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  • ルノー:F1マレーシアGP 初日レポート

    ルノー:F1マレーシアGP 初日レポート

    ルノーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジョリオン・パーマーが12番手タイム、ケビン・マグヌッセンが19番手タイムだった。

    ジョリオン・パーマー (12番手)
    「ガレージの僕の側はかなりストレートだった。今日は全てのアクションがケビンの側に起こったと思う。午前中は新しい路面を学ぶために何度か限界までプッシュしたけど、それでもトラックはとても運転し甲斐がある。午後のセッションではまずまずの前進を果たせたし、明日さらなる改善をするために良い位置にいるはずだ」

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「セパンは暑くなると予想していたけど、あんなに暑いとは思っていなかったよ! クルーが出火に素晴らしい対処をしてくれたおかげで、午後にクルマをアクションに戻すことができた。無線で飛び降りろと伝えられたけど、2度も言われる必要はなかったね! 午後は何周か走ることができたので、無意味な一日ではなかった。当初のセットアップではエントリーでオーバーステアがちょっと酷かったけど、僕たちはどこを改善すればいいかわかっている」

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    ケビン・マグヌッセン

  • マノー:F1マレーシアGP 初日レポート

    マノー:F1マレーシアGP 初日レポート

    マノーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが21番手タイム、エステバン・オコンが22番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「シンガポールよりはポジティブな金曜日だったし、満足している。トラックは素晴らしけど、クルマは予想とは異なる挙動をしているので、現在それを調べているところだ。それを解決するために何をする必要があるかを確認するために今夜は全てのデータを分析する必要がある」

    「僕たちはここでタイヤに苦しんでいるけど、このトラックで最適にするにはまだ多くのことを試してセットアップに取り組んでいる」

    エステバン・オコン (22番手)
    「シンガポールとこことの間でチームが成し遂げた全ての仕事にかなり満足している。僕たちは間違いなく進歩しているし、それはとてもポジティブなことだ。FP1とFP2の間によい進歩を果たしたし、明日にむけては有望だ。素晴らしいサーキットだね。クルマとドライバーにとって非常にチャレンジングだ。特に路面温度がかなり興味深いね! でも、全てがいい感じだ。良いスタートを切って、もっと多くのことを得られるといいね」

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  • ザウバー:F1マレーシアGP 初日レポート

    ザウバー:F1マレーシアGP 初日レポート

    ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが16番手タイム、マーカス・エリクソンが17番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (16番手)
    「ノーマルな金曜日だった。新しいアスファルトによって路面は去年と比較してかなりスムーズになった。そのバランスに取り組めるようにクルマがどう反応するかを理解するために全てのタイヤ情報を再評価しなければならなかった」

    「午後にロングランを走ったときには、プラクティス用のエンジンの制限によってちょっと冷却のトラブルが発生した。走行を減らさなければならんかったけど、その問題は明日には解決する。それでも、残りの週末のためにクルマのバランスに取り組んでいく必要がある」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「ここセパンでは良い初日を迎えられた。異なるタイヤコンパウンドでショートランとロングランをして週末に備える典型的な金曜日だった。空力パッケージからもっと多くの情報を得られるように空力測定も引き続き行った。全体的にトラブルフリーな一日だったし、十分な量のラップを走ることができた。これから改善するためのデータを分析するためにエンジニアと煮詰める必要がある」

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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが11番手タイム、ダニール・クビアトが16番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日は僕たちにとって非常に興味深い一日だった。トラックが再舗装されたことで新しいトラックのようになっている。僕たちは去年と比較してすでに3秒くらい速くなっている。しかも、まだフリープラクティスだ」

    「ラップタイムが速くなったことで新しいチャレンジなのは確かだ。走っていて多くのグリップがあるし、クルマの感触は素晴らしいと言わなければならない。楽しんでいるよ! これから明日にむけて作業していく必要がある。予想通り、僕たちはシンガポールほど強くはないけど、モンツァやスパほど悪くはないので、残りの週末を楽しみにしている。ミッドフィールドの残りと戦えたら嬉しいね・・・僕たちは戦い続けていくよ!」

    ダニール・クビアト (16番手)
    「今日は良い一日だった。僕たちは再舗装されたトラックで多くのラップを走り込むことができたし、たくさん走ることが重要だった。このようなスムーズな路面で走るのは喜びだと言わなければならないね! 多くの有益なデータを集めることができたし、明日にむけての改善に役立つと思う。今夜はいくつか前進を見い出す必要があるし、それらを機能させて、僕たちがどの位置にいるかを確認したい」

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  • ハース:F1マレーシアGP 初日レポート

    ハース:F1マレーシアGP 初日レポート

    ハースは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが14番手タイム、ロマン・グロージャンが20番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「僕たちにとってはとてもポジティブな一日だった。トラックはとても興味深い。かなりスムーズだし、タイヤの働かせ方やクルマのセットアップの方法が変化している。今日はクルマがここでどのように機能するかについて出来る限り全てのことを学ぶべるように少し実験をした」

    「僕たちはうまく進歩しているし、セットアップから最大限を引き出すことができると思う。それが僕たちが集中している最も重要なことだ。今夜は予選でベストなパフォーマスを発揮するために必要な方向性を確認するために全てのデータを詳しく調べていくつもりだ」

    ロマン・グロージャン (20番手)
    「午後のプラクティスは難しかった。とにかく僕たちはクルマのバランスを見つけることができていない。フラストレーションを感じている。クルマには満足していないけど、僕たちはとにかく集中して、明日までにソリューションを見つけ出す必要がある。ポジティブな点があるとすれば、今回の金曜日は何周かできたということだ。でも、週末を改善するためにやらなければならない仕事はたくさんある」

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  • セパン・インターナショナル・サーキット、新路面で大幅にタイムが向上

    セパン・インターナショナル・サーキット、新路面で大幅にタイムが向上

    セパン・インターナショナル・サーキットでF1マレーシアGP初日のフリー走行が行われたが、新路面で大幅なタイム向上が見られた。

    セパンは、サーキットのアスファルトを再舗装。また、9つのコーナーを変更するなど大改修が行われた。

    フリー走行2回目では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分34秒999をマーク。昨年の開催時期は異なるが、同セッションの最速タイムは1分39秒790だった。

    ピレリのモータスポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは「マレーシアの新しいアスファルトはタイムが出やすいようだ」とコメント。

    「また、最近で最も高い路面温度であるにも関わらず、我々の3種類のコンパウンドはその拷問にとてもよく耐え抜いている。それにより、タイムは昨年の同等のセッションと比べて、時に5秒近く上がっている」

    「しかし、残りの週末には天候が変化する可能性も残されており、まだ多くの複雑な要素が絡んでくるかもしれない。戦略を組み立てるのはこの段階ではとてもトリッキーだ」

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  • F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行2回目が30日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分34秒944。2番手には0.233秒差でニコ・ロズベルグが続いた。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが10番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1マレーシアGP フリー走行3回目は、明日10月1日(土)の15時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第16戦 マレーシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒944 35
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒177 36
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒605 37
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒842 31
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒037 29
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒284 33
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒296 27
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒337 30
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒390 37
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒715 22
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒836 30
    12 ジョリオン・パーマー ルノー 1分36秒940 36
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒016 37
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分37秒048 28
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒110 19
    16 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分37秒297 29
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒449 28
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分37秒547 26
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分37秒664 19
    20 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒789 25
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分37秒878 34
    22 エステバン・オコン マノー 1分37秒990 36
  • ルノー、ケビン・マグヌッセンのマシン出火の原因を説明

    ルノー、ケビン・マグヌッセンのマシン出火の原因を説明

    ルノーは、F1マレーシアGP フリー走行1回目のケビン・マグヌッセンの出火は実験的な燃料吸排気管が原因だと説明した。

    インスタレーションラップを終えてケビン・マグヌッセンがピットに戻ってきた際、頭上のエアボックスから出火。ケビン・マグヌッセンは危機一髪でマシンを飛び降りた。

    メカニックが消火活動にあたったが、マシン上部からガソリンが流れ出し、マシンは数分に渡って炎に包まれた。この事故によってセッションは赤旗中断になった。

    ルノーのテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、燃料漏れはメキシコGPを想定して設計したパーツに原因があるようだと述べた。

    「吸排気管からの燃料漏れに見舞われた」とニック・チェスターは Sky Sport にコメント。

    「我々はフルタンクで走らせていたし、メキシコに備えて実験的なパーツを走らせていた。なので、もう一台のマシンとは異なるセットアップだった。何が起こったのか調査しているところだ」

    「タンクが加圧されたようだ。とにかくこれからさらなる調査を進めていく」

    「重要なのは全員が無事だったことだ。幸いにも、それほどダメージは酷くなく、P2では走行することができた。周りはちょっと汚れてしまっているが、全員が大丈夫なようだ」

    「彼を走らせるつもりだ。もちろん、やらなければならない仕事はかなりあるが、我々はそれにうまく取り組んでいるし、出来る限り多くのセッションで彼を走らせるつもりだ」

    「ルームにわずかなダメージがあり、もちろん、清掃しなければならないものがたくさんあるが、FP2までにはなんとかなるだろう」

    現場では、Tシャルと短パンのルノーのメカニックが消火を手伝おうとしていたが、ニック・チェスターは、防火服を着用したメンバーしかクルマに近づかないよう命じたと述べた。

    「もちろん、オーバーオールを着用した人々が最初にそこに行くべきだ。早くに立ち入ることができた人もいたと思うが、我々はオーバーオールを着用した人々でなければならないと伝えた」

    【動画】 ケビン・マグヌッセン、ガソリン漏れで出火
    ケビン・マグヌッセン

  • フェルナンド・アロンソ 「エンジンペナルティは想定内」

    フェルナンド・アロンソ 「エンジンペナルティは想定内」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンのどこかでエンジンペナルティを受けることは決まっていたとし、今週末のF1マレーシアGPでの30グリッド降格はあまり気にしていないようだ。

    フェルナンド・アロンソは、金曜日のフリー走行でアップデートされたホンダのエンジンを搭載する予定だが、レースでは旧スペックのパワーユニットに戻すことになっている。

    ICE、TC、MGU-H、エネルギーストア(バッテリー)、コントロールエレクトロニクスを交換することで、30グリッドのペナルティを科せられるが、ホンダのホームレースとなる次戦日本GPではその最新版パワーユニットをまだ新しい状態で使えることになる。

    「シーズンの中頃からどこかで新エンジンを入れることはわかっていた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕はオーストラリアの事故で1基を失い、2戦目で2基目を使っていた。それ以降もトラブルがあった」

    「だから、このようなペナルティは覚悟していた。それを受けるのに最適な場所はその時点でのエンジンの状態を考えてスパだった。次にベストなのがマレーシアなんじゃないかな。天気がレースの大きな要素になる可能性があって、次が僕たちのホームグランプリである日本だからね。そこには信頼性の面で安全に臨みたい」

    「ペナルティを受ける準備はできている。スパでは後ろからスタートしたけど、たくさんのインシデントがあって4番手か5番手まで上がったし、まだわからない。レースではポイントを獲得できると楽観的に考えている。それが2台揃っての目標だ。たとえ最後尾スタートになっても、すぐにポジションを取り戻せれることを願っている」

    昨年、フェルナンド・アロンソはF1日本GPでホンダのパワーユニットを“GP2エンジン”呼ばわりして大きな物議を醸した。フェルナンド・アロンソは、その発言がメディアによって誤って誇張されたものだと考えているが、この12カ月でホンダが見せた進歩には称賛を贈った。

    「僕の無線は昔から結構面白いんだ。今までワールドチャンピオンのドライバーから他のドライバーまでいろんな人たちの無線を聞いたけど、あれほどインパクトのある発言はなかなかないよね。僕のユーモアが効いていると思うよ。それはいいことだ」

    「去年からずいぶん変わったと思う。去年のエンジンはまだ戦える状態ではなかった。1年の初めから僕が全てのインタビューでホンダのボスもプロジェクトはまだ未熟な段階だと言っていたし、僕たちはたくさんのことを学び、エンジンを改良していく段階にあった」

    「だから、違ったことは言っていない。今年もみんな同じことを言っている。かなり多くの進歩を果たし、自分たちの方向性に満足しているとべ。他のチームと戦えるようになった」

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  • ホンダ F1、フェルナンド・アロンソにのみアップデート版エンジンを投入

    ホンダ F1、フェルナンド・アロンソにのみアップデート版エンジンを投入

    ホンダは、内燃機関のアップグレードに2トークンを使用。だが、F1マレーシアGPではフェルナンド・アロンソだけがアップデート版エンジンを走らせる。

    ホンダは、F1マレーシアGPでアップグレード版エンジンを投入するかを確定していなかったが、木曜日にセパンで判断した。

    フェルナンド・アロンソは9基目のエンジン、ターボ、MGU-H、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクスを交換。合計で30グリッド降格ペナルティを科せられる。

    1トークンは、エンジンブロックのアップデートに使用。信頼性と耐久性の向上を目的としつつ、重量を減らしたことによるパフォーマンスのゲインも狙っている。もう1トークンは、エキゾーストのアップデートに使用された。

    ホンダは、金曜日のフリー走行でフェルナンド・アロンソのマシンにアップデート版パワーユニットを搭載する予定であり、午後に使用を継続するかどうかを判断する。

    最優先とされるのは、アップデート効果の確認であり、金曜日だけアップデート版エンジンを使用し、土曜日には旧スペックに戻されることになっている。

    フェルナンド・アロンソは、レース週末に新しいエンジンを継続する可能性を完全には否定していないが、それはホンダの計画ではないため、実現することはないと考えられている。

    ジェンソン・バトンはマレーシアでアップデートを得ることはなく、ホンダはホームグランプリでペナルティを避けたいと考えているため、次戦F1日本GPで搭載するかは未定となっている。

    ホンダは、シーズン末までに全てのエンジン開発トークンを使うことを望んでいたが、最後の1トークンを使うことなくシーズンを終えると見られている。

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