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  • ニコ・ロズベルグ 「ホームレースでアドバンテージを取り戻したい」

    ニコ・ロズベルグ 「ホームレースでアドバンテージを取り戻したい」

    ニコ・ロズベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「モナコは僕のホームタウンだ! もちろん、この場所には多くの素晴らしい思い出がある。僕が育った場所だし、大人になった今も住んでいる。でも、競技面でもここにはいくつか素晴らしい思い出があるね。特に去年は自分のF1のキャリアで初めてここで勝ったことはね。物凄い気分だった」

    「あそこをF1マシンで走るのは、シンプルにファンタスティックだし、どのドライバーも毎年楽しみにしてるイベントだ。全体的に前回のバルセロナでのレース週末にはかなり満足してる。もちろん勝てなかったのはガッカリだけど、チームがまた1-2フィニッシュを達成できたことには満足してる。チャンピオンシップバトルは接戦だし、僕のホームレースでアドバンテージを取り戻せたら素晴らしいだろう。それを実現するためにこれまで以上にハードにプッシュするつもりだ。バルセロナでのテストは生産的だったし、ブレーキングとスタートに関してうまく改善できた。その2つは現時点でタイムを犠牲しているエリアだ。来週末、そこが追加の強みになることを願っている。エキサイティングな週末になりそうだし、始めるのが待ち切れない」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 第6戦 F1モナコGPが、5月22日(木)からモンテカルロ市街地コースで行われる。

    伝統のモナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    モナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。

    モナコは、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    F1モナコGP

    5月22日(木) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    5月24日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    5月25日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1モナコGP 放送時間

    【予選】 5月24日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 5月25日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1モナコGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月22日(木) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 5月22日(木) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 5月24日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 5月24日(土) 20:50〜22:20
    【直前生中継】 5月25日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 5月25日(日) 20:50〜23:50
  • フェリペ・マッサ、モナコの医療体制に苦言

    フェリペ・マッサ、モナコの医療体制に苦言

    F1モナコGPで2度のクラッシュを喫したフェリペ・マッサは、モナコGPの医療体制の改善を求めた。

    フェリペ・マッサは、この件をF1カナダGPのドライバーズ・ミーティングの議題に挙げた。

    「それについて話すのは嬉しいことではないけどね」とフェリペ・マッサはコメント。

    「モナコで2度のクラッシュを喫したけど、組織と状況は本当に酷かった」

    「モナコで抱えた問題は改善する必要がある。すでに医師とは話をしている」

    「モナコでは、起こったことの全てが良くなかった。救急車を待っている時間、それに最初のクラッシュでは、フェンスを越えて200メートル歩かなければならなかった」

    フェリペ・マッサは、F1カナダGPでもクラッシュを喫したが、モントリオールの環境は、モナコとは正反対だと述べた。

    「ここでは、全てが完璧だし、うまく働いている」

    「医師とメディカルセンターは非常に準備されている。こことモナコでは大きな差がある」

  • ロータス:キミ・ライコネン、セルジオ・ペレスに怒り心頭 (F1モナコGP)

    ロータス:キミ・ライコネン、セルジオ・ペレスに怒り心頭 (F1モナコGP)

    ロータスは、F1モナコGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが10位、ロマン・グロージャンはリタイアでレースを終えた。

    キミ・ライコネン (10位)
    「本当に期待外れな一日だった。セルジオ(ペレス)の馬鹿げた動きによって、チャンピオンシップでセバスチャンに対して多くのポイントを失ってしまった。このように後退している余裕はない」

    「彼は後ろから僕にぶつかってきた。それが全てだ。彼はあまりに速いスピードでコーナーに入ってきたし、彼が僕のミスだと思っているのであれば、彼は自分が何について話しているのかわかっていない。彼がレースで誰かに衝突するのは初めてではない。彼はいつもみんなが自分がなにをするつもりかを見てくれていいて、自分がコーナーにあまりに速く入って、誰かとぶつからずにはそれを成功させられないときには、譲ってくれたり、まっすぐ行ってくれると思っているようだね。理想的な週末ではなかったけど、それについてできることは何もなかった。少なくとも最後は1ポイントを取り戻すことができた」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「ダニエル(リカルド)はリアタイヤに本当に苦しんでいたようだし、多くのグレイニングを抱えているように見えた。61周のほぼ全てで彼を追いかけていたけど、彼がサーキットの真ん中で早めにブレーキをかけたことで行き場がなくなった。フラストレーションの溜まる週末の結末だけど、本当にダメージは、Q3に進めなかった予選だった。またダニエルに抑えられたけど、彼のクルマの後ろでレースを終えるつもりはなかった。リセットボタンを押して、もっと良い週末になることを期待してカナダに向かうよ」

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  • マクラーレン:バトンが6位、ペレスは接触に不服 (F1モナコGP)

    マクラーレン:バトンが6位、ペレスは接触に不服 (F1モナコGP)

    マクラーレンは、F1モナコGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが6位、セルジオ・ペレスはリタイアでレースを終えた。

    ジェンソン・バトン (6位)
    「最初は状況はあまり良くなさそうだったけど、モナコGPは何が起こるかわからないので、最後まで頑張ることが必要なレースだ。今日はそれができた。オープニングラップはうまくいった」

    「エイドリアン(スーティル)をオーバーテイクし、ヘアピンでフェルナンド(アロンソ)に仕掛けようとした。彼のリアホイールに軽く接触したので、チェコがトンネルを出たハーバーシケインのブレーキングで僕に本当に良い動きで仕掛けてきたときにあまり注意を払っていなかった。序盤にフェルナンドにそれを試してうまくいかなかったので、実際にそれが可能だとは思っていなかった。最後の数周でチェコとキミがもつれて、彼らはダメージを負ったクルマでゆっくりと巡回していたので、突然、彼らの後ろでバトルがあった。それで、ラスカスでフェルナンドのインサイドに飛び込むチャンスを生かして、6番手を返り咲くことができた。かなり楽しかったね。チェコのレース後半のリタイアによって、もっと多くのポイントを獲得できなかったのは残念だ。チームにとって大きな後押しになっていただろうからね。でも、適切なポイントを獲得できたし、クリーンエアーでの僕たちのペースは良かったので、今日からポジティブなことが得られた」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「素晴らしいレースをすることができた。午後を通してクルマを何台もオーバーテイクすることができた。でも、僕の意見では、トンネルを出て僕がキミを追い抜こうとしたとき、彼は僕に十分なスペースを残していなかったと思う。結果として、ハーバーシケインへの進入でウォールに押しつぶされてしまった。あれは本当に残念だった。あそこでジェンソンとフェルナンドをオーバーテイクできていたし、ジェンソンも僕をオーバーテイクしていた。でも、キミとのクラッシュを避けることはできなかった。もちろん、モナコで追い越しを仕掛けるのはリスキーだけど、やっぱりお互いに少しスペースを残さなければならない。接触の結果として、僕のマシンのブレーキダクトが影響を受けてしまい、フロントブレーキがオーバーヒートしてしまった。実際、基本的にブレーキは尽きていた。激しく、速く走っていたグランプリからリタイアするのは特にフラストレーションが溜まるものだ。特にフィニッシュがとても近いときはね。なので、全体的にかなりガッカリしている。僕自身のためだけでなく、チームのためにもね」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが今季初優勝 (F1モナコGP)

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが今季初優勝 (F1モナコGP)

    メルセデスは、F1モナコGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが4位でレースを終えた。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「モナコで勝つのは非常に特別なことだし、今日は本当に素晴らしい気分だ。このレースで勝つのは子供の頃からの夢だったし、生まれ育ったストリートをシルバーアローで走って勝つのは最高だ。まだ起こったことを信じられないし、実感できるようになるまで少し時間がかかりそうだね」

    「今週末このクルマを用意してくれたチームに感謝したい。ポールポジションを獲得して、日曜日にそれと同じレベルのパフォーマンスを発揮することができて嬉しい。予選は天候によってタフだったけど、週末を通してすべてが予定通りに進んだ。今日のスタートはベストではなかったし、ルイスとセブにかなり接近されたけど、1コーナーを過ぎた後は自分のペースで走ることができた。あらゆるう事故を通して冷静さを保つことが重要だったし、チームは何が起きているのかを伝え続けることに関して素晴らしい仕事をしてくれた。ここにいるスタッフ、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーのスタッフ全員に感謝したい。今日のこの勝利が今後もっと多くの勝利のきっかけになってくれることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (4位)
    「チームにとって素晴らしい週末だし、みんなのために本当に嬉しく思う。ニコ、おめでとう。彼は週末を通して凄かったし、彼はこの勝利に値する。僕に関しては、今回はベストな週末ではなかったし、今日は1-2フィニッシュのチャンスを最大限に生かせなかった。セーフティカーが入ったとき、ダブルピットストップで遅れないように、ギャップを維持する必要があったけど、残念なことにギャップが大き過ぎて、レッドブルの2台に負けてしまった。これもモーターレーシングだし、このようなことが起こるときもある。ここは世界で最もタイトなコースだし、前のクルマより相当速くなければオーバーテイクは実質不可能だ。だから、僕にはポジションを上げる術はなかった。不運だったとは思わない。でも、シーズン初優勝を達成できたことは、チームにとって素晴らしいことだし、ここで示したパフォーマンスをモントリオールでも成し遂げられることを期待している」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソ、為す術なく7位 (F1モナコGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソ、為す術なく7位 (F1モナコGP)

    フェラーリは、F1モナコGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが7位、フェリペ・マッサはクラッシュリタイアでレースを終えた。

    フェルナンド・アロンソ (7位)
    「残念ながら、今日はいつもの日曜日のように良いペースを得ることができなかった。ここまでレースでは状況は常に改善していたので、昨日競争的ではなかったことには悲観的ではなかった」

    「今日はそうはならかった。おそらくトラクション不足によるものかもしれない。バーレーン以前にあった問題だ。今回のレースは、失うものが何もないドライバーのグループの真ん中になった予選から始まった全体的に難しい週末の締めくくりだった。シケインをカットしなければ、ペレスとの衝突を避けることはできなかっただろうし、同じことがスーティルとローズで起こった。セルジオがしたことに関してはあまり言わなくていいと思う。彼のアプローチは2008年と2009年の僕自身のアプローチを思い出させる。チャンピオンシップを争っていないときには、より多くのリスクを冒すことができるものだ。僕にとって今日は出来る限り多くのポイントをホームに持ち帰ることが重要だった。そのアプローチによって、順位表でのキミにちょっと近づけたし、セバスチャンとのギャップはちょっと広がってしまったけど、遅かれ早かれ、彼にも近づけるチャンスがやってくることはわかっている。今日の結果は、次のカナダでのラウンドについて僕を悩ませることはない。モナコはオーバーテイクがほぼ不可能な場所だけでなく、異なるセットアップと例外的な戦略なので、慣例を無視して考えなければならないからね。まだ改善するためにやらなければならないことが多いことはわかっているけど、僕たちは自信を持って前を向いている」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「今日のレースは、昨日の午前中のフリー走行3回目で起こったと同じサンデボーのコーナーでの事故で28周目に終わってしまった。予防措置のために病院に連れていかれたけど、幸いにも全て問題なかった。僕は大丈夫だ。首がちょっと痛むけど、重大なものではない。今は、体調を整えて、モントリオールのレースに100%の状態で戻れることを期待している。僕が望んでいるのは、この悪い週末を忘れ去って、残りのシーズンでうまくやることを考えることだけだ」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • レッドブル:ダブル表彰台に納得 (F1モナコGP)

    レッドブル:ダブル表彰台に納得 (F1モナコGP)

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーが3位でレースを終えた。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「全体的にハッピーだし、結果には満足している。ここはオーバーテイクがとても難しいことはわかっているからね。ニコ、おめでとう。彼はとても良い仕事をしていたし、レースをコントロールしていた。彼には、僕たちがちょっと近づこうとしても反応できるペースとタイヤがあった」

    「素晴らしいスタートを切れたけど、スペースがなかったんだ! メルセデスを2台とも抜けるかもしれないと思ったけど、スペースがなかったし、アクセルを緩めなければならなかった。そのあと、マークが迫ってきて、1コーナーへの進入はとてもタイトだった。オープニングラップの遅いペースにはちょと驚いた。通常、前に2台のシルバーアローがいるときはそう思うと思うけど、彼らは最初の2周でのクルーズしていたし、今日はバスのようだった。でも、彼らの戦略は明白だったし、彼らはとても良い仕事をした。ルイスを抜けたのはチームからの良い戦略だった。リスタートは厳しかったけど、満足できる結果だと思う。チームによる良い業績だ。僕たちはこの場所が好きなようだね。全員を祝福したいし、パートナーの全員に感謝したい。2台が表彰台を獲得できたのはとても良いことだ」

