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  • フォース・インディア:F1中国GP 初日レポート

    フォース・インディア:F1中国GP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日はとても満足している。もちろん、やることはまだあるけど、いつも通りにタイヤについて学んで、いくつかのことを試した。ここはいつもタイヤの摩耗が激しいし、今日もそれが確認できた。レースでもそれが大きな要素になるだろう」

    「タイムシート上でどれだけみんなが接近しているかも確かめられたし、グリッドはタイトになるだろう」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「セッション中に風が強くなってベストな路面コンディションではなかったし、安定した状態を保つのは難しかった。それに、午前中は赤旗のせいで時間を失ってしまった。今日の主な問題はデグラデーションだったと思う。今夜はそこをどう改善していくか考え、マシンのバランスにも取り組まなければならない」

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  • ザウバー:F1中国GP 初日レポート

    ザウバー:F1中国GP 初日レポート

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「まずまずの一日だった。計画的なプログラムを通して多くのラップを走れることができた。特にソフトとミディアムのコンパウンドでね。残りの週末にむけて良い情報が得られた」

    「パフォーマンス的にはまだもう少し見い出さなければならない。明日スーパーソフトタイヤを履いたときにどんな感じか見てみよう。今は予選でもっと競争的になれるようにクルマのセットアップを調べていかなければならない」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「1回目のセッションは、残念ながら、赤旗によってほとんど走ることができなかった。後半は技術的な問題が発生してあまり多くのラップを走れなかった。残念なことに、午後の予選シミュレーションラップでパワーステアリングの問題に見舞われた。僕にできることは重い燃料でクルマをどのように運転するかを探ることだけだった。タイヤ圧に関してトリッキーなレースになると思う。午後にミディアムとソシュトタイヤを使ったけど、ミディアムの方が一貫性があり、ソフトの方はパフォーマンスがあるけど、急激に落ちる」

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  • F1中国GP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    2016 F1中国GPのフリー走行2回目が15日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのキミ・ライコネン。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で初日のセッッションを終えた。3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムだった。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日16日(土)の13時(現地時間12時)から行われる。

    2016年 F1 第3戦 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒986 35
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒005 33
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒133 33
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒329 33
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒143 31
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒268 28
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒527 31
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒542 32
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒569 31
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒723 34
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒728 31
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒828 28
    13 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒178 31
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分39秒214 34
    15 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒774 32
    16 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒890 22
    17 パスカル・ウェーレイン マノー 1分39秒941 36
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒979 35
    19 リオ・ハリアント マノー 1分40秒550 33
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分41秒066 32
    21 エステバン・グティエレス ハース 1分42秒954 4
    22 ケビン・マグヌッセン ルノー   0
  • フェルナンド・アロンソ、残りのF1中国への参加が正式決定

    フェルナンド・アロンソ、残りのF1中国への参加が正式決定

    FIAは、フェルナンド・アロンソがF1中国GPに出場することを正式に決定した。

    開幕戦オーストラリアGPで大クラッシュを喫して第2戦バーレーンGPを欠場したフェルナンド・アロンソは、フリー走行1回目に改めてテストをするという条件つきでF1中国GPのフリー走行に参加。12番手タイムを記録していた。

    フリー走行後にフェルナンド・アロンソを診察した後、FIAは“異常な兆候”に気をつけなければならないとしつつも、残りの週末に参加することを許可した。

    「今朝のセッションと同様、何らかの異常な兆候があった場合はただちにマシンを止める旨がドライバーに通知されている。ドライバーに参戦の許可が出たため、異常な兆候やインシデントが起きない限り、これ以上のメディカルチェックは行われない」

    関連:F1中国GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1中国GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2016 F1中国GPのフリー走行1回目が15日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    上海インターナショナルサーキットは、長いストレートと高速コーナー、さらにはタイヤに厳しい路面が待ち受ける手強いコース。セッションは、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)の左リアタイヤにトラブルが発生し、赤旗中断が入った。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイムを記録。12番手タイムだったフェルナンド・アロンソは、この後に改めてFIAの診察を受けて、残りの週末の出場可否が決定する。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第3戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒037 16
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒182 16
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒665 12
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒061 13
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒155 11
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒625 14
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分39秒676 12
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒974 11
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分40秒169 13
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分40秒232 13
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分40秒37 15
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分40秒538 11
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒828 10
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒358 9
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒393 18
    16 リオ・ハリアント マノー 1分41秒614 20
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分41秒816 16
    18 パスカル・ウェーレイン マノー 1分42秒908 14
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分42秒980 8
    20 ケビン・マグヌッセン ルノー   6
    21 エステバン・グティエレス ハース   2
    22 フェリペ・マッサ ウィリアムズ   4

    関連:2016 中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 フェリペ・マッサ、走行中にタイヤがパンク / F1中国GP

    【動画】 フェリペ・マッサ、走行中にタイヤがパンク / F1中国GP

    F1中国GPのフリー走行1回目で、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセン(ルノー)が相次いで左リアタイヤのタイヤトラブルに見舞われた。

    上海インターナショナルサーキットは、長いストレートと高速コーナーがあり、路面もタイヤに厳しいコースとなっている。

    フリー走行1回目では、走行中のフェリペ・マッサの左リアタイヤがパンクしてスピン。

    また、ケビン・マグヌッセンも同じく左リアタイヤがパンクし、セッションは赤旗中断となった。

  • フェルナンド・アロンソ、F1中国GPへの出場に“暫定許可”

    フェルナンド・アロンソ、F1中国GPへの出場に“暫定許可”

    フェルナンド・アロンソは、F1中国GPへの出場についてFIAから“条件付き”で許可を得た。

    開幕戦オーストラリアGPで大クラッシュを喫したフェルナンド・アロンソは、肋骨を骨折して肺を損傷。第2戦バーレーンGP前の検査でドクターストップがかかり欠場。代役としてストフェル・バンドーンが出場していた。

    フェルナンド・アロンソは14日(木)の午前、上海でFIA医療チーム代表のジャン・チャールズ・ピエットと面会。1時間以上にも及んメディカルチェックを終えたフェルナンド・アロンソは「声明を待つ必要があるけど、調子はいいし、楽観的に捉えている」とテレビカメラに述べていた。

    その後、数時間経ってもFIAから正式なアナウンスはなく、フェルナンド・アロンソのピットの前にはストフェル・バンドールンのカーナンバー47のノーズが置かれたままになっていたため、「ゴーサインが出た」「いや、まだ正式決定はなされていない」など様々な憶測が広がっていた。

    夕方、FIAは、ようやくフェルナンド・アロンソに関しての決定事項を発表。金曜日のフリー走行1回目の後に改めて検査を行うとした。

    フェルナンド・アロンソが欠場となった場合に備えて、上海では前戦で代役を務めたリザーブドライバーのストフェル・バンドーンが待機している。

  • ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1中国GP

    ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1中国GP

    メルセデスは、F1中国GPを前にルイス・ハミルトンのギアボックスを交換することを決定。ルイス・ハミルトンは、決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    ルイス・ハミルトンは、前戦バーレーンGPのスタート直後にバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)と接触。マシンにダメージを負ったものの、3位表彰台を獲得していた。

    しかし、その後、ダメージがギアボックスまで及んでいたことが判明。さらなる調査の後、メルセデスは14日(木)にF1中国GPで交換することを決定。上海インターナショナル・サーキットが、今後のロシア、スペイン、モナコと比較して、オーバーテイクが可能であることを考慮したという。

    現在のレギュレーションでは、ギヤボックスは6戦連続で使用しなければならない。

  • リオ・ハリアント:2016 F1中国GP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1中国GP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    リオ、良い進歩を遂げているように思いますが?
    そうだね。レース距離を経験して、一貫性を気づいていくことができたのは素晴らしいことだった。新しいテストやレース毎に自分の仕事のあらゆるエリアが改善しているように感じている。特にチームメイトや周りのクルマと比較した自分のペースに関してはね。

    上海インターナショナル・サーキットは不慣れではないですよね?
    そうだね。アジアン・フォーミュラ・ルノー・チャレンジやフォーミュラBMWパシフィック時代から本当に良く知っているトラックだ。走るのが楽しくて、チャレンジングなサーキットだし、ここに戻って、F1カーでどのように感じるかを確認するのが本当に楽しみだよ!

    今週末、また良い前進を期待することができますか?
    そうなることを願っているよ! バーレーン後は持ち帰って、考えることがたくさんあったし、中国ではクルマと自分自身からもっと多くを見ることができると確信している。セットアップ面でさらなる改善を果たせることを期待している。クルマにさらに自信を感じられるようになっているよ。

    中国はいかがですか?
    アジア料理があれば、どこでもOKだ。加えて、レース毎にインドネシアに帰っているので、チームにとって長距離でも、実は僕にとっては短距離なんだ。インドネシアGPはない – まだね! – ので、アジアのレースは僕にとってホームのようなものだし、それがたくさんあるのは嬉しいね。

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1中国GP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1中国GP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    パスカル、バーレーンはスリリングなレースでしたね。コックピット内ではどうでした?
    スタートからフィニッシュまで僕にとって本当にポジティブなレースだった。メルボルンよりもずっと良かったね。予選がうまくいったのは助けになったけど、ビッグチームドライバーの何人かに混じること、さらには彼らを倒すのは本当にエキサイティングだったね。

    僕たちはクルマからポジシャルを引き出し始めたところだ。もっと多くを発揮できるという良い兆候だね。

    素晴らしかった瞬間は?
    実際にいくつかあったね。フォース・インディアをオーバーテイクして、ザウバーの前でフィニッシュして、13位でレースを終えた。僕たちのクルマはたくさんテレビにも映っていたよね!

    上海はあなたにとってまた新しいサーキットですね。段階的に実行することになりますか?
    決してそんなことはないよ。新しいサーキットに取り組むのは本当に楽しいし、何周かすれば、それほど大きな問題ではない。天候が問題なければ、勢いをつけることができる。去年、メルセデスとトラックを貼るいているし、もちろん、シミュレーターでも準備をしているので、今はFP1に取り組んで、ここで僕たちのパッケージがどのように機能するかを確認したくてたまらないよ。

    今週末、マノー・レーシングの“ロケット”にどのような期待をしていますか?
    ほう! レース中にエンジニアからそのようなコメントを聞かされたのはおかしかったね。でも、それは事実だった。クルマはストレートで本当に速かったし、ここ上海にもいくつか良いストレートがある。でも、バーレーンで分かったことは、ラップを通してクルマからベストを引き出すためにはやらなければならない仕事がたくさんあるということだ。まだセットアップを改善し続けていくためにできることはたくさんあるし、ここではストレートとコーナーとで良い妥協が必要になる。かなりチャレンジングなトラックだし、スタートするのを楽しみにしているよ。

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール