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  • F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 第2戦 F1マレーシアGPが、3月28日(金)からセパン・インターナショナル・サーキットで行われる。

    オーストラリアGPとは異なり、常設サーキットで行わる第2戦。また高温多湿のマレーシアは、新しいパワーユニット、タイヤにチャレンジを提示する。

    F1新時代の幕開けとなった開幕戦オーストラリアGPでは、メルセデスのニコ・ロズベルグが優勝を果たしたものの、ある意味で下馬評を覆す結果となった。

    信頼性が高いとされていたメルセデスのルイス・ハミルトンがエンジントラブルでリタイア。また苦戦が予想されていたレッドブルはダニエル・リカルドが2位でフィニッシュ。

    だが、レース後にレッドブルが独自の燃料センサーを使用して毎時100kgの燃料流量を超えていたとしてダニエル・リカルドが失格処分に。レッドブルは、この裁定について不服申し立てをしており、公聴会までどのような対応をするかが興味深い。

    また、ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)といったルーキーが輝きをみせており、開幕戦では0周リタイアに終わった小林可夢偉とともにマレーシアでのパフォーマンスに注目が高まる。

    2014年 F1 第2戦 マレーシアGPのフリー走行1回目は、28日(金)の日本時間11時(現地時間10時)から開始。決勝は30日(日)の日本時間17時(現地時間16時)にスタートする。

    F1マレーシアGP

    3月28日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月29日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00〜 (現地時間 16:00〜)
    3月30日(日) 決勝 17:00〜 (現地時間 16:00〜)

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 3月29日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 3月30日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1マレーシアGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月28日(金)10:55 〜 12:40
    【フリー走行2】 3月28日(金)14:55〜16:40
    【フリー走行3】 3月29日(土)13:55〜15:10
    【予選】     3月15日(土)16:50〜19:00
    【直前生中継】 3月30日(日)16:30〜16:50
    【決勝】     3月16日(日)16:50〜19:50

  • ピレリ:F1マレーシアGP プレビュー

    ピレリ:F1マレーシアGP プレビュー

    ピレリが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPが開催されるセパン・インターナショナル・サーキットをタイヤメーカーの観点から解説した。

    新型タイヤを装着した新世代のF1は、マレーシアで最も過酷な試練に臨む。マレーシアは、サーキットの路面が粗く、猛暑からモンスーンのような豪雨に至るまで、エクストリームな天候で良く知られている。このような厳しいコンディションに対応するため、タイヤレンジ中で最も硬い組み合わせであるP Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムが選択された。

    今シーズンのピレリタイヤは、その進化によって強度が増し、デグラデーションが減少している。しかし、レースの見応えを高めるため、スポーティーな特性と性能は維持している。

    セパンは高速サーキット。予選での平均速度は210km/hを超え、スロットル全開のコーナーが複数存在する。高速コーナーでの加速時、トラクションが極めて重要になる。

    大半のチームがハイダウンフォースのセットアップを行うため、タイヤは高い横荷重のみではなく、830kgに相当する縦方向の負荷にも対応しなければない。この厳しい負荷の組み合わせによって、メカニカルおよび熱によるデグラデーションが発生する。

    P Zeroオレンジ・ハードの作動温度領域は高く、最もエクストリームなコンディションに適している。一方、P Zeroホワイト・ミディアムはそれよりも作動温度領域が低いコンパウンド。コンパウンドの混合比率を調整することによって、今年の全タイヤの作動温度領域は昨年よりも広くなっている。

    雨天用タイヤも同様。エクストリームなウェットウェザー時の耐アクアプレーニング性を向上させるために、リアのトレッドパターンが再設計された。更に、フルウェットタイヤのコンパウンドは、より広範囲なコンディションをカバーできるように調整された。今年のフルウェットは、300km/hで走行時、昨年よりも5リッター多い毎秒65リッターを排水することができる。

    マレーシアでは、左フロントタイヤが最も酷使され、トレッドの表面温度は120°Cに達する。摩擦エネルギーに関して、セパンは、シルバーストン、バルセロナ、鈴鹿に次いでシーズン中で4番目に左フロントタイヤに高い負荷を課すサーキットとなっている。

    昨年は、雨が戦略に影響を及ぼし、トップ5ドライバーは4回ピットストップを行った。クロスオーバーポイントの見極めが極めて重要となった。優勝したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテルでした。ベッテルは、インターミディエイトでスタートし、ミディアムへ交換、続く2スティントをハードで走行し、最後はミディアムでフィニッシュした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「マレーシアは、最新世代のF1マシン用に設計された新型タイヤレンジで臨む今シーズンのまだ2戦目です。そして、ここで2014年型のハードタイヤがデビューします。ミディアムは、メルボルンでは良く機能しましたが、マレーシアは明らかにオーストラリアとは大きな対照を成しています。メルボルンの滑らかなアスファルトから非常に粗い路面へ、そしてアルバートパークの比較的冷涼なコンディションから気温・路面ともに高温で多湿なコンディションに我々は臨むことになります。このコンディションは、もちろんドライバーや新型マシンにとってチャレンジングです。そして、我々は全体的なラーニングカーブの端緒に就いたばかりということを忘れてはなりません。オーストラリアでの予選がウェットコンディションだったため、各チームは2014年型インターミディエイトとフルウェットタイヤを試すことができました。この時の経験が、ここセパンでも役に立つ可能性があります」

    ジャン・アレジ (ピレリ・ブランド・アンバサダー)
    「マレーシアは、ドライバーにとってもタイヤにとっても、シーズン中で最もタフなレースのひとつと言えます。しかし、流れるようなコーナーが多く存在するので、良好なリズムがキープできれば、タイヤへの負荷を抑えることができます。マレーシアにおけるタイヤにとっての最大の難敵は、熱によるデグラデーションです。シーズンは始まったばかりですが、多くのチームに大きな可能性が見られ、非常に興味深い状況です。もう一点、マレーシアで忘れてはならないのは豪雨です。私のドライバー時代以降の雨天用タイヤの進化には驚くばかりです。誰一人、今日実現している排水性能は予測できなかったと思います。セパンでの現実的な問題は水溜りです。大量の水溜りに直面すると、もはやタイヤの問題ではなく、マシンが水面上を“サーフ”するような状態となり、コントロールが全く効かなくなります。追走するドライバーにとって、視界も非常に厳しくなります」

  • ケビン・マグヌッセン 「目標はより多くのポイントを獲得すること」

    ケビン・マグヌッセン 「目標はより多くのポイントを獲得すること」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「オーストラリアの有望な結果の後、休む暇はなかった。ジェンソンと僕はヨーロッパに戻り、MTCでメルボルンのパフォーマンスを評価とマレーシアに向けての準備作業のために数日間過ごした。同じようにデザイナーとエンジニアも懸命には働いている」

    「僕たちはオーストラリアでクルマに信頼性があれば、多くのポイントを獲得できることを示したし、今後数レースでそれを強化していく必要がある。主要なライバルよりも速さがないのであれば、出来る限り早くトラックに新しいパーツを持ち込むことがそれをする方法のひとつだ。セパンはアルバート・パークとは非常に異なるタイプのトラックだ。メルボルンは低速コーナーとメカニカルバランスが全てだったけど、マレーシアはリアルな高速サーキットだし、コーナーはずっと速い。空力パフォーマンスがより強調されるだろう。オーストラリアよりもタフなテストになると思う。周囲の気温もドライバーにとってタフになるだろう。路面温度も高いし、タイヤに厳しい。僕の目標はより多くのポイントを獲得することだ。チャンピオンシップには一貫性が非常に重要になってくる。そして、学び続けること、特にこのような異なる環境でね。それを本当に楽しみにしている。クルマを走らせる感覚は素晴らしいし、また良い週末を過ごせることを願っている」

  • ジェンソン・バトン 「僕たちには戦えるレースカーがある」

    ジェンソン・バトン 「僕たちには戦えるレースカーがある」

    ジェンソン・バトンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「オーストラリアは全チームにとって本当に刺激的なレースだった。まだやらなければならない仕事があるけど、コーナーを曲がったと感じているし、僕たちには今年戦えるレースカーがあると感じている。開発面を懸命にプッシュし続けることが重要だ」

    「メルボルンにはいくつか有益なアッブプレードを持ち込んだし、それらがすぐに機能したことは励みインなった。でも、開発のパイプラインを通して新しいアイテムをプッシュし続けることが重要だ。特にこのようなフライアウェイレースではサーキットに新しいパーツを持ち込むのは厳しいからね」

    「セパンは素晴らしいドライバーズサーキットだ。望んでいるような全体的なダウンフォースはないとしても、僕たちにはクルマを働かせるためのバランスとドライバビリティがはるはずだ。セッションとレースでクルマから最大限を引き出せるとわかってレース週末に挑めるので本当に励みになる。上位勢と戦うペースはまだないかもしれないけど、全てのセクターでクルマは適切なはずだし、レースを通して頑張れるはずだ。それは間違いなく重要なことだ」

  • ルイス・ハミルトン 「マレーシアで表彰台の一番上に立ちたい」

    ルイス・ハミルトン 「マレーシアで表彰台の一番上に立ちたい」

    ルイス・ハミルトンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「マレーシアは衝撃的な国だし、いつもここに来るのを楽しみにしている。ファンは素晴らしいし、ドイツとイギリスと並ぶチームの3つのホームレースのひとつでもある。レース週末の宣伝期間にはペトロナスとのエキサイティングなイベントを予定している」

    「2007年のここでのF1デビューを2位でフィニッシュしているし、過去2つのマレーシアGPで表彰台に立っているけど、まだここで勝っていない。ホームレースのひとつで一番上の段に立てたら素晴らしいだろうし、オーストラリアでのタフな週末から立て直すのを楽しみにしている。望んでいた結果ではなかったけど、全ての妨げがこの新車についてより多くのことを学ぶチャンスだ。信じられないくらい複雑なマシンなので重要なことだ。ブラックリーとブリックスワースのチームがこれまでよりも頑張ってくれているのはわかっているし、それは僕も同じだ」

  • ニコ・ロズベルグ 「今年の力強いスタートを続けていきたい」

    ニコ・ロズベルグ 「今年の力強いスタートを続けていきたい」

    ニコ・ロズベルグが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「マレーシアGPは、ペトロナスにとってのホームレースなので、いつも忙しいし、エキサイティングな週末だ。セパンは、2010年シーズンの開幕戦でメルセデスでの初表彰台を達成した場所なので、僕にとっても素晴らしい思い出がある」

    「通常、ここでは天候が最大のチャレンジだとみなされているけど、信頼性が全員の注目の的ということもあり、今シーズンは異なる。もちろん、暑いし、湿度も高いので、どこかの段階でウェットになるかもしれないし、魅力的な週末になるだろう。オーストラリアは完璧なシーズンのスタートだったけど、信頼性に関して僕たちがまだ100%でないこともハイライトされた。全てのことをうまくやれることを確認するために今回のレースまでに2週間あったので、今週末は2台のクルマが良い結果をもたらして、今年の力強いスタートを続けていけることを期待している」

  • フェリペ・マッサ 「マレーシアの気候はドライバーにとってタフ」

    フェリペ・マッサ 「マレーシアの気候はドライバーにとってタフ」

    フェリペ・マッサが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「マレーシアはレースをするには素晴らしい場所だ。暑くて湿度の高いレースはドライバーにとって体力的にタフだ。暑さはタイヤにも大きな影響を及ぼすし、素早くデグラデーションが起きる」

    「そのような極端な気候によってマレーシアは僕たちがレースをしていくどのサーキットとも似ていない。マレーシアに行くときは天候も除外することはできないし、常に雨の可能性がある。激しい雨になることもあるし、ほぼ毎日の終わりに降る可能性もある。ファンの観点で言えば、これらの要因の全てがレースを常にエキサイティングなものにしているけど、そのような変化はドライバーにとってはタフだ。良いレースをするのを楽しみにしている」

  • セルジオ・ペレス 「マレーシアでは良いレースができると思う」

    セルジオ・ペレス 「マレーシアでは良いレースができると思う」

    セルジオ・ペレスが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、メルボルンでは1周目にパンクという不運がありましたね。どのように要約しますか?
    本当に残念だった。スタートは良かったし、最初の数コーナーも素晴らしく、10番手まで順位を上げていた。グティエレスがリアをロックさせて、どこからかぶつかってきた。実際、彼のことはミラーで見ていたけど、僕はすでにコーナーに入っていた。

