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  • ホンダ F1 「ポジションには自信を感じている」 / F1マレーシアGP 予選

    ホンダ F1 「ポジションには自信を感じている」 / F1マレーシアGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1マレーシアGP 予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ここセパンサーキットの路面の改修によって、マシン全体のグリップ力が上がり、各ドライバーのラップタイムも大幅に改善されたことで、昨日までは我々の相対的なポジションを読むのは容易ではありませんでした」

    「ただ、本日のジェンソンの力強い走りによって、再びQ3に進出できたことを素直に喜んでいます。明日のレースは予選の好ポジションを生かして、ポイント獲得を目指し、記念すべき300戦目のレースにしたいと思います」

    「フェルナンドは、新たなパワーユニットを搭載したことにより、グリッドペナルティーを受けるため、レースは最後尾からのスタートとなりますが、週末を通してマシンのバランスには比較的満足していることから、後方からの追い上げに期待しています」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール獲得 / F1マレーシアGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール獲得 / F1マレーシアGP 予選

    メルセデスは、F1マレーシアGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション獲得。ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「素晴らしい気分っだ。クルマのいる位置に信じられないくらい感謝している。今週末にこれだけのパフォーマンスを発揮しているのは、みんなが素晴らしい仕事をしてくれたからだ。それをクルマから引き出せたことにとても満足している」

    「シンガポールと比べて昼と夜くらいの違いだ。あそこではほんの何周かしかまとめられなかったけど、ここでは多くのマイレージを稼ぎ、セッションを通して組み立てていくことができたし、クルマを本当に快適に感じている。もう一度言うけど、ガレージにいるみんなの素晴らしい仕事のおかげだ。1年を通して彼らがやっているのとまったく同じようにね。予選のラストアタックでは、ターン1の入り口で今週末初めてロックアップしてしまった。タイムはもっと出たはずだ。それを見せられなくて残念だけど、それでもポールポジションが獲れたし、明日は良さそうだ。先週の土曜日からここにいるので準備は万端だし、週末ずっと僕はかなり速い。いつもと同じように、ここマレーシアに着いてから地元の人たちや世界中のみんなから信じられないくらいの応援もらっている。彼らと同じくらい、僕もここを本当に望んでいるし、明日はみんなでそれが見られるといいね。レースがどうなるか話すにはまだ早すぎる。今週末にやってきたようにやり遂げることができれば、日曜日はだいたい僕の思い通りに行くはずだ。そのパターンが続くことを願おう」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ルイス、ポールポジションおめでとう。今日は彼の方が良い仕事をした。最後のラップでは彼に近かったけど、最終コーナーでコンマ数秒を失ってしまって残念だった。フロントローからのスタートには喜べると思う。今年はスタートで何度もチャンスがあったし、そうなるともはや予選はあまり重要ではない。ここのようにオーバーテイクができるトラックでは特にね。だから、全体的には明日に向けてかなり自信がある。ペトロナスから来ているマレーシアの友人たちと国全体のために素晴らしいレースができることを期待している」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:レッドブルに先行を許す / F1マレーシアGP 予選

    フェラーリ:レッドブルに先行を許す / F1マレーシアGP 予選

    フェラーリは、F1マレーシアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが5番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「タイトになるとは予想していたけど、最終的には優位に進められると思っていた。なので、僕たちの前にレッドブルの2台がいることには落胆しているけど、彼らの方が少し速かったね。そんなに遅れているわけではないけれど、ほんのコンマ1秒足りなかった」

    「データを調べて、後からでもそれを補うことができるか見ている必要がある・・・結局、僕たちはもう1列上を期待していた。メルセデスの直後の2列目をね。でも、レースでは僕たちには良いペースがあるはずだ。明日は戦略も重要になる。全員が硬い方のタイヤを使わなければならないので、うまくやれる余地はあるし、面白くなるかもしれない。それに僕たちはマレーシアにいるという事実もある。雨が降るかもしれないし、暑さも要因になるかもしれない」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「最後のアタックまではかなり順調だった。そのあと、アウトラップでトラフィックにひっかかり、最初の2コーナーでタイヤを機能させるのに苦労した。それでちょっと膨らんでしまった。まずまずの予選セッションだったけど、最後のアタックがこれだけ悪いと痛いね。クルマのハンドリングはかなり良かったし、もう少し上を望んでいたけど、明日はもっと良くなるよう頑張るつもりだ。何が起こるかわからないし、もちろん理想的なスタート位置ではない。ターマックが新しいので、どうなるか言うのは難しいし、どのタイヤがベストかもわからないな。コンディション次第だろう。自分たちのベストを尽くし、それがレースでどうなるか見守るだけだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:2列目を占拠 / F1マレーシアGP 予選

    レッドブル:2列目を占拠 / F1マレーシアGP 予選

    レッドブルは、F1マレーシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが3番手、ダニエル・リカルドが4番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「ここに来る前は僕たちにとってタフなレスになると考えていた。今はクルマのバランスがとれているように思うし、ロングランもいい。僕たちはショートランのペースもかなり改善させている」

    「僕たちはフロントローのメルセデスにかなり近づいていたし、僕はここの新しい路面を本当に楽しんでいる。クルマは本当にうまく機能している。僕たち二人がフェラーリの前の2列目にいることは、僕たちは今日の仕事に満足していいということだ。過去3〜4戦のなかで、ここでは金曜日に最高のロングランペースがあったし、クルマはあまり変えていないので、明日も似たような感じになるはずだ。シンガポールの後、チームと話をして、クルマのいくつかのものを変更した。それが機能しているように思うし、この感じで改善を続けられることを願っている。クラッチにもいくつか変更を施したので、明日改善しているかがわかると思うし、ここまでは全てがポジティブだ。ここではセットアップが本当にいい感じだし、決勝で出来る限りベストなポジションにいれるように今夜すべてをチェックしていく」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「かなりエキサイティングな予選セッションだったし、かなりクリーンなラップができた。最初の2つのセクターではかなりプッシュした。トラクションに苦労して、ちょっとタイムを失ってしまった最終セクターと比較して、タイヤから多くを引き出せたと思う。昨日僕たちがいた位置から考えれば、かなり満足している。僕たちは一晩かけてかなりの変更を施したし、今日は間違いなくそれが役に立った。クルマをかなり快適に感じることができたからね。昨日のマックスのセッションで目にした通り、レースペースも良さそうだ。明日は表彰台を賭けて素晴らしいバトルができるはずだし、フェラーリの前に留まれるように頑張るつもりだ。通常、彼らはここでタイヤにかなり優れているけど、僕たちはレースのために追加のソフトタイヤがあるので、うまく機能するはずだ。このサーキットで僕たちはチームとして2列目を占拠したし、明日も良いレースができるはずだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「自分のパフォーマンスにはとても満足している。完璧な予選セッションを実行することがとても重要だったし、僕たちはそれができたと思う。チーム全体の素晴らしい努力の賜物だ」

    「全てのクルマのラップタイムがいかに接近していたかわかると思うし、予選時間の全部はとても激しかった。各ラップで最大限を尽くさなければならなかった。Q2の最後の走行で小さなミスをしてしまったし、Q3が犠牲になるところだったけど、幸いにもなんとか通過することができた。今日の結果は明日ポイントを争うために僕たちが素晴らしいポジションにいることを意味する」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今日の内容、そして、自分のレースのスタートポジションにはかなり満足している。トップ3チームが最初の3列を独占しているときに7番手と8番手というのは僕たちに達成できた最高の結果だ。最後のラップは7番手を獲得するには十分に良くなかった。セッションのスタートの方がもう少し快適に感じていたし、リズムも良かった。Q3ではそれがちょっと落ちてしまった。おそらくトラックが涼しくなったからだと思うし、それは今夜理解していきたい可能性のひとつだ。それでも8番手は明日のレースをスタートするにはとても良いポジションだ。上位勢の後ろは本当に接戦になるだろう。前のクルマについていって、何かが起こった場合にチャンスを掴めることを願っている。僕たちのプライオリティはポイント内に留まって、今回のレースで得られるものを最大化することだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ2敗退 / F1マレーシアGP 予選

