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  • フォース・インディア:Q2敗退に落胆 (F1日本GP 予選)

    フォース・インディア:Q2敗退に落胆 (F1日本GP 予選)

    フォース・インディアは、F1日本GPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「今日は上位に食い込めずがっかりしている。Q2の最初は良かったんだけど、路面が良くなった2回目のアタックはいろいろとうまくいかなかった。アウトラップでは最終シケインでひどいトラフィックにはまり、スローダウンを強いられた結果、タイヤとブレーキが冷えてしまった」

    「それで次のラップでターン1に到達する頃にはグリップがなくなっていた。予選までにクルマを改善できていたので、パフォーマンスを最大に発揮できなくて悔しい。もっとやれると思っていた。明日は良くなることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「14番手からのスタートは難しくなるだろうし、レースのチャレンジも多くなるだろう。最終シケインでロックアップしてしまった。とても良いラップだったのにまとめきれなかった。悔しくてたまらない。Q3は目標にできたと思うし、今週末のパフォーマンスを考えれば最善の結果を出せていたかもしれない。14番手スタートはいろいろと難しくなるけど、鈴鹿は最もトリッキーなサーキットのひとつなので、明日は何が起こかわからない。雨の脅威を踏まえると、いろんなことが起こるかもしれない」

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  • マルシャ:低調なパフォーマンスに憤り (F1日本GP 予選)

    マルシャ:低調なパフォーマンスに憤り (F1日本GP 予選)

    マルシャは、F1日本GPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「フラストレーションの溜まる結果だ。自分のラップには満足しているけど、予定していた3ランに届かなかった。それで、マーカス・エリクソンを抜くための時間がなくなってしまった」

    「望んでいた位置ではないけど、僕たちはしばらくアップデートを持ち込んでいないし、彼らがこのトラックで前進を果たしたのは明らかだし、それが彼らにとってうまく反応している。残念だけど、いつものように明日やれることに集中するだけだ。いずれにしてもレースが面白くなるのは確かだからね」

    マックス・チルトン (22番手)
    「自分にとても腹が立っている。最終走行では最後のセクターまでに0.4秒短縮していた。周りの全3台のクルマは間近だったし、どの位置で終えられるか誰もわからなかった。残念ながら、ターン13でリアのコントロールを失ってしまった。明日は巻き返せると思いたい。でも、現段階でレースを予測するのは難しい。天候がどのくらいの繁栄で介入するかはまったくわからないからね」

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  • ザウバー:揃ってQ2進出 (F1日本GP 予選)

    ザウバー:揃ってQ2進出 (F1日本GP 予選)

    ザウバーは、F1日本GPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「ここまで僕たちにとって難しい週末だった。クルマは運転するのが簡単ではない。それでも、僕たちは予選で一貫して改善することができた。なんとかQ2に進めたし、その後、クルマのバランスにいくつか変更を施して、大きな前進を果たすことができた」

    「それでQ2の最後にラップタイムを改善することができたけど、15番手以上は難しかった。でも、現在の天気予報をもとに考えれば、明日は良いチャンスを得られると思う」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「Q1はかなりポジティブだったし、強さがあったと思う。でも、Q2のアウトラップでトラフィックに捕まってしまい、パフォーマンスがちょっと妥協を強いられてしまった。タイア温度が狙い通りにはいかなかったし、うまく機能させるのが難しかった。でも、明日は天候次第でチャンスがあると思うし、その挑戦のために準備を整えなければならない」

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  • ロータス:期待はずれなQ1敗退 (F1日本GP 予選)

    ロータス:期待はずれなQ1敗退 (F1日本GP 予選)

    ロータスは、F1日本GPの予選で、パストール・マルドナドが17番手、ロマン・グロージャンが18番手だった。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「もっと良い予選を期待していたの確かだけど、最も必要なときにクルマから最大限を引き出すことができなかった。明日、いくつかのエキサイトメントとチャンスの可能性は天候だけど、エンジン変更によるペナルティがあるので、さらに大きなチャレンジになる」

    「レースに集中し続けるつもりだし、出来る限り最高の結果を得られるように頑張る。何が起こるかはわからないからね」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「昨日、それに午前中もかなり良さそうだと考えていたし、十分に12〜13番手を狙えると思っていたけど、予選でのクルマにはそれほど満足できなかった。風向きが変わり、それに対してあまりに敏感になったのかもしれないけど、理由がどうであれ、僕たちはクルマからもっと多くのペースを引き出すことができなかった。明日は雨がいつ、どれくらい降るかによって面白くなるだろうし、そのような状況から利益を得られるか見てみるつもりだ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 小林可夢偉 「状況を考えれば良いラップタイム」 (F1日本GP予選)

    小林可夢偉 「状況を考えれば良いラップタイム」 (F1日本GP予選)

    小林可夢偉は、F1日本GPの予選を21番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「僕にとっては決してベストとは言えない週末になっていますが、チームは昨晩の間にクルマを直して今日の走行へ準備を整えてくれました。昨日のアクシデントで、望んでいたような走行距離を稼げず、今日の予選までに一度もオプションタイヤを試せなかったので、簡単な一日ではなかったです」

    「今週末の状況を考えると予選のタイムはかなりよかったと思いますが、明日のレースがどうなるかですね。雨でも大丈夫です。面白いレースになる可能性が増えますから」

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  • ピレリ:F1日本GP 予選レポート

    ピレリ:F1日本GP 予選レポート

    ピレリが、F1日本GPの予選を振り返った。

    F1日本GPの予選結果は、メルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンによる、今シーズン8回目のフロントロー独占となった。この両ドライバーのみがQ2でミディアムタイヤによる1回のランでQ3進出に成功した。

    今週末用として選択されているのは、ミディアムタイヤとハードタイヤ。ロズベルグとハミルトンのみが、トップ10ドライバー中で決勝用に新品のミディアムタイヤを1セット持っていることになる。

    昨日からの温暖なコンディションは今日も続き、予選開始時の気温は27℃、路面温度は38℃だった。メルセデス、ウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルの両ドライバーとフェラーリのフェルナンド・アロンソは、ハードタイヤのみでQ1を通過した。

    Q2以降、全ドライバーがミディアムタイヤのみを使用した。路面の改善によって両コンパウンド間の性能差は縮小し、現時点では、ミディアムがハードよりもラップあたり0.5秒速くなっている。

    決勝でのメインタイヤとなることが予測されているミディアムタイヤは、熱によるデグラデーションが大きいため、ドライバーたちは、可能な限り多くの新品タイヤを温存しようとした。Q2では、メルセデスの両ドライバーのみが1回のランでQ3へ進出し、1セットの新品ミディアムタイヤを温存することに成功した。Q3では、他チームのドライバー同様にメルセデスの両ドライバーも2回のランを行った。ロズベルグは、2回目のランでポールタイムを記録。路面の改善はその後も進んだが、ロズベルグのタイムを破るドライバーは現れなかった。

    3番グリッドを獲得したウィリアムズのバルテリ・ボッタスは、ハミルトンを除きポールタイムから1秒以内のタイムを記録した唯一人のドライバーとなった。午前中の最終フリー走行においても、ロズベルグがミディアムタイヤで最速タイムを記録していた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「昨日にひきつづき今日も大きな驚きはありませんでした。予想通り、両コンパウンド間の性能差はわずかに縮小していますが、やはりミディアムタイヤが決勝でのメインタイヤとなるでしょう。もちろん、これは雨が降らなかった場合のことです。台風が接近し、雨が降る可能性が非常に高くなっていますので、明日は全く異なった展開となるかもしれません。どのようなレースになるのか興味深いところです」

  • F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GPの予選が4日(土)、鈴鹿サーキットで開催された。

    F1日本GPのポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、フロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は21番手でセッションを終了。チームメイトのマーカス・エリクソンは19番手に入ったが、フリー走行をまともに走れなかったのに加え、エリクソンのマシンがアップグレードパッケージを搭載しているのに対し、小林可夢偉のマシンはシンガポールで使用したパッケージであることが判明している。

    また17番手に入ったパストール・マルドナド(ロータス)が、6基目のエンジンを搭載したことで、10グリッド降格ペナルティが適用され、最後尾かたのスタートが決定。小林可夢偉を含めたマルドナド以下のドライバーはグリッドが1つずつアップする。

    F1日本GP 決勝レースは、明日5日(日)の15時から行われる。

    2014年 F1 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒950 1分32秒950 1分32秒509
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒982 1分32秒982 1分32秒703
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒301 1分33秒443 1分33秒128
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒483 1分33秒551 1分33秒527
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒005 1分33秒675 1分33秒740
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒593 1分34秒466 1分34秒075
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分34秒930 1分34秒229 1分34秒242
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒150 1分34秒648 1分34秒317
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒104 1分34秒784 1分34秒432
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒984 1分34秒771 1分34秒548
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒155 1分34秒984  
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒439 1分35秒089  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒210 1分35秒092  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒000 1分35秒099  
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分35秒736 1分35秒364  
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分35秒308 1分35秒681  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分35秒917    
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒984    
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分36秒813    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分36秒943    
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分37秒015    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒481    
  • 小林可夢偉 「気持ちを切り替えてレースの組み立てをやっていきたい」

