タグ: F1マレーシアGP

  • メルセデスAMG:ドライでのレースを望む (F1マレーシアGP 予選)

    メルセデスAMG:ドライでのレースを望む (F1マレーシアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが4番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日のコンディションを考えれば、4番手にはかなり満足だ。クルマはドライでそれほど悪くなかったけど、バランスはもっと良くできると思うし、Q3のウェットコンディションはかなりトリッキーだった」

    「僕たちは上位のドライバーよりも古いタイヤでラップをしていたのでちょっと不運だったけど、全体的に僕たちのペースはよかったので不満は言えない。2戦連続で2列目だし、ここまでの週末からポジティブなことをたくさんを得られている。他チームと比較して僕たちのロングランのペースはかなり良さそうなので、明日はドライコンディションになってくれることを願っている」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日はドライコンディションではバランスは素晴らしかったし、全てが完璧だったので、それがわかったのは嬉しい。残念ながら、雨が降り始めてからはクルマから最大限を引き出せなかったし、Q3の最後はトラックのいくつか部分が乾いていたのでタイヤが消耗していて、ラップタイムを改善することができなかった。僕たちにはレースで強いクルマがあるし、明日は3列目から力強いレースをしたいね。良いチャンスだと思うし、それを最大限に生かしていく必要がある」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:2台揃ってQ3進出に安堵 (F1マレーシアGP 予選)

    マクラーレン:2台揃ってQ3進出に安堵 (F1マレーシアGP 予選)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの予選で、ジェンソン・バトンが8番手、セルジオ・ペレスが10番手だった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「現時点では、8番手以上の予選結果は期待できないと思う。でも、そうは言っても、Q3で先週末のオーストラリアGPで優勝したドライバー(キミ・ライコネン)からたったコンマ2秒しか遅れていないのはそれほど悪いことではないね」

    「もちろん、今日のQ3はウェットだったけど、Q1とQ2の前半は、先週末のこの時点よりも少しは競争力があったように思う。まだ速くはないけど、スタッフはクルマから全てを引き出すために素晴らしい仕事をしてくれている。明日のレースに関しては、そうだね、速いクルマがあるときには雨は決して望まないけど、あまり速くないクルマのときは雨を望むものだ。でも、今日は雨が降ったQ3で、インターミディエイトタイヤであまりペースは良くなかったので、今はいつものように懸命に戦って、レースがどうなるかを見守っていくとしか言えない」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「1週間前のアルバート・パークでの僕たちのクルマの挙動を考えれば、励みになる予選セッションだったと言っていいと思う。ジェンソンと僕の二人ともQ3に進めたし、それには安堵しているけど、もちろん、クルマの開発という点ではまだ長い道のりだということはわかっている。そうは言っても、チームがクルマを改善させるためにどれくらい一生懸命に作業しているかはわかっているし、その一員でいることは本当に良いフィーリングだ。ここセパンは午後遅くにしばしば雨が降るので、レースが午後4時にスタートすることを考えれば、明日のレースもウェットコンディションの影響を受けるかもしれない。でも、僕はこのサーキットでレースをするのが本当に楽しみだし、明日は天候がどうなってもF1で最高のチームのために全力を尽くしていく」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:雨が不利に働く (F1マレーシアGP 予選)

    フォース・インディア:雨が不利に働く (F1マレーシアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの予選で、エイドリアン・スーティルが9番手、ポール・ディ・レスタが14番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「ドライでの僕たちのペースはとても良かったので、Q3で雨が降ったのは残念だ。まだウェットでタイヤにそれほど信頼感を持てていないし、クルマはあまりにオーバーステアが多くて、コーナーでスライドしていた」

    「僕たちには競争力のあるクルマがあるし、バランスにも満足しているので、ドライレースになることを期待している。明日は、良い戦略で上位を目指して、ポイント、もしくはそれ以上を持ち去ることが目標だ」

    ポール・ディ・レスタ (14番手)
    「天候によって駄目になってしまったのでフラストレーションの溜まる一日だった。今週末は強そうだったし、予選にむけてかなり自信を感じていたけど、チームが予想していたよりも早くに雨が降ってきた。これから明日の天候がどうなるか見ていく必要があるけど、反撃するつもりなのは確かだ。レースを走り切れるには十分に新品タイヤがたくさんあるし、ここまでクルマはうまく働いている」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:再びケータハムを上回る (F1マレーシアGP 予選)

    マルシャ:再びケータハムを上回る (F1マレーシアGP 予選)

    マルシャは、F1マレーシアGPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが20番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「今日の予選ラップはスリリングだったけど、Q2までどれくらい近づいていたを見れば、たったのコンマ5秒だし、もっと多くを望んでしまうよね。プラクティスは、タイヤデグラデーションにかなり苦労していたし、簡単ではなかった」

    「昼休みに午後にむけて一発の速さをまとめることに取り組んだし、最終的にすべてがうまくいった。特に天候がドライのままだったしね。明日も同じようにドライコンディションを期待できるかはわからない。様子を見てみるつもりだ。とても面白いレース、もしかするとエキサイティングなレースになるかもしれないと感じているし、メルボルンから多くの進歩を示せると感じている。昨日からクルマを改善させるのは大変だったのでチームに感謝したい。この暑さと湿気でそれをするのはとても大変だからね。明日が簡単にいくかはわからないけど、全員の頑張りへのお返しとして良い結果をもたらせることを願っている」

    マックス・チルトン (20番手)
    「今日はタフな一日だったし、残念ながら、予選でうまくやることはできなかった。週末ずっと激しいタイヤ摩耗の問題に対処していたし、それによって僕たちの進展がかなり妨げられた。守りの姿勢で予選に入ってしまった。巻き返すために果たしたステップには満足しているけど、常に本来のペースよりちょっと後ろにいる。それほど苦しんではいないし、クルマには利用できるパフォーアンスがあるので期待外れだ。それが今日の結果だし、今はもう明日にむけて切り替えている。スタートでケータハムを振りはらうことができれば、適切なポジションにいて、ミッドフィールドに印象を与えることができるとかなり自信を持っている」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ケータハム:決勝の雨に期待 (F1マレーシアGP 予選)

    ケータハム:決勝の雨に期待 (F1マレーシアGP 予選)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの予選で、シャルル・ピックが21番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが22番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「FP3はとても良かったし、特にロングランでは本当に進歩を遂げていたけど、今日の予選ではこれ以上の結果は無理だったと思う。1回目の走行でアンダーステアが多くて、2回目の走行のために圧力を調整したけど、それでもアンダーステアは消せなかった」

    「前のクルマとのパフォーマンスギャップを見れば、もっと上位を期待できたかもしれない。今は明日に集中している。FP3では、レースのための良い方向性を見つけられたので、面白くなりそうだ。雨が降るのはほぼ確実だし、トラックのコンディションが変わるのは好きなので、様子を見てみよう」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (22番手)
    「正直、今日の予選はうまくいかなった。一日を通してオプションタイヤでオーバーステアが多いという問題を抱えていたし、実際、前回のレースほどそれらをうまく働かせることができなかった。それで明らかにペースが損なわれた。今日、FP3でハード側のコンパウンドでクルマの感覚が良かったのは奇妙だけど、ミディアムを働かせることができていないので、今夜再び調べていかなければならない。でも、プライムでクルマはうまく機能しているし、インターでもペースは良かったので、明日は面白くなると思う。毎日、明日のレース途中と同じ時間に雨が降っているので、戦略が重要になってくるだろう。体力的にはとてもいい感じだし、レースにむけて完全に準備は整っているので、レースの計画を見てみて、FP3の場所を取り戻したい」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:ボッタスがQ1敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    ウィリアムズ:ボッタスがQ1敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選で、パストール・マルドナドが16番手、バルテリ・ボッタスが18番手だった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「Q2で雨が降ったタイミングは不運だったし、ラップを中断しなければならなかった。トラックでのクルマの感覚は良くなっていたし、Q3に進むために戦うチャンスがあったと思う。クルマを改善してギャップを縮めるためにまだやらなければならない仕事があるけど、これから明日のレースに備えて懸命に作業していく」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「今日Q2に進めなかったことにはガッカリしている。先週からクルマは改善していると感じていたので特にね。プライムタイヤではクルマはうまく反応していたし、感覚も良かった。ミディアムコンパウンドではもっと大きなゲインを得られると期待していたけど、さらなるグリップは得られなかった。ラップタイムはタイトだったし、最終的にQ2進出を逃してしまったけど、ロングランペースはいいので、明日はグリッドポジションをいくつか上げていきたい」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ベルニュがQ1敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    トロ・ロッソ:ベルニュがQ1敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選で、ダニエル・リカルドが13番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (13番手)
    「今日の予選にむけて13番手という条件に同意できるかと言われていたら、そうしていただろう。悪くない結果だし、週末を通してプラクティスのタイムシートでそこまで上位にはいなかった。そう考えれば、13番手はかなりいい結果だ」

