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  • フォース・インディア:2台が同じ問題でリタイア (F1マレーシアGP)

    フォース・インディア:2台が同じ問題でリタイア (F1マレーシアGP)

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティル、ポール・ディ・レスタともに同じホイールナットの問題でレースをリタイアした。

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「僕たちにとってかなり見込みのあるレースだったけど、早めに終わってしまった。両方のクルマがホイールナットに同じ問題を抱えていて、ピットで多くの時間が犠牲になった」

    「まだ何が起こったのか正確にはわからないし、チームは問題を理解するためにクルマを止めることにした。今日クルマはとても速かったし、トラックが乾くにつれてとても快適に感じていたので、ここでこのようなことが起こってしまったのは残念だ。ポジティブなままでいなければならないし、しっかり前を見なければならない。今日の失望を補うレースはまだたくさんある」

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「週末を通して僕たちがいかに競争力があったかを考えれば、ノーポイントに終わったのは残念だ。エイドリアンの1回目のピットストップで問題があって、僕は彼の後ろで待っていたので、15秒くらい犠牲になってしまったし、そのあと僕の2回目のピットストップでホイールナットに同じ問題が発生した。チームは予防措置としてクルマをリタイアさせることを選んだ。クルマにパフォーマンスがあったのは良いニュースだけど、チャンスを逃したのは確かだ。今日はポイントを獲得できるポテンシャルがあったからね。気持ちを切り替えて、前を向いて、中国で戦いに戻るよ」

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  • ザウバー:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1マレーシアGP)

    ザウバー:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1マレーシアGP)

    ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、エステバン・グティエレスが12位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「新しいチーム、新しいクルマでの僕のシーズン初レースでポイントを持ち帰れたのはかなり報われた気分だ。内容にはかなり満足している。特にインターミディエイトでのレースのスタートではかなり速かった」

    「でも、そのあとトラフィックに引っかかってしまったし、他のドライバーを追い抜く術がなかった。今日は、戦って、かなりプッシュしなければならなかったことを考えれば、8位は相応しい結果だと思う。ポテンシャルはあると思うし、これからいくつかの詳細に取り組んでいかなければならない」

    エステバン・グティエレス (12位)
    「12位という結果はOKだと思うけど、理想的にはポイント圏内でフィニッシュしたかった。レース終盤に同じタイヤであまりに長く留まり過ぎて、タイムを失ってしまった。戦略を変えて、ベストを尽くした。それがあの段階で僕たちにできた全てだった。全体的に進歩を遂げた週末だったし、仕事を続けて、ポイントを獲得するために全てをまとめていく必要がある」

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  • トロ・ロッソ:ベルニュが10位入賞 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソ:ベルニュが10位入賞 (F1マレーシアGP)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが10位、ダニエル・リカルドはリタイアだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (10位)
    「ポイントフィニッシュできて良かったけど、ピットでのミアスで多くが犠牲になってしまったのは残念だ。もっとうまくはれたはずだったからね。全体的にはむしろがっかりしている。でも、ポイントは喜んで受け取るよ」

    「開幕2レースを終えて、再びレースをするまで短い休みに入るので、自分達のパフォーマンスをしっかり調べて、どこを良くできるかに時間を使っていかなければならない。両方のレースでチャンスを逃したし、改善できる余地がたくさんあるのは確かだからね。ポジティブな点は、今日もトラブルさえなければ、良いレースペースがあったし、たくさんの順位を上げることができたことだ」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「僕のレースは、コンディションが非常に滑りやすかったスタート前にターン3でアクアプレーニングによってコースオフしたことで妥協を強いられてしまった。なんとは進めることはできたけど、かなりのスピードでグラベルを横切ったことでフロアにダメージを負ってしまった。おそらく、それが最後のトラブルに影響したと思う。それなりのスタートとしていくつか順位を上げることができたし、最初の数周はかなり満足できるものだった。でも、ロータスを抑えてトップ10に留まるペースはなかった。いいタイミングでドライタイヤに交換できたんだけどね。言ったように、オープニングラップでのダメージが、長いレースの全てで全体的なパフォーマンスに影響を与えたと思う」

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  • F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    2013年 第2戦 F1マレーシアGPの決勝レースが24日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    1時間ほど前から雨が降り、レースは全車インターミディエイトタイヤでスタート。その後、路面コンディションはドライへと変化していった。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルが1-2フィニッシュを飾った。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続いた。

    F1 マレーシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    4 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    5 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 8 ロマン・グロージャン ロータス
    7 7 キミ・ライコネン ロータス
    8 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    9 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    10 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    11 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    13 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    14 20 シャルル・ピック ケータハム
    15 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    16 23 マックス・チルトン マルシャ
      5 ジェンソン・バトン マクラーレン
      19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
      16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ

    ファステスト:1分39秒119 / セルジオ・ペレス(マクラーレン)

  • ピレリ:F1マレーシアGP 予選レポート

    ピレリ:F1マレーシアGP 予選レポート

    ピレリが、F1マレーシアGPの予選を振り返った。

    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、マレーシアGPの予選で1分49秒674を記録し、2013年開幕から2戦連続のポールポジションを獲得した。フェラーリのフェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソが2位と3位に続いた。

    Q3は開始から終了までウェットコンディションで行われ、ベッテルはCinturatoグリーン・インターミディエイトタイヤで、2位を1秒近く引き離すポールタイムを記録。マレーシア用に選択されたスリックタイヤのP Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroオレンジ・ハードコンパウンドは、Q1とQ2で使用されました。

    Q3に進出したトップ10ドライバーは全員、Cinturatoグリーン・インターミディエイトタイヤでタイム計測を行ったため、彼らは明日の決勝スタート時に装着するタイヤを自由に選択することができる。このため、多様な戦略が可能になる。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「Q1の開始直後から、ハードタイヤを使用するチームとミディアムタイヤを使用するチームが混在し、様々な興味深い戦略が見られました。通常のQ1と異なり、決勝用に新品のハードタイヤを温存するため、トップチームの中にもミディアムコンパウンドを使用するチームが見られました。しかし、Q2の終盤に降り始めた雨によって、予選の様相が一変しました。そして、Q3の終盤に路面は急速にドライになり、クロスオーバーポイントに近づいたものの、スリックタイヤには適さないウェット状態が残っていました。したがって、誰が最後までステイアウトして、路面がドライになるQ3終盤のメリットを享受できるかがポイントになりました。明日の決勝スタート時、ドライバーたちは自由にコンパウンドを選択できますので、戦略の幅は広がっています。スリックコンパウンド間の性能差はラップあたり約0.8秒で、ここまでのデータを見る限り、タイヤにとって最もアグレッシブなサーキットのひとつであるここセパンでは3回のピットストップが予測されます。しかし、ここはマレーシアですから、決勝でウェットタイヤ登場の機会があっても驚きではありません」

  • フェラーリ:マッサがフロントロー獲得 (F1マレーシアGP 予選)

    フェラーリ:マッサがフロントロー獲得 (F1マレーシアGP 予選)

    フェラーリは、F1マレーシアGPの予選で、フェリペ・マッサが2番手、フェルナンド・アロンソが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (2番手)
    「巡ってきた全てのチャンスを最大限に生かすことができた素晴らしい予選だった。Q3では、セッション終盤に新品のインターミディエイトを装着するためにピットストップすることに決定し、2番グリッドを獲得するために十分な良いラップをすることができた」

    「このチームリザルドを本当に嬉しく思う。冬の間に素晴らしい仕事をしてきたおかげだ。クルマは、ウェットとドライの両方であらゆるコンディションで競争力があることを示しているけど、僕たちは改善を続けていかなければならない。今日は非常に強いライバルとの戦いになったし、雨が少し助けになったかもしれない。通常のコンディションではこの結果を目指すのはもっと難しかっただろうからね。長くて難しいレースになると思うし、何が起こるかわからない。不確定な天候は全員にとって助けにならないし、戦略とタイヤマネジメントが重要になってくると思う」

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「3番手にはとても満足している。予選でトップ3に入るのは久しぶりだからね。通常、レースではなんとか成し遂げられていたことだけど、かなりの間逃していた。僕たちはドライでは最速ではなかったので、雨が少し助けになったかもしれないけど、トップ3からスタートは、表彰台フィニッシュする現実的なチャンスを与えてくれるし、優勝だった夢ではない。Q3でトラックが素早く乾いていったのを見て、ちょっとためらった。ドライでは、インターミディエイトは1〜2周でデグラデーションが始まってしまうからね。でも、最終的には最も賢明な選択ができたと思うし、うまくいった。過去3年間で、今回はパフォーマンス、戦略、ピットストップと全てが最善の結果に働いたと思う。これから明日がどうなるか見ていかなければならないし、雨が降れば、常に運次第だ。現在のF1は、スタートが最も重要というわけではないけど、それでもポジションを維持するために、さらには1コーナーでベッテルを抜けるように良いスタートを決めたい。そのあと様子を見てみるつもりだ。オーストラリアでのレースペースと金曜日のロングランによってそれなりに楽観的になることができる」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:ライコネンが3グリッド降格 (F1マレーシアGP 予選)

    ロータス:ライコネンが3グリッド降格 (F1マレーシアGP 予選)

    ロータスは、F1マレーシアGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが11番手だった。

    キミ・ライコネン (7番手)
    「僕たちはインターミディエイトで十分に速くなかったので、今日はウェットではこれ以上のタイムは見い出せなかったと思う。もっと多くを望んでいたのは確かだけど、それはそれだし、日曜日にはもっと良い結果を出せることを期待している」

    「3グリッド降格はもちろん期待外れだけど、レースでどうなるか見てみなければならない。天候がどうなるかはわからないけど、それは全員にとって同じだ」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「今日、クルマの感覚が良かったのは確かだし、フリープラクティス後は良さそうだった。楽に2台のクルマがトップ10に進めるはずだったけど、残念ながら、僕にとって悪いタイミングで空模様が変わってしまった。Q2の最初の走行はスクラブしたタイヤで走っていたし、新しいタイヤを装着してすぐに雨が降り始めた。なので、まだタイヤは新品のままだ。残念だけど、明日のレースは長いし、余分に新品のドライタイヤがあるので、それらをうまく使えることを願っている」

    関連:
    ・キミ・ライコネン、3グリッド降格ペナルティ (F1マレーシアGP 予選)
    ・F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:雨のQ2で脱落 (F1マレーシアGP 予選)

    ザウバー:雨のQ2で脱落 (F1マレーシアGP 予選)

    ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、エステバン・グティエレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「クルマのバランスはまだ適切ではない。Q2では中古のミディアムタイヤで出ていった。レーダーが壊れていて、天気に関する情報がなにもなかった。雨が来ることがわかっていれば、新品セットで出ていっていただろう」

    「全体的に期待していたほどペースは良くなかったけど、12番手スタートはなにも失ってはいない。明日のレース中に天候がどうなるか見守り、状況に備えていかなければならない」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「残念ながら、Q2でクルマの最大限を引き出すことができなかった。新品タイヤで出ていくのが遅すぎたし、雨に捕まってしまった。チームは、FP3から予選までにクルマのセットアップに本当に良いベースをもたらしてくれたし、それは非常にポジティブなことだ。今はレースを楽しみにしている。明日ポイントを獲得できるように全てを分析して、良い戦略をまとめていかなければならない」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • キミ・ライコネン、3グリッド降格ペナルティ (F1マレーシアGP 予選)

    キミ・ライコネン、3グリッド降格ペナルティ (F1マレーシアGP 予選)

    キミ・ライコネンは、F1マレーシアGPの予選でニコ・ロズベルグの邪魔をしたとして、決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    スチュワードは、ターン12とターン15の間で、キミ・ライコネンがニコ・ロズベルグに対して必要以上に邪魔をしたと判断。

    キミ・ライコネンは、予選を7番手で終えていたが、10番グリッドに降格。

    ジェンソン・バトン、エイドリアン・スーティル、セルジオ・ペレスがひとつずつグリッドを上げることになった。ニコ・ロズベルグは6番手で予選を終えている。

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:ベッテルが2戦連続でポール (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブル:ベッテルが2戦連続でポール (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。マーク・ウェバーは5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日は、サーキットが半分がドライで半分がウェットだったのでとても難しかった。激しくにプッシュすることと、タイヤをセーブすることとの間で適切な妥協を見つけるのが難しかった。ピットインしてタイヤを変えたのは正しい戦略だったし、ペースも良かった」

    「Q3は良いセッションだったし、僕たちが何をしなければならないかは明らかだったので、結果には満足している。明日は長いレースだし、最高の仕事をした人が勝つ。今日はいくつかタイヤをセーブできたので、レースがドライになれば助けになるだろう。でも、様子を見てみるつもりだ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「5番手で終わったのは期待外れだ。Q3の最後の部分で適切なタイミングを計ることができなかった。もっと多くのラップができたと思う。十分な速さはあったけど、速く走らなければならないラップであまりに遅くて、最後のアタックラップに入れなかった。タイムは今日僕がどれくらいクルマを快適に感じていたかを表してはいない。たくさんの仕事をして、もっとうまくやれるとわかっているときにはフラストレーションを感じる。明日のレースを楽しみにしている。天候にとって面白いレースになるはずだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション