感じているので、レース前の時間を使って明日もっと進歩できるか確認するつもりだ」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手 (F1日本GP 予選)

    HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手 (F1日本GP 予選)

    HRTは、F1日本GPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (21番手)
    「今日は全力を尽くしたし、内容には満足している。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、クルマのセットアップは著しく改善していた。予選では2つの良いラップができた。2回目の走行はさらに良かったし、ほぼパーフェクトだった」

    「明日はケータハムとマルシャの前でスタートするし、それはすでに成功だ。このようなサーキットではさらにそうだ。成し遂げたことに僕たちは満足していいと思う。重要なことは良いペースを持ち、タイヤを労わり、力強いフィニッシュをすることだ」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「午前中はクルマはとてもよく機能していたし、1回目の走行は素晴らしかった。でも、そのあとスピンしてしまい、新しいフロアにダメージを負ってしまった。それで古いフロアに交換しなければならなかった。予選ではグリップがほとんどなかったし、最後のラップでは130Rで飛び出してしまった。僕にとっては良い予選ではなかったけど、クルマはとてもよく機能している。明日はタフなレースになるだろうけど、ベストな結果を出したい」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1日本GPの予選が6日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテルは、鈴鹿で4年連続のポールポジション獲得となった。

    2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占。3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q3に進出して4番手で予選を終了。予選Q3でキミ・ライコネンのコースオフによる黄旗中のタイムアタックとの見方があるが、ジェンソン・バトンが5グリッド降格ペナルティを受けるため、現状では小林可夢偉は3番グリッドからレースをスタートすることになる。

    F1日本GP 決勝レースは、明日7日(日)の15時から行われる。

    2012年 F1 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒608 1分31秒501 1分30秒839
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒951 1分31秒950 1分31秒090
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒077 1分31秒772 1分31秒290
    4 小林可夢偉 ザウバー 1分32秒042 1分31秒886 1分31秒700
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分32秒029 1分31秒988 1分31秒898
    6 セルジオ・ペレス ザウバー 1分32秒147 1分32秒169 1分32秒022
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒459 1分31秒833 1分32秒114
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分32秒221 1分31秒826 1分32秒208
    9 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒061 1分32秒121 1分32秒327
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分32秒828 1分32秒272  
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒946 1分32秒293  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒898 1分32秒327  
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分33秒349 1分32秒469  
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分32秒834 1分32秒512  
    15 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分33秒015 1分32秒625  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分33秒059 1分32秒954  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒370 1分33秒368  
    18 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分33秒504    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分34秒657    
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分35秒213    
    21 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分35秒385    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分35秒429    
    23 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分35秒432    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分36秒734    
  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1日本GPの決勝レースでギアボックス交換により5グリッド降格することになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フリー走行3回目にデグナーでコースオフ。セッション後にギアボックス交換を余儀なくされた。これにより、ペナルティを科せられることが決定。

    予選を10番手で終えたニコ・ヒュルケンベルグだが、決勝グリッドは5グリッド降格することとなった。

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • セバスチャン・ベッテル、ヘルメットの文字は鈴鹿の女子高生の習字

    セバスチャン・ベッテル、ヘルメットの文字は鈴鹿の女子高生の習字

    レッドブルは、F1日本GPでセバスチャン・ベッテルが被るヘルメットを鈴鹿高校書道部の生徒と作り上げたことを明らかにした。

    セバスチャン・ベッテルは、鈴鹿サーキットで日の丸デザインに日本語の文字を散りばめた特別なヘルメットを着用している。

    この文字は、鈴鹿高校書道部に所属する2年生の藤盛真奈さんと赤坂美佳さんが書き上げた作品を採用したことをレッドブルが明かした。

    藤盛真奈さん
    「鈴鹿サーキット50周年おめでとうございます。この機会に私たちの書が、セバスチャン・ベッテル選手のヘルメットデザインに起用されることをとてもうれしく感激しております。来年、私たちの学校も鈴鹿サーキット50周年に続き、50周年を向かえます。これを機に、F1日本グランプリ、日本文化の書道、私たちの学校も、一層盛り上がっていけばと思います」

    赤坂美佳さん
    「鈴鹿サーキット50 周年おめでとうございます。私の家族は、大のF1ファンで、私自身もセバスチャン・ベッテル選手の大ファンです。私たち書道部は、10月6日鈴鹿サーキットF1前夜祭で、書道パフォーマンスを、F1ファンの皆さまにお届けいたします。ぜひ、楽しんでいただきたいと思います。セバスチャン・ベッテル選手には、私たちの書が、付いている以上、“一番”になっていただきたいと思います」

    ヘルメットには、「鈴鹿サーキット」「鈴鹿50周年」「全長:5,807キロ」「完成:1962年」「インターナショナル レーシングコース」「1コーナー」「2コーナー」「S字コーナー」「ヘアピン」「西ストレート」「130R」「シケイン」の文字が入れられている。

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP ヘルメット

    関連:セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

  • F1日本GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1日本GPのフリー走行3回目が6日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、セバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、予選を前にレッドブルが順調な仕上がりを見せた。3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、4番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は6番手タイムでセッションを終えた。

    F1日本GP 予選は、このあと14時から行われる。

    F1日本GP フリー走行3回目 結果

    F1日本GP フリー走行3回目

  • 【動画】 小林可夢偉 「タイヤの持ちを考えると戦える」

    【動画】 小林可夢偉 「タイヤの持ちを考えると戦える」

    小林可夢偉が、F1日本GPの金曜フリー走行を振り返った。

    母国グランプリである小林可夢偉は、日本仕様の特別ヘルメットを用意してFP1で6番手、FP2で13番手タイムを記録。

    明日は予選にむけてエンジンを交換することを明らかにし、上位グリッド獲得を目指す。

    小林可夢偉 F1日本GP 金曜フリー走行後のコメント


    今回、鈴鹿、練習が終わりました。思ったよりも速くはなかったんですけど、タイヤの持ちを考えると戦える感じではあるので、明日もうちょっとエンジンとか変るんで、そこで稼げればなと。プラス、あとコンマ何秒か実際クルマで稼げれば十分いいとこにいけると思います。あまり練習なのでなんとも言えないですが、しっかり明日、予選ではいけるように頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1日本GP 初日)

  • フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1日本GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが5番手タイム、フェリペ・マッサが9番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「まずまずの良い一日だった。鈴鹿を走るのは好きだ。特徴があって、速いS字もあるし、スパを彷彿させる。レースをしに来たいと思うとても素晴らしいトラックだ。全体的にフィーリングはいいし、高い気温がタイヤに問題を引き起こすとは思わない」

    「僕たちは暑いコンディションで多くのレースをしてきたし、シンガポールはたったの2週間前なのでそれほど前のことでもない。あそこでやったようにタイヤのマネジメントを学んでいく。実際、それは全員とって同じことだと思う。シルバーストンのように僕たちがここで競争力があるかを言うのは難しい。3ヵ月前のことだし、ライバルのクルマが僕たちが成し遂げた進歩と比較してどれくらい進化しているかは正確にはわからないからね。通常、土曜日は集団が混ぜこぜになるので、明日まで待たなければならない。僕たちがここに持ち込んだ小さなアップデートに関してはあまり言うことはないし、挙動を調べるためにもっと時間を費やしていかなければならない」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「プログラムをすべて終えることができたし、全体的にポジティブな一日だった。いつもの金曜日と同じように両方のピレリ・コンパウンドを試した。僕たちがどの位置にいるか正確に言うのは難しい。ライバルの多くがコンペティティブなのは確かだけど、よりはっきりとした状況を掴むにはいつものように明日まで待たなければならない。午後の終盤にかなりロングランをやったけど、かなり高いタイヤデグラデーションが確認できた。ベストな戦略が何かを決めるのは簡単ではないだろう。クルマのバランスは平均的だと言いたい。たとえ僕たちが他のペースに匹敵できていないとしても、改善するためにやれることはまだたくさんあるし、毎日路面がかなり変化することも考慮しなければならない。うまくやれるポテンシャルはあるので、明日結果を出せることを願っている」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手タイム、ジェンソン・バトンが7番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「本当にクールな仕事だったよ! 鈴鹿は本当に驚くべきサーキットだね! ピットから出た最初のラップで素晴らしいと感じた。最初の数コーナーを通り抜けるだけで加速を感じる。ウォームアップには数周かかるけど、限界を攻めるとどんどん速くなっていく」

    「でも、慎重になる必要がある。今日はスプーンで何人かミスをしていた。ホイールがダートに出れば、いとも簡単にクルマのコントロールを失う。いつものように明日のセッションにむけて今夜クルマを微調整していくけど、僕たちとレッドブルとの間はとても接近していると思う。クルマを快適に感じている。ここまででベストかもしれない。最適なラップができれば、マーク(ウェバー)の最速タイムに並べたと思う。明日の予選は接戦になりそうだね」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「日本が大好きだ。僕にとってクレイジーなレースだ。ファンは素晴らしいし、彼らはドライバー全員のサポーターだし、スポーツにとても熱狂してくれる。それにこのサーキットには流れがある。常にギアボックスをアップダウンさせているので、正しいギアレシオを見つけることが重要だ。FP2ではあまり多くのラップを走らなかった。バランスがあまり良くなかったし、セッション後まで変更を元に戻せないことはわかっていたので、あまり多くの走っても意味はなかった。でも、明日のFP3のためにどのようにクルマを合わせ込んでいけばいいかはわかっているし、それが重要なことだ。午前中のクルマの感覚は良かったので、いくつか細かい変更をするだけで似たような状態に戻ることができるだろう。全体的にここでクルマはうまく機能している。予選はとても競争的になるだろうけど、僕たちは上位を狙えると思う」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6番手タイム、キミ・ライコネンが14番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「全体的に悪い一日ではなかった。クルマの感覚は午前中よりも午後の方がずっと良かった。まだ望んでいる場所には来ていないけど、チームは懸命に作業してくれているし、明日も同じような前進を果たせることを願っている」

    「鈴鹿はクルマにとって簡単なトラックではない。タイヤへの要求が本当に高いけど、クルマの感覚は両方のコンパウンドで一貫していた。それはとてもポジティブだ。予選でも6番手になれるかはわからない。まだコンマ数秒は間違いなく見つけられると思うし、明日どうなるか様子をみてみよう」

    キミ・ライコネン (14番手)
    「KERSのトラブルによってあまり走れなかったけど、少なくともそれは今日起こってくれたし、修理することができた。最適なセットアップを見つけるためには理想的ではなかったけど、このようなことはどうすることもできない。鈴鹿はクルマのセットアップを得るのが簡単な場所ではないけど、まだ僕たちには明日の予選前のプラクティスがある。ここ数レースよりも上位に近づくポテンシャルはあると思う」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム