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  • F1モナコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行3回目が25日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、メルセデスのニコ・ロズベルグが記録。ロズベルグは、ここまで3つ全てのセッションでトップタイムを記録した。2番手にはロマン・グロージャン(ロータス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    プラクティスでは、フェリペ・マッサ(フェラーリ)がクラッシュして赤旗中断。最後はロマン・グロージャン(ロータス)がクラッシュし、赤旗のままセッションは終了した。

    F1モナコGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第6戦 モナコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分14秒378 22
    2 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒039 13
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒261 17
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒286 17
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分15秒311 20
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分15秒380 19
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒550 20
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒594 17
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒861 15
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分15秒926 25
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分15秒958 23
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒976 19
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分15秒976 21
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分16秒060 16
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒068 12
    16 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒105 8
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分16秒427 26
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒933 17
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分17秒092 20
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分18秒102 20
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分18秒706 22
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分19秒228 22
  • ルイス・ハミルトン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、F1モナコGPに特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    ヘルメットは、ゴールドのカラーリングを採用。背面には、ルイス・ハミルトンの彼女ニコール・シャジンガー、そしてイングリッシュブルドッグの愛犬ロスコーと一緒にモナコの街をドライブするハミルトンのイラストが描かれている。

    ルイス・ハミルトン F1モナコGP ヘルメット (2013年)

    ルイス・ハミルトン F1モナコGP ヘルメット 画像 画像

  • キミ・ライコネンのモナコGP特別ヘルメットに物言い?

    キミ・ライコネンのモナコGP特別ヘルメットに物言い?

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPのために特別に用意したヘルメットから1976年のワールドチャンピオンであるジェームス・ハントの描写を取り除くように言われたと報じられている。

    昨年のF1モナコGPでジェームス・ハントのヘルメットデザインでレースを戦ったキミ・ライコネンは、今年もヘルメットの後部にジェームス・ハントのイラストと“JAMES HUNT 1976 WORLD CHAMPION”の文字を入れたヘルメットデザインを用意。

    だが、報じられたところでは、F1最高権威のバーニー・エクレストンが、残りの週末でその部分を覆うか、これまでのヘルメットに戻すように伝えたという。

    バーニー・エクレストンは、頭上オンボードカメラに映る部分にあることに反対、もしくはジェームス・ハントとニキ・ラウダを題材にした映画「Rush」の広告に値すると考えているようだ。

    この件について質問されたキミ・ライコネンは「それについては何も知らない」とコメント。

    「僕の知っている限り、週末を通してこのヘルメットをかぶるつもりだ」

    関連:キミ・ライコネン F1モナコGP 特別ヘルメット

  • セバスチャン・ベッテル F1モナコGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1モナコGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルが、F1モナコGPにむけて特別なデザインと“塗装”を施したヘルメットを用意した。

    ヘルメットの頭頂部はF1モナコGPのトリビュートになっており、過去の偉大なレース場面が描かれている。だが、特別なのはそこではない。

    ヘルメットの後部には、モナコの文字と黒い水着をつけたピンナップガールが描かれているが、このイラストの一部が熱活性化塗料で描かれている。

    温度が上がると彼女の黒い水着が消えて“2つの星”が現れる。

    バーニー・エクレストンは、キミ・ライコネンのヘルメットのジェームス・ハントへのトリビュートに物言いをつけたというが、このヘルメットの塗装加工には気づいているのだろうか。

    セバスチャン・ベッテル F1モナコGP 特別ヘルメット (2013年)

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  • ジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP 特別ヘルメット

    ジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP 特別ヘルメット

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1モナコGPにフランソワ・セベールをトリビュートした特別なヘルメットを用意した。

    フランソワ・セベールは、フランス人の元F1ドライバーでフランスでは“フランスのジェームズ・ディーン”と称される伝説のドライバー。1973年のF1アメリカGPのプラックティス中に事故死した。

    ヘルメットは、レッドブルのロゴは入るものの、デザインとカラーリングはフランソワ・セベールと同じものを採用。

    昨年のF1モナコGPをジャン・アレジのヘルメットデザインで戦ったジャン・エリック・ベルニュは「また特別なヘルメットを作りたかったんだ。去年はジャン・アレジだった。今回はフランソワ・セベールだ」とコメント。

    「彼の死から40年が経ち、今年彼の姉妹が本を書いた。全てが意味を持っている」

    「彼は初めてF1で本当に有名になったフランス人ドライバーだったし、パドックで本当に好かれていた。彼に敬意を表するのは素晴らしいことだ」

    ジャン・エリック・ベルニュは、まだ誰にするかは決めていないが、来年もチャンスがあれば伝説的なフランス人ドライバーのヘルメットを採用することを続けたいと述べた。

    「わからない。考える時間は1年あるからね」

    フランソワ・セベールは、1971年のF1アメリカGPで優勝しており、モナコGPでのベストリザルトは4位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP 特別ヘルメットジャン・エリック・ベルニュ F1モナコGP 特別ヘルメット (2013年)

  • ピレリ 「決勝では2ストップが主流、1ストップも十分可能」

    ピレリ 「決勝では2ストップが主流、1ストップも十分可能」

    ピレリが、F1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

    木曜日に行われた2つのフリー走行セッションでは、メルセデスのニコ・ロズベルグが、FP1ではP Zero イエロー・ソフトで、FP2ではP Zero レッド・スーパーソフトで、ともに最速タイムを記録。

    FP2の最速タイム1分14秒759は、昨年のベンチマークより1秒近く速いものだった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「モナコは、週末を通して路面の改善が大幅に進むサーキットのひとつであるため、既にマシンの序列が見え隠れしているものの、FP1とFP2から確固たる結論を導くのは難しいといえマsン。ここまで、両コンパウンド間の性能差はラップあたり1秒程となっており、この時点での我々の想定通りですが、レース週末が進むにつれて、このギャップが縮まっていくと思います。週末を通して、より多くのラバーが路面に乗ることによってマシンはスライドしにくくなり、モナコではもともと高くない磨耗とデグラデーションのレベルがさらに低下します。ここまで見た限り、決勝では2ストップが主流となるでしょう。1ストップも十分可能です。決勝時と同様の路面コンディションで行われる土曜日の予選後、より正確な予測ができると思います。今日も見られたように、モナコで速いタイムを計測するためにはトラフィックがかぎとなります。しかし、スーパーソフトコンパウンドの迅速なウォームアップによって、マシンは即座にスピードに乗ってベストなラップを刻むことができるでしょう」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • キミ・ライコネン F1モナコGP 特別ヘルメット

    キミ・ライコネン F1モナコGP 特別ヘルメット

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPに特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    昨年のF1モナコGPでは、ジェームス・ハントのデザインを施したヘルメットを被って周囲を驚かせたキミ・ライコネン。

    今年もジェームス・ハントに関連したヘルメットとなっており、背面にジェーム・ハントのイラストと“JAMES HUNT 1976 WORLD CHAMPION”の文字が入れられている。

    1976年にF1ワールドチャンピオンを獲得したジェームス・ハントは、自由奔放でプレイボーイとして知られたドライバー。キミ・ライコネンとジェームス・ハントと言えば、2007年にライコネンがゴリラの着ぐるみを着て「ジェームス・ハント」の名前でパワーボートレースに参加したことが有名な話だ。

    キミ・ライコネン F1モナコGP ヘルメット キミ・ライコネン ヘルメット F1モナコGP

  • フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1モナコGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、フェリペ・マッサが4番手タイムを記録した。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「非常に要求は多いけど、モナコで走るのはいつだって嬉しい。ここは他のどこよりもトラックに適応するため、もっと一般的な用語でいれば、非常に特別なレースに慣れるために多くの走行をする必要がある」

