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  • ウィリアムズ:レースでの前進に期待 / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズ:レースでの前進に期待 / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズは、F1メキシコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「週末にわたってトラックは少し改善したし、予想どおり、予選はとても接戦だった。レッドブルが僕たちの前にいるのは残念だけど、僕たちにはストレートスピードのアドバンテージがあるのでオーバーテイクのときに助けになるだろう。明日の目標は前進することだ」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「僕たちは6番手と7番手だし、自分たちのパフォーマスにはあまり満足できない。Q3では1セット目のタイヤで最速タイムを記録した。2つ目のセットでも全力を尽くしたけど、タイムを改善することはできなかった。アクシデントやコースオフ、雨とたくさんのことが起こり得る難しいレースの始まりだ。すべてが一変する可能性もあるので、どうなるか見てみよう。明日は前進できることを願っている」

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  • フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り / F1メキシコGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り / F1メキシコGP 予選

    フォース・インディアは、F1メキシコGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「今日、ホームで走り、ファンからとても多くのサポートを感じられたことをとても光栄に感じている。彼らが僕にたくさんのエネルギーを与えられるし、今週、彼らにお祝いできる結果を出したいとかなりモチベーションを高めている。それが彼らへの最高の恩返しだからね」

    「今日、僕たちは良い仕事をしたと思うし、僕たちはレースにむけて競争的なポジションにいる。Q3ではトラックに最後に出て行って、トラックの進化を最大限に生かそうとしたけど、最終的にあまり大きな差は生まれなかった。特にマックス(フェルスタッペン)との小さなギャップを見れば、8番手も可能だったと思う。明日への期待が高いことはわかっているけど、それはポジティブなプレッシャーだし、とにかく集中を保ち、いつものルーチンに沿って仕事をして、明日を通常のレースとしてみなす必要がある。クルマはうまく機能しているし、僕たちは宿題をこなした。レースで前進したい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「このセッションで引き出せるほぼ全てのことをやれたと思う。クルマに100%の自信は感じていなかったけど、このようなコンディションのなかで最終ラップは本当にうまくやれた。僕たちの一発のペースは十分にQ3に進める強さがあるけど、ロングランのペースはもっといいと感じているし、明日には自信がある。天候も役割を果たすかもしれない。雨の恐れがあるし、フィールドが掻き回されるかもしれないし、本当にレースを面白くしてくれるだろう。新しいトラックなので、他の場所と比較して情報がないし、レースにむけていくつかのことがクエスチョンマークままだけど、僕たちにとってハッピーなエンディングになることを願っている。この驚くべき観客から大きな愛と注目を感じているので、ファンのための良い報酬になるだろう。僕はここの母国のヒーローではないかもしれないけど、それでも多くのサポートを得ているし、それは特別な後押しになっている」

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  • トロ・ロッソ:満足な予選結果 / F1メキシコGP 予選

    トロ・ロッソ:満足な予選結果 / F1メキシコGP 予選

    トロ・ロッソは、F1メキシコGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが8番手、カルロス・サインツが11番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「8番手にとても満足しているよ! 今日は僕にとって簡単な予選ではなかった。特に昨日のFPを逃した後だし、午前中のFP3でもちょっと苦労したからね。でも、僕たちは非常に素早くクルマの状況を変えることができた」

    「Q3に進出して、とても良いラップをまとめるのは簡単ではなかったので素晴らしいことだよ! 今日のパフォーマンスにはとても満足しているし、フォース・インディアの2台の前にいられて嬉しいね。明日はエキサイティングなレースになるだろう。雨が降りそうだし、それは僕たちにとって素晴らしいニュースかもしれない。僕たちのクルマはウェットでとてもいいからね。このトラックが気に入っているし、グランドスタンドにかなり多くのファンを目にするのはとても特別なことだ。彼らはとても情熱的だし、彼らのサポートが本当に感じられる。特にスタジアムセッションに入ったときはね。とてもクールだ! 明日、彼らのために良いショーを見せられることを願っているよ!」

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日にはかなり満足しているし、僕たちは昨日から今日までにクルマを大きく改善させた。全てにおいてずっと快適に感じられた。僕たちには良いペースがあるし、Q3に進めなかったのはちょっと残念だ。残念なことに全てをまとめることができなかったし、オプションタイヤで出て行くのは早すぎた。トラックは連続的に進化していた。でも、明日11番手からスタートするのは悪くない。レースをスタートするタイヤを選べるし、多くのポイントを獲得する良いチャンスもある。明日は良い一日になると思っているよ!」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバーは、F1メキシコGPの予選で、マーカス・エリクソンが14番手、フェリペ・ナッセが17番手だった。

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「週末にわたり、僕たちはクルマのバランスを改善させるために堅実な仕事をした。フリープラクティスセッションでは苦労したし、クルマを快適に感じられなかった。14番手はまずまずの結果だけど、Q1ではクルマの最大限を引き出せたのにQ2では特に最終セクターでリアに十分なグリップが得られず苦戦したのでちょっとフラストレーションを感じている」

    「でも、僕たちがセッション毎に進歩を果たせたことが重要だ」

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「僕にとって難しい予選だった。全体的に低いグリップレベルに苦しんだ。Q1での2回目の走行では十分なグリップが得られなかったし、コーナーのエントリーの大部分でスライドしていた。その理由を理解しなければならない。このポジションからスタートすることには満足していないけど、明日は長いレースになりそうだし、ポジションを上げるために全力を尽くす」

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  • マノー・マルシャ:トラブルに悩まされた予選 / F1メキシコGP 予選

    マノー・マルシャ:トラブルに悩まされた予選 / F1メキシコGP 予選

    マノー・マルシャは、F1メキシコGPの予選で、アレキサンダー・ロッシが18番手、ウィル・スティーブンスが19番手だった。

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「FP3にブレーキ問題が発生したことで、最高の一日のスタートとはいかなかったけど、チームがその問題を修正してくれたことにかなり満足しているし、予選では全力を尽くすことができた」

    「各セッションでグリップレベルは改善していたし、午前中も進化の度合いを目にしていたのでフラストレーションを感じた。予選にむけて準備する貴重な時間だったけど、それほど悪く進めていたわけではないと思うし、実際、今日はモンツァ以降のチームの最高の予選パフォーマンスだったと思う。その全てによって断片的なラップになってしまったし、もう少しタイムを稼げたと思うけど、レースをスタートする位置には満足しているし、明日ここでレースをすることに興奮している。素晴らしいトラックだし、オースティンと同じように僕たちに利益となるチャレンジの要素を提供してくれる。とにかく備えておく必要がある」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「1回の走行に出て、スロットルが動かなくなってしまったので、走行を断念しなければならなかった。その途中で計量に呼び出されてしまったので、1回の走行しかできなかった。グリップが低い路面コンディションと、ここで望んでいたほど走れていないことの組み合わせによって、劣勢に立たされてしまったけど、それでもアレックスに近づけたことには実際にはかなり満足している。正直、信じられないくらいフラストレーションを感じている。それはそれとして、明日のレースを楽しみにしているし、アレックスと良いバトルをしたい」

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  • ロータス:タイヤの使い方が課題 / F1メキシコGP 予選

    ロータス:タイヤの使い方が課題 / F1メキシコGP 予選

    ロータスは、F1メキシコGPの予選で、ロマン・グロージャンが12番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「標高が非常に高く、グリップが非常に低いトラックにいるので、優れたダウンフォースが必要とされるけど、それは僕たちのストロングポイントではないことはわかっているし、予選にむけてパフォーマンスにあまり大きな自信は持っていなかった」

    「タイヤを機能させることには苦しんだけど、予想よりは良かった。明日はまた良いチャンスがある。長いレースだし、誰もがブレーキとエンジンに苦労することになるだろう。スタートがとても重要だ。経験の全てを生かして、良い結果を残したい」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「予選にはもう少し良い結果を期待していたけど、グリップに苦しみ、リアのスタビリティも良くなかった。新品タイヤでの走行からもっと利益を得られると思っていたけど、その鍵を開けることができなかった。長いレースだし、通常、僕たちには優れたレースペースがあるので、ポイントを目指したい」

    関連:F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

  • ピレリ:F1メキシコGP 予選レポート

    ピレリ:F1メキシコGP 予選レポート

    ピレリが、F1メキシコGPの予選を振り返った。

    F1メキシコGPの予選では、メルセデスのニコ・ロズベルグは、P Zero イエロー・ソフトで1分19秒480を記録し、4戦連続でポールポジションを獲得した。これで、今シーズン13回目のメリセデスによるフロントロー独占となった。

    メキシコシティの特性である標高の高さと空気の薄さに長いメイインストレートという要素が加わり、今シーズンのF1最速のトップスピードが計測された。

    ミディアムタイヤのみでQ1を突破したドライバーは、メルセデスのルイス・ハミルトンただ一人だった。Q2では、フェラーリのキミ・ライコネンを除く全てのドライバーがソフトタイヤを使用した。ソフトタイヤは、アウトドローモ・エルノマス。ロドリゲスで、ミディアムタイヤよりもラップあたり約1.5秒速い性能を示している。キミ・ライコネンは、ミディアムで1回のランを行った後、Q2での走行を行わなかった。

    Q3の終盤は路面温度が低下したため、ソフトタイヤによる1回目のランが速いタイムを示し、ルイス・ハミルトンを抑えてニコ・ロズベルグがポールを獲得した。フェラーリのセバスチャン・ベテルが3番手につけた。予選トップ10ドライバー全員が、ソフトタイヤのアロケーション全セットを使用し、明日の決勝には中古のソフトタイヤで臨むことになる。

    様々な要因によって、ここメキシコでの戦略の計算は複雑になっている。第一の要因は、トラックになじみがないことで、第二は、路面の改善度合いが大きいために、これまでの各セッションが性質の異なるコンディション下で行われたこと。これらの点は、タイヤ動作を正確に把握することを困難にしている。

    雨の予報ではあったものの、Q2の終盤に雨がぱらついただけで、終日ドライコンディションが続き、予選中の路面温度は30℃を超えた状態のままだった。明日も雨の予報が出ている。

    温暖亜コンディション下で行われた午前中の最終フリー走行(FP3)は、ニコロズベルグがわずか0.0014秒差でルイス・ハミルトンを抑えて最速タイムを記録した。最速タイムから1秒以内に12名のドライバーがひしめいていた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「雨がぱらついたナカで温暖な天候となり、今日もまたメキシコの変化に富んだ一日となりました。このコンディションの変化が、各チームが最適な戦略を構築することを極めて難しくしています。滑りやすく新しい路面によってタイヤの摩耗率は低くなっている。路面の改善は進行中で、より多くのラバーが路面に乗り、両コンパウンド間の性能差はわずかに縮まっています。戦略に関しては、いくつかの選択肢が考えられます。1ストッパーも十分可能な中、デグラデーションレート、各マシンのベース、トラフィックの状況などにもよりますが、2ストッパーが最適になると思います」

    関連:F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

  • F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

    F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

    F1メキシコGPの予選が31日(土)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグは4戦連続となるポールポジション獲得。2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニール・クビアト(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手でQ1敗退。ジェンソン・バトンはマシントラブルで走行できなかった。

    F1メキシコGP 決勝レースは、11月1日の28時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 メキシコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分20秒436 1分20秒053 1分19秒480
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒808 1分19秒829 1分19秒668
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分20秒503 1分20秒045 1分19秒850
    4 ダニール・クビアト レッドブル 1分20秒826 1分20秒490 1分20秒398
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分21秒166 1分20秒783 1分20秒399
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分20秒817 1分20秒458 1分20秒448
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分21秒379 1分20秒642 1分20秒567
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分20秒995 1分20秒894 1分20秒710
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒966 1分20秒669 1分20秒716
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分21秒315 1分20秒935 1分20秒788
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分20秒960 1分20秒942  
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分21秒577 1分21秒038  
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分21秒520 1分21秒261  
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分21秒299 1分21秒544  
    15 キミ・ライコネン フェラーリ 1分21秒422 1分22秒494  
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分21秒779    
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分21秒788    
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分24秒136    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分24秒386    
      ジェンソン・バトン マクラーレン      

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  • F1メキシコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1メキシコGPのフリー走行3回目が31日(土)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手に同じくメルセデスのルイス・ハミルトン、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手、ジェンソン・バトンはマシントラブルが発生して4周の走行に留まった。

    F1メキシコGP 予選は、このあと28時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 第17戦 メキシコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分21秒083 23
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒097 23
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分21秒201 21
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分21秒294 24
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分21秒530 27
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分21秒603 27
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分21秒772 26
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分21秒775 28
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分21秒945 27
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分22秒010 25
    11 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分22秒039 31
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分22秒042 21
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分22秒184 24
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分22秒871 30
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分23秒065 26
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分23秒067 23
    17 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒648 4
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分25秒654 20
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分28秒176 8
    20 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒336 4
  • マクラーレン・ホンダ:F1メキシコGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1メキシコGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが8番手タイム、ジェンソン・バトンが9番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「FP1では、コース上に残された破片によって、マシン左側のリアタイヤに亀裂が入ったため、インターミディエイトタイヤでの走行を余儀なくされた。それでも、新しい部品を搭載したことによって、マシンは引き続き改善している。進化していることは確かだけど、我々はペナルティーを受けるため、決勝は後方からのスタートとなる」

    「明日はレースペースとタイヤマネージメントに重点を置く。ここでは、タイヤの磨耗が思ったよりも多く発生するようだ。新しいサーキットにいられるのは、素晴らしいことだ。サーキット内の雰囲気も良く、みんなとても熱狂的だ。コース自体はとても滑りやすく、期待していたほど楽しめない状態だけど、明日、路面にタイヤのゴムがさらにのって、コーナーをもう少し速く走れることを願っている」

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「今朝は難しい状況だった。グリップがほとんどなく、水がアスファルトの中にとどまっているような変な感触だった。ただ、午後はグリップがずいぶん良くなった。路面にグリップがあるときはコースを走る楽しみが増す。マシンをコース上に置いて、コーナーでもそのままスピードを保つことができる。ブレーキの磨耗という点では、今回は全員にとって厳しい週末になるだろうし、複数のマシンが接近した状態で走る実際のレースでは、特に厳しさが増すと思う。ただ、僕は展開が予想できないとされている今回のレースを楽しみにしている。後方からのスタートになるけど、良いスタートを切って、いつも通りの懸命な走りを見せるつもりだ。我々はここでは少し楽しむことができる」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日のフリー走行は難しいセッションでしたが、両マシンがトップ10内の結果で一日を終えられたことはとても励みになります。コースは両セッションとも非常に滑りやすく、今朝のセッションの最後に少し雨が降ったこともあり、その状態が改善することはありませんでした。それでも、フェルナンドもジェンソンもすぐにペースをつかんで、多少のトラブルはあったものの、本日の走行プログラムをすべて実施することができました。精力的な仕事をしてくれたメカニックのメンバーにも脱帽します。今日の2つのセッションの合間に、もともと予定していたジェンソンのマシンのICE交換作業を非常に効率的に実施してくれましたが、それを含めて今週末、既に3基の新しいICEを取り付けてくれています。これらの新しいコンポーネントを搭載したことで、グリッドポジションが下がってしまいますが、予想不可能でエキサイティングな日曜日のレースで、前進できるマシンを準備するために、我々は懸命な作業を続けます」

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