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  • ザウバー:フェリペ・ナスルが9位入賞 / F1モナコGP

    ザウバー:フェリペ・ナスルが9位入賞 / F1モナコGP

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、フェリペ・ナスルが9位、マーカス・エリクソンが13位だった。

    フェリペ・ナスル (9位)
    「素晴らしいレースだったし、再びポイントを獲得できて嬉しい。このような難しい週末の後に報いられることは驚くべき感覚だ。クルマから最大限を引き出すためにベストを尽くしたし、心身を疲れさせるレースだった」

    「チームは素晴らしい仕事をしてくれた。正しい戦略を選び、正しいタイミングで僕をピットストップさせてくれた。ポイントはチーム全員のものだ」

    マーカス・エリクソン (13位)
    「13位フィニッシュには落胆してるけど、17番手スタートからでは難しいレースになることはわかっていた。もっと理解を深めるためにデータを分析する必要がある。そこから学び、次回はもっとうまくやれると思う。全体的にクルマのバランスは良かったし、レース中のいくつかのポイントでペースはかなり力強かったと思う」

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  • ロータス:ポイントには届かず / F1モナコGP

    ロータス:ポイントには届かず / F1モナコGP

    ロータスは、F1モナコGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが12位、パストール・マルドナドがリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (12位)
    「フェルスタッペンとの事故はあまり見えていなかったし、とにかく彼のクルマが空中で僕を飛び越えていったんだ! モナコでのオーバーテイクは難しいし、彼は今日それをちょっと経験したと思う」

    「彼が無事だとわかって良かった。僕たちに二人にとって少し危険だったし、苦労して手にしていたポイントを犠牲にしてしまったからね。スタートした位置を考えれば、それまでの僕のレースはかなりうまくいっていた。クルマの感触は良かったし、戦略もうまく働いていた。事故の後、四輪全てがそこにあるかを確認して、リアウイングがまあそこにあるかもミラーで覗き、レースを進めたよ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「ブレーキに問題を抱えていた。序盤からペダル圧が適切だと感じられなかったし、スタートから僕たちのレースは妥協を強いられた。どんどん悪化していき、クルマをリタイアさせなければならなかった。チームにとって残念だ。僕たちには良いクルマがあったし、レースにむけてとてもペースは良かった。戦略も力強いものだったと思う。クルマにはポテンシャルがあるし、僕たちはとにかくハードワークを続けて、チャンピオンシップで前進していく必要がある」

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  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1モナコGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1モナコGP

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ニコ・ヒュルケンベルグが11位だった。

    セルジオ・ペレス (7位)
    「今はとても満足している。チームとして、僕たちは週末ずっと素晴らしい仕事をしたし、7位はそのすべてのワードワークの結果だ」

    「僕にとってはノーマルなレースだった。とてもスレートで静かなレースだったし、モナコでは珍しいことだ。レースの大半で自身自身とレースをしていた。前のクルマは僕を引き離していたし、後ろのクルマともスペースがあったからね。78周で集中を保つことは難しかったけど、セーフティカー後に僕は新品のスーパーソフトタイヤを履いていたし、本当に楽しかった。キミ(ライコネン)を攻撃することができたけど、ポジションを奪う機会はなかった。チャンピンシップで6ポイントを与えてくれる、チーム全体にとって非常に重要なリザルトだ。今シーズンの半分のレスでポイントを獲得していることになるし、それは僕たちがチャンスを最大限に生かす優れた仕事をしていることを示している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11位)
    「僕のレースはスタートからとても難しかった。1周目にフェルナンド(アロンソ)が多かれ少なかれ僕をウォールに押し出して、その時点から基本的にキャッチアップしていかなければならなかった。彼がそこにいるのはわかっていたし、彼にスペースを少し残して、後からターンインした。でも、彼はロックアップしたようで、僕にぶつかってきて、ウォールにまっすぐに進んでしまった。フロントウィングが唯一のダメージだったけど、ピットに戻ってウィングを交換したことで多くのタイムが犠牲になった。僕のレースはすでにそこから妥協を強いられた。それほど後方でのレースは簡単ではない。上位勢を先に行かせなけばならないし、全体で後退してしまうからね。ペース的には、特にクリーンエアーでかなり良かったけど、周回遅れにされることで多くのタイムを失うのは明らかだ。事故がなければ今日はポイントも取れたと思うので残念だ」

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  • ウィリアムズ:落胆のノーポイント / F1モナコGP

    ウィリアムズ:落胆のノーポイント / F1モナコGP

    ウィリアムズは、F1モナコGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが14位、フェリペ・マッサが15位だった。

