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  • ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータス:F1モナコGP 初日のコメント

    ロータスは、F1モナコGPでロマン・グロージャンが10番手タイム、パストール・マルドナドが14番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「良い一日だった。パストールは午前中に満足していたけど、僕は午後の方がクルマには満足していた。ベストなセットアップを見つけるためには走ることが本当に必要なトラックだし、今日はいくつか良い進歩を果たせたので、それについては満足している」

    「午後の雨は、スーパーソフトタイヤを評価するにはもちろん理想的ではなかったけど、土曜日の午前中にそれをやる予定だ。このレースでは、予選にむけた準備が焦点になる傾向にある。今日は誰もロングランをしていなかったけど、ここではそれをすることがあまり重要だとは思わない。土曜日の午前中も予選への準備が重要だし、スーパーソフトが2セットあるのは良いことだね!」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「今日はクルマは悪くなったし、予想していたよりも良かったかもしれない。もちろん、路面はラップ毎にかなり改善していたので、自分たちがどの位置にいるかを決めるのは難しい。でも、午後に雨によって妨げられたとしても良い一日だった。スーターソフトで走行する時間が得られなかったけど、土曜日の午前中に時間があると思うし、より軟らかいコンパウンドでクルマがどのように反応するのか確認するのが楽しみにだ。もちろん、モナコでの予選は非常に重要だし、望んでいるところまでクルマを仕上げられるようにベストを尽くす」

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  • フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1モナコGPでニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「午前中のセッションはかなり裏表のないセッションだったと思うし、最もポジティブなセッションだったと思う。午後は雨が降る前に1周しか走行できなかったし、残りの週末が非常に異なるコンディションになることを考えれば、ほとんど意味はなさなかったと思う」

    「チームとして論理的な決定だったけど、ファンはFP2であまり走行を見られなかったので、ファンにとっては残念だった。なんとか通常の金曜日にする全ての準備作業を終えることができた。セットアップを改善する余地はあるけど、金曜日にトラックに戻ったときにそれを続けられるはずだ」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「午前中は、プログラムでのロングランを含め、期待していたよりも多くのことを達成することができた。タイヤでいくつか実験をしたし、路面コンディションは理想的ではなかったけど、重めの燃料での走行にトライすることに決めた。午前中は多くのことを学べたし、午後のセッションへの見通しはかなり楽観的だったけど、残円ながら、雨によって走行量が減ってしまった。望んでいた全てのタイヤテストをすることができなかったけど、FP3でそれをやれるはずだし、予選にむけてデータを研究する時間は十分にある。最終的には全員が同じ状況にある。重要なのはハードにプッシュする自信をクルマが与えてくれていることだ。モナコのような場所では本当に重要なことだ」

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  • レッドブル:F1モナコGP 初日のコメント

    レッドブル:F1モナコGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1モナコGPでダニール・クビアトが5番手タイム、ダニエル・リカルドが16番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (5番手)
    「今日はクルマは問題なかったし、僕たちは良い方向に向かっていると思う。いくつか良いタイムを出せた。モナコは独特なトラックださい、ちょっと変わっている。僕たちのパッケージはここまでうまく機能していると思う」

    「2回目のプラクティスでの走行は雨によって制限されてしまったけど、ウェットでもクルマの扱い方を感じるには十分なラップができた。再舗装によってトラックはわずかだけどスムーズになっているし、スイミングプールのエントリーの変更はいい感じだ。明日はここで休日をとって、土曜日にはもっと良い天候でまたスタートする」

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「今日はクルマの感覚が良かったし、僕たちはだいたい必要としていた場所にいるし、適切なトラックにいると思う。各レースで僕たちは問題をうまく管理しているし、予選で良いラップができれば良いポジションにいられるだろう。いくつかのチームはフェラーリに追いついていると思うけど、彼らの前に出るにはまだ多くの努力が必要だ。でも、ウィリアムズの前には出られることを期待している。土曜日にどうなるか見てみるつもりだ」

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  • トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1モナコGPでカルロス・サインツが6番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (6番手)
    「今日は楽しめたし、たくさんの楽しいことがあった! モナコでF1カーを初めて走らせるのは常に特別なことだし、何年も夢見てきたことだ。パフォーマンス的にはそれほど悪くなかったし、ここでの初日で予想していたよりも良かったかもしれない」

    「でも、まだ時期尚早だし、他が何をやっていたかはあまりわからない。雨によってFP2であまり走れなかったのは残念だ。僕のようなルーキードラバーにとってとても重要なことだからね。でも、全体的にクルマの感覚はいいし、自信を感じている」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「今日は良い一日だった。僕にとっては全てが新しかったので最初のプラクティスはゆっくりとビルドアップしていったけど、すぐにクルマの感覚は本当に良かった。それは多くの自信を与えてくれたし、2番手で午前中のセッションを終えられたことは素晴らしい感覚だ! 午後は雨が降って、望んでいたほど多くのラップを走れなかったのでちょっと残念だったけど、それでも7番手で終えられたのは悪くないし、ここモナコでの初日の走行としては満足している」

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  • ウィリアムズ:F1モナコGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1モナコGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1モナコGPでフェリペ・マッサが12番手タイム、バルテリ・ボッタスが13番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「雨によって走行が制限されてしまったので、望んでいたほど生産的な一日ではなかった。僕たちの焦点は土曜日だし、天気予報では雨は降らないとのことなので、ウェットでの走行で学ぶことは何もなかった」

    「ソフトタイヤでの1回目のセッションでの走行は良かったし、そこからデータを取っていく。土曜日の午前中のフリープラクティスは正しくクルマをセットアップするために重要になるだろう」

    バルテリ・ボッタス (13番手)
    「ソフトタイヤを最適条件で働かせることに苦労したし、天応によってスーパーソフトを試すチャンスを逃してしまったけど、それは誰にとっても同じことだ。タイヤ温度を適切にするためにやらなければならない作業はたくさんあるけど、進めるためのデータはほとんどない。天候によってタフな一日だったけど、それはピットレーンの全員にとって同じ状況だ」

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  • ザウバー:F1モナコGP 初日のコメント

    ザウバー:F1モナコGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1モナコGPでフェリペ・ナスルが17番手タイム、マーカス・エリクソンは午後に走行することができなかった。

    フェリペ・ナスル (17番手)
    「僕たちにとって簡単な一日ではなかった。午前中はフロントタイタをきちんと働かせるのが難しかった。それは低い気温、そしてダウンフォース不足にも影響を受けた」

    「FP2では雨が降り始める前に数周したくらいだ。現時点での僕たちのメインの制限はトラクションが多くないことだ。土曜日にむけてそこを改善させる必要がある」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「午前中のセッションではセットアップ面に懸念があった。望んでいたほど多くのラップを走り込むことができなかった。でも、運転した走行距離はザウバー C34 フェラーリのスピードを信頼性を前進させてくれた。午後のセッションの開始時にERSに問題が発生して、2回目のフリープラクティスセッションは終わってしまった。それは残念だけど、雨によって不利な部分はかなり制限されている。いずれにせよ、多くのラップは可能ではなかった。週末を楽しみにしている」

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  • マノー・マルシャ:F1モナコGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1モナコGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1モナコGPでウィル・スティーブンスが18番手タイム、ロベルト・メルヒが19番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「モナコでの週末は悪いスタートではなかった。午前中はかなりいい感じで始まったけど、午後の雨は全員の進歩を妨げた。クルマのセットアップを改善させられる余地はたくさんあるし、ここでは多くのことが起こり得ることを全員に思い出させた一日だったと思う」

    「チャンスが生み出されるので、どんなサプライズからもアドバンテージを得られるように準備していく」

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「午前中のスタートは本当に良かったし、クルマにはかなり満足していた。ここでレースをするのは大好きだし、その組み合わせがおそらくこれまでのシーズンでベストセッションを示したと思う。午後のセッションの序盤にトンネルの出口がかなりスリッパリーで、ブレーキングでクルマを失ってしまった。残念だけど、状況が変わってしまったし、雨によって意味のある走行を成し遂げることができなかったので、土曜日にはその場所からまた始めていきたい」

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  • F1モナコGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行2回目が21日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ドライでスタートしたフリー走行2回目だが、開始20分のところで雨が降り始めた。その後、雨は上がったものの、路面は改善せず。予選とレースではドライが予想されており、ドライバーは雨用タイヤで出て行った終了間際までガレージに留まった。

    トップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分17秒192。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手タイム(1分18秒906)、ジェンソン・バトンが15番手タイム(1分19秒606)でセッションを終えた。

    フリー走行3回目は、23日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2015年 F1 第6戦 モナコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒192 10
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分17秒932 14
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒295 12
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒543 13
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分18秒548 15
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分18秒659 12
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分18秒782 10
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒906 16
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分19秒151 11
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分19秒266 11
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒300 11
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒560 13
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分19秒566 12
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分19秒577 11
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒606 12
    16 ダニエル・リカルド レッドブル 1分19秒639 12
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分20秒263 9
    18 ロベルト・メルヒ マノー 1分22秒017 8
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分22秒943 11
    20 マーカス・エリクソン ザウバー   0
  • F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行1回目が21日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催され、金曜日はサーキットが公道として開放される。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分18秒750。

    2番手にはマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手タイム(1分19秒791)、ジェンソン・バトンが12番手タイム(1分20秒202)でセッションを終えた。

    F1モナコGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第6戦 モナコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒750 49
    2 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分18秒899 42
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分19秒086 27
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒134 31
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分19秒245 40
    6 パストール・マルドナド ロータス 1分19秒454 35
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分19秒520 33
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分19秒679 31
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分19秒762 47
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒766 32
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分19秒791 28
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分20秒202 15
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒274 34
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒619 35
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分20秒784 34
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分20秒857 24
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分20秒917 36
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分23秒219 25
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分23秒234 28
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分23秒404 31
  • フェルナンド・アロンソ、F1モナコGPでのポイント獲得に期待

    フェルナンド・アロンソ、F1モナコGPでのポイント獲得に期待

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが2015年の初ポイントを獲得する間際まで来ていると述べた。

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPにも同様の期待を持って挑んだが、最終的には落胆の結果に終わり、チームメイトのジェンソン・バトンは一時的に否定的な姿勢を示し、マクラーレンが今季にポイントを得ることはないだろうと話していた。

    F1モナコGPを控え、ジェンソン・バトンは「期待外れなレース後にマシンを降りたときにはフラストレーションを感じやすいのは自然なことだ。もっと多くのものがふさわしかったと感じていれば特にね」とコメント。

    「僕たちは堅実な進歩を続けていると固く信じている。だからこそ、難しいレースは受け入れがたいんだ」

    フェルナンド・アロンソも、F1モナコGPとそれ以降について楽観的な態度を見せており、ホンダのパワーユニットを搭載するマクラーレンが2015年の後半戦での表彰台フィニッシュのドアを叩いているとさえ考えている。

    「モナコでポイントを獲得できると思う」とフェルナンド・アロンソは Sky にコメント。

    「スペインではリタイアまでのシミュレーションは9位だったし、あの時点ではポイント獲得の最初のチャンスだった。モナコは2度目のチャンスになるだろう」

    実際、苦戦が目を引いているマクラーレン・ホンダではあるが、F1で最も強力なパワーユニットを有するメルセデスでさえ、ホンダの進歩には感銘を受けているという。

    「彼らの進捗を見ていると、ホンダのアプローチ、投資、決意は手強い」とメルセデスのアンディ・カウエルは BBC に語った。

    「彼らは正しいことをしていると思う。彼らは今シーズンではなく、中・長期を見て動いている。社会全体にかかわる研究開発だ」

    だが、F1ベテランジャーナリストのナイジェル・ローバックは、フェルナンド・アロンソにマクラーレンでの成功を待つ“忍耐”があるか確信できていない。

    「ある意味、すべてはフェルナンドの忍耐次第ではないかと思っている」とナイジェル・ローバックは El Confidencial に語った。

    「彼は継続して“ここにやってきた時から難しいだろうことはわかっていた”と言っている。それは真実だが、フェラーリで5年フラストレーションを抱えた彼が、どれくらい長くそれを受け入れられるだろう?」

    「フェルナンド・アロンソがグリッド後方にいるなどジョークだ」

    「私はなぜ彼が“どこか他のところに行く必要がある”と言うに至ったかは理解できるが、同時に、フェラーリのマシンに何ができたのかを今年目にするのは、彼にとってきついに違いない」