    マーク・ウェバー (3位)
    「まずなにより、ニコ、おめでとう。ここは優勝するには特別な場所だし、彼はシームレスな週末を過ごしていた。ここで必要なことだ。彼は一番前からスタートしたけど、引き離さなければならないし、彼はうまくやっていた。僕たちに関しては、2列目からのスタートはちょっと不利だとわかっていたけど、本当に素晴らしいスタートができたし、ここは1コーナーまでの距離が一番短いのでそれが鉄則だ。セブと僕は行き場がなかったので、アクセルを緩めなければならなかったけど、ニコとルイスは巧妙だった。彼らのスタートはちょっと今後の参考にさせてもらうよ! その後は基本的にタイヤを労って、1ストップを成功させることが重要だった。レースが行列になれば、2ストップはトラフィックのなかに戻ることになるのであまり選択肢ではないと予想できたからね。かなり長く走らなければならなかったし、全てのドライバーがタイヤを労わっていた。ピットストップでルイスを捕えられたのは嬉しかったね」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • フォース・インディア:スーティル5位でダブル入賞 (F1モナコGP)

    フォース・インディア:スーティル5位でダブル入賞 (F1モナコGP)

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが5位、ポール・ディ・レスタが9位でレースを終えた。

    エイドリアン・スーティル (5位)
    「5位は素晴らしい気分だ。僕たちが本当に必要としていた結果だし、今はとても満足している。クルマの感覚はとても良かったし、巡ってきたチャンスを最大限に生かすことができた」

    「クルマの行列のなかで身動きがとれなかったレース前半に順位を上げるのは難しかったけど、赤旗によって多くのチャンスが開けた。それによって全員がレースの最後まで同じスプリント戦略になった。ヘアピンがオーバーテイクできるチャンスだと気づいたので、ジェンソンにそれを試し、うまくいった。その後、フェルナンドにも同じことをして、再びうまくいった。モナコでオーバーテイクが可能だということを示したと思う。チームは週末ずっと素晴らしい仕事をしてくれたし、今日のこの結果は相応しいと思う」

    ポール・ディ・レスタ (9位)
    「スタートした場所を考えてアグレッシブな戦略でいったし、セーフティカーがなければ成果を挙げていたかもしれない。ペースは力強かったけど、レース序盤は多くのトラフィックで身動きがとれなかった。ターン1の進入で何台か抜くことができたけど、レース終盤はクルマがより密集していて、抜くのは簡単ではなかった。リスタート後、ベルニュの後ろで身動きがとれなかった。一度オーバーテイクの良いチャンスがあったけど、彼はうまくディフェンスした。幸い、前のクルマがバトルをしていたり、接触したことで、いくつかポジションを挙げることができ、2ポイントを獲得することができた。期待外れな昨日の後、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれたし、ポイントフィニッシュを続けられて良かった」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが8位入賞 (F1モナコGP)

    トロ・ロッソ:ジャン・エリック・ベルニュが8位入賞 (F1モナコGP)

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが8位、ダニエル・リカルドがリタイアでレースを終えた。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8位)
    「いくつかの点でむしろ退屈なレースだったね。前がクリアになることはなかったからね! それでも、モナコでレースをするのはいつだって刺激的だ。特にポイントを獲得したときはね」

    「終盤、僕の前でヘアピンでジェンソンとフェルナンドを抜いていったスーティルは良い仕事をしていたし、僕も後ろについていったけど、もちろん彼らは僕をブロックしたし、抜くことはできなかった。8位でフィニッシュして、4ポイントを獲得できたので、もちろん良いレースだった。今シーズンの序盤はいくつか不運なレースがあったけど、幸運と不運は均等にやってくると言っていた。今日は全てがうまくいった。それに加えて、今日、僕たちのクルマがとても競争的だったのは明らかだったし、実際、燃料の多い序盤にベストラップを記録した。僕のクルマは、前のクルマよりも速かったけど、残りの時間は集団のなかでフラストレーションを感じた。8位に満足しているけど、今後のレースではもっとうまくやりたい」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「素晴らしいスタートができたし、通常、前でブレーキがロックしているのを見ていたので、インサイドに行くことに決めたし、それが最適な場所だと思った。でも、ちょっとした道路封鎖があったし、ボッタスは僕のアウトサイドを回ることができた。それでポジションが犠牲になってしまった。第1スティントはプライムタイヤに苦しんだし、ピットストップ後のオプションは良かったけど、そこから集団のなかで身動きが取れなくなってしまった。クラッシュに関しては、グロージャンがトンネルの出口で良い走行をしていて、迫ってきているのが見えたので、ラインを守った。次にわかったことは、彼が僕の後ろにいることだった。まだテレビを見ていないけど、その瞬間は彼のミスジャッチだったと思うし、僕たち二人とも大丈夫だったけど、かなり危険で高くつく判断だったと思う。列のなかにいたのでフラストレーションが溜まるレースになったと思うけど、僕たちには前進するペースはなかった。今は前に進んで、カナダで前進を遂げる必要がある」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