    バルテリ・ボッタス (14位)
    「タフな週末だったけど、さらにタフなレースでの締めくくりになった。ポイントを獲得するためにあらゆる手を尽くしたけど、ペース的に今日はそれは可能ではなかった」

    「僕たちは2ストップ戦略にトライしたけど、セーフティカーが間違ったタイミングで入って、あまりうまくいかなかった。今週末にはあまり多くのポジティブなことはないけど、なぜ苦しんだかについて学べることがたくさんある。僕たちにまだ良いクルマがあるし、今後数週間のレースでは真のパフォーマンスを発揮できることはわかっている」

    フェリペ・マッサ (15位)
    「今日はとてもフラストレーションを感じる一日だったし、僕たちにとって忘れたいレースだ。僕のレースは事実上ターン1で終わっていた。別のクルマが僕を牛出して、タイヤとフロントウィングに多くのダメージを負った。1周目にピットストップを行わなければならなかったことで集団の後方になってしまったし、残りのレースではブルーフラッグを見ることに費やした。週末ずっとクルマは普段のパフォーマンスがなかったけど、カナダとオーストリアは僕たちのクルマに合っているし、上位争いに戻れるはずだ」

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  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが10位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが10位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの決勝レースで、カルロス・サインツが10位、マックス・フェルスタッペンはリタイアだった。

    カルロス・サインツ (10位)
    「今なんて驚くべきレースだろう、リザルトに本当に満足しているよ! モナコでのデビュー戦でピットレーンからスタートして、10位でラインを横切ることができるなんて勝利のような気分だ!」

    「戦略とタイヤマネジメント面でチームとしてとても良いレースだった。僕たちはそこに非常に懸命に取り組んだし、ソフトタイヤでスーパーロングスティントを完了させた。それがようやく成果を挙げたし、なんとかポイントを獲得することができた。本当に楽しかったし、僕は速かった。それにこの独特なトラックを楽しめた。レースが終わって欲しくなかったよ!」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「良いスタートが切れたし、ペレスとマルドナドの間でブロックされたけど、全体的にクルマのパフォーマンスにはすぐに満足できていた。1周目は気楽に行って、トラブルを避けた。その後のペースは素晴らしかったし、レース序盤にマルドナドを抜いて、ペレスとのギャップを縮めていったクルマの中でとても気分がよかったね! 残念ながら、1回目のピットストップが遅くて、いくつかポジションを失ってしまったし、自分との戦いをしなければならなかった。ボッタスの後ろで身動きが取れなくなったときに再びピットに入り、スーパーソフトタイヤでもペースは素晴らしかった。レースでのクルマには本当に満足していた。他の人を追い抜くのは簡単ではないので、ベッテルとロズベルグの後ろに留まることに決定したけど、キャッチアップできていた。そのあとグロージャンと最後のポイントポジションを賭けて接戦だったけど、バリアで終えることになってしまった。かなり大きなクラッシュだったけど、僕は元気だ」

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  • マノー・マルシャ:2台揃って完走 / F1モナコGP

    マノー・マルシャ:2台揃って完走 / F1モナコGP

    マノー・マルシャは、F1モナコGPの決勝レースで、ロベルト・メルヒが16位、ウィル・スティーブンスが17位だった。

    ロベルト・メルヒ (16位)
    「今日のリザルトには本当に満足している。ペースは良かったし、初めてのモナコGPでレースをすることは素晴らしい気分だった。また2台が完走できてチームのためにも嬉しく思うし、今後数レースでクルマをどのように改善させ続けていけばいいかを理解するために再び多くのデータを得ることができた」

    「過去数レースはタフだったけど、今は全てがまとまったように感じている。カナダは新しいし、また違った経験だけど、僕たちは今、良い進歩を遂げていると感じている」

    ウィル・スティーブンス (17位)
    「初めてのモナコGPでチェッカーフラッグを受けられて嬉しいし、2台がまた完走して、チームにとって良いリザルトだ。でも、ストレートなレースではなかった。実際かなりタフだった。1周目にフロントウィングにダメージを負ってしまい、ダウンフォースへの苦戦との組み合わせでプライプタイヤで僕たちのレースは本当に苦しめられて、ロベルトの後ろになってしまった。かなりフラストレーションを感じたけど、僕たちは今週末ここでの信頼性とペース面の改善に励まされ続けている」

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  • ピレリ:F1モナコGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1モナコGP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1モナコGPの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのニコ・ロズベルグが、P Zeroレッド・スーパーソフトからP Zeroイエロー・ソフトへ繋ぐ1ストップ戦略でモナコグランプリを制した。今シーズン2連勝を決め、チャンピオンシップタイトル争いでトップに迫ったロズベルグは、史上4人目のモナコグランプリ3連覇達成ドライバーとなった。