    「でも、Q1では僕たちトップ10からわずか100分の1秒というかなりの競争力があった。雨が降ったことで、もっと良い結果を出すチャンスを逃してしまったかもしれない。改善してはいるけど、まだもっと多くを望んでいる。明日は予測できないレースになると思うので、順位を上げていきたい。トップ10に入って、シーズン序盤でポイントを獲りたいと思っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「どれくらいうまくやれていたかはわからないけど、Q1で敗退するのは決して嬉しいことではない。最終セクターで他のクルマに抑えられてコンマ4〜5秒は失ったし、それでQ2に進むチャンスが犠牲になった。ポジティブな点を見つけるとすれば、少なくもレースのために新品のタイヤセットをセーブできたことだ。このトラックはタイヤに厳しいので、重要になってくるかもしれない。チームメイトの後ろにいること? 今日は特に意味はないし、明日前にいることが重要だ! いつものように明日についてはまだ楽観的だし、ポイントを争いたいと思っている。今回のレースは何が起こるかわからないし、フリープラクティスではロングランのペースが良かったので励みになっている」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1マレーシアGP フリー走行3:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行3回目が23日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    1時間のフリー走行3回目は、ドライコンディションで実施された。

    トップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、3番手にはエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が続いた。

    F1マレーシアGP 予選は、このあと日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2013年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒435 20
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分36秒568 17
    3 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒588 19
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒613 20
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒806 19
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒807 18
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒822 16
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒946 14
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒946 25
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒302 14
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒359 11
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分37秒538 12
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分37秒685 23
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒690 14
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒936 16
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒294 17
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒376 16
    18 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分38秒425 15
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分38秒995 18
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分39秒717 21
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒202 18
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分40秒495 18
  • フェラーリ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが3番手タイム、フェルナンド・アロンソが4番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「ロングランで2つのコンパウンドを比較していた2回目のセッションの最後に雨が降って、貴重な時間が犠牲になってしまったけど、全体的に良い一日だった。両方のセッションでクルマはうまく反応していた」

    「ピレリがここに持ち込んだタイヤに関しては、オーストラリアですでに使っていたミディアムタイヤをずっと快適に感じられた。これからタイヤの本当の挙動の理解に取り組むために長い夜を過ごしていく。予選とレースに備えて、間違いなく差を生じさせられる部分だし、もっと競争的になれる部分だからね」

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「今日はあらゆるコンディションでクルマはうまく機能していたし、僕たちにとって良いニュースだ。このサーキットはクルマのパフォーマンスの評価のためにはオーストラリアよりも代表的だし、今日ここで冬季テストでのポジティブなフィーリングが単なる幻想ではなかったかを理解することが重要だった。ミディアムタイヤでの走行では適切なバランスが得られなかったけど、ハードタイヤでのバランスは良かったので、改善することができれば“フロントロー”にいれただろう。雨が降る可能性があるし、メルボルンよりもタイヤデグラデーションが高いドラックなので、これから明日がどうなるか見ていかなければならない。ピットストップの数は多くなりそうだし、クルマは予選よりもレースの方がうまく働いているので、アドバンテージになるかもしれない。でも、いつものようにスタート、戦略、ピットストップが鍵になるので、明日はフロントローを獲得するために全力を尽くしていく」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンがトップタイム、ロマン・グロージャンが6番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (1番手)
    「かなり良い一日だった。クルマのいくつかのことを変更して、セッション終了時点には望んでいた場所まで前進させることができた。ウェットでも走れた。ここでは良くあることだけど、クルマの感覚は問題なかった」

    「今日はかなり重い燃料で走ったので、予選で全員が軽い燃料のときにどうなるかはわからないけど、僕たちの位置には満足しているし、明日もいい感じだと思う」

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「まだクルマのセットアップに取り組んでいる。僕にとってあまり適切ではないし、理由を正確に理解するのは難しい。新しいフロントウイングは以前のものより好感触だし、それは助けになっている。キミはアップデートされた空力パッケージを走らせていたけど、改善しているように見えるので、そのエリアでもっと多くのパフォーマンスを引き出せることはわかっている。でも、僕にとって全てがうまく働くようになれば、現在の仕様でもやれることはまだある。メルボルンと正反対でかなり暑かったけど、快適に感じているし、明日の予選までに改善をもたらしたいと思っている」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム