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  • ロータス:ライコネンがフロントロー獲得 (F1中国GP 予選)

    ロータス:ライコネンがフロントロー獲得 (F1中国GP 予選)

    ロータスは、F1中国GPの予選で、キミ・ライコネンが2番手、ロマン・グロージャンが6番手だった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「このチームでのベストな予選結果だし、それは嬉しいけど、もちろん、常にポールを望むものだ。ここまでかなりトリッキーな週末だったし、セットアップにいくつか小さな問題があった。でも、正確なセットアップを得るのはいつだって難しいことだし、今はクルマはうまくは働いているように思う」

    「明日はもちろんタイヤが疑問符だ。何人かプライムでスタートするドライバーがいるけど、僕たちは自分たちがベストだと考える戦略を選んだ。明日はここまでのシーズンと同じようにデグラデーションをうまく管理できて、良いレースができることを願っている」

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「金曜日が難しかったし、土曜日の午前中にも時間を逃してしまったので、チャレンジングな週末だった。でも、やっと仕事に戻ることができたよ。僕たちはあちこちで小さな問題に追われていたけど、エンジニアたちが懸命に作業をしてくれたし、クルマを今の位置まで持ってくれるために素晴らしい仕事をしてくれた。Q1でのオプションでの1周目は、実際、そのタイヤでの週末の1周目だったし、セットアップ面はちょっと手探りだったけど、かなりうまくいったと思う。もちろん、常にもっとうまくやりたいものだけど、全体的には満足している。クルマはずっと良くなっていたし、レースで何ができるか様子をみてみたい」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:バトンがプライムスタート作戦 (F1中国GP 予選)

    マクラーレン:バトンがプライムスタート作戦 (F1中国GP 予選)

    マクラーレンは、F1中国GPの予選で、ジェンソン・バトンが8番手、セルジオ・ペレスが12番手だった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「僕たちの狙いは、例えそれが予選10番手だったとしても、グリッドのプライムタイヤ走行者のなかで1番になることだったし、僕たちはそれを達成した。それが僕たちが持っているものでやれるベストだった」

    「それでも、予選パフォーマンスには満足するべきだと思う。僕たちにはまだ上位勢のペースはないけど、Q2を7番手で終えられたことには本当に満足だった。Q3ではレッドブルの2台を上回っているし、それを2分のラップでやったのは驚くべきことだ! 前の全員がグレイニングの出ているソフトコンパウンドでスタートするし、昨日のプラクティスで重い燃料でソフトにグレイニングが出るのを確認していたので、かなり面白いレースになりそうだ。最初の10周は波乱に富んだものになるだろう。良いスタートを決めることができれば、前にクリーンエアが見つけられるかもしれないし、何が起こるか様子を見てみるつもりだ」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「今日はQ3に進めたはずだ。でも、Q2で他のドライバーほどタイムを見い出すことができなかった。フラストレーションを感じている。アタックラップ前のタイヤのウォームアップが理想的ではなかったし、ラップをまとめるのに苦労した。それでも、明日のレースでは、全員にとってタイヤは難しいし、予測できないので、タフなレースになるだろうし、多くが戦略にかかっている。僕の後ろには素晴らしいチームがいるし、彼らが明日のレースのために最高の戦略を与えるために素晴らしい仕事をしてくれるのはわかっている。僕たちはいい仕事をして、ポイントを獲得できるはずだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:リチャルドがQ3進出で7番手 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソ:リチャルドがQ3進出で7番手 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの予選で、ダニエル・リカルドが7番手、ジャン・エリック・ベルニュが16番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「Q3に進めてとても嬉しい。去年のバーレーンでトップ10に入って以来なので、ほぼ1年ぶりだ。明日はもちろん力強いレースがしたいし、この7番グリッドを最大限に生かすために全力を尽くしたい」

    「エキサイティングなレースになると思う。全員が金曜日のロングランでオプションに苦戦していたので、今日は僕たちの大部分が明日のためにタイヤをセーブすることを考えて、Q3のギリギリまで出るのを待っていた。この結果は、僕だけでなく全員のスピリットを押し上げてくれるし、明日のスタートが本当に待ち切れないよ! ファクトリーのスタッフは本当に一生懸命に仕事をしてくれたし、彼らがクルマを速くしてくれた。本当にみんなよくやってくれた」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「金曜日からペースは良かったので期待外れだった。今日はクルマの感覚があまり良くなかった。でも、明日のために状況をまとめられると確信している。クルマは本当にうまく働いているので、チームメイトの予選ポジションが明日にむけてポジティブな兆候であるのは間違いない。この位置からでもレースでやれるチャンスはたくさんある。タイヤ状況はかなり難しいし、明日の午後は正しい戦略が最大の要因になると思うので、どのようにタイヤを最大限に生かすかを確認しなければならない。僕たちに言えるのは、クルマは開幕2戦と比較して確実に改善しているということだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:低迷から抜け出せず (F1中国GP 予選)

