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  • メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手タイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「トラック毎に僕たちと他のクルマとのギャップは変わるけど、今週末はここまでかなりいい感じだ。ダウンフォースに関して最も厳しいこのトラックで競争的なのは素晴らしいことだ。このチームが成し遂げたことは驚くべきことだ」

    「ペースは良さそうだけど、タイヤ、特にリアタイヤにとても厳しいトラックだ。1周のペースとロングランペースのバランスを取るのが難しい。とてもオーバーテイクしづらいコースなので、予選が非常に重要になる。今週末の天気がどうなるかはわからないし、かなりチャレンジングなサーキットだけど、あらゆることに備えて週末に臨んでいる。とにかくレースがしたいね」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「とっても良い一日だった。この素晴らしいクルマを与えてくれたチームに感謝したい。僕たちは一発でも燃料を積んだ状態でもとても速い。午後のロングランはとてもうまくいったし、ここで良いレースができると本当に自信を感じている。この素晴らしいトラックで完璧なバランスを見つけるために今夜やらなければならない作業はまだたくさんある。今日、この素晴らしいトラックを走るのは本当に喜びだった」

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  • フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1日本GPの初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが6番手タイム、フェルナンド・アロンソが7番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「今日は簡単ではなかったし、特に午前中は路面からのグリップが不足していて助けにならなかった。ここは高速でタフなトラックだし、クルマとドライバーの両方にとても厳しい」

    「一回目のプラクティスセッションでは、予選とレースに向けて、ハードタイヤで異なるセットアップをテストすることに集中した。午後にいくつか変更を施して、それがクルマのハンドリンクを部分的に改善をもたらした。でも、イエローフラッグと技術的な小さな問題によってミディアムタイヤでまともに走れたのは一周だけだった。これからどんなコンディションにも適したクルマを得られるセットアップを見つけられるように一晩かえて作業していく」

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「鈴鹿で走るのはいつだって素晴らしいことだ。最大限の走る喜びを提供してくれるサーキットだし、ファンの熱狂ぶりは本当に素晴らしい。2回目のセッションは多くの中断があったけど、今日は問題なくほぼ予定していたプログラムを完了できたし、ドライとウェットコンディションの両方のレースセットアップに取り組むことができた。現時点では天気予報が不確実なので、いかなる決定を下すことも不可能だ。タイヤチョイスに関してさえね。ここは他のトラックと比較して2つのコンパウンド間の差が小さいし、パフォーマンスレベルがとても似通っている」

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  • レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1日本GPの初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手タイム、ダニエル・リカルドは10番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「間違いなく5番手よりもうまくやれたと思うけど、3番手スタートが限界かもしれないね! メルセデスはここでもとても速そうだけど、僕たちは特にショートランで改善できると思う」

    「レースでメルセデスと戦えれば素晴らしいだろうね。雨が降るかは誰にもわからないけど、そうでなければ、僕たちはウィリアムズとここで強そうなマクラーレン、そしてフェラーリと戦うことになるだろう」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「FP2でミスをしてしまった。クイックラップだったし、次のラップを始めるためにうまく立ち上がろうとしていた。タイヤを冷やそうとしていたし、イエローフラッグがでたので、ラップのスタートでそれをやり過ごすために十分い減速しようとしていた。でも、タイヤがあまりに冷え過ぎていたし、その状況でスロットルをハードに開けすぎて、クルマのコントロールを失った。もちろん、2回目のセッションの最初の数分で望んでいたことではなかったけど、そこから学ぶつもりだ。午後に走れなかったのは理想的ではないけど、セバスチャンがフルにセッションを行ったので、彼のデータを見ることができる。今日のメルセデスは本当に速かった。僕たちもそこにいると思うけど、彼らはギャップを引き離している。僕たちは3番グリッドに着くことができるはずだ」

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  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが13番手タイム、パストール・マルドナドは16番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「E22はここでかなりいい感じだし、鈴鹿でF1カーを走らせるのはいつだって素晴らしい。午前中はブレーキの感触を正すことにちょっと時間を費やしてしまったけど、午後はかなりストレートだった」

    「天候については多くの推測があるので、どうなるとても興味深い。今日はトップ10を狙える距離にいたし、レースペースが良いのは常にポジティブなことだ。予選がどうなるか、そして天候がどのようなチャレンジをもたらすか見てみよう」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日には満足している。クルマにトラブルはなかったし、唯一の問題は2回目のセッションでタイヤからバイブレーションが出たことだった。もっとペースは引き出せるし、僕たちのクルマはかなり合理的なように思える。現在、僕たちは6基目のエンジンを搭載しているので、10グリッドペナルティが科せられるので、レースは大きなチャレンジになるだろう。でも、信頼性のあるレースができれば、良い結果を出すことが可能だと思う」

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  • ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1日本GPの初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが17番手タイム、エステバン・グティエレスは18番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    「FP1では良いマシンバランスを見つけることに問題を抱えていた。ハードタイヤが望んだように機能しなかった。ごくわずかなグリップしかなかったし、そこが適切なラップタイムを記録するのを難しくしている」

    「FP2にむけてクルマのセットアップをいくつか変更してハードタイヤでの状況は改善したけど、今度はミディアムタイヤに苦しんだ。全他k帝にクルマのバランスに満足できていない。一番の問題はパワーユニットによるものだ。期待はずれだ。残念ながら、明日にむけてどれくら変更できるかはわからない」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「残念ながら、2回目のプラクティスセッションのターン13でクルマのコントロールを失ってしまった。あそこはスピードが出るので、衝撃を避けるのは難しかった。チームに本当に申し訳なく思うし、予選にむけてリカバーできると確信している。1回目のプラクティスセッションはクルマのセットアップに苦しんだ。2回目のセッションではうまく妥協点を見つけられたと思うし、明日にむけて全てを準備するために収集したデータを分析していく」

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  • マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マルシャは、F1日本GPの初日のフリー走行でジュール・ビアンキが20番手タイム、マックス・チルトンは21番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「午前中は信頼性の問題によってちょっと時間を失ってしまったけど、それを除けば、それなりポジティブな週末のスタートが切れた。すでにクルマで良い進歩を果たしているし、レースに向けてまだもう少し改善できると思う」

    「天候を考えれば、まだ週末についてはちょっと未知数だけど、良いレースができることを願っている。鈴鹿に戻ってくれて嬉しい。本当に素晴らしいサーキットだ」

    マックス・チルトン (21番手)
    「全体的に良い一日だった。各走行でクルマを改善させることができたし、終盤はうまい具合に妥協点を見いだせた。明日もクルマを磨き上げる時間はもっとある。なので、残りの週末にむけてそれなりポジティブだ。一番の未知数はもちろん天候がどうなるかだ。でも、僕たちは予定しているプログラムを続けていくし、良い方向に考えている」

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  • ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1日本GPの初日のフリー走行でバルテリ・ボッタスが3番手タイム、フェリペ・マッサは14番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「1周目からクルマのバランスは良かったし、僕たちは良い前進を果たしている。僕たちが持ち込んだアップグレードはうまく機能しているし、それを確認できたのはポジティブなことだ」

    「明日、みんながクルマからもう少し絞り始めたときに、僕たちがどの位置にいるか楽しみだ。メルセデスはまだ強そうだけど、僕たちとフェラーリ、レッドブルの間での戦いになると思う」

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「バルテリはトップに近かったし、クルマはとても競争力がありそうだ。今日はいくつかトラブルがあったし、まったくグリップを得ることができなかった。新しいパーツとは無関係だし、それらはうまく機能していたように思う。今日の作業は予選パフォーマンスを狙ってのものだった。レースはウェットになりそうだしね。そこはクルマをセットアップする際にまた考慮しなければならない。バルテリが示したようにレースペースは強そうだし、明日僕のクルマにも同じ作業ができるように懸命に働くつもりだ」

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  • フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1日本GPの初日のフリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、セルジオ・ペレスは15番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「タフな一日だったけど、鈴鹿でやっと走ることができたし、かなりうまくトラックを学ぶことができた。今日はクルマのバランスにちょっと苦労したので、今夜やらなければならない作業はまだある」

    「でも、明日に向けてクルマを改善できると確信しているし、土曜日の予選と日曜日のレースではクルマから最大限を引き出せることを願っている」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「午後は多くの走行時間を失ってしまい、かなり難しい一日だった。各タイヤコンパウンドでショートランしかできなかったし、燃料を積んだ状態での走行ができなかった。もちろん、日曜日に雨が降れば、今回逃した走行もあまり重要ではなくなるけど、天候がどうなるかは様子を見てみなければならない。ハードタイヤでの最初のフィーリングは良かったけど、ミディアムタイヤから最大限を引き出すために適切な妥協点に取り組んでいく必要がある」

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  • トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1日本GPの初日のフリー走行でダニール・クビアトが9番手タイム。ジャン・エリック・ベルニュは11番手タイムも2度のストップを経験した。また、フリー走行1回目には17歳のマックス・フェルスタッペンがグランプリデビューを果たした。

    マックス・フェルスタッペン
    「今日は僕にとってクルマでの経験を積むことが重要だった。特に鈴鹿のような難しいトラックではね」

    「エンジンパワーには感動した。F3で慣れていたクルマと比較して大きいし、走っている間に考えなければならないことも多い。なので、そのような難しいクルマで自信を掴むために数ラップを使わなければならなかった。リスクはまったく冒さなかったし、セッションを通して限界の範囲内で走り、出来るだけ多くのマイルを稼ごうとした。今年から金曜日にクルマに乗って来年のために準備する機会を与えてくれたレッドブルとスクーデリア・トロ・ロッソに感謝しなければならない。このチームはとても居心地がいいし、僕のワーキンググループも気に入っている。オースティン、サンパウロ、アブダビでも走れるといいね。F1カーで走ることがどんなものかわかったので、さらに走るのを楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「タフな一日だったけど、鈴鹿でやっと走ることができたし、かなりうまくトラックを学ぶことができた。今日はクルマのバランスにちょっと苦労したので、今夜やらなければならない作業はまたある。でも、明日に向けてクルマを改善できると確信しているし、土曜日の予選と日曜日のレースではクルマから最大限を引き出せることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「ほとんど走れなかったし、難しい金曜日だったのは確かだ。FP1で走らなかったことは助けにはならなかったけど、午前中にマックスがクルマでいい仕事をしてくれたと言わなければならない。午後はいくつか問題があって、望んだほど走ることができなかった。良い解決策を見つけられるように何が問題だったのかを調査して、理解しなければならない。ポジティブな点は、作業するための良いベースを築けたことだ。明日はもっと良いクルマに仕上げられると確信している」

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  • ピレリ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1日本GPの金曜フリー走行を振り返った。

    フリー走行は、気温は29℃、路面温度は41℃に達するヨーロッパの夏のような暑さだったが、明日以降は台風の接近による大雨の可能性があり、既にFP2の終了時には、路面上には雨による水滴がみられた。今週末の鈴鹿の天候は、対照的な様相を呈する機会が多くなる可能性がある。

    このような天候状態では、フリー走行で得られたデータが必ずしも予選や決勝で活かされないため、タイヤ戦略が大きく影響を受けることになる。日本GP用として選択されているタイヤは、P Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムタイヤ。FP1では、通常通り、全ドライバーが硬い方のコンパウンドのみを使用した。午後のFP2では、予選と決勝のシミュレーションのために、両コンパウンドを使用した多様な燃料搭載量によるロングランが見られた。これにより、各チームは、予想されるタイヤの摩耗とデグラデーションを計算することが可能になる。

    本日の最速タイムは、現在ドライバーズ選手権トップに立つメルセデスのルイス・ハミルトンがFP2で記録した1分35秒078。ハミルトンは、新品のミディアムタイヤによる2回目のフライングラップで、このタイムを記録した。現時点で、両コンパウンド間の性能差は、ラップあたり0.8〜1.0秒となっているが、明日以降、トラックへのラバーインとともに、この差は縮小する可能性がある。

    今日はF1とピレリに新たな歴史が刻まれた。オランダ人ドライバー、マックス・フェルスタッペンがP Zeroタイヤを使用したグランプリ週末最年少デビュー(17才3日)を果たした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「初日の走行を終え、我々にとって大きな驚きはありませんでしたが、気がかりなのは天候です。タイヤの使用方法が天候状態に大きく左右されることは明らかです。鈴鹿は、コーナリング、加速、減速が絶え間なく連続し、ラップ中でひと息つける場所が存在しない、シーズン中でタイヤに最も厳しいサーキットのひとつです。この厳しさの中にあっても、摩耗とデグラデーションは我々の想定に沿ったものであり、通常のコンディション下の決勝では2〜3回のピットストップが主流になると予測しています。グレイニングも無視できるほど抑制されていました。ひとつ確かなことは、今週末が盛りだくさんになりそうだということです」