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  • F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目が3日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分35秒078。2番手には同じくメルセデスのニコ・ロズベルグが1分35秒318で続いた。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続き、メルセデスエンジンがトップ4を占めた。

    小林可夢偉は、セッション序盤にマシンのコントロールを失いタイヤバリアにクラッシュ。わずか3周で初日のセッションを終えた。

    初日のセッションは、小林可夢偉、ダニエル・リカルド、ジャン・エリック・ベルニュ、エステバン・グティエレスが各々のトラブルによってマシンを止めている。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日4日(土)の14時から行われる。

    2014年 F1第15戦 日本GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒078 28
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒318 27
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒318 24
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒279 28
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒409 24
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒436 19
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒529 26
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分36秒637 31
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分36秒714 27
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒943 3
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒186 19
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒219 16
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒504 31
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒563 18
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒700 8
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分37秒786 27
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分37秒798 25
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒010 9
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分38秒365 22
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分39秒306 20
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒333 24
    22 小林可夢偉 ケータハム 1分42秒760 3
  • 小林可夢偉、S字でクラッシュして3周で終了 (F1日本GP初日)

    小林可夢偉、S字でクラッシュして3周で終了 (F1日本GP初日)

    小林可夢偉は、F1日本GPのフリー走行2回目から走行を開始。しかし、S字でクラッシュしてわずか3周で走行を終えることになった。

    ケータハムは、フリー走行1回目に小林可夢偉に代えてロベルト・メルヒを乗せ、マルシャの2台を上回るタイムを見せていた。

    フリー走行2回目に満を持して登場した小林可夢偉だったが、S字でコントロールを失いタイヤバリアにクラッシュ。小林可夢偉に怪我はなかったが、マシンは損傷し、わずか3周で走行を終えることになった。

    小林可夢偉は「何が起こったのかまったくわかりません。突然、左リアのコントロールを失い、それで終わりです。まだ明日があります」と述べた。

    小林可夢偉のクラッシュ後も、ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)がマシントラブルによりストップ。その後、ダニエル・リカルド(レッドブル)が最終コーナーでタイヤバリアに衝突し、赤旗中断となった。リカルドも怪我はなかった。

  • F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第15戦 F1日本GPのフリー走行1回目が3日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが鈴鹿でも好調なスタートを切った。

    3番手タイムはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手タイムはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が記録した。

    トロ・ロッソは、2015年のF1デビューが決定している17歳のマックス・フェルスタッペンが走行を担当。終了間際にトラブルによりマシンを止めたが、22周を走行し、12番手タイムを記録した。

    ケータハムは、マーカス・エリクソンとロベルト・メルヒがフリー走行1回目を担当。小林可夢偉は、午後のフリー走行2回目から登場する。

    マルシャは、ウィル・スティーブンスを走らせる予定だったが、F1契約委員会への書類が間に合わず、マックス・チルトンが走行した。

    F1日本GP フリー走行2回目は、14時から行われる。

    2014年 F1第15戦 日本GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒461 27
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒612 26
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒037 19
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒576 25
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒187 19
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分37秒327 24
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒466 27
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒649 24
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒686 26
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分37秒714 26
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒012 22
    12 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒157 22
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒324 10
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒582 9
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒851 21
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分39秒046 19
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒097 26
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分39秒318 18
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分40秒031 18
    20 ロメルト・メルヒ ケータハム 1分41秒472 24
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分41秒580 10
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒757 15
  • ウィル・スティーブンス、マルシャの金曜フリー走行を担当

    ウィル・スティーブンス、マルシャの金曜フリー走行を担当

    ウィル・スティーブンスは、F1日本GPの金曜フリー走行でマルシャのマシンを走らせる。

    ウィル・スティーブンスは、以前ケータハムでF1テストを経験しているが、レース週末に走るのは初めてとなる。

    今年フォーミュラ・ルノー3.5に参戦するウィル・スティーブンスは、開幕戦のモンツァで優勝。現在、ランキング6位につけている。

    ウィル・スティーブンスは、マックス・チルトンのマシンを走らせる。マックス・チルトンは、F1ベルギーGPでもFP1を欠席しており、このときはアレキサンダー・ロッシがマシンに乗った。今回はウィル・スティーブンスにマシンを譲ることになるが、マックス・チルトンは前向きだ。