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ2敗退 / F1マレーシアGP 予選

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選で、フェリペ・マッサが10番手、バルテリ・ボッタスが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「予選はうまくいったと思うけど、もっと上位を争えると思っていた。Q2ではペースがあったし、コンマ数秒の接戦だった。残念ながら、僕たちは可能だったポジションよりも3つ後方だ。いずれにせよ、レースは明日だし、戦略、ペース、天候の全てが僕たちに有利に働いてくれることを本当に願っている。全力を尽くすつもりだ」

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「僕たちにとってかなりトリッキーな予選だった。実査、マシンのフロントエンドにはあまり満足できていなかった。今日のプラクティスの方がバランスは良かったように感じている。特にターン6、7、8ではね。アンダーステアに苦しんでいたし、それによって完璧なラップをまとめることができなかった。とても接戦だったし、明日も接戦になると確信している。僕たちは明日のレースをスタートするタイヤを自由に選べるし、僕たちのゴールはまだ2台がフォース・インディアの前にいることだ。それは可能だと思う。僕たちがスタートする位置からでも間違いなくポイントを獲得できると思うし、アンダーステアとクルマのバランスはレースではもっと良くなると確信している」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:サーキットとの相性に苦戦 / F1マレーシアGP 予選

    トロ・ロッソ:サーキットとの相性に苦戦 / F1マレーシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選で、ダニール・クビアトが15番手、カルロス・サインツが16番手だった。

    ダニール・クビアト (15番手)
    「簡単な予選ではなかった。なんとかQ2に進出できた。クリーンなラップはできたけど、ペースはなかったので、より上位を争うのは難しかった。カルロスと僕はかなり接戦だったけど、正直、今日は僕たち二人の戦いだった」

    「ここではクルマにスピードがないのでかなりタフな状況だし、僕たちはクルマから最大限を引き出したとは思うけど、とにかく僕たちのトラックではないね。15番手は僕たちが目指しているものではないけど、今はこれが僕たちのいる場所だ。明日に関しては、ロングランのペースはそれほど悪くなさそうだけど、それでも、ここではオーバーテイクは難しい仕事なので、どうやって対処できるか見てみるつもりだ。良いことは、この新しいターマックが異なる機会を提供してくることだ。今夜そこを分析しなければならない。簡単ではないだろうけど、ベストを尽していくのは確かだ!」

    カルロス・サインツ (16番手)
    「今日の予選は僕たちのグリッドポジションがトラックレイアウトに大きく依存していることを示した。6番手だったシンガポールでの前回の予選セッションの後、2週間後のここで僕たちは16番手だ。ラップを通して全開で行ける時間によってね。正直、あまり満足していない。今日は16番手よりももう少し上位を期待していたからね。でも、こんなものだ。僕たちは改善を続けていく必要がある。そうしなければ、シーズン終盤は厳しいだろうからね。明日はいつものように良いスタートを切って、前進できるように全力でプッシュするつもりだ。どの位置で終えるか見てみるつもりだ。レースでは雨も歓迎だ。ちょっとしたスパイスを利かせるくれるだろうからね!」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:復調の兆し / F1マレーシアGP 予選

    ハース:復調の兆し / F1マレーシアGP 予選

    ハースは、F1マレーシアGPの予選で、ロマン・グロージャンが12番手、エステバン・グティエレスが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「週末ずっとバランスを望んでいるところに持っていくことに苦労していたけど、ようやくそれなりのマシンバランスを得ることができた。僕たちはクルマにかなりの変更を施さなければならなかった。それはちょっと奇妙だし、何が起こったのかもっと深く分析する必要がある」

    「最終的にクルマにはかなり満足できた。Q1の最後にちょっとしたトラブルが発生した。ガレージに残された時間はとてもタイトだったので、チームは僕にアウトラップで本気でプッシュするよう求めてきた。タイヤにとっては理想的ではないけどね。でも、なんとかそれができたし、全員がそれには満足していた。Q2ではちょっと違ったことを試した。期待していたようには機能しなかったけど、明日は長いレースだし、様子を見てみるつもりだ」

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「予選はとてもコンペティティブだった。僕たちはクルマのセットアップを最適化するためにFP3の間ずっと作業をしていたし、準備は整っていた。Q2の最終ラップのために全てのエネルギーを溜めておいた。大きな違いを生みそうだったからね。パーフェクトなラップができたけど、ちょっと落胆している。大きなリクスを冒して、可能だったことよりもさらにプッシュしようとしていたからね。ターン14でちょっと膨らんでしまった。仕方ないね。週末を通してとても懸命に作業をしてくれたスタッフに申し訳なく思う。でも、僕たちは集中し続けていくし、レースではずっとプッシュするつもりだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:ケビン・マグヌッセンが14番手 / F1マレーシアGP 予選

    ルノー:ケビン・マグヌッセンが14番手 / F1マレーシアGP 予選

    ルノーは、F1マレーシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが14番手、ジョリオン・パーマーが19番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「僕たちにとってとても良い予選結果だ。14番手はレースでのポイント獲得を狙う点でいつもよりもずっといい。でも、相反した感情のある結果だ。Q3にかなり近いと感じていたけど、最後の走行で持っている全てを出し尽くすことができなかった」

    「ターン1でロックアップして、そのラップを失てしまった。その後に改善できなかったのは不運だったね。14番手からポイントを獲得するにはトップ10で多くのことが起こらなければならないし、常にそこが狙いだ。明日どうなるか見てみよう。僕たちのレースペースが今日の予選と同じくらい良いことを願っている。ここでは何が起こるかわからないので祈っているよ!」

    ジョリオン・パーマー (19番手)
    「率直に、僕のラップはあるべきものとはほど遠かった。走行間にセットアップ面で間違った判断をしてしまったし、とにかくラップをまとめきれなかった。週末ずっとペースは有望そうだったので特にフラストレーションを感じる。ここではクルマからもっといい結果を引き出せたはずだ。明日は埋め合わせをするために常にプッシュするつもりだ。このトラックは順位をあげることが可能だからね」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー:オコンがウェーレインを上回る / F1マレーシアGP 予選

    マノー:オコンがウェーレインを上回る / F1マレーシアGP 予選

    マノーは、F1マレーシアGPの予選で、エステバン・オコンが20番手、パスカル・ウェーレインが21番手だった。

    エステバン・オコン (20番手)
    「本当に良かった。全てにかなり満足している。チームは力強いクルマを組み立てるために素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちは今日のパフォーマンスを誇りに思える。クリーンな良いラップができたし、走行毎に改善できた。全てが良かった」

    「スパでの初めての予選がずっと昔のことにように感じている。でも、レース毎にどんどん良くなっていったし、今日はとても快適に感じられた。クルマに行った全ての作業がここではうまく機能しているし、全てがまとまってきている。本当に満足している」

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「今日はちょっと落胆している。午前中は電気系の問題を解決するためにストップ・スタートが多かったし、クルマをあまりセットアップすることができなかった。今日のスタートでは、昨日あまり満足できていなかったものがようやく機能したと感じていたので残念だ。予選ではトラフィックが多かったし、2セット目のタイヤで改善することができなかった。セクター1では2度も僕の前にクルマがいた。僕たちはレースの方がいいと思うけど、かなり後方からのスタートだし、順位を上げる機会を望まなければならない」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション