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  • F1マレーシアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1マレーシアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第16戦 マレーシアGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。メルセデスとフェラーリが同じ戦略を取った。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。マレーシアには、ハード、ミディアム、ソフトという組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。

    メルセデスは両ドライバーにソフトタイヤを7セット選択。その他のコンパウンドについては今回も分けた。チャンピオンシップリーダーのニコ・ロズベルグは、ハードが2セット、ミディアムが4セット。チームメイトのルイス・ハミルトンは両方とも3セットとした。

    フェラーリもメルセデスと同様の選択をしており、セバスチャン・ベッテルがロズベルグと、キミ・ライコネンがハミルトンと全く同じタイヤをチョイス。
    なた、ソフトを8セット選択したのはトロ・ロッソだけとなっている。

    F1マレーシアGPは、9月30日〜10月2日にセパン・インターナショナル・サーキットで行われる。

    2016年 F1マレーシアGP タイヤ選択

  • セパン・インターナショナル・サーキット、改修のため3ヶ月閉鎖

    セパン・インターナショナル・サーキット、改修のため3ヶ月閉鎖

    F1マレーシアGPの舞台セパン・インターナショナル・サーキットが、2016年のレース前に改修のために3ヶ月間閉鎖される。

    これまでF1マレーシアGPはシーズン序盤に開催されていたが、2016年は10月に組み込まれた。

    セパンは“再舗装およびアップグレード作業”のため2月から5月の間サーキットを閉鎖することを発表。

    作業は“セパンのトラックが、FIAと(MotoGPの)FOMにそれぞれグレード1およびグレードAサーキットとしてホモロゲートされ続けることを確実とするための義務的な要求”であり、排水、縁石、ランオフエリア、グラベルなどが改修されると声明で述べた。

    関連:2016年 F1カレンダー:世界モータースポーツ評議会が正式承認

  • ピレリ:F1マレーシアGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1マレーシアGP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1マレーシアGPの決勝レースを振り返った。

    第2戦 F1マレーシアGPでは、4度のワールドチャンピオンに輝くセバスチャン・ベッテルが、フェラーリにとっては2013年のスペイングランプリ以来、そして、自身にとって2013年ブラジルグランプリ以来の優勝を果たした。

    セバスチャン・ベッテルは、非常に暑いコンディションの下、粗い路面のサーキットで2ストップ戦略を使用して、メルセデスの両ドライバーを破った。

    P Zeroホワイト・ミディアムタイヤでスタートしたセバスチャン・ベッテルは、17周目にミディアムへ、37周目にP Zeroオレンジ・ハードタイヤへ交換してフィニッシュ。セバスチャン・ベッテルは、キャリア通算40勝目、マレーシアでの4勝目を挙げて、マレーシアGP史上最多優勝ドライバーとなった。

    ポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンは、3ストップ戦略を採り、2位を獲得。チームメイトのニコ・ロズベルグは、ハミルトンとは異なる3ストップ戦略で3位フィニッシュした。最終スティントでハミルトンがハードを使用したのに対し、ロズベルグはミディアムを使用した。

    決勝は、昨シーズンの最も暑かったコンディションに匹敵する路面温度56℃の下でスタートしました。ピレリがインスタグラムで紹介したように、卵が焼けるほどの熱い路面だったにも関わらず、レースを終えたタイヤにはブリスターもグレイニングも発生していなかった。

    ハードタイヤでスタートして、リタイヤするまでポイント圏内を走行していたマクラーレンの両ドライバー以外の全ドライバーは、ミディアムタイヤでスタートした。

    レース序盤の3周に渡るセーフティーカー導入周回は、デグラデーションの抑制を助けるとともに、タイヤ交換の機会を提供した。このタイミングで、フェラーリのセバスチャン・ベッテルを除く上位勢の多くがピットストップを行った。メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、ともにピットストップを行い、ハードタイヤへ交換した。

    セバスチャン・ベッテルは、首位のまま最初のピットストップを行い、メルセデスの両ドライバーに続く3位でコースに戻り、ミディアムタイヤのスピードを活かしてトップに迫り、再びアドバンテージを手にした。セバスチャン・ベッテルは、2回目かつ最終ピットストップでハードコンパウンドへ交換し、ハミルトンに続く2位でコースに戻った。その1周後にハミルトンがハードタイヤへ交換するピットストップを行い、セバスチャン・ベッテルは首位に立ち、タイヤ戦略が中心的な役割を演じたレースを制した。

    トロ・ロッソのマックス・フェルスタッペンは、3ストップ戦略を採り、これまでのダニール・クビアトの記録を破り、17歳でF1史上最年少のポイント獲得ドライバーとなった。フェラーリのキミ・ライコネンの採った3ストップ戦略も成功し、オープニングラップでの他車との接触によるリアタイヤのパンクのためにピットストップを余儀なくされ一時は最後方を走行しながらも、4位でフィニッシュした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今日、我々は自分達の役目を果たすことができたと思います。レース序盤のセーフティーカー導入の影響で異なるアプローチとなった、フェラーリとメルセデス間の戦略の競い合いは素晴らしかったです。シーズン中でも屈指の高い路面温度にも関わらず、タイヤにはブリスターもグレイニングも発生せず、2ストップ戦略は、単に実行可能であっただけでなく、勝利の戦略となりました。異なるタイヤ戦略が優勝を懸けたエキサイティングなバトルを演出し、効果的なタイヤの使用が勝敗を左右することをあらためて示しました。フェラーリとセバスチャン・ベッテルにとっての記念すべき勝利を祝福したいと思います」

  • F1マレーシアGP、2018年まで開催契約を延長

    F1マレーシアGP、2018年まで開催契約を延長

    セパン・インターナショナル・サーキットは、F1マレーシアGPの開催契約を延長したことを発表した。

    当初、F1マレーシアGPの開催契約は今年のレースをもって満了を迎える予定だったが、第17回大会として開催された2015年F1マレーシアGPのチェッカーフラッグが振られてほどなく、ナジブ・ラザク首相が報道声明を発表した。

    声明にはセパン・インターナショナル・サーキットが「2018年までさらに3年間」のレース開催契約を延長したと書かれている。

    セパン・インターナショナル・サーキットとバーニー・エクレストンは開催費用について交渉してきたが無事に成立したようだ。

    「延長契約はセパンとフォーミュラ・ワン・マネジメント(FOM)による交渉が成立し、本日、調印した」

    契約の一環として、メルセデスのタイトルスポンサーでもある『ペトロナス(Petronas)』がF1マレーシアGPのタイトルスポンサーを継続する。

  • マクラーレン・ホンダ:無念のダブルリタイア / F1マレーシアGP

    マクラーレン・ホンダ:無念のダブルリタイア / F1マレーシアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソともにリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「スタート直後は、少し混乱した。セーフティカーラン中のピットストップでいつもより時間がかかり、ロベルト(メルヒ)に前に出られてしまった上、彼はセーフティカーとのギャップを詰めなかった」

    「これによって再スタート時には前の集団と4〜5秒差となり、ロベルトをパスして集団に追いつく必要があったので、さらにタイヤを消耗してしまった。ただ、こうしてレースをできて、とても楽しめた。前方にレッドブルのマシンが見えたときには驚いたし、前戦のパフォーマンスを考えれば、素晴らしいことだと思う。他のマシンにまた少し近づいたと思うし、集団の中で戦えたことが、今週末で最も大きな収穫だ。レースをするたびに進歩しているので、彼らを追いつくのに長くはかからないことを願っている。2人ともリタイアとなってしまったのは残念だったけど、今日は有意義な一日になったと思う」

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「この週末は、すべてが期待以上に良かったと思う。特に、ジェンソンも私も他のマシンと戦うことができたのが、良かったね。僕たちにとって重要な第一歩を踏み出すことができた。そして、レースペースは驚くほどに良かったと思う。集団の中で走ったけど、ピットストップ前にはレッドブルのマシンを捕らえることができそうだった。これは嬉しいサプライズだ。リタイアの原因については、しっかりと話し合う必要がある。チームは無線で、マシンを守るために抑える必要があると伝えてきたので、ピットへ戻った。プレシーズンテストでもよく起きていた信頼性の問題だが、走り込みが不足しているので、初めの数戦は起きる可能性があるものだと思う。中国では、さらに一歩前進できるように頑張る」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「フェルナンド、ジェンソンともに完走できなかったのは、もちろん残念だ。ただ、難しく厳しい気候の中で、2人ともかなり良い走りを見せてくれた。さらに、MP4-30は昨日の予選でペースの改善が見られたが、レースペース2週間前のメルボルンから大きく進歩したし、2人合わせて62周を走行したことで、開発の方向性の手がかりとなる有効なデータを集めることができた。また、メカニックをはじめとするチームのみんなには、『本当にありがとう』と伝えたい。このセパンの過酷な高温多湿の環境の中で、疲れも見せず必死に働いてくれた」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • ホンダ 「2台のリタイアは非常に残念」 / F1マレーシアGP