    小林可夢偉 「気持ちを切り替えてレースの組み立てをやっていきたい」

    小林可夢偉が、F1日本GPの金曜フリー走行を振り返った。

    フリー走行1回目をロベルト・メルヒに譲った小林可夢偉は、フリー走行2回目からの走行となった。

    だが、3周目に突入した2コーナーでコントロールを失ってタイヤバリタにクラッシュ。セッションを終えることになった。

    小林可夢偉 F1日本GP 金曜フリー走行後のコメント

    とうとう日本GPが来ました。本日のプラクティス、一回目は走れなかったですが、2回目、2周目か3周目でクラッシュしてしまい、全然走れず、金曜日のセッション終わってしまいました。残念ですが、明日、気持ちを切り替えて、しっかり明日、レースの組み立てやっていきたいなと思います。しっかり楽しんで、やれる限りやりたいなと思います。

  • ケータハム:F1日本GP 初日のコメント

    ケータハム:F1日本GP 初日のコメント

    ケータハムは、F1日本GPの初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイムを記録。午前中はロベルト・メルヒが走行を行い、午後から走行した小林可夢偉はクラッシュによりわずか3周で走行を終えた。

    小林可夢偉 (22番手)
    「残念ながら最高の形での母国GPの走り出しではなかったです。フリー走行2回目からの走行でしたが、最初の走行中に突然左リヤを失いタイヤバリヤにクラッシュしてしまいました」

    「残念ですが、まだ明日があります。充分な時間ではないと思いますがフリー走行3回目でしっかりとクルマの感覚をつかみたいと思います。今回はホームレースでこのサーキットはよく知っているのが幸いです。明日なにがあるか分かりませんが、まずは今日よりいい一日になればいいなと思っています」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「今日には満足している。午前中のFP1は予定通りにプログラムを実施できたし、ユーズドタイヤでの最後の走行で新しいフロントウイングを試した。感触は良かったし、確実に役に立つ情報を与えてくれるだろう。FP2では古いフロントウイングに戻したし、それなりのセッションだった。多くのラップを走り込めたし、ここでクルマを走らせるのは最高の気分だ。残りの週末の基礎にできるものが得られた。それに前のドライバーとのギャップを見ても、以前よりも良くなっていると思うので、そこもポジティブだ。このトラックには良い思い出がたくさんある。レインとドライでポールを獲得して優勝しているし、2009年にはいつもここで速かったので、戻ってこれてとても嬉しい。トラックはF3で走っても素晴らしいけど、F1で走るのは本当に最高だよ!」

    ロベルト・メルヒ
    「午前中の課題は、多くの走行距離を稼ぎ、クルマに慣れ続けることだった。それは全て予定通りにいった。フリー走行なので、不必要なリスクは冒さなかったし、あまりハードにはプッシュしなかった。自分のパフォーマンスには満足している。トラックを学びつつ、改善し続けることができた。鈴鹿は驚くべきサーキットだし、本当に楽しい。それに僕たちは2台揃ってメインのライバルの前で終えることができたので、良い午前だったと思う」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • マクラーレン:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが4番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「伝統的に僕たちは金曜日はライバルに対してペース面で不足しているので、今日のパフォーマンスは嬉しい。当然、作業しなければならないことはまだあるけど、午前中よりも午後の方がクルマは機能していた」

    「1回目のセッションも悪くはなかったけど、午後にサーキットのグリップが増し、温度も上がって、僕たちはクルマに本当に生産的な変更を施すことができた。変更の大部分がロングランペースにも役立った。それもポジティブだ。デグデーションはかなり高い。鈴鹿特有の高速での方向転換がかなりたくさんあるし、タイヤにとって非常にタフだ。そこはちょっと予想していた。レースはいつもタフだ。僕たちは確実に良くなっているし、それがわかるのは嬉しいことだ。天気が晴れてくれることを期待している。とにかくレースがしたい」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「鈴鹿はきちんとしたレーストラックだ。高速だし、限界を見つけるのが難しい。それに限界を超えると、かなり簡単にコースオフしてしまう。本当にクールな場所だし、今日初めてここで走って本当に楽しかった。今日のセッションはかなり励みになった。今の状態を考えれば、明日はQ3進出を達成できるはずだ。まだプライムでクルマをどのように機能させるかについて取り組まなければならないけど、オプションでは状況はいいし、そこまで感触は悪くない。僕たちは一日を通してクルマを改善させた。ここは運転するには素晴らしい場所だし、クルマがその感覚の一因になっているのは確かだ。この場所にかなりうまく対処している」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム