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  • ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1マレーシアGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1マレーシアGP 初日)

    ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が14番手タイム、セルジオ・ペレスが18番手タイムだった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「2012年用のタイヤをこれだけ暑いなか走らせるのは今日が初めてでしたが、タイヤのタレがかなり大きいです。これが結構インパクトを与えているのか、今日はとにかくクルマのバランスをとるのに苦労しました」

    「予選と決勝に向けてかなり改善しなければなりませんが、僕たちならできると思います。2回目のセッションでギヤボックスにトラブルが起き、かなり走行時間を失ってしまいましたが、こういうこともあります」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「マシンのセットアップ、正しいバランスを得るという点で難しい一日だった。一発よりもロングランの方がよかった。2回目のフリー走行でいくつか改善させることができたし、これから今晩、データを注意深く見てみるつもりだ」

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  • フェラーリ:F1マレーシアGP 初日

    フェラーリ:F1マレーシアGP 初日

    フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが6番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「通常通り、ここマレーシアでの金曜日のメインのタスクのひとつは、出来るだけ早く極端なコンディションに慣れることだ。特にガレージ内でコックピットに座っているときは暑さに苦労するものだ。少なくともトラックに出ているときはちょっとは風を受けるけど、涼しいとは言えないね!」

    「午前中は、異なる空力構成を比較することに多くの作業を行った。ちょっとパズルをまとめるようだったし、ベストな組み合わせを見つけようと試みていた。午後は、タイヤ、異なる燃料搭載レベルでの走行といった通常の金曜日の仕事に移行した。その点で、ミディアムとハードの両方とも、一発のパフォーマンスもロングランでのデグラデーションの出方もそれなりうまく機能していると言える。残りの週末に備えるための多くの有益なデータを収集できたと思う。今日は雨は降らなかったけど、ここはなんの前触れもなく嵐が来ることがあるので、あたゆる可能性に備えておく必要がある」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「フェルナンドと僕はお互いにかなりプログラムを行っていた。タイムシート上の差はそれが一番の理由だ。特に午後は、完全に異なる方向性で作業していたけど、僕のケースはうまく機能しなかった。でも、少なくともマシンのハンドリングについていくつか重要なことを理解することができた。現在、エンジニアと僕はどれが正しい方向性かをわかっているし、先週のメルボルンでの感覚と比較して予選にむけてより楽観的に感じることができている。現時点で、僕たちのマシンがまだ最高レベルで競争的ではないのは明らかだ。特別なプレシャーを感じているか? いいや、いつも通りだよ。フェラーリで僕たちは常にプレッシャーをかけられている。重要なことは、メルボルンで何がうまくいっていなかったかを理解することだ。僕たちにはそれをするための全てが揃っていると思う」

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    ロータス:F1マレーシアGP 初日

    ロータスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手タイム、キミ・ライコネンが15番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (15番手)
    「問題ない一日だったけど、セットアップに関してやらなければならない作業はまだある。ステアリングはほんの少し改善したけど、まだこのエリアには取り組んでいるところだ。暑いコンディションでマシンに乗ることは大丈夫だし、レースは遅めの時間に行われるので、問題にはならないだろう」

    「マシンは今日示したよりも速いので、明日は前進できることを期待している。午後のKERSの問題はフラストレーションを感じたけど、明日には解決できると確信している。トラックは覚えていたとおりだったし、オーストラリアよりも良い予選を期待している。ここでのレースを楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「今日はセッションでいくつか小さな中断があったけど、かなりうまくいったと思う。午前中はマシンのリアがしっくりこなかったけど、すぐに解決できたし、午後にはタイヤのひとつをカットしてしまったけど、どちらも大きな問題ではなかった。暑さに対処し、ここの高い路面温度で良いセットアップを見つけることを目指した。F1カーでのこのトラックの感覚は素晴らしいね。セットアップはまだまだだけど、作業するための多くのデータを得ることができた。明日の予選にむけてどうすればいいか、良いアイデアが得られたと思う」