    「ウィルのことはよく知っている。彼は親しい友人だ。喜んでそうするよ」とマックス・チルトンは述べた。

    「9歳から彼とカートで戦ってきた。親しい友人でもあるし、1カ月に1度、一緒にゴルフをする。とても嬉しい。それに、イギリスから有望株が出てくるのはいいことだ」

    「彼のためだと思うととても嬉しい。鈴鹿はとてもチャレンジングなサーキットなので、週末ずっとクルマに乗ることが大事な場所だ。でも、僕は去年ここでとても調子が良かった。予選でジュールの上だったし、ケータハム2台の前にも出た」

    「今はスーパーライセンスに必要なマイレージをこなすのが難しくなっているので、そういう人たちに経験の場を与える必要がある。それにはこれが最善の方法だ。彼が友達だから気楽なのもあるけど、これはグリッド全体でプッシュすべきことだと思う。どのチームもFP1ではこうやって、ドライバーにマイレージを稼がせるべきだ」

  • F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 第15戦 F1日本GPが、10月3日(金)から鈴鹿サーキットで行われる。

    ドライバーからの人気も高い鈴鹿サーキット。母国グランプリとなる小林可夢偉もケータハムからの参戦も正式決定した。

    今年のF1日本GPの決勝レースは、録画ではあるが、3年ぶりに地上波での放送が決定している。

    また、CS放送では、4日(土)の夜に前夜祭、決勝日の午前中にはドライバーズパレード模様が放送。「フジテレビオンデマンド」「スカパー!オンデマンド」「ニコニコチャンネル」の有料動画配信サービスでも視聴可能となっている。

    F1日本GP

    10月3日(金) フリー走行1回目 10:00〜11:30
      フリー走行2回目 14:00〜15:30
    10月4日(土) フリー走行3回目 11:00〜12:00
      予選 14:00〜
    10月5日(日) 決勝 15:00〜

    BSフジ F1日本GP 放送時間

    【予選】 10月4日(土) 19:00〜20:00
    【決勝】 10月5日(日) 19:00〜20:50

    CS放送/フジテレビNEXT F1日本GP 放送時間

    【フリー走行1】 10月3日(金) 9:55〜11:40
    【フリー走行2】 10月3日(金) 13:55〜15:40
    【フリー走行3】 10月4日(土) 10:55〜12:10
    【予選】 10月4日(土) 13:50〜16:00
    【前夜祭】 10月4日(土) 18:00〜19:30
    【ドライバーズパレード】 10月5日(日) 10:30〜12:40
    【直前生中継】 10月5日(日) 13:30〜14:50
    【決勝】 10月5日(日) 14:50〜17:50

    フジテレビ(地上波) F1日本GP 放送時間

    【決勝】 10月5日(日) 24:40分〜〜26:40
  • キミ・ライコネン 「鈴鹿は最高のフィーリングを与えてくれる」

    キミ・ライコネン 「鈴鹿は最高のフィーリングを与えてくれる」

    キミ・ライコネンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ハイパワーなサーキットだけど、技術的にとてもチャレンジングでもある。なので、僕たちのクルマが上位を走るチームと比較してどのような走りを見せるか楽しみにしている。鈴鹿は大好きだ。古いタイプのレーシングサーキットだし、いつも最高のフィーリングを与えてくれるトラックだ」

    「好きなサーキットはスパ・フランコルシャンだけど、僕のランキングのなかでは鈴鹿はとても近いね。日本では、ザウバーで走り、アレジとクラッシュしてリタイアした初めてのレースを除けば、全てのレースで完走しているし、いくつか良い結果も残している。2005年のレースでの優勝はこれまでで最高の走りのひとつだね」