    ホンダ 「2台のリタイアは非常に残念」 / F1マレーシアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1マレーシアGPの決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「フェルナンドは良いペースで走っていたので、ERSの冷却に問題があって彼をピットに戻さなければならなかったことが、本当に残念です。ジェンソンも、集団の中でポジションを上げるべくプッシュしているときに、ターボの問題が発生しました」

    2人のリタイアは、当地特有の高温環境が原因ではなく、レースコンディション下でパワーユニットが厳しく使われたことによるものです。すぐに問題の原因を解明し、次の上海ではさらなる改善を目指します」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが移籍後初優勝 / F1マレーシアGP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが移籍後初優勝 / F1マレーシアGP

    フェラーリは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、キミ・ライコネンが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「“グランデ・ガラ、ベッラ・マッキナ!(最高のレース、最高のマシンだ!)” イタリア語からスタートしてごめん。でも、今日は僕にとって非常にスペシャルな一日だ。なんて言っていいのかわからないくらいだ。言葉にならない。子供の頃からの夢が叶っただけでなく、たくさんの夢が一気に叶ってしまったたような感じだ」

    「表彰台からの眺めは最高だった。メカニック、エンジニア、チームのみんなを見ながら、ドイツとイタリアの国歌を聞く。チームの雰囲気はずっと最高だったけど、とにかくどんどん良くなっている。今日は僕たち全員が一緒になってこの瞬間を楽しみ、祝うことが重要だと思う。今まであまりチームを変わったことがなかったので、新しいチームでの勝利は本当にホッとする。僕がフェラーリに来てからずっと信じられないくらいの歓迎を受けているし、いろんなことの改善に取り組んできた。いつも言っているようにポテンシャルは物凄い。冬の間に成し遂げた前進を確認できて嬉しい。舞台裏ではかなり大きな変化があった。決して容易なことではないけど、みんながそれをポジティブに考えている。昨年もマシンは良かったけど、僕がパフォーマンスを出し切れなかった。それと比較しているわけではない。フェラーリに来てから、本当に最初からとてもいい感触がある。特別な一日だ。僕もチームも最後に勝ってから長い時間がかかった。どのレースでも同じポジションにいたい。でも、現実的にならなければならない。今日のメルセデスはちょっと苦戦していたけど、彼らは最高のパッケージを持っているし、僕たちの目標は全てのグランプリでその差を縮め、確実に彼らのすぐ後ろにつくチームになることだ」

    キミ・ライコネン (4位)
    「うまいかないことがあったという点で、あまり良くない週末だった。スピードは良かったけど、予選がうまくいかなかった。今日もスタートが良くなかったし、ラインを離れるときにかなりホイールスピンした。周りのドライバーみんなとバトルしていたし、ナスルと最終コーナーでやりあっているときに左リアがパンクし、ピットに戻るにはタイヤがない状態でフルラップを走りきらなければならなかった。タイヤなしで1周したので、その時点で僕のフロアには少しダメージがあった。セーフティカーも助けにはなったけれど、後ろからスタートしなければならなかった。ベストを尽くしたし、4位は僕たちにできた最高の結果だ。セバスチャンの勝利は彼とチームにとってとても良いことだ。去年がどれだけ大変だったかを考えれば、チームは本当に良い仕事を成し遂げた。冬季テストから僕たちには良いマシンがあるとわかっていたので、まったくの驚きだったわけではない。たぶん、このような高温のサーキットが僕たちに合っているんだろう。他のサーキットでどうなるかはわからないけど、マシンはこれまでのところ強さを発揮している。僕たちが望んえいるところにはまだ到達していないけど、パッケージは良いし、もっと強くなっていくと思う」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • メルセデス:ベッテルのフェラーリに完敗 / F1マレーシアGP

    メルセデス:ベッテルのフェラーリに完敗 / F1マレーシアGP

    メルセデスは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、ニコ・ロズベルグが3位だった。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「まず何より、セブとフェラーリに心からおめでとうと言いたい。見事だった。彼らがこんなに速いなんて思っていなかった。でも、凄いペースを見せていたし、勝利にふさわしかった。ここからファンを見渡せて最高だ。タフなレースだった。今日はバランスに苦しんだし、決してクルマを快適に感じられなかった」

    「アンダーステアがあまりにもひどくて、タイヤマネジメントが本当に大変だった。オプションで出て行ったら、ずっと良くなったんだ、最後もそれを使うと思っていたんだけど、プライムだったので驚いた。でも、ベストを尽くしたし、チームはきっと正当な理由があってそう判断したんだろう。無線でちょっとした混乱があって、戦略に疑問が生じてしまったけど、セブと同じピットだったとしても、何かが変わったとは思えない。今日の彼らの速さは、僕たち以上とは言わないけど、同じレベルではあった。一度開けられてしまったギャップは取り戻すには大きすぎた。次のレースに期待している。戦って、またトップに返り咲きたい」

    ニコ・ロズベルグ (3位)
    「僕にとってはあまりいい週末ではなかったし、3位では満足できない。セーフティカーが出たとき、ピットで大きくタイムロスした。ルイスの後ろで待つのはわかっていたけど、他のクルマを行かせるのにいくつかポジションを落とした。特にレッドブルの列が動くまでの時間が長かったと思う。それで僕はまた上位まで抜き返さなければならずタフだったけど、レースペースは良かったので、そこは評価できる。セバスチャンとフェラーリを祝福しなければならない。彼らのレースペースは素晴らしかったし、冬の間の進歩はとても印象的だ。どうやらフェラーリとの戦いになりそうだね。上海では反撃したい」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • マノー・マルシャ:ロベルト・メルヒが15位完走 / F1マレーシアGP

    マノー・マルシャ:ロベルト・メルヒが15位完走 / F1マレーシアGP

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ロベルト・メルヒが15位、ウィル・スティーブンスがマシントラブルを解決できず、レースに出場することができなかった。

    ロベルト・メルヒ (15位)
    「チームのためにとても嬉しい。今日のレースでの15位は素晴らしい結果であるだけでなく、過去数カ月にわたる素晴らしい努力への大きな報いだ。自分たちを本当に誇りに思う」

    「週末にむけて、状況が簡単には進まないことはわかっていた。僕たちは非常に懸命に作業して、あらゆるステップに集中していなければならなかった。目標のいくつかは達成できなかったけど、最終的に重要なのはレースだったし、僕たちはフルレースディスタンスを走ってクルマをホームにもたらした。それが僕たちのメインの目標だったし、今僕たちが得た情報は開発にとって非常に重要だ。でも、その中で良い結果を得て、他チームのいくつかの前でフィニッシュできたのは良いことだ。今日レースができなかったウィルのことを残念に思うけど、僕たちにとって中国以降の作業のために非常に良いスターティングポイントだ。本当にポジティブな週末だったし、チーム全体に感謝したい」

    ウィル・スティーブンス
    「今日レースができなかったことにはもちろん落胆している。僕たちは週末ずっと全力えプッシュしてきたし、フリープラクティスでの有望なペースを含め、マレーシアから得られるかなりのたくさんのポジティブなことがある。僕たちは中国にむけて取り組んでいくけど、今は初めてレース距離を走り切ったチーム全体にお目出とうと言いたい。過去数カ月の全てのハードワークに対する素晴らしい報いだ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリでの初優勝に「言葉にならない」

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリでの初優勝に「言葉にならない」

    セバスチャン・ベッテルが、フェラーリ移籍後での初勝利について表彰台のインタビューで喜びを語った。

    今年、長年在籍したレッドブルを離れてフェラーリに移籍したセバスチャン・ベッテル。今年もメルセデスの独走かと思われたが、第2戦目にして見事に優勝。ベッテルにとっては2013年の最終戦ブラジルGP以来、フェラーリにとっては2013年のスペインGP以来の勝利となった。

    「トップは久々だからね。フェラーリでは初めての優勝だ。本当に言葉にならない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「この冬、大きくチームが変わり、本当に歓迎してくれて、2回目のレースでいい雰囲気のなかでやっている。うまく実力でメルセデスを抑えて、いいクルマだったし、ポジティブなことばかりだ」

    「暑いレースだ。今日は本当に特別な日になった。僕にとっても特別な日として残る。チームのみんなありがとう!」

    「今年はすごくいい感じだ。本当に言葉にならない。去年はクルマは良かったけど、僕にとってはいい年ではなかったし、パフォーマンスを出し切れなかった。今回はうまくいっている。大きなチーム変更だったけど、本当に初日からチームが歓迎してくれて、本当に夢のような感覚だ」

    「小さい子供の頃からフェラーリを観ていて、ミハエルを観ていて、本当にあのクルマに乗ることができて嬉しい。今日のレースも本当にチームのおかげだ。素晴らしい戦略で、ペースも良かったし、チームに感謝するしかないね」

    今年、チャンピオンシップを狙えるかとの質問には「そのために頑張っている。それが目標だ。それが僕の使命でもある。ワールドチャンピオンシップをフェラーリにもたらすのが僕の使命だ」とコメント。

    「でも、今日はとにかくこの優勝を楽しむよ。メルセデスは強いし、なかなか任せないのはわかっているけど、一年感、頑張ってベストを尽くす。長い道のりだ。今日は本当に嬉しいよ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!