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  • ザウバー:2台揃ってQ1敗退 / F1モナコGP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ1敗退 / F1モナコGP 予選

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、フェリペ・ナスルが16番手、マーカス・エリクソンが18番手だった。

    フェリペ・ナスル (16番手)
    「後ろに近いスターティンググリッドにはもちろん落胆している。フリープラクティスセッションを振り返り、僕たちにとって難しいだろうことは全員がわかっていた」

    「現時点では、僕たちは現在のパッケージの最大限に生かさなければなければならない。明日はちょっとした運河必要だけど、僕たちはモンテカルロにいるわけだし、以前のレースからここではどんなことでも起こり得ることはわかっている」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「僕たちにとって難しい予選だった。1回目のプラクティスセッションから低い路面温度でタイヤを働かせることに苦しんでいた。トラフィックはちょっと不運だったし、最終セクターでちょっとタイムを失ってしまった。でも、これはオナコの狭いストレイートでは起こり得ることだ。明日おレースではベストを尽くす」

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  • マノー・マルシャ:レースでのチャンスに備える / F1モナコGP 予選

    マノー・マルシャ:レースでのチャンスに備える / F1モナコGP 予選

    マノー・マルシャは、F1モナコGPの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、ロベルト・メルヒが20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「前のクルマに少しでも近づけてことは励みになっているけど、クルマからもう少し引き出せる部分はあると思っている。1回目の走行がトラブルによって短縮されてしまったからね」

    「僕たちは1回目と2回目の走行の間にそれをなんとか解決させることができた。全体的に良いセッションだったし、ここで初めてF1の予選に参加できて非常に特別な気分だった。明日のレースを本当に楽しみにしているし、順位を上げるためにどんなチャンスでも最大限に生かしたい」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「僕にとって悪い予選ではなかった。チームメイトにかなり近いし、自分の走りは良かったので、明日は良いレースができると思っている。このトラックの特性によって、前のクルマのペースについていくことができるチャンスは改善されているので、どんなチャンスでもアドバンテージを得るための良いポジションにいる」

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  • F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1モナコGPの予選が23日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。ハミルトンはモナコ初ポール。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、2台揃ってQ2進出。ジェンソン・バトンは12番手、フェルナンド・アロンソはQ2でマシントラブルによりストップして15番手だった。

    F1モナコGPの決勝レースは、明日24日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒588 1分15秒864 1分15秒098
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒528 1分15秒471 1分15秒440
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒502 1分16秒181 1分15秒849
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒254 1分16秒706 1分16秒041
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分16秒845 1分16秒453 1分16秒182
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒660 1分16秒706 1分16秒427
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒376 1分16秒999 1分16秒808
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒234 1分16秒762 1分16秒931
    9 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒630 1分16秒775 1分16秒946
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分16秒760 1分16秒546 1分16秒957
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒767 1分17秒007  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒492 1分17秒093  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒552 1分17秒193  
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒679 1分17秒278  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分17秒778 1分26秒632  
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒101    
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒434    
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分18秒513    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分20秒655    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分20秒904    
  • F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行3回目が23日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    木曜日に行われたフリー走行2回目で雨が降ったため、今回のフリー走行3回目ではピレリの新型スーパーソフトのデータを集めることが重要となった。

    フリー走行3回目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分16秒143。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム(1分17秒767)、フェルナンド・アロンソが14番手タイム(1分18秒197)だった。

    F1モナコGPの予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第6戦 モナコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒143 27
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒361 31
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒705 31
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒120 26
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒256 39
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒401 11
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分17秒471 28
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒767 28
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分17秒788 23
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒806 28
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒832 30
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒956 28
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒197 32
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒197 26
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒212 29
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒242 32
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒767 38
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分19秒269 37
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分21秒093 31
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分22秒225 30
  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ1敗退 / F1モナコGP 予選

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ1敗退 / F1モナコGP 予選

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、フェリペ・マッサが14番手、バルテリ・ボッタスが17番手だった。

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「予選中にポジションを外すような大きな問題はなかった。とにかくモナコは僕たちのクルマの特性に合ったサーキットではない。一日を通して苦しんだし、望んでいるようなラップライムを記録するのは難しいとわかった」

    「明日は簡単ではないだろうけど、トラックの特性によってどんなことでも可能だ。僕たちはもっと高い予選位置に慣れているいるので素晴らしいリザルトではないけど、まだポイントを獲得できると確信しているし、それが僕たちの焦点だ」

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「最初のオプションでの走行ではちょっとトラフィックがあったし、正確なタイヤ温度を維持するために必要なペースで走れなかった。計測ラップではラップを通してとにかく全体的なグリップが不足していた。このトラックが僕たちのクルマに合わないだろうことはわかっていたし、週末を通してタイヤを働かせることに苦しんでいた。反面、ここはいろんなことが起こり得るトラックだし、トラブルを避けて、レースをフィニッシュすることができれば、まだポイントは可能だ」

    関連:F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ピレリ:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

    モナコの木曜フリー走行セッションは、激しい雨によって限定的な走行にとどまった。各チームは、明日以降のレース週末での雨の可能性は低いことから、滑りやすいコンディション下で、ガードレールが間近に迫るモナコでの走行で得られるものは少ないと判断した。

    夜間の豪雨を受けて、午前中のFP1はダンプが残る中で開始された。各チームは、Cinturatoグリーン・インターミディエイトタイヤを使用して最初の走行を行った。

    路面が乾いた後は、P Zeroイエロー・ソフトタイヤへと移行。今週末用として、P Zeroイエロー・ソフトと一新された2015年型P Zeroレッド・スーパーソフトタイヤが選択されている。

    ウェットコンディションになることが不確定だった中、午後のFP2で、タイヤ構造とコンパウンドが新しくなったスーパーソフトを使用して走行したのはロータスのパストール・マルドナードのみだった。土曜日のFP3がドライで行われれば、他のドライバーたちが初めてスーパーソフトを試すことになるFP3は、極めて重要なセッションとなる。

    FP2残り10分時点で、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがインターミディエイトタイヤで走行を再開し、クロスオーバーポイントを見極めるために、乾いていく路面上でのグリップレベルを評価した。ここでいうクロスオーバーポイントとは、インターミディエイトからスリックタイヤへ交換するべきポイントのこと。セッション終盤、数名のドライバーがインターミディエイトタイヤを使用して走行に加わった。今日のフリー走行では、フルウェットタイヤでの走行も見られ、モナコに持ち込まれた4種類の全タイヤが使用されたことになる。

    歴史的なモナコのサーキットで、今年はいくつかの新たな変化がある。最も大きなものは、サーキットの80%が新しいアスファルトで再舗装されたこと。また、ガードレールの位置がわずかに変更となった点や、日中の気温が15℃を下回っていることなどが挙げられる。これら全ての要素がドライビングコンディションに影響を及ぼす。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、本日の両フリー走行セッションで、ソフトタイヤを使用して最速タイムを記録した(FP1ではセッション終盤、FP2では序盤にそれぞれ記録)。ハミルトンがソフトタイヤで記録した本日のベストタイム、1分17秒192は、昨年のFP2で当時フェラーリのフェルナンド・アロンソがスーパーソフトで記録した1分18秒482のセッション最速タイムよりも速い。

    通常のグランプリ週末と異なり、金曜日にF1の走行は行われず、GP2の走行のみが行われる。公式のGP2セッションとは別に、元F1ドライバーのマーティン・ブランドルが、現行よりも大きなサイズのプロトタイプタイヤを装着したGP2マシンによるデモ走行を行う予定。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今日は有意義な走行がほとんどできなかったので、我々の新型スーパーソフトが実質的に初使用されるのは、土曜日午前中の最終フリー走行(FP3)になりますね。レース戦略を構築する上で、このFP3が極めて重要になります。今日の結果から多くを導き出すことは難しいものの、再舗装された路面は、シーズン中で最もタイヤに負荷がかからないトラック上の摩耗とデグラデーションをさらに小さくすると思います。したがって、独自の戦略でアドバンテージを得ることを狙うチームも登場するかもしれませんが、1ストップ戦略が十分可能です。何よりも、雨の中、わずかな走行を見守ってくれたファンの皆様に申し訳なく思います。チームが拠り所とするデータがわずかな状態ですから、いつにも増して予測不可能な予選と決勝になりそうです。その前に、明日行われる新型GP2用プロトタイプタイヤによるデモ走行を楽しみにしています。このタイヤは、いかなる要望にも対応する、我々の多彩なタイヤソリューション提供能力を示すものです」

  • マクラーレン・ホンダ:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPでフェルナンド・アロンソが8番手タイム、ジェンソン・バトンが15番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「モナコのコースはいつも楽しみながら走っている。特にドライコンディションでは、バリアに極限まで接近しながら走れるので、アドレナリンが一気に湧き出てくる。そうは言っても、ここモナコで“心地良い”と感じたことは一度もない」

    「マシンを極限状態で走らせ、バリアも間近にあるので、どのドライバーにとっても難しいレース環境だ。今日はスーパーソフトタイヤではほとんど走ることはできなかったけど、土曜日にはそれを何とか生かせるようにしたいと思う。スーパーソフトタイヤで走行するチャンスがあまりないのはみんな同じなので、どのチームも同じ条件で臨むことになる。もし日曜日がドライコンディションだとすれば、レースで1ストップ作戦に出ることは確実だ。シャシーは良い反応を示しているので、土曜日に一歩前進できればと思ってはいるけど、これまで目の当たりにしてきたように、他チームは予選でパフォーマンスが上がるだろう。土曜日の予選こそがマジックラップをたたき出す時だ。それに向けて全力を尽くす」

    ジェンソン・バトン (15番手)
    「1回目のフリー走行ではかなりの時間をロスしてしまった。残念だけど、仕方ないことだ。一方、2回目のフリー走行ではブレーキ温度に関する不具合が発生し、それによってまた十分な走り込みができなかった。マシンのバランスについては、まずまずの感触を得たけど、まだ改善の余地はあるので、それほど状況が悪いわけではない。ただ、ウエットコンディションでは、いくつか問題がありました。タイヤを適温まで上げることができなかったので、それについては調査する必要がある。ここモナコではタイヤのウォームアップがかなり難しく、プライムタイヤですら温まりにくい状況だ。通常は4〜5周走らないとタイヤが温まらず、最速ラップタイムをたたき出すのは一番最後の周回という傾向がある。今年のレースに先駆けて実施されたコースのレイアウト変更だけど、個人的にはタバコ・コーナーが以前ほど好きではなくなった。同コーナーは、以前は良い流れがあったのに対し、今回の変更でカーブがさらにきつくなった。僕はこれまで15年間あのコーナーを走っているので、今回の変更に少し不意打ちされたような気分だった。スイミングプールの最初の部分も少しスピードが上がったので、左手にある出口用バリアに向かってマシンが外側に流れるのを防ぐことになる。土曜日の午前中は、オプションタイヤを初めてちゃんと試すことになるので、重要なセッションとなる。ただ、これは他のチームも同じ状況なので、それほど問題ではない」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「皆さんご存知のとおり、木曜日のフリー走行で実際に走ることはドライバーにとって重要なことですが、残念ながら、今日はジェンソンにその機会を与えることができませんでした。フリー走行1の前半は走行することができず、両セッション中に少しトラブルもあったので、今日はマシンで周回を重ねてリズムをちゃんとつかむところまでいかなかったのではないかと思います。一方、フェルナンドは両セッションを順調にこなし、ウエットとダンプの両コンディションにおいて良いペースで走ってくれました。みんながスーパーソフトタイヤを試すまで全体的なペースを正確に予測することはできませんが、モナコでの週末に向けて良いスタートを切れたと思っています」

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    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ホンダ 「低・中速コーナーに合わせてドライバビリティを改善させていく」

    ホンダ 「低・中速コーナーに合わせてドライバビリティを改善させていく」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「モナコに向けてバルセロナでのテストからパワーユニットのドライバビリティーの改善に焦点をあてて、データを煮詰めてきました。FP2では、パワーアシストとアクセル開度の特性など、いろいろとトライしている最中でウエットコンディションになってしまったため、土曜日は残った項目を確認するという忙しいFP3になりそうです」

    「ここモナコのコース特性に合わせたエネルギーの使い方とシフトチェンジなど含めた中低速のドライバビリティーを最大限に向上させて予選に臨みたいと思います。残された時間は短いですが、がんばります」

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    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • メルセデス:F1モナコGP 初日のコメント

    メルセデス:F1モナコGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1モナコGPでルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「素晴らしい初日だった。毎年、かなり多くの情報をいかに早く考えなければならないかに気絶しそうになるし、他のどこよりも反応的で機敏でなければならない」

    「目標は常に出来るだけ素早くペースを掴んで、セットアップ変更を明確かつ正確にすることだ。間違った道に進むわけにはいけない。今日はバランスはそれほど悪くはなかったので、プログラムでそこを調整していった。改善できるエリアはまだいくつかある。雨が降ったときは、あまりリスクを冒す必要はなかったので、ガレージに留まったけど、最後の走行では白線を覆っている黒いペイントの方がライン自体よりさらに滑りやすいことがわかったよ! 明日はうまく作業して、クルマを正しく前進させて、今日の位置から土曜日を始める必要がある」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「この伝説的なサーキットに戻れてとても嬉しいし、クルマの感触は素晴らしかった。モナコは僕にとって一年のハイライトだ。僕たちはここでもとても速いので、今週末にはかなり自信がある。今日は全てをまとめられなかったし、トラフィックも多かったので、土曜日の午前中の次のプラクティスセッションがとても重要だ」

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  • フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1モナコGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1モナコGPでセバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「雨が降ったときは、全員が同じで、走らない傾向にある。今日はクルマの感触はOKだったし、もう少し多くのことをテストしたかったけど、時間がなかった。もっと多くのことを理解するには土曜日まで待たなければならないし、メルセデスにどれくらい近づいているかは日曜日にならないとわからない」

    「モナコをリファレンスとして捉えることはできないと思うし、トラック特性によって全員がより近づくけど、さらにギャップを縮めたいと思っているのは確かだ。そういうわけで、全員がセッション終了間際に出て行った。多くのラップをする理由はなかったし、僕たちには無制限にタイヤがあるわけではない。天気予報ではドライになりそうだけど、また雨が降ってくれるなら、僕たちはそれを必要としている。スーパーソフトについてのアイデアを得られなかったのは残念だけど、土曜日にわかると思う」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「今日のクルマの感触はかなりOKだった。もちろん、小さな問題はいくつかあったけど、それらはよりタイヤに関連したものだ。タイヤを温めるのが難しい。特にフロントタイヤがね。でも、全体的にはそれほど悪くない。タイヤを機能させるためにスーパーソフトがどのように働くかを確認できたのは良かったし、スーパーソフトの方が簡単だと思う。雨によって望んでいたほど多くは学べなかったけど、それは全員にとって同じことだ。僕たちはこのようなコンディションのなかで最大限のことをした。土曜日に関しては、天候がどうなるかを見なければならないけど、クルマでやらなければならない作業はまだあるし、タイヤをうまく機能させなければならない。その後、そこから進めて、予選とレースでべストを尽くしていく」

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