    ウィリアムズ:低迷から抜け出せず (F1中国GP 予選)

    ウィリアムズは、F1中国GPの予選で、パストール・マルドナドが15番手、バルテリ・ボッタスが17番手だった。

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今日はクルマの全てを出し切った。もっと良い結果を望んでいたけど、Q2では全てをまとまることができなかった。僕たちが望んでいる位置ではないので、一生懸命仕事をしていく必要がある」

    「すでに懸命に仕事をしてはいるけど、状況を変えるには時間が必要だ。明日にために十分な新品タイヤがあるし、ここはタイヤがとてもセンシティブなので、とても面白いレースになるだろう。明日は何が起こるかわからないし、ベストを尽くしていく」

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「他のみんなも出ていくのを遅らせていたし、僕たちもQ1での走行をかなり遅くらせて、路面コンディションが改善するのを待っていた。でも、全てを一周だけでまとめるにはかなり難しい状況だった。ハードにプッシュしようとしていたけおd、風の状況も完璧なラップをまとめることをトリッキーにしていたし、1周だけで全てをまとめるのは僕にとって新しい経験だった。FP3とはコンディションが異なっていたし、予選を最大限に生かせなかった。今はレースで新品タイヤを最大限い生かすために正しい戦略を立てることに集中している」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:Q2敗退もポジティブ (F1中国GP 予選)

    フォース・インディア:Q2敗退もポジティブ (F1中国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、ポール・ディ・レスタが11番手、エイドリアン・スーティルが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「最終プラクティスでパフォーマンスが急に低くなってしまったことを考えれば、11番手はまずまずの結果だと思う。予選に向けて施した変更によって状況は改善したし、Q3まであとわずかだった」

    「レースはタイヤを持たせることが重要になると思うので、それが明日大きな違いをもたらすとは思っていない。スタートのタイヤを自由に選べるのは良いニュースだし、僕たちのクルマはレース距離で競争力があることを示しているので、ポイント獲得については楽観的に捉えている」

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「正直に言えば、もっと良い結果を期待していたけど、なんらかの理由で予選の暖かいコンディションは僕たちのパッケージにうまく働かなかった。クルマに大きな問題はなかったし、バランスにも満足していたけど、予選中に少しパフォーマンスを失っていたし、あれ以上速く走るにはグリップがなかった。ポジティブな点は明日スタートするタイヤを選択できることだ。レースでは全て新品のタイヤを使えるので、レースではポイントを目指せるはずだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:ヒュルケンベルグがQ3進出 (F1中国GP 予選)

    ザウバー:ヒュルケンベルグがQ3進出 (F1中国GP 予選)

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「とても成功した予選だったと思う。予選までに10番手でフィニッシュできると教えられても信じられなかっただろうね。Q3では、その方がより多くの選択肢があると考えて、ラップタイムを記録しなかった」

    「Q2はかなり頑張ったし、良いラップだった。チームがトラックに持ち込んだアップデートはかなりうまく働いているし、予選では全てがスムーズに進んだ。クルマのバランスにはそれなりに満足しているし、明日を楽しみにしている。Q3で走らずに、その代わりにタイヤをセーブするというアプローチに関しては正しいことを全てやったと思うし、スタートのタイヤを自由に選択できるのでアドバンテージになるはずだ。これから適切な選択をしなければならない」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「かなり期待外れな予選結果だ。1回のチャンスだけで速いラップをまとめるのはとてもチャレンジングだった。とても重要だったし、ちょっとハードにプッシュしようとし過ぎた。結果として小さなミスをしていまい、多くが犠牲になってしまった。その点は改善していくし、クルマでの全てを正確にしてきたい。それに加えて、タイヤがとてもチャレンジングだった。楽にQ2に進んで、Q3を争えるポテンシャルはあったと思うので、チームにとても申し訳なく思う。スピードはクルマのポテンシャルを示しているのでモチベーションは高いけど、まだ僕を含め、全てをまとめる必要がある」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:ジュール・ビアンキが悠々と19番手 (F1中国GP 予選)

    マルシャ:ジュール・ビアンキが悠々と19番手 (F1中国GP 予選)

    マルシャは、F1中国GPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが20番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「明日のレースにむけての僕たちのグリッド位置には満足しているけど、正直、自分としてはちょっと期待外れなラップだった。小さなミスでラップタイムを犠牲にしてしまったし、もっとやれるのは確かだ」

    「今日、僕たちはちょっと苦戦していたけど、レースペースには自信を持っているし、明日のレースを楽しみにしている。良いスタートをして後ろのクルマを確実に抑えることが鍵になるし、そうすれば、前のクルマに近づいている傾向を維持できると確信している。アップグレードのj完全な効果を感じられることを期待している。タイヤと路面コンディションによって面白いレースになると思うし、状況が僕たちの有利に働くかもしれないので、そのアドバンテージを生かせることを期待している」

