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  • ザウバー:感触はポジティブ / F1マレーシアGP 予選

    ザウバー:感触はポジティブ / F1マレーシアGP 予選

    ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「金曜日はポジティブだったし、今日もそれなりの一日だった。FP3では、夜通しの雨で新しいアスファルトの路面コンディションが違っていたし、うまく読み取るのがちょっと大変だった。いくつか変更を施して、良いフィーリングで予選に臨めた」

    「ミスもなく、クリーンなラップができたし、全体的に自分のパフォーマンスには満足している。もちろん、結果にはそれは表れていないけど、僕たちはQ2に近かった。ミッドフィールとのギャップは縮んでいるし、それはポジティブなことだ。レースに何を達成できるか見てみよう」

    フェリペ・ナッセ (18番手)
    「もちろん、予選結果は僕たちが望んでいる位置ではない。Q1での最後のアタックでは、ラップを開始するためにフロントタイヤが理想的な作動ウィンドウではなかった。そこがセクター1に影響したのは確かだ。それ以外はクリーンなラップだったけど、それでもQ2に到達するには十分ではなかった。その一方でFP3ではロングランがかなり一貫していたのでポジティブだ。明日は反撃したい」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGPの予選が1日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。V10時代(2005年)に記録されたコースレーコドの1分32秒582に迫る1分32秒850を記録した。2番手には0.414秒差でニコ・ロズベルグが続いて、メルセデスがフロントローを独占。

    2列目にはマックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルドとレッドブル勢が並ぶ。

    マクラーレン・ホンダは、300戦を迎えるジェンソン・バトンがQ3進出を果たして9番手。グリッド降格が決定しているフェルナンド・アロンソは22番手で予選を終えた。

    F1マレーシアGPの決勝レースは、明日2日(日)の16時(現地時間15時)から行われる。

    2016年 F1 第16戦 マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒444 1分33秒046 1分32秒850
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒444 1分33秒609 1分33秒264
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒443 1分33秒775 1分33秒420
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒079 1分33秒888 1分33秒467
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒557 1分33秒972 1分33秒584
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒556 1分33秒903 1分33秒632
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒068 1分34秒538 1分34秒319
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒827 1分34秒441 1分34秒489
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒267 1分34秒431 1分34秒518
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒267 1分34秒422 1分34秒671
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒166 1分34秒577  
    12 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒400 1分35秒001  
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分35秒655 1分35秒097  
    14 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分35秒593 1分35秒277  
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒695 1分35秒369  
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒605 1分35秒374  
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒816    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分35秒949    
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分35秒999    
    20 エステバン・オコン マノー 1分36秒451    
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分36秒587    
    22 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分37秒155    

    関連:【動画】 2016 F1マレーシアGP 予選ハイライト

  • フェルナンド・アロンソ、さらにターボとMGU-Hも交換で45グリッド降格

    フェルナンド・アロンソ、さらにターボとMGU-Hも交換で45グリッド降格

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソのマシンのターボチャージャーとMGU-Hも交換。アロンソが受けるペナルティは合計で45グリッド分となった。また、ジェンソン・バトンも新しいエキゾーストを搭載した。

    ホンダは、エンジンブロッグに1トークン、軽量化したエキゾーストに1トークンを費やしたアップグレードをマレーシアに投入。金曜フリー走行ではフェルナンド・アロンソにのみアップデート版を投入した。

    フェルナンド・アロンソは、今週末に新しいエンジンでレースをすることはなく、マレーシアでペナルティを受ける主な焦点は、日本でのペナルティを避け、トラックでデータを収集することだった。

    フェルナンド・アロンソは、来週末の鈴鹿で新スペックのエンジンをペナルティなしで使用する予定となっている。

    だが、新しいエキゾーストに関してはレースでも使用され、それはジェンソン・バトンのマシンにも搭載される。

    フェルナンド・アロンソは、木曜日にICE、ターボ、MGU-H、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクスを交換。30グリッド降格ペナルティが決定していた。

    さらにターボチャージャーとMGU-Hにそれぞれ9基目を投入したことで、F1マレーシアGPでのペナルティは45グリッド分に増えた。しかし、フェルナンド・アロンソはすでに最後尾グリッドとなるため、事実上、影響はない。アロンソは、タイヤを温存するため予選Q1を最低限の走行で終わらせることを示唆している。

    旧型のエンジンブロックを走らせるジェンソン・バトンは、アップグレード投入を待つことになる。

    アロンソと同様に日本でペナルティを避けるために、ジェンソン・バトンにアップグレードが投入されるのはアメリカGPになると予想されている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、アップグレードに満足しており、“今後、シーズン末のためのグリーンライト”が得られたと述べている。

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1マレーシアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行3回目が1日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分34秒434。2番手には0.445秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    3番手はニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、エンジンペナルティによって最後尾スタートが確実なフェルナンド・アロンソはタイヤ温存のためか15周の走行で最下位タイムだった。

    F1マレーシアGP 予選は、このあと18時(現地時間17時)から行われる。

    2016年 F1 第16戦 マレーシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒434 16
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒879 14
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒053 16
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒150 15
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒170 14
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒461 22
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒776 16
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒902 17
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒222 18
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分36秒227 20
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒259 15
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒363 11
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分36秒553 14
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分36秒604 20
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分36秒687 15
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分36秒752 19
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒753 20
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分36秒765 19
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分37秒106 18
    20 エステバン・オコン マノー 1分38秒100 17
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分38秒241 13
    22 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分41秒199 15

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1マレーシアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1マレーシアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが10番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「今日は多くの周回を重ねるとともに、予定していたすべてのテストを実施した。さらに来年のマシンを見据えた実験もいくつか行うことができ、結果は非常にポジティブだった」

    「明日の予選で僕たちがどれだけできるのかを見る必要がある。FP3ではロングランに集中するので、特にそう感じている。今週末はペナルティーを受けるので、僕の予選はかなり短いものになるだろう。107%以内のタイムで走行し、その後はTV画面で予選を観戦するつもりだ。日曜日のレースに向けて、新品タイヤをできる限り多く残しておくためだ。新しいアスファルトはいい改善点であり、グリップが格段に増した。金曜日の僕の最速タイムは、昨年は1分42秒5だったけど、今年は1分36秒2秒だった。一年で6秒タイムを短縮した。マシンが昨年より2秒〜2.5秒速くなったとすると、アスファルトの再舗装によってさらに3秒ほど短縮できたということだ。高いグリップを得られるのはいい気分だ。天気予報によると、土日は雨になる可能性がある。予選やレースが雨の影響を受けるのかどうかはまだ分からないので、後方からスタートすることはそれほど悪いことではないかもしれない」

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「マシンのセットアップを変えるのに思ったより時間がかかったため、FP2ではコースに出るのが少し遅れた。そのため、他のマシンが燃料を多く積んでいるときにコース上に出ることになった。その後、10コーナーでケビン・マグヌッセンの後方に引っかかり、彼がレースラインをキープしながら走行していたため、僕のラップタイムに影響が出た。マシンのシングルラップのペースはそれほど悪くないし、明日はさらに上の順位につけるかもしれないとも思っている。ロングランのペースはまだあまりよくないけど、それを改善するためにバランス面でなにができるのかは理解しているつもりだ。ここの新しいアスファルトはとても変な感触だ。高いグリップがあるように感じるにもかかわらず、あるところで突然グリップを失う。従って、どれだけのグリップが得られるのかを読むのは容易ではない。突然オーバーステアになるという意味では、ソチのサーキットに少し似ている」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「再舗装および形状変更されたセパン・サーキットは、今週末、我々のチームとエンジニアに大きな挑戦を突きつけています。幸いにも、今日はなんの問題もなく一日を終え、両セッションでマシンの調整を行いながら、有効なテストデータを収集することができました。フェルナンドはすぐにいいペースで走り始め、ときには非常に速いペースで走行し、週末に向けて前向きなスタートを切ることができました。パワーユニットに新しいパーツを投入することで、フェルナンドが大きなグリッドペナルティーを受けることはフラストレーションがたまります。ただ、それは週末における我々のプログラムの中ですでに考慮されていることであり、日曜日にその逆境に耐えられるマシンと戦略を彼に提供するべく、我々は懸命に仕事に取り組みます。今週末はジェンソンにとって300回目のグランプリとなりますが、これは重要な節目です。また、これは我がチーム全員およびパドック内の多くの人々が本人と一緒に祝う出来事です。ジェンソンはまだ十分に満足できるバランスをつかめていませんが、収集した膨大なデータを今夜解析した上で、明日の予選に向けてセットアップの方向性を選択します」

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  • メルセデス:F1マレーシアGP 初日レポート

    メルセデス:F1マレーシアGP 初日レポート

    メルセデスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「いい1日だったよ。報告すべき問題もなかったし、両方のセッションで走行プランを完了させることができた。タイヤと他と比較した自分たちのポジションを理解するために今夜は分析するためのたくさんのデータがある。全体的に明日と残りの週末に向けていい基礎を築くことができた」

    「今日ここ来てくれたファンの人にお礼を言わなければならない。FP2の終わりに彼らがスタンドでウェーブしているのが見えたし、彼らはバナーやキャップでもサポートを示してくれている。本当に嬉しいよ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「新しい路面は走っていて本当に楽しい。チャレンジングだけど、良いグリップがある。新しいターマックという未知の要素があると、正しいセットアップを見つけるのがタフだけど、僕たちはいい感じだ。ターン15は興味深いね。前の人にアタックする時にいくつか違うラインを試すことができるようになったので、オーバーテイクにいいと思う。ソフトタイヤでもかなり長持しそうなので、レースに大きなサプライズは予想していない。もちろん戦略的にはハードコンパウンドの使用義務もあるけど、それ以外は比較的単純だ。予選を楽しみにしている」

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  • フェラーリ:F1マレーシアGP 初日レポート

    フェラーリ:F1マレーシアGP 初日レポート

    フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「まずまずの一日だったと思う。かなりの数のことをテストしたけど、少なくとも僕がクルマの中で言われた限りでは、僕たちのペースはそれほど悪くなさそうだ。メルセデスは今日もロングランとショートランの両方でとても強そうに見えた」

    「僕たち自身に関しては、ショートランにはとても満足している。でも、他のチームがロングランに向けてどんなことをしていたのかあまりよく見ていない。特にクルマをもう少しまとめることで改善ができると思っている。明日に向けてあちこちでもう少し見い出せると自信を持っている。僕たちのターゲットは優勝に他ならない。同時にここに来て勝つと言えるだけ僕たちが強くないときちんと自覚する必要がある。それでも、何らかの状況でチャンスがあるなら、その場にいてそれを掴まなければならない。新しいアスファルトは前進しているようだね。最終コーナーは少しトリッキーだけど、全体的には一歩前進している。P2ではハードタイヤを使わなかったけど、ソフトタイヤの方が合っているみたいだ。これから日曜日に向けてどんな戦略を選択していくか検討しなければならない」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「あまりスムーズな一日ではなかった。2回のセッションを通してクルマから良い感触が得られなかったし、自分の感覚が望んでいるものとはほど遠いのにラップタイムがあまり悪くないことに驚いたよ。新しい路面はかなり似たような感じだったけど、スムーズになったし、グリップが少し増えた。他の人たちが何をしていたのかは見ていない。自分たちのプログラムに集中していた。これからじっくりとすべてを検討しなければならない。まだやるべき作業はあるけれど、明日にむけて改善できると思っている」

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  • レッドブル:F1マレーシアGP 初日レポート

    レッドブル:F1マレーシアGP 初日レポート

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが5番手タイム、ダニエル・リカルドが8番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「僕がいつもにいたい場所はF1なので、ここで誕生日を過ごせて嬉しい。セパンは暑すぎて、どうせ数キロ体重が減るので、誕生日ケーキも少し楽しむことができるしね」

    どちらのセッションもなかなか良かった。1回目のプラクティスはまだビルドアップの段階だった。舗装が新しいので、それにクルマで慣れなければならない。新しい路面は楽しめたし、グリップがかなり多いように思う尾。以前にマレーシアではトラクションで苦しんでいたけど、ここに施された変更はそれを改善してくれたみたいだ。走っていてもずっと楽しいと思う。ショートランはもう少し改善が必要だけど、ロングランは良さそうだ。ソフトタイヤの感触はまずまずだし、このタイヤにはロングランでのポテンシャルがあると思う。コーナーでクルマを思い通りに振り回すことができた。初日に他のドライバーたちがどの位置にいるかを知るのは難しいけど、セバスチャン(ベッテル)は強そうだね。僕たちがコンペティティブになるためにはショートランを改善する必要がある」

    ダニエル・リカルド (8番手)
    「新しいアスファルトはいい感じだ。グリップが多くなったし、そういうのはいつだって楽しい。でも、僕は他の人ほどグリップを見つけられていないと思う。燃料が少ない状態でも多い状態でも、もう少しタイムを見い出さなければならない。軽い燃料でソフトタイヤを履いたときに大きなゲインが見つかっていないし、そこが解決したい部分の一つだ。今夜は少し作業をして、明日に向けて確実に前進させたい。最終コーナーはカレンダーで一番魅力的というわけではないけど、チャレンジングだし、ポジティブだと思う。インサイドに行くとネガティブなバンクで流されてしまうし、アウトサイドに行けば大回りになる。だから、ちょうどいい妥協点を見つけてミスをなくすることが重要だ。路面温度は61℃まで上がっていたと思う。こんなに高い数字は聞いたことないね。かなり暑くて、ジリジリしていた。日曜日はおもしろくなると思う。しっかりと水分補給しなければならない。良いチャレンジになるはずだ」

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  • ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが13番手タイム、フェリペ・マッサが15番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (13番手)
    「今日はかなりスタンダードな金曜日だった。多くのデータを得ることができたし、新しいターマックが今年の車にどのように影響するかを理解するのは興味深かった。より多くのグリップを提供してくれるのは確かだ」

    「タイヤも以前の年よりも一貫性のある挙動を示している。今日はロングラングが特に面白かったけど、フィーリングはポジティブだったし、そこから良いデータを得ることができた。まだ一発のペースを改善する必要があるけど、全体的なフィーリングはOKだ」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「残念ながら、今日は想定していたことをやれなかった。トラブルによって数周を中断しなければならず、タイムを失った。ストレートな午後ではなかったね。他と比較してペースも良くはないので、もっと良い土曜日を過ごすために今夜やらなければならない作業がある」

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  • フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「有望な週末のスタートが切れた。トラックが去年と比較してとても異なっているし、今日は出来る限り多くのことを学ぶことが重要だった。変更によってこのサーキットをかなり楽しく運転できるようになった。そこは過去と比較して大きな改善だと思う」

    「忙しいセッションを過ごしたし、午前中に赤旗中断があったけど、多くの情報を集めることができた。ショートランもロングランもペースはいいと思うし、今週末、特に明日の予選で僕たちは強いだろうという自信を得ている。でも、僕たちの焦点はレースだ。そこでベストでなければならない。今夜いくつか調整する必要があるけど、僕たちはそこに到達できると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「良い一日だった。クルマはまったく問題を抱えていなかった。プログラムの全てのチェックボックスを埋められたし、必要な情報を集めるために全てのコンパウンドで走ることができた。ストレートな一日だった。金曜日に望んでいる進行だね。新しい路面はドライビングをかなりスムーズにしている。とてもバンピーなものに慣れていたからね! 素晴らしいフィーリングだけど、このような強い日差しと高い温度によって、ターマックが全ての熱を吸収しているように感じられるね。クルマの中は本当に暑いよ! 最終コーナーの変更によってリアルなチャレンジになった。最後の最後で良いラップを失う可能性のあるコーナーなので、ターンインするときはかなり慎重になる必要がある」

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