    「今日は予定していたプログラムを全て完了させることができたので満足している。ここでは常にそれができる保証はない。何が起こるかわからないからね! フィーリングはポジティブだし、いかなるトラブルもなく一日を終えられたとしても、まだフィールドの勢力図についてのはっきりとしたアイデアは得られていない。ライバル全員が実際にどの位置にいるかはもう少し待たなければならない。ここでも土曜日までは誰も100%でプッシュしないからね。バリアは1回目のフリープラクティスセションでリスクを冒すにはあまりに高い脅威だ。ここはタイヤを比較する時間はあまりない。一回しかやっていないし、結果もまったくサプライズはなかった。スーパーソフトの方がちょっと速く、性能低下が多い。今残っていることの全ては、予選とレースでベストな戦略を見つけるために、貴重な時間の全てを収集したデータを分析することに費やすことだ」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「週末の出だしはうまくいったし、クルマの挙動もいい。良いペースを見つけることができた。両方のセッションをトップ5で終えているし、それはモナコGPのような予測できないイベントでは重要なことだ。でも、僕たちはまだやらなければならない多くの仕事があることに気付いている。これから進むべき正しい方向を見つけるために利用できる全てのデータを分析している。ここは予選での競争力とレースでの一貫性を兼ね備えたクルマを得ることが不可欠だからね。メルセデスは速いことを示しているし、予選で彼らの前に出るのは簡単なことではないだろうけど、僕たちは彼らと戦うために必要なものを持っていると確信している」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータスは、F1モナコGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが6番手タイム、ロマン・グロージャンが7番手タイムを記録した。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「今日の最後は午前中と比較してずっと満足できた。1回目のセッションはステアリングを正しくすることに費やした。序盤は良くなかったけど、クルマをいくつか変更して、感覚ははるかに良くなった」

    「まだ他にも改善しなければならないエリアはいくつかあるけど、今日は全ての走行で強くなっていった。ポールポジションを獲るには全体的にクルマをもう少し速くしなければならないし、僕ももう少しうまく走らなければならない。そして、何が起こるか見守らなければならない」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「今日のスタートは素晴らしかったので、早くに終えなければならなかったのは本当に残念だ。コーナーの進入で期待していたグリップがなかったけど、クルマに不具合はなかった。僕のブレーキングと進入スピードが良くなくて、バリアにヒットしてしまった。解放してランオフエリアに進むチャンスはなかった。コーナーに入ってしまっていたからね。僕たちにはここでとても良いクルマがあるし、それはプッシュする自信を与えてくれるけど、残念ながら、ちょっとハードにプシュし過ぎてしまった。チームに申し訳なく思っている。彼らには土曜日までに必要な全ての作業のための借りができた。グリッドはとても接戦に見えるけど、僕たちは良い状態にあると思うし、トラックに戻って、トップのポジションを争いたい」

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    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、セルジオ・ペレスが12番手タイムを記録した。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「サーキットがまだかなり“グリーン”だった午前中は苦労した。まったくタイヤに熱を入れることができなかった。でも、それは僕たちだけでなく、全員に影響を及ぼしていたと思う」

    「まだ予選ペースはそこまでではないけど、ロングランのペースは驚くほど良さそうだ。それでも、過去周週間よりはクルマに満足している。以前苦労していたいくつかのエリアは、今では少しは良くなっているように思うし、それは明らかにポジティブなことだ。驚くべきタイムを記録したわけではないけど、僕たちが正しい方向に進んでいることに満足している。土曜日には今日の位置から改善できることを期待している」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「今日のプラクティスセッションでは多くのことにトライした。全てがうまく働いたわけではない。特に高速コーナーで信頼を感じるのを難しくさせるものあった。それらの変更は土曜日のプラクティスまでに戻していく。それでも、嫌なサプライズもなかったのでポジティブだった。Q3に進めることを期待している。実際、週末で最も重要な日は土曜日だと思う。全員がレースでピットストップをできるだけ少なくするためにタイヤをセーブすると思う。低いデグラデーションによる遅いレースになりそうなので、土曜日にあらゆる手を尽くす必要がある」

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