    マックス・チルトン (20番手)
    「今日の結果をネガティブに捉えるのは簡単なことだけど、今週末ここまで、僕の方のガレージが直面したチャレンジを考えれば、僕たちが成し遂げたことには励まされている。ほとんど走れていなかったからね。3ラップの一周だけだったけど、目標はケータハムの右側に留まることだったし、僕たちはそれを成し遂げた。フラストレーションを感じたけど、少なくとも明日は彼らの前のグリッドからスタートできるし、そこに留まれるために僕たちの力強いレースペースを生かせることを願っている。レースでクリアな走行ができることを願っているし、楽しみにしている」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ケータハム:最後列からの脱出ならず (F1中国GP 予選)

    ケータハム:最後列からの脱出ならず (F1中国GP 予選)

    ケータハムは、F1中国GPの予選で、シャルル・ピックが21番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが22番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「週末すっと相当な数の問題を抱えていたし、それらはここでクルマの最大限を引き出すことに影響した。FP3でいくつか異なるセットアップオプションを試して、午前中はクルマのバランスが昨日よりも良くなったと感じられたけど、FP3と予選との間に再びタイヤの挙動が変わってしまい、うまく働かせることができなかった」

    「予選では両方ともソフトタイヤで走ったけど、1回目の走行でトラフィックに引っかかってしまい、クレーンなラップができなかった。2回目の走行ではタイムを改善することができたけど、それでも大部分のコーナー出口でオーバーステアを抱えていたし、セクター1とセクター2の両方でトラフィックが多くて、基本的にそのラップが損ねられてしまった。今の僕たちのパッケージにもっとパフォーマンスがあることはわかっているので、今日のような日はフラストレーションが溜まるけど、僕たちは一生懸命に仕事をして、できる部分を改善していくつもりだし、明日いいパフォーマンスを発揮することに集中していく」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (22番手)
    「昨日のセッションは2つとも生産的だったけど、FP3ではクルマから同じ感覚を得ることができなかったし、それが予選まで続いてしまった。シャルルと同じように各セッションで相当な数の小さな問題が発生していたし、それによってかなり抑えられてしまった。ここではタイヤの挙動を理解することに苦戦しているし、今日は路面温度が上昇して、再びタイヤの働かせ方への理解を開始したような感じだった。予選ポジションはもちろん期待外れだ。特に2回目の走行のターン2でミスをしてしまった。コーナーの進入で攻めすぎて、コンマ4秒くらい犠牲にしてしまった。それがなければもう少し高いグリッドで終えられたかもしれないけおd、今は明日のレースに集中しなければならないし、前回のマレーシアでのレースと同じようなパフォーマンスを発揮させることが目標だ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1中国GP フリー走行3:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1中国GPのフリー走行3回目が13日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にもフェリペ・マッサが続き、フェラーリ勢がソフトタイヤで好タイムを記録した。3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、その後ろにレッドブル勢が続いた。

    F1中国GP 予選は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第3戦 中国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒391 13
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒013 11
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分36秒065 18
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒286 17
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒420 15
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒549 16
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒605 16
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒693 16
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分36秒777 16
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分36秒853 15
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒072 15
    12 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分37秒205 18
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒330 11
    14 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒349 12
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒457 16
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒487 13
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒740 20
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒813 16
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分38秒496 17
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分38秒821 18
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒627 16
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分39秒652 18
  • フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサがトップタイム、フェルナンド・アロンソが3番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (1番手)
    「今日はクルマに乗ってすぐに良いフィーリングが得られた。開始時はミディアムコンパウンドのパフォーマンスに完全には満足していなかったし、ライバルほど速くはなかったけど、それでもタイムは良かった」

    「ソフトタイヤを装着してクルマはずいぶん改善したし、そのおかげで一日のファステストタイムを記録することができた。印象的だったし、2台の完全に異なるクルマを運転しているようだった。レースペースは競争力がありそうだし、クルマは両方の種類のタイヤをうまく扱えている。ミディアムタイヤと比較してソフトタイヤの方が摩耗率が高いし、適切な戦略を決定する際に重要な要因になるだろうけど、デグラデーションは過激ではなかった。自信を感じているし、週末全体でこの方向に進み続けられることを願っている」

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「1日が終わって、全体的なフィーリングはポジティブだ。よく働いたし、例えば1コーナーのような本当にユニークな特徴がある上海のトラックを走るのはいつも楽しい。ひとつのセッションから次のセッションまでの間にトラックのコンディションが大きく改善した。午前中の僕たちのセッションのあと、他のカテゴリーのマシンが走って路面をきれいしてくれたからね。気温が上がって、明日予想されている天候に非常に近くなった。ロングランではタイヤのデグラデーションレベルが高いので、今回のグランプリでもまたタイヤが重要な役割を果たすだろう。今朝試した新パーツのどれをマシンに搭載するかを決めるだけでなく、日曜日のために正しい作戦を選ばなければならない。いつものように、データを検討する長い夜になるだろう」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1:ニコ・ロズベルグがトップタイム