    彼にぶつけられたあとはどうしようもなかった。やれることはあまりなかったし、パンクしてピットに戻らなければならなかった。

    その後のレース展開はどうでしたか?
    セーフティカーは助けになったし、いくつかポジションをリカバーすることができた。でも、レースの一番の問題はエイドリアン(スーティル)の後ろで費やした時間だった。多くが犠牲になった。クルマには明らかにもっと多くのポイントを獲得できるペースがあったと思うけど、後方から戦わなければならないときは、難しいポジションに入ってしまうものだ。

    VJM07の全体的な競争力についてはどう評価しますか?
    チームは正しい方向に向かっていると思う押し、オーストラリアから多くのポジティブなことを得られたと思う。初レースだったし、グリッドの他の全員と同じように新車について多くのことを学んでいる。いくつか励みになる兆候もみられたし、多くのデータを収集したので、マレーシアで始まる今後のレースに生かせるはずだ。

    今週末の予想は?
    マレーシアは僕たちにとって非常に良いレースになると思う。どのようなパフォーマンスを発揮するか様子をみてみよう。メルボルンは僕たちにとって難しいレースのひとつだったと思うし、温度の高いトラックと全員にとってリアタイヤのデグラデーションが多くなる。僕たちは強いはずだ。マレーシアは、オーストラリアで達成できなかったことをリカバーするために日だと考えている。このトラックには良い思い出があるし、以前の結果を足がかりにしたい。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「セパンは新車の良いテストになるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「セパンは新車の良いテストになるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ、メルボルンの週末は予想通りの展開でしたか?
    オープンマインドでレースに挑んだし、実際、すべてがかなり素直に進んだ。大きなサプライズもなく、去年と違ってほぼノーマルなレースだと感じた。僕たちとしては燃料管理にも懸念はなかったし、追加のパレードラップ、セーフティカーにも助けられた。全てのセッションで信頼性があったし、それは前進するための大きなポジティブな面だ。

    レース週末を経験してみてクルマの運転についてどのようなことがわかりましたか?
    それも去年とはあまり変わらない。レギュレーションによって2013年と比べるとちょっと遅くなっているし、ダウンフォースが減っているように感じる。オーバーテイクも、前のクルマが本当に奮闘していない限り、かなり難しくなっているように思う。例えば、フェルナンド(アロンソ)があまり僕に仕掛けられなかったのを見たと思う。

    オーストラリアでは、タイヤは予想よりも大きな要因でしたか?
    レースでは左フロントのグレーニングに問題があったけど、週末ずっと抱えていたわけではなかった。気温が低かったからだと思うし、ソフトタイヤでの最初の2つのスティントではパフォーマンスがかなり犠牲になった。ミディアムはかなり良かった。

    メルボルンで学んだことをベースに考えると、今年はどんなチャンピオンシップを期待できますか?
    今年はシーズンを通して順位に大きなジャンプと変化を見ることになると思う。まだ解決する必要のある問題を抱えているチームがいるし、彼らは強くなるだろう。僕たちを含めた全チームに改善の余地があるし、非常に速く発展している。

    今週末のマレーシアにはどんなことが期待できますか?
    マレーシアはトラック特性がまったく異なるし、高い温度によってタフなチャレンジになるだろう。いつもタイヤデグラデーションが高くなる。高速と低速コーナーの素晴らしいバリエーションに加え、2つのロングストレートがあることで、メルボルンよりもずっとオープンだし、新車の良いテストになるはずだ。

  • ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアト 「セパンはシングルシーターで初レースをした場所」

    ダニール・クビアトが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「シーズン2戦目は以前に訪れたことのある初めてのトラックでもある。2010年にBMWで初めてシングルシーターで初勝利を挙げたし、実は初めてシングルシーターでレースをしたところでもあるので、このサーキットにはたくさんの思い出がある」

    「今回は非常に違ったものになると思う。フォーミュラBMWからF1までに大きなステップがあるからね。トラック自体はかなり面白い。その点で暑さと湿度がそれをかなりユニークなものにしている。トラックを知っているということと合わせて、メルボルンで初めてのレース週末を経験した後なので、今週末はより自信を感じられると思う。マレーシアは好きだし、ペトロナスタワーに登ったり、リゾートビーチに行ったり、いくつか人気のスポットに行ったことがある」