タグ: F1中国GP

  • ロータス:F1中国GP 初日のコメント

    ロータス:F1中国GP 初日のコメント

    ロータスは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手タイム、パストール・マルドナドが18番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「今日は全てが少しはまともに機能しているように思えたし、シャシー側とパワーユニットの両方で全員が懸命に作業していた。全体的に良い金曜日だったし、多くのラップを走り込んで、E22について可能な限り多くのことを理解することができた」

    「クルマとパワーユニットのセッティングに関して相当な数のパーツを評価した。もっと理解して、改善させる必要のあるエリアはまだあるけど、今日のような作業を続けられることを願っている。明日は何を成し遂げられるか確認するつもりだし、予選でトップ10には入れれば素晴らしいだろうね」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「午後の事故は僕のミスだった。ピットへの進入でちょっと楽観的だったし、ランオフがかなり短かった。トラックのトリッキーな部分だし、以前にもそこで事故があったのを見ている。今は前を向く必要がある。良いFP1を過ごせたし、FP2ではいくつかのことをテストできたので、良いデータを得ることができた。クルマに異なるセットアップと完全に異なる哲学を試したし、今は明日に向けて分析して、準備するためのデータがたくさんある。クルマは改善している。パワーユニットは良くなっているい、より一貫いているように思う。僕たちは良い進歩を果たしている。僕たちの予選モードは良くなっている。そこは取り組んでいるところなので、今週末はとても良い結果を期待している。ポイントは現実的だし、それを達成するためにベストを尽くすつもりだ」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フォース・インディア:F1中国GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1中国GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイム、セルジオ・ペレスが15番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「プログラムを完了させ、ジョブリストに従て作業するという点ではかなりスムーズな一日だった。セットアップに関してはまだやらなければならない仕事があるし、明日にむけていくつかクルマを最適化させられる部分はあるけど、全体的に今日学んだことには満足している。タイヤ作業は順調だったし、残りの週末に準備するためにソフトとミディアムで必要なあらゆるデータを得ることができた」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「午前中はDRSに問題を抱えていたけど、午後はずっと良くなったし、ラップ目標を完了させることができた。タイヤ作業は予定通りだったし、予想していた通り、ソフトタイヤでのデグラデーションは高かった。バランスにはまだ完全に満足できていないので、今夜作業しなければならないエリアはいくつかある」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1中国GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1中国GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが6番手タイム、バルテリ・ボッタスが14番手タイムだった。午前中にはフェリペ・ナスルが走行を行った。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「ここに持ち込んだアップグレードの全てがパフォーマンスを改善させているし、本当にポジティブだ。クルマのバランスとフィーリングが良くなっているし、僕たちは良い前進を果たしている」

    「低い路面温度によって滑りやすくなっていたし、明日雨が降れば、レースでも同じようになるだろう。フロントのグレーニイングにも苦しんだけど、この問題を解決するためにいくつか変更を施すことができた。今日は良い一日だったし、ロングランは作業するための良いデータを与えてくれた」

    バルテリ・ボッタス (14番手)
    「今日はコンディションによって難しかったけど、新しいパーツから本当に良い情報が得られた。午前中を逃していたので、午後にトラックに慣れるのに時間がかかってしまったし、いくつかのコーナーの組み合わせによってより難しくなった。でも、一旦リズムを掴んでしまえば、バーレーンよりも優れたパッケージであることは明らかだった。明日、雨が降れば、天候がその一部を果たすことになるだろうし、トラック滑りやすいままだといつも面白いレースになる。全体的にポジティブに感じてるし、予選とレースにむけてもっと多くのことを提供できると思う」

    フェリペ・ナスル
    「このサーキットで走ったことがなかったのでちょっとチャレンジングだった。新しいパーツをテストするだけでなく、トラックを学んでいたので、あまりプッシュできなかった。テストしなければならないパーツがあったのでそれに集中した。トラックは気温が低かったし、グリップが低かったけど、僕たちはそこで作業をしなければならなかった。ポジティブなファクターはまたサーキットを学び、クルマでより多くの時間を過ごせたことだ。僕にとって本当に貴重なことだ」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ザウバー:F1中国GP 初日のコメント

    ザウバー:F1中国GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが16番手タイム、エイドリアン・スーティルが17番手タイムだった。午前中はギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「FP1はクラッチ問題があって理想的なスタートではなかったけど、チームは素早く問題を解決するために素晴らしい仕事をしてくれた。セッション中盤にトラックに出ていくことができたし、それはかなり重要だった」

    「残念ながら、またERSに予想外の問題が発生した。フルパワーが得られなかったし、この問題はかなりラップタイムに影響した。でも、クルマのバランスに関してもっと良いフィーリングを得るために走り続けた。もちろん、現時点では僕たちが望んでいる場所にはいない。状況を整理して、明日またステップを果たせるようにプッシュし続けていく」

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    「2回目のプラクティスセッションしか走らなかった。序盤は動き出すのにしばらくかかった。クルマのドライバビリティはまだ簡単ではない。タイヤをうまく働かせることに苦労している。まだやらなければならないことはたくさんある。バーレーンと比較すると、直線でのトップスピードは高くなっていると思うし、僕たちの前のチームにより近づけるはずだ。ミッドフィールドはかなりタイトだ。ラップタイムに関しては直接のライバルに近づいているけど、もちろん、僕たちが望んでいる場所ではない」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「良いセッションだった。バーレーンでのテストで一日中クルマに乗れたことはかなり重要だった。今日は良い作業ができたと思う。トラックはかなり気温が低かったので、タイヤを働かせるのは簡単ではなかった。それ以外ではセッション中にいくつかセットアップ変更にチリクムことができたのでポジティブだった。ペダルのブレーキマッピングにも取り組んだし、全体的にFP1の結果には満足している。再びクルマに戻れて嬉しかった」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マルシャは、F1中国GP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが19番手タイム、マックス・チルトンが20番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「課題はもっと運河向いてくれることだと言い続けているけど、午前中は燃料システムに問題があって、かろうじてインストレーションラップを終えられただけだったし、セッションの多くに関与できなかった」

    「チームは午前中の最後に走行時間を得て、午後にむけて確実に問題を解決するために本当に頑張ってくれた。FP1では7周を走り込んだけど、かなり重要だったし、その段階でのクルマのバランスには満足していた。まだここでのクルマのパフォーマンスに取り組む必要があるけど、あらゆる重要を得たので、今夜は良い進歩を遂げられると確信いている」

    マックス・チルトン (20番手)
    「ここで経験しているコンディションはバーレーンとは非常に異なるし、バーレーンで今回のレースにむけて多くの準備作業を完了させてきたけど、このトラックならではの特性に合わせるために調整する必要があった。いくらか良い進歩を果たせたけど、僕たちの努力はDRSのトラブルによってちょっと妨げられてしまったし、良いリズムを掴むことができなかった。でも、全体的にレース走行の出来にはかなり満足しているし、週末にむけてポジティブな気分だ」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが10番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが13番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (10番手)
    「いい感じのトラックだったし、トラックを学ぶのも長くはかからなかった。かなり十町だったし、すぐに基本的なセットアップに取り組んでいくことができた。プログラムを完了させることができたさい、今夜研究するための多くのデータを集めることができた。明日にむけて良い妥協点を見つけられることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「今日はロングランに取り組む必要があったけど、かなり良さそうだ。今日のセッションを終えて、日曜日に良いクルマを得られると自信を感じている。明日に関しては、まだいくつかやらなければならない作業があると思う。天気予報は明らかに雨を予報しているので、予想するのは難しい」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • 小林可夢偉 「方向としては間違っていない」 (F1中国GP初日)

    小林可夢偉 「方向としては間違っていない」 (F1中国GP初日)

    小林可夢偉は、F1中国GPのフリー走行1回目を17番手タイム、フリー走行2回目を21番手タイムで終了。合計で48周を走り込んだ。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行1回目は、今シーズン一番低い路面温度で始まったので、タイヤをきちんと作動する温度に温めるために色々としなければなりませんでした。クルマのバランスは問題なかったですが、フロントタイヤがすぐにロックしてしまう症状を抱えていて、3回目のランの間に左フロントにカーカスが見えるほどのフラットスポットができてしまい、ピレリと協議した結果、安全のためそのセットでの走行を切り上げ、16周でセッションを終えました」

    「午後のフリー走行2回目までの昼休みの間にいくつかクルマのセッティングを替えたのですが、フリー走行2回目の最初のランで、午前中よりもクルマがスナップしやくなっていたため、2回目のランに向けてセッティングを変更しました。それでもまだオーバーステアが強すぎましたが、少しは症状はよくなったので、方向としては間違っていないと思います。それ以外は通常の金曜通りで、オプションタイヤに履き変えました。パフォーマンスランはコクピット内の問題で、クリーンにアタックできていませんでしたが、この問題は明日に向けて解決されます。最後のロングランはOKでした。両方のコンパウンドともにタイヤの摩耗状況はまずまずです。明日に向けて今日集めた沢山のデータを今夜しっかりと検証します」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2014年 第4戦 F1中国GPのフリー走行が18日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    序盤フライウェイレースの最後となる上海だが、各チームがマシンにアップデートを投入するなど、開発競争も激しくなっている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    キミ・ライコネン(フェラーリ)は、マシンにトラブルが発覚して1回目のフリー走行を見合わせた。

    小林可夢偉(ケータハム)は17番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第4戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒783 20
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分40秒181 16
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分40秒772 23
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒970 23
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒175 16
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分41秒386 20
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒505 26
    8 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒560 9
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒629 19
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分41秒699 14
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分41秒977 23
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒090 24
    13 フェリペ・ナスル ウィリアムズ 1分42秒265 13
    14 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ザウバー 1分42秒615 16
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒733 13
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分43秒731 22
    17 小林可夢偉 ケータハム 1分44秒038 16
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分44秒162 17
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分44秒270 7
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分44秒782 20
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分44秒835 22
    22 キミ・ライコネン フェラーリ   1
  • キミ・ライコネン 「クルマの理解をより深めている」

    キミ・ライコネン 「クルマの理解をより深めている」

    キミ・ライコネンが、上海インターナショナルサーキットで行われた記者会見でF1中国GPへの意気込みを語った。

    まず、ステファノ・ドメニカリの辞任について、キミ・ライコネンは「全員がちょっと驚いたけれど、それはステファノ自信の決定だった」とコメント。

    「彼がそうしたほうがいいと感じたのであれば文句はない。仕方ないことだ」

    「個人的には悲しい。彼は素晴らしい人物だし、何年も一緒に働いてきたからね。でも、仕方のないことだし、チームもこの状況にうまく対処できるはずだ」

    新チーム代表のマルコ・マティアッチについては「彼のことはあまり知らないけど、ここには素晴らしい人たちによるチームがあることがわかるはずだし、彼がすぐに落ち着けるよう手助けをすると思う」とコメント。

    「何も問題があるとは思わないし、彼はきっと僕たちのためにいい仕事をしてくれるはずだ。彼は僕たちを前進させるために必要なものをすべて手に入れられると思う」

    「でも、すぐには何も変わらないだろう。奇跡などないし、僕たちも現時点で自分たちがどの位置にいるのか分かっている。どのエリアを改善させなければならないかとはわかっているけど、それは一晩で実現できることではない」

    キミ・ライコネンは、過去数週間で進歩の兆候を感じていると述べた。

    「前回のレースではクルマから受ける全体的なフィーリングが改善していたし、バーレーンでの問題はただちょっと遅すぎたということだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「すでに今週末はいくつかの小さな部分で改善がもたらされるはずだ。いつ自分たちが望むようなレベルに到達するかはわからないけれど、新しいルールになったことで、突然大きく改善できる可能性もあるし、進歩が後れるような場合こともありえる」

    「序盤戦を終えて、今ではよりクルマを理解できてきていることが重要だ。僕たちはメルボルンからは大きく改善している。他のチームも進歩しているので、それを確認するのはは難しいけれどね。バーレーンは僕たちにとってはかなり厳しいレースだったけど、ここではもう少し良くなることを願っている」

  • フェルナンド・アロンソ 「反撃するためにここにいる」

    フェルナンド・アロンソ 「反撃するためにここにいる」

    フェルナンド・アロンソが、上海インターナショナルサーキットで行われた記者会見でF1中国GPへの意気込みを語った。

    話題はやはり、質問は新チーム代表マルコ・マティアッチについてだった。

    「僕たちは彼に時間を与え、落ち着いてもらえるようにする必要がある」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「全員でできる限りすぐに彼を支援しないとならないし、初日から可能な限り落ち着いてもらえるようにする必要がある。そうすれば彼もうまくチームを管理することができるはずだ。僕はまだ彼と話をする機会を持てていないけれど、彼をよろこんで迎え入れたいと思うし、できる限り彼を助けていきたいと思っている」

    またフェルナンド・アロンソは、ステファノ・ドメニカリのこれまでの仕事を称賛した。

    「まず、彼は素晴らしい人物だった。チーム代表として良い仕事をしていた。何度かチャンスは逃してしまったけれどね。それさえなければ、3回はタイトルを取れていたはずだよ。一緒に過ごすことができた期間には満足している。F1チームにおいて特別な立場に置かれたとしても、彼がやったことをやるのは簡単なことではない。でも、彼はフェラーリの利益だけを考えてそれをやっていた」

    フェラーリの現状についてフェルナンド・アロンソは「すぐには改善できないだろう。なぜならステファノが自分でフロントウイングやリアウイングを作っていたわけではないからね」とコメント。

    「僕たちは改善に向けて頑張り続けるし、反撃するためにここにいる。でも、正直に言って、改善すべき部分はたくさんある。すべての部分において改善してゆく必要があるし、道のりはまだ遠い」

    「今年の序盤については、僕たちにはトップのチームたちほどの競争力はなかった。でも、シーズン後半には強い競争力を持てると期待している」