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  • フェリペ・ナッセ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「モナコはカレンダーで最も素晴らしいトラックのひとつだし、同時に非常に伝統的なグランプリでもある。全てのエリアで非常に要求の高いトラックだ。ドライバーとして、限界までプッシュするためにはクルマに自信を感じる必要がある」

    「良いラップタイムを刻むにはいくつか重要なことがある。全体的に安定したクルマと同様に、優れたブレーキング・スタビリティ、トラクションが必要だ。日々のグリップの進化にも気を配る必要がある。全体的に素晴らしい雰囲気に囲まれているモナコでのレースを楽しみにしている」

    関連:2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:F1モナコGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1モナコGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「モナコGPは、シーズンのハイライトのひとつだ。この市街地コースは、カレンダーの他のサーキットとはかなり異なる独特な場所だ。クルマに自信を感じていれば、自分のスキルとクルマのパフォーマンスの最大限を引き出せる」

    「特にレースでは、コーナー毎、ラップ毎に良いリズムを見つけることが重要になる。モナコでは以前のレースシリーズで力強いレースができているので、ポジティブな週末を楽しみにしている」

    関連:2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:F1モナコGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:F1モナコGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1モナコGPについて語った。

    あなたはモナコ・サーキットの非公式の応援団長ですよね。モナコの何がそこまで好きにさせるのですか?
    チームとは見方は違うかもしれないけど、ドライバーの観点から、モナコに行くことについて最高なのは、ドライバーの腕がものを言うサーキットだということだ。F1カーを運転するのはどこであっても特別だ。スピード、パワー、加速は本当にすごい。

    それがトラックの全てですか?
    どでもない。モナコGPは本当にすごい。本当に多くのエネルギーがそれを取り囲んでいる。大きなボート、大金持ち、クールな人たち、ハリウッド。みんなが集まる。一年で他にこんなに大規模なものがあるとは言えないし、ここでは週末にわたってクレイジーな雰囲気が作られる。本当にアドレナリンが爆発する。

    現在、あなたはモナコの居住者ですね。週末にはパドックまで歩いて行きますか?
    そうすることもできるけど、しないつもりだ。チームキットにいる予定だ。全ての場所で会話するために立ち止まって、2時間遅れで仕事にいくことになってしまうだろうからね。ガレージの人々はそんなこと認めてくれないよね! 変装することになるかもしれない。そうだ、今、あなたの隣に立っている人のように口ひげにサングラスとベースボールキャップを被ろうかな。

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  • ダニール・クビアト:F1モナコGP プレビュー

    ダニール・クビアト:F1モナコGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1モナコGPについて語った。

    モナコはしばしばドライバーにとって究極の腕試しだといわれます。その表現は正しいですか? レーサーとしては気が重いですか?
    リアルに“自信が試される”サーキットだ。そこに調子を合わせる必要がある。自分自身を把握して、流れを見つけて、精神面でもクルマに関しても正しいアップローチを見つける必要があるし、それを実現しなければならない。

    序盤は本当に大変だ。自信を持って出て行くのは簡単なことではないし、いつも自分自身に『いつやるんだ、十分に準備ができていると感じるのはいつになんだ』と問いかけるんだ。でも、週末のどこかの時点でそれを実現して、リズムやラップタイムを見つけていく。うまくいって、自分自身を適切な位置まで持っていって、トラックをうまく理解できれば、素晴らしいね。

    これまでF1でしかレースをしたことのない唯一のサーキットです。まだ新しいものを発見していますか?
    間違いなくそうだ。去年は予選(9位)でかなりうまくやれたけど、レースではクルマにトラブルが発生してわずかなラップしか走れなかったので、そう言える。それについて特別な秘訣があるわけではないし、鍵となるエリアがひとつあるわけでもない。本当に物凄いラップだし、全部のことが一息で過ぎていくみたいな感じだ。ラップも短いしね!

    モナコの歴史とクレイジーな雰囲気についてはどう感じますか? 溶け込めていますか? それとも妨げになっていますか?
    雰囲気という点では、正直に言えば、最高とは言えない。本当に限られているし、どこあに出かけるチャンスはあまりない。本当にユニークだし、驚くべき場所だけど、僕としてはそこから外れて、自分たちがやるべきことに集中している。

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  • 2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第6戦 F1モナコGPが、5月21日(木)からモンテカルロ市街地コースで行われる。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    モナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。

    モナコは、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    F1モナコGP

    5月21日(木) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    5月23日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    5月24日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1モナコGP 放送時間

    【予選】 5月23日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 5月24日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1モナコGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月21日(木) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 5月21日(木) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 5月23日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 5月23日(土) 20:50〜22:20
    【直前生中継】 5月24日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 5月24日(日) 20:50〜23:50
  • ケータハム:小林可夢偉は13位 (F1モナコGP)