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    メルセデスAMG:F1マレーシアGP 初日

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが2番手タイム、ニコ・ロズベルグが4番手タイムだった。

    ミハエル・シューマッハ (2番手)
    「今日は順調に良い一日を過ごすことができたし、オーストラリアからやってきた作業にとても満足している。それによってかなり一貫性のあるロングランを達成することができたし、このようなコンディションでは明らかに重要なことだ」

    「そうは言っても、金曜日は全員が異なるプログラムに取り組んでいることもわかっている。まだ全てが見えたわけではないと思う。今日の結果にあまり楽観的になるべきではないことは重々承知している」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「今日は僕たちのホームレースのひとつであるここマレーシアでまずまずのスタートが切れたので、かなり満足している。タイヤの使い方について多くのことを学べたし、状況は正しい方向に進んでいると感じてるけど、他と比較して僕たちがどの位置にいるかはわからない。日曜日に僕たちが状況をどのように管理できるかとても楽しみにしている」

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  • レッドブル:F1マレーシアGP 初日

    レッドブル:F1マレーシアGP 初日

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが7番手タイム、セバスチャン・ベッテルが10番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (7番手)
    「今日はプログラムを全てこなすことができて良かったし、P1もP2もスムーズだった。もちろん、メルボルンとはまったく異なる会場なので、ここではタイヤを理解することが重要だ」

    「雨が降らないのは常に幸運なことだし、マシンのセットアップとタイヤに関して多くの作業を行うことができた。ここの暑さは問題ない。もちろん、マシンの中は暑いけど、準備してきているからね」

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「午後はもう少し上位にいたかったけど、全体的に今日はそれなりの走行ができたと思う。やらなければならないことはまだたくさんあるけどね。ここはタイヤの落ちがかなり速いし、それは全ドライバーにとって同じことだけど、僕たちはかなりスライドしていたと思うし、もう少しマシンを安定させたい。今日は良いステップを果たせたし、ポテンシャルはあるけど、そこにたどり着く必要がある。明日何ができるか様子をみてみるつもりだ」

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  • フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日

    フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、ポール・ディ・レスタが13番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「今日は普通の金曜日だったのであまり話すことはない。タイヤを征服して、明日にむけてマシンを良い状態にすることに集中していた。かなり多くのことを学べたと思う」

    「トラック特性と暑いコンディションにより、マシンはメルボルンと比較してまったく違った感じがする。今日行ったセットアップ作業は明日にむけて有望だし、メルボルンではやれなかったロングランで多くの有益なデータが得られた」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「マシンに乗っていてとても暑い一日だったけど、プログラムの大部分をこなせたし、明日にむけて十分な情報を得られた。午後のセッションではブレーキディスクの1枚に問題があった。マシンの外からの方が劇的に見えたかもしれない。チームはミディアムタイヤでのロングランを始める前にいくつか変更を施してくれた。パフォーマンス面で金曜日からあまり多くのことを読み取ることはできないけど、今週末もミッドフィールドはとても競争的になると思う」

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  • ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日

    ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが11番手タイム、ブルーノ・セナが17番手タイムだった。午前中にはバルテリ・ボッタスがセナに代わって走行した。

    パストール・マルドナド (11番手)
    「マレーシアで良い一日を過ごすことができた。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、問題なくテストプログラムを完了することができた。マシンは一貫性があるし、明日を本当に楽しみにしている。Q3進出は挑戦だと思うけど、それを達成するために懸命にプッシュするつもりだ」

    ブルーノ・セナ (17番手)
    「P1で走らなかったので、午後はやらなければならない作業がたくさんあったけど、ロングランのペースはいい感じだ。まだ明日の午前中のP3で改善させる必要はあるけど、良い方向に進んでいる。トラックはオーストラリアと非常に異なるし、長くてタフなレースになるだろうけど、楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタス
    「僕はこれまでグランプリ週末に走った9人目のフィンランド人だし、ちょうどその事実を知って嬉しく思っている。バルセロナのテストの後、僕の焦点はここに来ることだったし、体力面と精神面の両方でレース週末のためかのように準備してきた。P1の序盤から良いリズムを掴めたし、P2にむけてプログラムを完了することができた。とても暑かったし、これまで走ったなかで最も暑いコンディションだった。走っているときはそれほど感じないけど、止まるとすぐに本当に暑さに襲われるんだ」

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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが8番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「ここは以前にフォーミュラBMWで走っていたけど、F1カーに変わったら、その記憶は吹っ飛んでしまったよ! それでも、以前のトラック経験は役に立った。シミュレーター作業も僕にとっては有益だった」

    「トラックはかなりテクニカルだし、午前中はかなり難しかったけど、午後はうまく進歩を果たせたと思う。今日の作業の多くは、メルボルンと比較して非常に特性が異なるこのトラックにマシンを適応させることに集中していた。もちろん、最大の違いは気温だ。このような状況ではタイヤをより懸命に働かせなければならないので、正しいマシンバランスを得ることが重要だ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (8番手)
    「昨年から、このトラックはシミュレーターで何度も走っていたけど、ミルトン・キーンズの暖房を最大にはしていなかったよ! 全体的に今日はうまくいったと思う。午後は力強いロングランができたし、ペースも良かった。ダニエルのラップタイムも僕たちが良いマシンを持っていることを示していた。かなり自信を感じているし、内容には満足している。暑さと湿度を経験するのはもちろん初めてだけど、週末が進めばもっと慣れると思っているので、レースでの体力面は心配はしていない」

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  • ケータハム:F1マレーシアGP 初日

    ケータハム:F1マレーシアGP 初日

    ケータハムは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが19番手タイム、ヘイキ・コバライネンが21番手タイムだった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「通常の金曜日の走行プランにそって作業をしたし、かなり良い一日だった。午前中はグリップレベルが良くなかったけど、それは大部分のチームにとって同じだったと思う」

    「午後、トラック自体は少しグリップがなかったけど、いくつか改善を見つけることができた。今夜、いくつか集中するエリアがあるし、特にトラクションを最大にすることを目指しているけど、内容にはかなり満足している」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「今日は疑っていたものを証明できたし、日曜日はタイヤデグラデーションの管理がパフォーマンスにとって重要になるだろう。午前中はいくつかのセットアップオプションを試したけど、あまりうまく機能しなかった。でも、昼休みにいくつか変更を施して、午後はすぐにマシンが良くなったと感じた。よりグリップがあったし、2回の走行でタイヤをうまく管理することができたので、今日に望んでいた改善を見つけられたと思うし、今夜作業するためのベースが得られたと思う」

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  • マルシャ:F1マレーシアGP 初日

    マルシャ:F1マレーシアGP 初日

    マルシャは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手タイム、シャルル・ピックが22番手タイムだった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日はかなり良い一日だったと言える。チーム全体にとってシーズンで最も厳しい金曜日のひとつだけど、彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。マシンにやらなければならない作業が多いプログラムだったし、スタッフは絶えず“ゴー”だった」

    「まだやらなければならないことはある。マシンはまだ完璧ではない。でも、僕たちは多くの進歩を果たしているし、明日もこれを続ける必要がある。レース距離でタイヤはかなり難しそうだし、ギャンブルになるかもしれない。暑さに関しては、冬に取り組んできたフィットネス作業が確実に成果を挙げている。再び良いスタートだったし、信頼性もよかった」

    シャルル・ピック (22番手)
    「とても興味深い一日だった。僕たちがまさに遅れを取り戻しているところなので、マシンでトラックテストやり遂げるために作業する多くのプログラムがあったけど、結果はとてもポジティブだったし、僕たちがマシンにもたらしたステップには満足している。ここの暑さの中での作業はチームにとって簡単なものではない。全員にとって長い一日だった。今は、明日のための多くの情報があるし、新しいリアフロアのパーツも試すので、楽しみにしている。全員がとても良い仕事をしてくれたし、感謝している」

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