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  • ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットをどのように評価していますか?
    正直、セパンはF1カレンダーのなかでお気に入りのサーキットなんだ。速いし、チャレンジングな素晴らしいレイアウトだし、本当にいろんなコーナーがあるので、運転するにが刺激的なドラックだ。去年は予選2番手に入り、チームのシーズン初表彰台を成し遂げることができた。今年ここに戻ることに良いフィーリングを持っているし、僕たちのタイトルスポンサーであるペトロナスのホームレースで良い結果を達成したいと思っている。

    マレーシアではもっと良い週末を過ごせると思っていますか?
    オーストラリアではタフな週末を過ごしたけど、チームは頑張っているし、マレーシアではマシンが信頼性のある走行をしてくれると確信している。メルボルンは独特なサーキットだし、今後のレースで僕たちのパフォーマンスレベルをもっと理解できることはわかっている。次の日曜日はみんなを驚かせることができると思っているよ。マシンはバルセロナでの最終テストより速いことはわかっているので、そのポテンシャルを証明することに取り組まなければならない。

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1マレーシアGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1マレーシアGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「グランプリデビューの全ての経験が本当に楽しかった。メルボルンでは多くのことを学んだし、出発点として週末にはとても満足できた。クアラルンプールも同じように楽しみにしている。GP2アジアでレースをしたのでセパン・インターナショナル・サーキットは知っているトラックだ」

    「本当に面白いサーキットレイアウトだし、あのようなタフなコンディションでのレースに挑戦することは、どれくらい調子がいいかを知るのに最高の手段だし、多くの満足感を与えてくれる。僕たちの焦点は予選でもっと良い仕事をして、再び両方のクルマが完走することだ。ヨーロッパに着くまで、僕たちにとって小さいけど重要なステップだ」

  • F1マレーシアGP、ナイトレースを検討

    F1マレーシアGP、ナイトレースを検討

    F1マレーシアGPを開催するセパン・インターナショナル・サーキットのラズラン・ラザリは、現在のF1契約が満了する2015年までにナイトレースを開催するべきだと考えている。

    ラズラン・ラザリは、1999年から開催されているF1マレーシアGPが「輝きを失った」とし、また隣国シンガポールの市街地でのナイトレースでの成功もマレーシアGPが損害を与えたと AFP に述べた。

    「我々にとって最大のライバルはテレビだ。多くの人が自宅での快適にレースを観戦することを望むからね」

    F1マレーシアGPは、F1カレンダーのなかでもチケット代は最も安い部類に入るが、ラズラン・ラザリによると、昨年の来場者数は10万人を下回ったという。

    また2011年のレースでもさらに来場者数が低下するだろうと認め、政府に改修資金を要請したが何の返答もないとつけ加えた。

    「雨が降ると、(グランドスタンドの屋根は)雨漏りする。それでは誰も満足しない。サーキットは記録的な早さで建設されたが、残念ながら手抜きやメンテナンスに不十分な部分もあった」

    ラズラン・ラザリは、ナイトレースの開催が観客数を増やす手っ取り早い方法だと述べた。

    「2015年までの契約を延長する前に、一度ナイトレースを開催するべきだ。夜の方が涼しいので、より多くの観客を惹きつけられるだろう」

  • ペトロナス、F1マレーシアGPのタイトルスポンサー契約を延長

    ペトロナス、F1マレーシアGPのタイトルスポンサー契約を延長

    ペトロナスは、F1マレーシアGPのタイトルスポンサー契約を5年間延長した。

    パートナーシップの延長により、ペトロナスはF1マレーシアGPでの広範囲な広告、ブランディング、プロモーション活動とともにタイトルスポンサーの権利を2015年まで維持する。

    「F1での露出による我々の企業とブランドの連続的な利益は別として、F1とのパートナー契約の延長は、メジャーモータースポーツのハブとして、そして観光地としてのマレーシアのポジションを支援するという我々の長期的な責務と継続的な検診を反映するものだ」とペトロナスのコーポレートサービス部門シニア・ゼネラルマネージャーのモハド・メダン・アブドラはコメント。

    「グランプリ期間中の経済活動は、特に観光、食品と飲料、運送など地元産業のためにもなります。より重要なことは、特に自動車、オイル、ガス産業を含めたこの最高のスポーツイベントに関連する企業にとって、F1がアジアで成長するための重要な兆しになることです」

    バーニー・エクレストンは「ペトロナスが、オイルとガスの自動車産業における世界的な成功を継続するためにF1を再び利用してくれることを嬉しく思う。我々はマレーシアを世界中でプロモートしているペトロナスと本当に密接な関係を持っている」

    「日本以来、近代における最初のアジアのF1会場として、ペトロナス・マレーシアGPはアジアのスポーツを広げるカタリストとして信用されてきた。マレーシアと日本に加え、F1カレンダーの他のアジアの会場には、中国、バーレーン、シンガポール、アビダビ、そして新たに韓国が含まれる」

  • ザウバー:小林可夢偉、3戦連続リタイア (F1マレーシアGP)

    ザウバー:小林可夢偉、3戦連続リタイア (F1マレーシアGP)

    ザウバーは、F1マレーシアGPで小林可夢偉、ペドロ・デ・ラ・ロサともにマシントラブルでリタイアに終わった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「なんの前触れもなく突然トラブルが出ました。ターン1にさしかかったところで完全にパワーを失ってしまった。本当についてないです。スタートでは目の前のバリチェロをよけるためにポジションをふたつ落としましたが、今日はポイントを狙えると思っていました。このような結果に終わって残念ですが、次の中国GPに向けて気持ちを切り替えて、 いい結果を出したいと思います」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (リタイア)
    「もちろん、レースに参加できなかったことにはとてもがっかりしている。体力的に厳しいグランプリなのでずっと準備してきたし、本当にドライブしたかった。故障は珍しい意外なもので、不運だった」

    ウイリー・ランプ (テクニカルディレクター)
    「スターティングポイントを考えると大変残念なレースとなってしまいました。ペドロはグリッドへ向かうレコノサンスラップで止まってしまい、9番グリッドからスタートした可夢偉も9周目で止まってしまった。2台ともにニューマティックシステムのトラブルだったが、これからすべてのデータを分析して、トラブルが起きた原因を追及したい」

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  • F1マレーシアGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2010年 F1 第3戦 マレーシアGPのフリー走行3回目が3日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。レッドブルは、3番手にもセバスチャン・ベッテルが入り、予選へ向けて速さをみせた。

    2番手はマクラーレンのルイス・ハミルトン、4番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムでセッションを終えた。

    F1マレーシアGP予選は、このあと日本時間17時(現地時間16時)から行われる。天気予報では雨も予報されており、気になるところだ。

    F1第3戦 マレーシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒542 17
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒559 14
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒587 17
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分33秒751 19
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分33秒992 15
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分34秒090 13
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒113 16
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒174 15
    9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分34秒540 13
    10 ロバート・クビサ ルノー 1分34秒549 17
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分34秒623 11
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分34秒673 19
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分34秒882 13
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分34秒957 16
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分35秒026 16
    16 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分35秒076 17
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分35秒477 18
    18 小林可夢偉 BMWザウバー 1分36秒404 19
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分37秒299 15
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分37秒369 16
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分38秒161 18
    22 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分38秒783 13
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分39秒868 19
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分39秒895 16
  • F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが再びトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが再びトップタイム

    2010年 F1 第3戦 マレーシアGPのフリー走行2回目が2日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムは再びマクラーレンのルイス・ハミルトンが記録。セッション前にサーキットには雨が降ったがコンディションは回復。ハミルトンは1回目よりもタイムを縮め1分34秒175を記録した。

    2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)と続いた。

    小林可夢偉は、トップから1.8秒遅れとなる11番手でこの日のセッションを終えた。

    フリー走行3回目は明日3日(土)、日本時間14時(現地時間13時)から行われる。

    F1第3戦 マレーシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分34秒175 27
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒441 28
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分34秒443 30
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒538 24
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分34秒674 30
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分35秒148 34
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒581 34
    8 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分35秒660 39
    9 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分35秒872 20
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分35秒957 32
    11 小林可夢偉 BMWザウバー 1分36秒018 38
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分36秒221 34
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分36秒325 33
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒325 39
    15 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒602 30
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分36秒813 26
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分37秒415 19
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分38秒454 34
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分38秒530 32
    20 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒786 13
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分39秒061 23
    22 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分39秒158 29
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分41秒084 27
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分41秒481 32