    ケータハム:小林可夢偉は13位 (F1モナコGP)

    ケータハムは、F1モナコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが11位、小林可夢偉は13位だった。

    小林可夢偉 (13位)
    「13位でしたが、もしビアンキがあの時僕にぶつけて無理に抜いていかなければ、ポイント圏内でフィニッシュできていたので非常に残念です。接触のダメージでクルマはまともに走れる状況ではなかったです。そういうクルマの状態での完走は、悪くはない結果だったとは思います」

    「戦略もピット作業も良かったですし、とにかくチームは全力を尽くしてくれたので、今日のようなポジションでフィニッシュができました。でも、ぶつけて抜いていくというのはいいことではありません。スタートはクリーンでした。ビアンキの前の位置をキープして、ターン1でチルトンを抜きました。フォースインディアのクルマのパーツを避けながらヘアピンを下っていき、セーフティーカーが出たときは15番手でした。その後も他車のリタイアがあり、13番手、12番手とポジションが上がっていき、この時点ではクルマの状態も良かったです。2回目のセーフティーカーが出た25周目に最初のピットインをしてソフトタイヤに履き変えて12番手でコースに戻り、後ろにライコネンとビアンキがいました。その数周後、クルマの側面にビアンキがぶつけてきました。彼はクルマをぶつけて無理にスペースをこじ開けたのに、なぜこの行為に対して何もアクションがないのか不可解ですが、とにかくこの接触でクルマの状態が非常に悪くなり、マルシアの2台とチームメイトに先行されてしまいました。サイドポッドとフロアに大きなダメージを負って、リヤのダウンフォースを失ったため、タイムが遅くなるだけで、どうしようもなかったです。チルトンの前でフィニッシュできましたが、このような終わり方は、チーム全員が自分たちに落ち度がないのに負けてしまったと感じているはずです。ただ、これで気を落とすことなく、今回の経験をバネに、よりいっそう直近のライバルを絶対に抜くという気持ちを強く持って、プッシュしていきます」

    マーカス・エリクソン (11位)
    「僕にとっては良いレースだったけど、チームはこの結末にガッカリしている。初めてのモナコGPをフィニッシュできて感激だし、チームの最高位フィニッシュに並べたのも素晴らしい。でも、今日はみんながしてくれた素晴らしい仕事がもっと報われなかったことが残念だ。ピットレーンからスタートして、セーフティカーが出たときに2台目のマルシャにだいぶ追いついていた。バランスはOKだった、良いリズムを掴んでいた。数周はスーティルとグロージャンの前にいたけど、スーティルにターン6でパスされたときはどうしようもなかった。再びセーフティカーが出てきて、初めてのピットストップでスーパーソフトに変えたら、本気でプッシュできるようになった。第2スティントと2セット目のスーパーソフトを履いた最終スティントは全体的に良かったし、チェッカーまでプッシュし続けることができた。残り数周、ライコネンを抑えての11位フィニッシュは僕にとってはかなりクールなモナコの終わり方だった」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す

  • マルシャ:ジュール・ビアンキがチーム初ポイント獲得 (F1モナコGP)

    マルシャ:ジュール・ビアンキがチーム初ポイント獲得 (F1モナコGP)

    マルシャは、F1モナコGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが9位を果たし、チームに初ポイントをもたらした。マックス・チルトンが14位だった。

    ジュール・ビアンキ (9位)
    「ワオ。なんてレースだ。チーム全体にとって素晴らしい結果だよ。とにかく嬉しい。ただ、まずはこの結果を可能にしてくれたマルシャF1チームの皆を心から称賛しなければならない」

    「僕たちのレースにどれだけの仕事や決意が込められているのかは誰にもわからないと思うけど、今日は彼らがずっと待ち望んでいた初ポイント獲得の目標を達成する手助けができて興奮している。目標達成を心から誇りに思う。モナコにいる全員、バンブリーのみんなに感謝している。そして、パワートレインのパートナーであるスクーデリア・フェラーリにも感謝したい。この進歩は全員で成し遂げたものだからね。バルセロナテスト以降の進歩は特にそうだ。プッシュする自信にもなるし、今週末は確かに成果を残せた。簡単なレースではなかったけどね。いろいろと楽しめる部分もあったけれど、危ない場面も何度かあった。ただ、最終的に重要なのはきちんと結果を残すことだ。これから先ずっとハイライトを味わえる。僕のキャリアにおいて全てのステップをサポートしてくれているフェラーリ・ドライバー・アカデミーにも感謝したい」

    マックス・チルトン (14位)
    「本当に特別な今日という日に参加できたことをとても誇りに思う。小さなチームにとって、このよな結果を手にすることは将来に向けた大きな後押しになる。僕としては複雑な気持ちだ。今日は僕にとって悪い方向に行きかねないもの全てがそうなってしまった。だけど、それがレースだし、いつかチームのためにポイントを獲得できるチャンスがあることはわかっている。全員は本当に良くやった。今はモントリオールに向けてとてもモチベーションが高まっている」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4位 (F1モナコGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが4位 (F1モナコGP)

    フェラーリは、F1モナコGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが4位、キミ・ライコネンが12位だった。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「今日は、表彰台を惜しくも逃したけど、良い結果だった。難しいスタートのあと、レース中にいろいろな出来事があったからね。スタートでは、モーターの何かが動かなかった。でも、フルパワーが出たとしても、オーバーテイクをする余地はなかっただろう」

    「僕より前の3台には追いつけなかったので、上位3位を占めて当然だった。4位に満足している。危ない場面がたくさんあったなかで最高レベルの集中力を常に維持しなくてはならないレースを乗り切ったからね。僕たちのペースは良かった。少しずつ進歩している。確かに先頭との差はまだ大きい。僕たと同様に彼らも開発面で前進しているからね。なので、僕たちは次戦のカナダから、彼らを上回るようにしなければならない」

    キミ・ライコネン (12位)
    「今日は僕にとってとても不運な1日だった。良いスタートをして、3位まで順位を上げていたので本当に残念だ。クルマのドライバビリティは良かったし、ペースも良かった。残念ながら、セイフティカー中にチルトンのマルシャに追突されてリアタイヤが破損してしまい、予定外のピットストップをせざるを得なかった。それによって、良い結果を出すチャンスが失われた。僕たちはとても頑張っているし、良い結果を出せないことを申し訳なく思う。ライバルはまだずっと先を行っているので、やるべきことはたくさんあることはわかっている。でも、今のやり方を続けて、もう少し運があれば、良い結果につながると思う」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す

  • メルセデス:5戦連続1-2フィニッシュ (F1モナコGP)

    メルセデス:5戦連続1-2フィニッシュ (F1モナコGP)

    メルセデスは、F1モナコGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが2位だった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「今日は厳しいレースだったけど、2年連続でモナコGPに優勝できたことを本当に嬉しく思っている。最高の気分だ。今日午後、応援に来てくれた家族や友人の前で地元でそれを達成したことを誇りに思う」

    「レースのスタートは良かった。安心していたけど、燃料消費を管理しなくてはならなくなり、ルイスが後ろから本当に激しく攻めてきた。僕たちは燃料を管理するために数周減速してクルーズすることができた。過去4連勝していたルイスの勢いを止めることが重要だった。それがとてもうまくいったけど、本当に厳しい週末だった。また1-2フィニッシュをしたチームのためにも嬉しく思う。今夜のパーティが楽しみだ!」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「今日はとても強いと感じていたし、順位を上げるためにあらゆる手を尽くして全力で走った。今回は僕の週末ではなかった。でも、チームのために、また1-2フィニッシュを達成できたので、満足することができる。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、このクルマに関わった全員は、今僕らが手にしている素晴らしい結果を得て当然だ。レースの話に戻ると、ここはオーバーテイクがとても難しいサーキットだ。できるだけニコに迫っていたし、素晴らしいペースがあったけど、抜くことはできなかった。終盤、バイザーを介して、ゴミが目に入り、数周とても苦労したけど、幸いにもゴミはなくなり、ダニエルを抑えて2位を維持することができた。最高の週末ではなかったけど、エネルギーと決意を高めて次戦を迎えることができる。チームはとてもよく頑張っているし、この勢いを継続するつもりだ」

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  • レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1モナコGP)

    レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1モナコGP)

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが3位、セバスチャン・ベッテルはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (3位)
    「レースは終盤になって、息を吹き返した。スタートはあまり良くなかった。ターン1までの距離が短いのでフラストレーションを感じた。その後、セブが信頼性で、キミがパンクで後退したので、予想通りの順位になった」

    「リスタート後、最後まで走り切れると思う時点までタイヤを温存して、残り20周の時点で、最後まで攻めてもタイヤが持つと判断した。このときになって初めて、レース全体でやっとクルマをドライブしていると感じられたし、ルイスに追いつくことができた。楽しかったけど、彼を抜くことはできなかった。レースはスタートよりフィニッシュの方がよかったと言わなければならない」

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「残念だ。スタートは良かったけど、その後、ターボのブースト圧がなくなった。パワーがなくなり、リタイヤせざるを得なかった。チームはできることはすべてしてくれた。クルマの中ではどうすることもできなかったので、できることは何かと質問していた。でも、あの段階では何もなかった。昨日、ERSの問題をいくつか解決したけど、今日はターボの問題が発生した。でも、僕らは前進しているので、近いうちに良い結果に繋がるだろう」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す