    終盤のセーフティーカー導入周回がレースの流れを変えた。ポールポジションからリードを築いてきたルイス・ハミルトンは、セーフティーカー導入周回中にスーパーソフトへ交換するピットストップを行い、首位の座を譲ることとなった。

    大半のドライバーが、スーパーソフトでスタート後に1回のみのピットストップを行った中、フォース・インディアのニコ・ヒュケンベルグ、マクラーレンのフェルナンド・アロンソ、ウィリアムズのバルテリ・ボッタス、マノーの両ドライバーはソフトタイヤでスタートした。

    決勝時の気温は、全般的に冷涼だったフリー走行と予選時よりも高くなり、路面温度が42℃まで上昇したことにより、両コンパウンドのグリップが向上した。例年通り、シーズン中で最も滑らかで低速なサーキット上の摩耗とデグラデーションは最小限度だった。5周のセーフティーカー導入周回後のタイヤ温度維持が極めて重要になった。

    特に印象的だったドライバーは、予選後のペナルティーにより最後尾からスタートしたトロ・ロッソのカルロス・サインツだった。カルロス・サインツは、1ストップ戦略でポイント圏内の10位に入賞し、自身のモナコグランプリデビューを飾った。サインツの戦略で重要だったのは、ソフトタイヤによる66周のスティントでフィニッシュしたことだった。

    ニコ・ロズベルグは、残り2周時点で自己ベストラップを記。この時、ロズベルグが使用していたソフトタイヤは、既に39周を走行していた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「レース結果を決定的にした最終ピットストップに誰もが驚きました。しかし、この結果は、今週末を通したルイス・ハミルトンの素晴らしい成果を損なうものではありません。Formula Oneでは、チェッカーフラッグが振られるまでレースはどうなるか分からないということが示される結果となり、ニコ・ロズベルグは、今日その恩恵を受けました。レース終盤の長いセーフティーカー導入周回により、再スタート時のタイヤ温度維持が重要になりました。予想通り、1ストップ戦略が主流となったレースで、見応えのあるフィニッシュが見られました」

  • F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    F1モナコGPの決勝レースが24日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    レースは、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が優位に進めていた。

    しかし、64周目にマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)がサン・デボーデでロマン・グロージャン(ロータス)と接触してクラッシュ。セーフティカー導入され、そこでルイス・ハミルトンはピットインした。

    だが、ピットアウト時に他車と重なったことで、ルイス・ハミルトンはニコ・ロズベルグ(メルセデス)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の後ろでコース復帰。レースはそのままの順位でフィニッシュした。

    優勝はニコ・ロズベルグ。ロズベルグはモナコ3連覇。2位にはセバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンは3位だった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8位入賞。新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらした。フェルナンド・アロンソはマシントラブルでリタイアだった。

    2015年 F1モナコGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 26 ダニール・クビアト レッドブル
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    12 8 ロマン・グロージャン ロータス
    13 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    14 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    17 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      13 パストール・マルドナド ロータス
  • フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでリタイア / F1モナコGP

    フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでリタイア / F1モナコGP

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPの決勝レースをマシントラブルで終えることになった。

    ポイント争いを繰り広げていたフェルナンド・アロンソだが、サン・デボーテでロックアップし、そのままマシンを止めた。原因はギアボックスのトラブルだと報じられている。

    フェルナンド・アロンソにとって2004年以来となるF1モナコGPでのリタイアとなった。

    マクラーレン・ホンダのチームメイトのジェンソン・バトンはこの時点で8位を走行している。

  • クリスティアーノ・ロナウド、マクラーレン・ホンダのガレージを訪問

    クリスティアーノ・ロナウド、マクラーレン・ホンダのガレージを訪問

    リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウドが、マクラーレン・ホンダのガレージを訪れた。

    これはマクラーレン・ホンダのスポンサーを務めるタグ・ホイヤーによって実現。クリスティアーノ・ロナウドは、同じくタグ・ホイヤーのアンバサダーを務めるモデルのカーラ・デルヴィーニュとともにマクラーレン・ホンダのガレージを訪れ、レースドライバーのフェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンとともに写真に納まった。

    クリスティアーノ・ロナウドは、23日に行われたヘタフェ戦で2試合連続となるハットトリックを達成。リーガ35試合出場で48得点という驚異の数字を叩きだし、得点王に輝いた。シーズンではキャリアハイの61ゴールを達成した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソともにQ2に進出。バトンは10番グリッド、アロンソは13番グリッドからスタートする。

    クリスティアーノ・ロナウド マクラーレン・ホンダ