タグ: F1マレーシアGP

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「セパンはとりわけチャレンジングではない」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「セパンはとりわけチャレンジングではない」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「正直、お気に入りのトラックというわけではない。とりわけチャレンジングな特徴があるとも感じていないしね。このレースで一番なのは、天候による予測できない特性だ」

    「スリックでスタートして、数周以内で激しい雨によってエクストリームウェットが必要になることもあるし、ドライバーにとって楽しい部分でもある。サインセッションで会うとファンはとても熱心だ。それだけ応援させているとわかるのは素晴らしい気分だ。セパンでF1初ポイントを獲得したのでここにはハッピーな思い出がある」

  • 小林可夢偉 「パフォーマンスを発揮できるように全力で作業していく」

    小林可夢偉 「パフォーマンスを発揮できるように全力で作業していく」

    小林可夢偉が、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「第2戦はマレーシアです。僕たちのチームの最初のホームレースですし、良い週末になりそうです! 以前に数回レースをしたことがありますし、2011年にはポイント圏内でフィニッシュしています。今年ポイントを争うことができれば素晴らしいでしょうけど、セパンで力強い週末を過ごすにはオーストラリアよりも確実に良い金曜日を過ごさなければなりません」

    「メルボルンの予選で立ち直れたことで僕たちに何ができるかを少しは示せたと思うますが、FP1やFP2でまったくリアルなラップを走れなかったので、戦うには非常に小さなチャンスしかありませんでした。金曜日と土曜日にきちんとしたプログラムをこなせれば、クルマの本当のペースを示すチャンスを得られると思いますし、もっとレースに準備することができると思います。もちろん、オーストラリアのターン1での事故を引き起こしたのと同じようなブレーキ問題は確実にないようにしたいです。あれがなければ、力強いレースができていたと思っています。本当のパフォーマンスを発揮するチャンスを得られるように全力で作業していきます。トラック外でも忙しくなりそうです。特に火曜日の夜にはセパンでルノーのイベントがありますし、水曜日はスポンサーやファンと会うためのスケジュールがびっしり詰まっています。水曜日の午後2時頃からクアラルンプールのパビリオン・ショッピングセンターにいるので、午後にクアラルンプールにいたら、是非来てください。水曜日の午後にはエアアジアの本社に行って、スタッフに会う予定です。トニーの他のチームが仕事をしているのを見るのは楽しみです!」

  • ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャン 「いじらなければならないエリアはたくさんある」

    ロマン・グロージャンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「マレーシアの最初のチャレンジは、午後4時の暑さ、湿気、そしていつもの豪雨だ! 僕たちチームにとっての目標は前進と改善だ。メルボルンでのレースは基本的に良かったし、長いテストだった。スタッフにとっては簡単ではなかったけど、僕はレースで多くのラップを走れたことに満足している。有益なデータを収集することができたし、これからそのデータを使って改善していく」

    「セパンで素直な週末を過ごし、フリープラクティスできちんとしたスケージュールで作業をして、それを予選やレースに利益を持たすことが今の目標だ。セバンは好きなサーキットだし、楽しみにしている。オーストラリアGPは、速めに終えることになった以外はポジティブだった。44周のレースラップから冬季テスト全体よりもクルマについて多くのここと学ぶことができた! チームはずっと多くの作業ができたし、各々の変更が正しい方向に進んだ。レースでは良さそうだったけど、そのあとパストールと同じMGU-Kシャフトに問題が発生した。でも、少なくとも起こったことについて不明な部分はないし、問題を解決するために僕たちはルノー・スポールF1と作業している。全体的にシャシー、燃料変化による空力バランス、エンジンのドライバビリティ、燃費には満足している。もちろん、エネルギー管理とリカバリーについてやらなければならない作業はあるし、ルノー・スポールF1がそこに対応しているのはわかっている。僕たちとしては、セットアップやクルマを良くするために進むべき方向性についてにより把握している。例えば、ブレーキングは完璧ではなかったけど、タイヤに関してもやらなければならないことがある。新しいタイヤは本当に硬いし、ハンドリング特性も変わっている。まだ最大限を引き出せていないけど、引き出せるようになるだろう。いじらなければならないエリアはたくさんあるけど、マレーシアにむけて明白な基本セットアップはできている」

  • パストール・マルドナド 「セパンは全てのエリアで強さが必要」

    パストール・マルドナド 「セパンは全てのエリアで強さが必要」

    パストール・マルドナドが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「セパンは良いトラックだし、僕たちが直面するチャレンジは本当に気に入っている。クルマという観点でとても面白い。空力だけでなく、アスファルトがアグレッシブなのでタイヤでもね。オーストラリアと比較してもっとスムーズにイベントが進むことを願っている」

    「僕たちの目標とE22の課題を達するために懸命に作業する必要があることはわかっている。僕たちはどこに主に集中しなければならないかわかっているし、チームとしてそこにたどり着く決意を固めている。セパンの天候はかなり変わる可能性がある。実際、いつも過酷な暑さ、もしくは激しい雨になる。非常に熱帯的だし、全てにうまく備えておく必要がある。過酷な温度は信頼性面でクルマに厳しいし、ドライビングという観点でもかなりストレスフルだ。いろんな意味でセパンは一年で最もタフなレースと言える。全てのエリアで強さが必要だ」

  • ダニエル・リカルド 「オーストラリアでのRB10の競争力には驚いた」

    ダニエル・リカルド 「オーストラリアでのRB10の競争力には驚いた」

    ダニエル・リカルドが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「メルボルンの最終結果に関わらず、レースと週末を通した自分のパフォーマンスに関しては本当に良い気分のままだ。もちろん、18ポイントを獲得できたら素晴らしかったけど、それでも表彰台に立てて嬉しかったし、素晴らしい気分だった」

    「自分が良い仕事をしたことはわかっているし、マレーシアでの次のレースでもそれができると思っている。考慮しなければならないことのひとつは暑さだ。16歳のときにフォーミュラBMWの4日間のテストで初めてセパンで走ったけど、あまり準備ができているとは言えなかったね! コックピットの中の暑さを経験するまで、人々が何を言ってもその真価はわからない。一日に6リットルの水分を取っていたけど、それでも苦しかった。身体的に最もチャレンジグなレースのひとつだえど、何度も行っているとよりうまく準備できるものだ。正しく準備できていなければ最後の20周はきついだろうし、レースの体力面は後半のステージで集中力に影響してしまう。トレーニングあるのみだよ!」

    「レースはバーレーンとの連戦だ。そこでの2週間のプレシーズンテストがレースをするときにどのような影響をもたらすかはわからない。全員にセットアップを煮詰めるちょっとしたチャンスがあったので、フィールドは接戦になるかもしれない。流れがあまらい素晴らしくないのでお気に入りのサーキットではないけど、ドライバーとクルマがペースを掴むのがテクニカルなコーナーがいくつかある。オーストラリアでのRB10は、ドライでもウェットでも考えていた以上の競争力があって僕たちを驚かせた。次の2戦でどうなるか様子をみてみよう」

  • セバスチャン・ベッテル 「オーストラリアでのペースは励みになった」

    セバスチャン・ベッテル 「オーストラリアでのペースは励みになった」

    セバスチャン・ベッテルが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちにはまだクルマにやらなければならない作業がたくさんあるあけど、オーストラリアでのペースが予想していたよりも良かったのは励みになった。それを基にして、次の2レースで力強いポイントを集めていけることを期待している」

    「次戦はクアランプールだ。都市として気に入っている。ダウンタウンは味気なく思えるときもあるけど、角を曲がれば、ストリートはナイトマーケットで活気づいている。時間があるときはいつもそこに行って、彼らが提供してくれるものを見ている。トラックに目を向ければ、1コーナーと最終コーナー前に2つのオーバーテイクのチャンスがある。両方とも長いストレートの後にある。お気に入りのコーナーはターン5とターン6だ。サーキットのチャレンジだけでなく、熱帯の暑さに対処しなければならない。最高90%の湿度のなかで走ることがあるし、午後には激しい豪雨が降ることも珍しくない」

    「そのあと僕たちは、最近冬季テストを行ったバーレーンに行く。かなり慣れている感じがするし、マレーシアの高い湿気の後なので、乾いた暑さのところに行くのは素晴らしいだろう。サーキットは砂漠のなかにあるので、砂が風に乗ってレーシングラインに吹き飛んでくることがある。サーキットは、高速、低速、中速のコーナーがうまく組み合わせられていて、走るのにかなりテクニカルだ。シャンパンの代わりのローズウォーターも好きだね!」

  • エイドリアン・スーティル 「マレーシアは総合力が試されるレース」

    エイドリアン・スーティル 「マレーシアは総合力が試されるレース」

    エイドリアン・スーティルが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「マレーシアは、シーズンで最も暑いレースのひとつだし、湿度も高いのでチャレンジだ。うまく準備しなければならない。特にレース終了後にその違いに気づく。全員がレースを走り切らなければならないし、ドライバーは限界までプッシュする」

    「トラックには、多くの速いコーナー、ロングストレート、ヘアピンがいくつかあるし、それがトラックをかなり面白いものにしている。空力が大きな役割を果たすこのトラックでクルマを走らせるのを楽しみにしている。僕たちをどの位置にいるかを知るために重要なレースだ。セパンでクルマが良ければ、他のトラックでも速いだろう。優れた空力、コーナーでのグリップ、ストレートでの高いスピードなど、全てが必要なトラックだ。クルマの空力の効率性が鍵だ。全体的に僕の望みはレース毎に改善していくことだ。マレーシアでのメインの目的は、もっと良い結果を出し、前進を果たすことだ」

  • エステバン・グティエレス 「細かな部分で前進を果たす必要がある」

    エステバン・グティエレス 「細かな部分で前進を果たす必要がある」

    エステバン・グティエレスが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「セパン・インターナショナル・サーキットは、メルボルンのトラックと比較すると完全に異なる。そのような異なるトラック特性でクルマのフィーリングを得るのが楽しみだ。路面は滑らかだし、パンプも少ない」

    「ブレーキング時にもっと良いフィーリングを得られるだろう。そこはメルボルンで週末全体でかなり苦しんだ部分だ。トラックにはいくつか高速コーナーがあるので、ダウンフォースを評価できるし、クルマのバランスも確認することができる。チームとして知恵を出し合って、団結して、あらゆる細かな部分で前進を果たす必要がある。僕たちは素晴らしいチームだし、改善できると確信している」

  • マーカス・エリクソン 「マレーシアでクルマに戻るのが待ち切れない」

    マーカス・エリクソン 「マレーシアでクルマに戻るのが待ち切れない」

    マーカス・エリクソンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「クルマに戻るのが待ち切れいない。特にオーストラリアでは油圧問題でストップせざるを得なくなるまで本当に良いレースができていたからね。あのような悪い金曜日だったけど、レースでの僕たちについて多くの素晴らしいコメントを読むことができたのはとても嬉しかった。でも、今は再びすぐにでも仕事に戻りたいと思っている」

    「セパンはすでにレースをしたことがあるトラックなので、オーストラリアよりもちろんアドバンテージがある。暑いのは本当に好きだし、マレーシアのようなレースに準備するために冬に懸命にトレーニングを積んできたので、身体的には100%準備ができてる。でも、F1にいられるだけで本当に嬉しいし、ケータハムにとってのホームレースが2戦目だ。知っている好きなトラックだし、僕にとって本当に良いことだ。マレーシアのファンにとってケータハムがどれくらい大きな意味を持つかを見るのは素晴らしいだろうし、日曜日のサインセッションは1年のハイライトだと聞いているので、本当に興奮しているよ! もちろん、全体的にコース上でもっと力強い週末を過ごす必要があるし、ファクトリーやルノーのスタッフがそれを助けるために全力で作業してくれていることはわかっている。オーストラリアでのレースペースはかなり良かったけど、金曜日全体を使えて、FP3をキャッチアップのために使わなくてもよければ、今年のクルマのリアルなパフォーマンスの鍵を開けていけると思う。全員の頑張りもあるし、それができない理由はない。マレーシアは僕たちのチームにとって力強い週末になると思う」

  • F1マレーシアGP主催者 「F1を開催するようなムードではない」

    F1マレーシアGP主催者 「F1を開催するようなムードではない」

    セパン・インターナショナル・サーキットの責任者ラズラン・ラザリは、マレーシアはまだ来週末にグランプリを開催するようなムードではないが、レースは開催されると発表した。

    3月8日(土)、乗員乗客239名を乗せたマレーシア航空370便 ボーイング777が、クアラルンプールから中国に向かう途中に行方不明となった。現在、25カ国が協力して捜索にあたっているが、同機はまだ見つかっていない。

    ラズラン・ラザリは、「国民はこのようなイベントの気分ではない」と AFP通信 に語った。

    「ラジオ、新聞、テレビ、ソーシャルメディア、あらゆるところで話題になっているのはMH370の発見だ」

    だが、ラズラン・ラザリは、レースは間違いなく開催されると述べた。

    「どんなことがあろうと、F1とレース後のコンサートは開催される。ただ、は神経質になっているので、騒ぎすぎることはないだろう」

    マレーシアは来週末、2014年シーズンのF1第2戦目を開催する。