タグ: F1中国GP

  • 小林可夢偉 「18番手は今日の最大限の結果」 (F1中国GP 予選)

    小林可夢偉 「18番手は今日の最大限の結果」 (F1中国GP 予選)

    小林可夢偉は、F1中国GPの予選を18番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行3回目は路面がウエットで、グリップレベルが非常に低かったので、みんな慎重でしたが、それでも12周を走ることができました。最初のインスタレーションラップ以外はすべてインターミディエイトでの走行です。クルマはOKでしたが、オーバーステアが強かったですが、2回のランを使ってブレーキングを改善しました。セッションを通じて問題はなかったです」

    「予選の前から雨が降り始め、路面の状況はインターミディエイトタイヤとウエットタイヤの境目でしたが、もしかしたらQ1でサプライズを起こす一番のチャンスかもしれないと考えて最初のアタックからインターミディエイトを選びました。実際インターミディエイトでは難しかったですが、タイムもウエットタイヤ勢とそこまで変わらないため、セカンドアタックもインターを選びセッションの最後まで走りました。2回目のアタックの時はわずかながらコンディションが良くなっていましたが、インターミディエイトのアドバンテージを活かすところまでにはならず、ビアンキの前の18番手で終えることになりました。グティエレスまであとコンマ3秒でしたが、とにかくこれが今日できる限界でした」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1中国GPの予選が19日(土)、上海インターナショナルサーキットで行われた。

    予選のコンディションは雨。終始、ウェットタイヤでのセッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。ハミルトンは今シーズン3回目、メルセデスとして開幕から4戦連続でのポールポジションとなった。

    2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続き、上位2列をメルセデスとレッドブルが占めた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、Q1で敗退して18番手だった。

    F1中国GP 決勝レースは、明日20日(日)の16時(現地時間15時)から行われる。

    2014年 F1 中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分55秒516 1分54秒029 1分53秒380
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分56秒641 1分55秒302 1分54秒455
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分55秒926 1分54秒499 1分54秒960
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分56秒058 1分55秒294 1分55秒143
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分56秒961 1分55秒765 1分55秒637
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分56秒850 1分56秒757 1分56秒147
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分56秒501 1分56秒253 1分56秒282
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分55秒913 1分56秒847 1分56秒366
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分57秒477 1分56秒847 1分56秒813
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分58秒411 1分56秒407 1分57秒079
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分58秒279 1分56秒860  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分57秒783 1分56秒963  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分57秒261 1分57秒289  
    14 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分58秒138 1分57秒393  
    15 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分57秒369 1分57秒675  
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分58秒362 1分58秒264  
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分58秒988    
    18 小林可夢偉 ケータハム 1分59秒260    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分59秒326    
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 2分00秒646    
    21 マックス・チルトン マルシャ 2分00秒865    
      パストール・マルドナド ロータス      
  • F1中国GP フリー走行3回目は雨:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目は雨:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1中国GPのフリー走行3回目が19日(土)、上海インターナショナルサーキットで行われた。

    土曜日の上海は予報通り雨となった。日曜日の予報は晴れとなっていることもあり、午後の予選はドライとみて周回を重ねないチームが目立った。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのダニエル・リカリド。2番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、12周を走行して16番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1中国GP 予選は、この後15時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第4戦 中国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ダニエル・リカルド レッドブル 1分53秒958 5
    2 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分54秒492 5
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分54秒514 4
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分55秒032 6
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分55秒062 4
    6 パストール・マルドナド ロータス 1分55秒228 12
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分55秒235 7
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分55秒381 5
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分55秒673 4
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分56秒019 6
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分56秒233 8
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分56秒380 9
    14 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分56秒760 8
    13 マックス・チルトン マルシャ 1分56秒841 13
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分57秒468 9
    16 小林可夢偉 ケータハム 1分57秒812 12
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分57秒976 14
    18 マーカス・エリクソン ケータハム 1分59秒507 6
    19 ニコ・ロズベルグ メルセデス   4
    20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン   3
    21 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   1
    22 ルイス・ハミルトン メルセデス   3
  • 【動画】 小林可夢偉 「タイヤが一番難しい」 (F1中国GP 初日)

    【動画】 小林可夢偉 「タイヤが一番難しい」 (F1中国GP 初日)

    小林可夢偉が、F1中国GP初日のフリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、フリー走行1回目を17番手、フリー走行2番手は21番手タイムを記録。まだ煮詰めなければならない部分はあるものの、クルマの感触としては大丈夫だと語った。

    土曜日の上海は雨となっており、重要なのはタイヤだと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1中国GP 金曜フリー走行後のコメント


    上海GP、練習終わりました。全体的にスムーズに今日一日行ったので、とりあえずクルマの感覚としては煮詰めるものはありますけど、こんなもんで、大丈夫かと思います。ただ、明日、雨っぽいので、この雨の予報で、プラス、レースは晴れっぽくて、なかなか難しい状況ではあるんですけど、タイヤが一番難しく、結構前のタイヤがなくなって、レースのタレというか、タイヤが持たないということの方が大きいかなと思います。それ以外は、もうちょっとパフォーマンスを引き出せればいいんですが、これから煮詰めるところはあると思うので、明日どういう結果ができるか楽しみにしています。

  • ケータハム:F1中国GP 初日のコメント

    ケータハム:F1中国GP 初日のコメント

    ケータハムは、F1中国GP初日のフリー走行で、小林可夢偉が21番手タイム、マーカス・エリクソンが22番手タイムだった。

    小林可夢偉 (21番手)
    「フリー走行1回目は、今シーズン一番低い路面温度で始まったので、タイヤをきちんと作動する温度に温めるために色々としなければなりませんでした」

    「クルマのバランスは問題なかったですが、フロントタイヤがすぐにロックしてしまう症状を抱えていて、3回目のランの間に左フロントにカーカスが見えるほどのフラットスポットができてしまい、ピレリと協議した結果、安全のためそのセットでの走行を切り上げ、16周でセッションを終えました。午後のフリー走行2回目までの昼休みの間にいくつかクルマのセッティングを替えたのですが、フリー走行2回目の最初のランで、午前中よりもクルマがスナップしやくなっていたため、2回目のランに向けてセッティングを変更しました。それでもまだオーバーステアが強すぎましたが、少しは症状はよくなったので、方向としては間違っていないと思います。それ以外は通常の金曜通りで、オプションタイヤに履き変えました。パフォーマンスランはコクピット内の問題で、クリーンにアタックできていませんでしたが、この問題は明日に向けて解決されます。最後のロングランはOKでした。両方のコンパウンドともにタイヤの摩耗状況はまずまずです。明日に向けて今日集めた沢山のデータを今夜しっかりと検証します」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「FP1での22周は週末の堅実なスタートだったし、予定していたプログラムの大部分を終えることができた。僕にとってはセッションの大部分を通してトラクションがメインの問題だった。低い路面温度とFP1で使ったハードタイヤによってふいっぷはとても低かったし、ブレーキングゾーンでは特に注意しなければならならず、望み通りに攻めることができなかった。でも、週末が進んで、トラックにラバーが乗ってくれば、間違いなく改善していくだろう。FP2のスタートでは、特に高速コーナーでクルマはあまりにオーバーステアが酷かったので、それを打ち消すためにちょっとアンダーステアをどうニュした。2回目の走行はうまくいったし、いくつか空力評価に利用することができた。ラスト30分でロングランをするためにミディアムタイヤに戻す前にソフトタイヤで初めてパフォーマンス走行にトライしたけど、クリーンなラップは得られなかったし、最後の最速タイムはクルマの実力とはほど遠かった。僕たちははここにいくつか新しい処置を持ち込んエぢるけど、あまりうまく働かなかったので、明日にむけて変更するつもりだし、FP3と予選の両方でかなりタイムを引き出せると確信している」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ピレリ 「ミディアムとソフト間の性能差はラップあたり1.5秒」

    ピレリ 「ミディアムとソフト間の性能差はラップあたり1.5秒」

    ピレリが、F1中国GP初日のフリー走行を振り返った。

    冷涼なコンディションとなった金曜日のフリー走行、雨の可能性がある明日の予選など、中国グランプリのレース週末は天候がタイヤ動作に大きな影響を及ぼすことになりそうだ。

    午前中に行われたフリー走行1回目(FP1)では、気温が13℃まで低下し、やや暖かくなった午後のフリー走行2回目(FP2)では、気温15℃というコンディションだった。

    このため、ドライバーたちは、タイヤのベストな性能を引き出し、グレイニングを防止すべく、適切なタイヤのウォームアップを確実に行う必要があった。コンパウンドをウォームアップするために、ドライバーたちは、アウトラップ中に徐々にタイヤに熱を入れていかなければならない。その結果、コンパウンドは路面を掴むグリップを生成する。グレイニングは、タイヤが十分なグリップを供給することなくスライドする際に発生し、トレッド表面に波上の摩耗を生成する。フリー走行中にグレイニングが発生したドライバーも見られましたが、その発生は想定の範囲内のレベルだった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今日の両コンパウンド間の性能差は、非常に大きなものでした。チームによって差はありますが、ラップあたり1.4〜1.8秒の性能差が見られました。シーズン中の今後のレースで予想される気温よりも大幅に低い気温となったため、今回は極めて例外的な状況と言えます。また、明日は雨の可能性もあり、今週末を通して天候が明らかに大きな要素となるでしょう。グレイニングの発生が見られましたが、この状況下では想定の範囲を超えるものではありません。今晩、全てのデータを分析しますが、これまでのところ、ソフトタイヤでは約20周、ミディアムタイヤでは約25周の走行が可能と見ています。ミディアムタイヤのデグラデーションは、ソフトタイヤのデグラデーションの半分ほどです。すなわち、ソフトタイヤがレース中のラップあたり約0.3秒ずつ遅くなる一方、ミディアムタイヤはラップあたり約0.15秒ずつ遅くなります。ここまで見た限り、日曜日の決勝では2〜3回のピットストップとなるでしょう」

  • フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1中国GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「金曜フリー走行はいつも同じだ。サーキットに慣れるためタイヤをテストする必要がある。この点に関しては、今日はいつもほど役には立たなかったかもしれない。というのも、天気予報では明日は雨になりそうだからね」

    「僕たちは、バーレーンテストで試したちょっとしたアップデートを持ち込んだ。すべてが順調だし、これは良いニュースだ。他チームのパフォーマンスを気にしなければ、今日の仕事には満足している。どのレースでも、全チームが何らかの新しいものを持ち込むので、競争力を維持したければ、さらに前進しなければならない。このトラックは特にタイヤに厳しいし、ソフトはロングランでグレーニングが発生するので、日曜のタイヤプランを立てることが重要になるだろう。明日雨が降れば、レースのための情報が少なくなるので、推測に頼らなければならない。正しい選択をしたい」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「難しい一日だった。午前中のセッションはテクニカルトラブルで始まり、インストレーションラップしかできなかった。問題が解決して、午後は失った時間を埋め合わせようと主にこのトラックに合わせたセットアップに集中したことで、レースシミュレーションの一部は少し犠牲にした。全体的な評価を下すのは難しい。走行時間が少なかったのでチャンスを逃している。今夜はデータ分析に専念して、明日は最終セッションを最大限に活用して、予選とレースに向けてマシンをできるだけ準備をしたい」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • レッドブル:F1中国GP 初日のコメント

    レッドブル:F1中国GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1中国GP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが4番手タイム、セバスチャン・ベッテルが4番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今日はそれほど悪くはなかった。このトラックでは常にタイヤがちょっとしたチャレンジだ。特にソフトタイヤで左フロントが摩耗しているようだ。ターン1はかなり酷いし、バックストレートに向かうターン13もそうだ」

    「周りにはタイヤカスがいっぱい落ちているけど、それがこのサーキットの特性だ。ロングランはかなり良さそうだし、今日は想定していた以上の周回を走ることができた。明日と日曜日がどうなるか、様子を見てみよう」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「今日は大きな問題もなかったし、テストという点では良かった。トラックはとてもグリーンだった。今日このサーキットで走行したマシンはF1だけだと思う。僕たちにはやらなければならないことがたくさんある。特に僕に関してはまだ望み通りの順位ではない。でも、進歩はしている。今日のタイヤのグレーニングは平均的だったけど、それは他も同じだと思う。週末が進めばもっと良くなると思う。ドライならサーキットは進化するし、ウェットなら、毎回リセットされる」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • メルセデス:F1中国GP 初日のコメント

    メルセデス:F1中国GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。ニコ・ロズベルグが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日はかなり難しい一日だった。午前中のセッションで一部走行できなかったのでちょっと守勢に立たされた。でも、少なくとも2回目のセッションでは何周かできたので嬉しかった」

    「現時点ではクルマのバランスにあまり満足していないので、そこを修正する必要がある。このサーキットは、毎年経験しているように特にタイヤに厳しいので、それに備える必要がある。他チームのいくつかは、ペース面で改善しているように見えるので、バトルができるという点では素晴らしい。やらなければならない仕事はたくさんあるし、スタッフはすでに朝早くから夜遅くまで働いている。僕たちは明日に向けて、もう少し改善できると確信している」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「中国は特有の週末だ。通常、僕たちはリアタイヤに苦しむけど、ここではフロントタイヤに苦しんでいるように思う。かなり多くの長いコーナーがある。コーナーを終えるまで待って、待って、待ち続ける。その状況に適応するには多くのエネルギーを費やす。グレーニングがとても酷いので、クリエイティブにセットアップを見ていく必要がある。1周のペースとロングランに関しては、まだ良いパフォーマンスを目指している。でも、他チームは僕たちを見ているし、かなりプッシュしている。今日のフェルナンドのようにね。優勝の主なライバルは今回もチームメイトだと思うし、またチーム同士でのバトルを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マクラーレン:F1中国GP 初日のコメント

    マクラーレン:F1中国GP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1中国GP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが12番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「ドライバビリティに関しては、バーレーン以降、いくつかのエリアでクルマを改善させたように思う。今夜やれることはもう少しあるし、トップにもう少し近づくためにいくつかポジティブなステップを果たしている」

    「とにかく、2週間前のバーレーンでは、FP2でロングラン中も苦しんでいたので、ここではレースではもっといいだろう。今日は両方のフロントタイヤにグレーニングができていた。でも、この場所はフロントタイヤにとてもタフだ。特にトラフィックのなかにいるときはね。グレーニングを軽減するためにセットアップ面でやれることはいくつかある。クルマの全体的なバランスを改善させるためにやりたいこともいくつかある。明日、僕たちがいる位置のよりはっきりしたイメージを掴めることを願っている。ドライのままならね」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「ここの1コーナーはとてもトリッキーだし、フロントタイヤにダメージを与える場所でもある。なぜ僕たちに以前のレースのような競争力がなかったのかわからないけど、フロントタイヤのグレーニングが多かった。理由を調査する必要がある。実際、こんなにフロントタイヤにグレーニングが生じたことはない。対処するのはとても難しかったので、補うためにセットアップとドライビングスタイルを適応させるつもりだ。僕にとっては新しいトラックでもあるし、それに適応する必要がある。一晩かけて状況を解決したい。でも、明日雨ならば少なくともフロントタイヤにグレーニングはないだろうね! レースにむけて改善できることを願っている」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム