タグ: F1メキシコGP

  • F1メキシコGP、2015年の最終戦を開催?

    F1メキシコGP、2015年の最終戦を開催?

    F1メキシコGPが、2015年のF1を“ダブルポイント”で締めくくるかもしれないと、FIAの副会長であり、世界モータースポーツ評議会におけるメキシコの代表でもホセ・アベドが主張している。

    先週、20年以上F1から遠ざかっていたメキシコシティが2015年のF1カレンダーに復帰することが発表された。

    ホセ・アベドは、ラジオ番組 Grupo Formula に、新たなF1レイアウトからは有名なコーナーであるペラルターダが消える見込みだと語った。

    「まず何より、このバンクのある古いカーブはあまりに危険すぎる。第2の理由としては、さらに4万人の観客を収容する必要があるからだ」

    だが、2015年のF1メキシコGPは他の理由で注目を集めるかもしれない。

    「おそらく我々はメキシコでダブルポイントのシーズンフィナーレを目にするだろう」とホセ・アベドは明かした。

  • F1メキシコGP、2015年の開催が正式決定

    F1メキシコGP、2015年の開催が正式決定

    2015年にF1メキシコGPがF1カレンダーに復活することになった。

    主催者は、2015年シーズンから5年間のF1開催契約を締結したことを発表。来年、F1メキシコGPが23年ぶりにF1カレンダーに復活するする。

    F1メキシコGPの復活は長らく議題に上っており、実際、2014年シーズンの暫定カレンダーにも記載されていたが、最終版のカレンダーからは外されていた。

    F1メキシコGPの後援者には同国の実業家であるカルロス・スリム・ドミットとオースティンのUS GPを発案したタボ・ヘルムンドが名を連ねる。

    メキシコシティのイベント企業CIEはセントロ・バナメックス記者会見を開催。アレハンドロ・ソベロンは、「いよいよだ。来年、F1がメキシコに戻ってくる。今度はメキシコの番だ」と述べた。

    記者会見にはバーニー・エクレストンの姿がなかったが、メッセージを寄せてメキシコの復帰を歓迎した。

    「23年の不在を経て、2015年にF1が再びメキシコの地に戻ると発表できることを嬉しく思う。F1にとってもメキシコにとっても正しいことだと考えている。双方にとってこの先長きに渡り利益をもたらすと確信している。来年、この世界的イベントに皆さんを迎えることを楽しみにしている」

    メキシコで最後にF1グランプリが開催されたのは1992年。ウィリアムズを駆るナイジェル・マンセルが勝利を収めた。

    まだ最終的な日程は決まっていないが、カレンダーの組み合わせや物流面を考えると、F1メキシコGPはオースティンでのUS GPと連戦になる見込みが高い。

    会場となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスは補修と改修が行われる予定で、観客席とピットガレージもFIAのレギュレーションに従って改築される。

    現在のF1グリッドにはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)とエステバン・グティエレス(ザウバー)という2人のメキシコ人ドライバーがおり、主催者は3日間のグランプリ週末を通して18万人の来場者を見込んでいる。

  • バーニー・エクレストン、2015年のF1メキシコGP開催を認める

    バーニー・エクレストン、2015年のF1メキシコGP開催を認める

    メキシコGPが、2015年にF1カレンダーに復活することが決まったという。

    メキシコシティのイベント企業CIEは、F1と5年契約を結んだという書類を証券取引所に提出した。

    レースの立案者はオースティンのUS GPの元チーフであるタボ・エルムンドで、カルロス・スリム・ドミットも関わっているとされる。会場は、1992年に最後のグランプリが開催されたアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスだという。

    バーニー・エクレストンは「メキシコは決定だ」と Forbes にコメント。

    F1ビジネスジャーナリストのクリスチャン・シルトによると、23日(水)にメキシコで記者会見が開かれ、正式発表されるという。

  • F1メキシコGP、2014年の開催の保証はなし

    F1メキシコGP、2014年の開催の保証はなし

    2014年のF1メキシコGPの開催が保証されていないことをセルジオ・ペレスとカルロス・スリム・ドミットが認めた。

    先月末に発表された2014年のF1カレンダーでは、メキシコシティで開催されるF1メキシコGPは、サーキットの承認が必要な暫定日程として掲載された。

    テルメックスからの支援を受けるセルジオ・ペレスは「とても興奮している」とコメント。

    「まだ確定はしていない。暫定カレンダーにすぎない。でも、実現するチャンスはとても高いと感じてる」

    カルロス・スリム・ドミットも「メキシコは安定した国だ。我々の経済はかなり良く、我々には一体感を得られるドライバーがいる」

    「全てのピースは集まっているし、潜在的なプロモーターが、確保するために良い仕事をしてくれていると信じている」

    メキシコだけでなく、2014年のF1カレンダーでは、韓国とニュージャージーが暫定掲載となっている。

    だが、マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは、たとえ全22戦が開催されたとしてF1は対処できるだろうとコメント。

    サム・マイケルは「F1は通常可能ではないことを達成することが重要だ。我々が経験した最悪のチャレンジからすれば大したことではない」とし、カレンダーの拡大による財政的な利益がハードルを上回ることを示唆した。

    関連:2014年 F1カレンダー 発表:全22戦の開催

  • FIA、F1メキシコGPの会場を査察

    FIA、F1メキシコGPの会場を査察

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングが、2014年のF1メキシコGP復帰に先駆けて、エルマノス・ロドリゲス・サーキットを訪問した。

    先週末のF1イタリアGPの週末に配布された2014年の暫定F1カレンダーで、メキシコは暫定的なレースとして記載された。

    査察には、イベントを主催するCCESAのフェデリコ・アラマン社長、タボ・ヘルムンド、そしてFIAの副代表ジョージ・アベッドも参加した。

    また、サーキットのデザイナーのヘルマン・ティルケの同僚もサーキットに変更が必要かを評価するために同席した。

    エルマノス・ロドリゲス・サーキットは、1963〜1970年、1986年〜1992年にF1レースを開催している。

    2014年のF1メキシコGPの日程は、11月7日に設定されている。

    関連:2014年 F1カレンダー 暫定版:史上最多の21戦

  • セルジオ・ペレス、F1メキシコGPの復活に興奮

    セルジオ・ペレス、F1メキシコGPの復活に興奮

    セルジオ・ペレスが、2014年の暫定F1カレンダーにメキシコGPが記載されたことに興奮していることを明かした。

    FIAは、各チームに2014年の暫定F1カレンダーを配布。1992年以来のカレンダー入りとなったF1メキシコGPは、オースティンでのアメリカGPとの連戦が予定されている。

    母国GP開催の可能性についてセルジオ・ペレスは「本当に嬉しい、ワクワクしている」とコメント。

    「まだ確定したわけではないし、暫定カレンダーではあるけど、実現の可能性はとても高いと思っている。母国にとっても素晴らしいことだと思うし、F1にとっても最高だと思う。グランプリが一度開催されれば、どのくらいの人気があるのかにF1はきっと驚くだろうね」

    「メキシコの人たちも本当に楽しみにしているはずだし、かなり乗り気だと思う。母国にとって最高のニュースになるだろう。実現することを心から願っている」

    メキシコGPが、カレンダー入りに向けて進展していることを気づいていたと明かすセルジオ・ペレスは「僕も関わっているし、順調に前進している。ファンもメディアもスポンサーもメキシコにとってどれくらい素晴らしいことかをわかっているし、みんなが実現のために懸命に頑張っている」

    「メキシコ以外の人たちは、日常的にメキシコの酷さや危険性を語ったりする。なので、国としてメキシコの素晴らしさを世界に示す最高のチャンスだと思う」

    「メキシコシティは間違いなく適切な場所だと思っている。インフラも素晴らしい。人も多い。パッケージとして考えると、レースを開催するにあたって最適な場所だと思う」

    関連:2014年 F1カレンダー 暫定版:史上最多の21戦

  • F1メキシコGP、2014年にF1カレンダー復帰との報道

    F1メキシコGP、2014年にF1カレンダー復帰との報道

    F1メキシコGPが、2014年にF1カレンダーにサプライズ復帰するかもしれない。

    まだ2014年のF1暫定カレンダーは発表されていないが、バーニー・エクレストンは、メキシコ・シティでのレースを組み込んでいるとされている。

    関係者によると、F1メキシコGPは、商業契約とメキシコシティのトラックの作業のため、オースティンと連戦で実施される可能性が高いという。

    F1メキシコGPの復帰については、オースティンでのF1アメリカGP開催を支えたタボ・ヘルムンドが先頭に立っている。

    タボ・ヘルムンドは、メキシコのビジネスマン、アレハンドロ・ソベロンとともに働いており、カルロス・スリム・ドミットもプロジェクトチームの一員とされている。

    レースは、1992年に最後にF1メキシコGPを開催したメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスでの開催が有力だが、再開催するには数百万ドルの改修が必要となる。しかし、事情に詳しい情報源は、2014年のF1復帰までに準備できると主張している。

    今年始め、カルロス・スリムは、F1メキシコGPの復帰は目前だと述べていた。

    「アメリカ州でもっと多くのレースが行われる可能性があると思っているし、メキシコはそれを行う適切なスポットだと思う」とカルロス・スリムはコメント。

    「概して安定した国であり、我々の経済はかなり順調だ。そして、我々には人々が一体感を持つことができるドライバーがいる」

    「全てがピースが揃っているし、潜在的なプロモーターらは良い仕事をしていると思う」

    2014年は、ロシアがF1を初開催し、オーストリアがF1に復帰する予定となっている。

    逆に、インドはカレンダーから落ち、韓国とニュージャジーも開催は実現しないとみられている。

  • F1メキシコGP、2013年の復活にむけて準備

    F1メキシコGP、2013年の復活にむけて準備

    F1メキシコGPが、2013年にF1カレンダー復活にむけて準備を進めていると Marca が報じている。

    同紙によると、レースは1992年に最後のF1メキシコGPが行われたエルマノス・ロドリゲス・サーキットでの開催を予定しているという。

    F1メキシコGPの復活は、テルメックス、インタープロテクション、クエルボ、メキシコ政府観光局を含めたセルジオ・ペレスのスポンサーの多くが支持しているという。

    「彼らは、バレンシアに代わるグランプリをサポートする気がある」と同紙のホセ・マリア・ルビオ記者は述べた。

    報道によると、メキシコの大統領および必要な組織が、バーニー・エクレストンとの5年間の開催契約を承認したという。

    「7月の選挙後、サーキットの改修作業がすぐに開始されるだろう」とホセ・マリア・ルビオは述べた。

    「来年中旬のレースにむけて全てが準備されるはずだ」

    ナイジェル・マンセルが優勝した1992年のF1メキシコGPでは、ミハエル・シューマッハがF1初表彰台を獲得した。