  • マーカス・エリクソン 「全日本F3でタイトルを獲得した思い出がある」

    マーカス・エリクソン 「全日本F3でタイトルを獲得した思い出がある」

    マーカス・エリクソンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットの印象を語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「日本に初めてのF1レースのために戻るのが待ち切れないよ! とても良い思い出がある国だ。2009年に全日本F3選手権で優勝して、タイトルを獲得した初めてのスウェーデン人になった」

    「鈴鹿は好きな日本のサーキットのひとつでもあるし、全日本F3時代にはポールからレースに優勝し、ファステストラップも記録した。とても良く知っているトラックだ。F1カーで走るのは初めてになるし、高速コーナーでレースをするのを楽しみにしている。とても厳しい、チャレンジングなサーキットだけど、それがさらに楽しくしてくれるし、世界で最高のトラックのひとつだ。シンガポールではメインのライバルの前に留まることができたし、非常にポジティブに締めくくることができたので、トラックで戦い続けて、日本での週末を最大限に生かせることを願っている。良い結果は、クルマに乗るたびにさらなる自信を感じさせてくれる。僕たちはこれからの5レースを最大限に活用して、この勢いを続けていく必要がある」

  • バルテリ・ボッタス 「日本のファンにレースを楽しんでほしい」

    バルテリ・ボッタス 「日本のファンにレースを楽しんでほしい」

    バルテリ・ボッタスが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「鈴鹿はカレンダーのなかで好きなトラックだ。高速コーナーがあって、走るのがとても特別なトラックだし、とても楽しい。ドライバーとしてミスする余地がないので、非常にチャレンジングだけど、その速さがより良い走りにしてくれる」

    「ダウンフォースと安定性が必要だし、そこがドライバー間のギャップを縮めることになる。日本についてどのドライバーも言うのは、とにかく日本のファンがどれだけアメージングかだ。また彼らに会うのが楽しみだし、彼らにレースを楽しんでほしい」

  • フェリペ・マッサ 「日本のファンの熱狂ぶりは世界最高レベル」

    フェリペ・マッサ 「日本のファンの熱狂ぶりは世界最高レベル」

    フェリペ・マッサが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「日本はカレンダーのなかでもベストなサーキットだ。第1セクターはアメージングだし、高低差の変化がトラックのエキサイティングさを増してる。今、僕たちには勢いがあるし、マシンはシンガポール以上にうまく機能してくれるかもしれない」

    「日本のファンの熱狂ぶりは世界最高レベルだ。雨の木曜日ですらスタンドは満員だからね。僕は日本が好きだし、もっと国内を見てまわりたいね」

  • ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿は間違いなく世界最高のトラック」

    ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿は間違いなく世界最高のトラック」

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「シンガポールの日曜日にも言ったけど、あのレースは今年のここまでで一番辛かったし、今、振り返ってみても、その考えは変らない。最高の結果を残せるチャンスがあたのに、グリッドに着く前からそのチャンスを奪われることを受け入れるのは難しいことだ。もちろん、チャンピオンシップ争いでも多くのポイントを逃したからね」

    「でも、チームは努力してるし、責められることはできない。ファクトリーでみんながどれだけ一生懸命働いてくれてるかを見て来たし、僕たちドライバーと同じように結果を望んでるのははっきりしてる。みんなが信頼性を改善してくれると信じているし、彼らならなんとかしてくれる。次は日本GPだ、本当にモータースポーツの中でも特別なレースのひとつだ。このレースには多くの歴史がある。特に鈴鹿はね。間違いなく世界最高のトラックだ。ファンもそうだね。とにかく信じられないぐらいだ。F1への熱狂ぶりはすごいし、彼らのこのスポーツに対する熱意を感じられるのは素晴らしいことだ。彼らはチームや個々のドライバーをとても応援してくれるし、僕たちはそこに行って、彼らみんなと会うのを楽しんでいる。今週末を楽しみにしている。特に、今は素晴らし結果を残すチャンスを与えてくれるマシンがあるからね」