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  • ウィリアムズ:苦手なウェットでQ2止まり (F1マレーシアGP予選)

    ウィリアムズ:苦手なウェットでQ2止まり (F1マレーシアGP予選)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選で、フェリペ・マッサが13番手、バルテリ・ボッタスが15番手だった。

    フェリペ・マッサ (13番手)
    「ドライコンディションでは僕たちは通常トップ6を争えるし、クルマの感覚もいいけど、ウェットではクルマのグリップが少ないし、スライドが多くて不安的な感じになる。対処する必要がある」

    「今回の予選結果は僕たちの本体の位置をあまり反映していないので残念だ。良いことは、クルマはラップタイム的にとても接近しているように思うので、明日オーバーテイクの助けになるだろうし、ドライでのクルマの感覚は完全に異なるので、違った気象状況になることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (15番手)
    「今日は僕たちにとって難しい予選セッションだったし、メルボルンでの予選を思い起こさせるものだった。路面に水が多くなるとクルマのリアグリップにさらに苦しんだ。インターミディエイトとウェットの両方を試したけど、どちらのタイヤからも必要なグリップが得られなかった。ドライレースになればまだポイントを争うチャンスはあると思う」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:エステバン・グティエレスが12番手 (F1マレーシアGP予選)

    ザウバー:エステバン・グティエレスが12番手 (F1マレーシアGP予選)

    ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、エステバン・グティエレスが12番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「良い予選だった。午前中は本当に忙しかったし、全てをまとめるために頑張った。全員が素晴らしい仕事をしたし、信頼性のあるクルマにするためにいくつかの小さな問題を解決することができた」

    「チーム、そしてフェラーリにも本当に感謝したい。かれれはパワーユニットをさらに改善させるために非常に懸命に作業してくれた。路面コンディションはかなりタフだった。でも、僕たちは予選中になんとかクルマを改善させることができたし、空力バランスとタイヤ圧を適応するために頑張った。良い一日だった。12番手は、僕たちの全体的なパフォーマンスを考えれば素晴らしいスターティングポジションだ。明日はベストを尽くすつもりだ」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「僕たちの戦略はちょっと遅めにトラックに出ていくことだった。通常、その段階で路面はベストな状態にあるからね。でも、再びより多くの雨が降り始めてしまった。改善していたとは思うけど、赤旗によってそれ以上時間は残っていなかった。このようなコンディションでクルマは運転するのがとても難しかったし、タイヤには決して十分なグリップがなかった。僕たちの前にはたくさんの仕事がある。現時点で良いラップを走るのは難しい。僕たちは段階的に改善する必要があるし、辛抱強くなければならない」

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  • マルシャ:雨がもたらすチャンスに期待 (F1マレーシアGP予選)

    マルシャ:雨がもたらすチャンスに期待 (F1マレーシアGP予選)

    マルシャは、F1マレーシアGPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが21番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「良い予選セッションだったと思うし、ERSマネジメントにまったく問題は発生しなかったのはポジティブなことだ。これから初めてウェットで経験した困難に取り組まなければならない。コンディションはとても変わりやすかったし、今日はずっとタイミングが重要だった」

    「今から明日のレースにむけて仕事を続けているし、状況が続くようであれば良い結果を達成できると思うし、全てを最大限に利用したい」

    マックス・チルトン (21番手)
    「週末ずっとペースは良かったので、ちょとフラストレーションの溜まる予選セッションだった。このようなコンディソションではワンチャンスで同時に全てをまとめなければならないし、唯一クリアアップを得られたときはERSが使えなかった。トラフィックにも捕まったし、至るところでちょっと厄介なセッションだった。クルマにはかなり自信を感じていたので残念だ。明日何をもたらせるかはまだわからないけど、あらゆる天候の可能性に備えているし、僕たちにはどんなチャンスでも利用できるクルマがあると思う」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGPの予選が30日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選前からサーキットには強い雨が降り続き、セッションは開始され、現地時間16:50からスタート。マクラーレンの2台がフルウェットを選択したが、その他はインターミディエイトタイヤでQ1セッションを開始。その後もウェットコンディションで予選は行われた。

    ポールポジションは、開幕戦に続いてメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    フリー走行でほとんど走れず、ぶっつけ本番での予選となった小林可夢偉(ケータハム)は20番手で予選を終えた。

    F1マレーシアGP 決勝レースは、30日(日)の日本時間17時(現地時間16時)からスタートする。

    2014年 F1 マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分57秒202 1分59秒041 1分59秒431
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分57秒654 1分59秒399 1分59秒486
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分57秒183 1分59秒445 2分00秒050
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分58秒889 2分01秒356 2分00秒175
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分58秒913 2分00秒147 2分00秒541
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分59秒257 2分01秒532 2分01秒218
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分58秒883 2分00秒839 2分01秒712
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 2分00秒358 2分02秒094 2分02秒213
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 2分01秒689 2分02秒096 2分03秒078
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分00秒889 2分01秒810 2分04秒053
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 2分01秒176 2分02秒351  
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 2分01秒134 2分02秒369  
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分00秒047 2分02秒460  
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2分00秒076 2分02秒511  
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分59秒709 2分02秒759  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 2分00秒202 2分02秒885  
    17 パストール・マルドナド ロータス 2分02秒074    
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 2分02秒131    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 2分02秒702    
    20 小林可夢偉 ケータハム 2分03秒565    
    21 マックス・チルトン マルシャ 2分04秒388    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 2分04秒407    
  • F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行3回目が29日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手タイムにもルイス・ハミルトンが続き、2台のみが1分39秒台を記録。3番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)に1秒近い差をつけ、順当な仕上がりをみせた。

    マクラーレンは燃料センサー系にトラブルが発生。小林可夢偉(ケータハム)は、再びマシントラブルが発生。7周しか走行できず、ほぼぶっつけ本番の状態で予選に挑むことになった。

    F1マレーシアGP 予選は、このあと日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2014年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分39秒008 13
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒240 13
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒156 13
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒387 14
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分40秒523 15
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分40秒686 14
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分40秒736 14
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分40秒781 20
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒891 20
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分41秒029 15
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分41秒182 18
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒441 18
    8 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分41秒552 15
    9 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒041 17
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒749 16
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分43秒539 20
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分43秒977 16
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分44秒170 18
    17 マーカス・エリクソン ケータハム 1分44秒457 12
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分46秒015 7
    21 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分05秒555 4
    22 ケビン・マグヌッセン マクラーレン   5
  • ピレリ 「ハードとミディアムの性能差は1〜1.2秒」

    ピレリ 「ハードとミディアムの性能差は1〜1.2秒」

    ピレリが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPの初日のフリー走行を振り返った。

    マレーシアGPの2回のフリー走行セッションで、今シーズンのF1タイヤは、49℃に達する路面温度と非常に粗いアスファルトというエクストリームなコンディションを経験した。タイヤの摩耗と熱によるデグラデーションは想定の範囲内にあり、フリー走行2回目における上位7名が0.4秒差の中にひしめいており、接戦の舞台が用意された。

    昨年から一新されたP Zeroオレンジ・ハードタイヤが、今シーズン初めて登場した。セパン用に選択されたハードとミディアムタイヤ間の性能差は、現在のところ1.0〜1.2秒で、多くの戦略の選択肢が可能となっている。

    各チームは、午前中に行われたフリー走行1回目ではハードタイヤのみを使用し、午後のFP2では、ハードとミディアムの組み合わせでレースシミュレーションを行った。今シーズンの新しいルールによって、FP1の最初の30分間に1セットの硬い方のコンパウンドが各ドライバーに追加供給さる。この結果、FP1開始直後から多くの走行が見られた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「オーストラリア同様、トラック上のマーブルは減少しましたが、FP1では、F1以外のレースによるラバーがトラック上に既に乗っていたことが予想外でした。FP2では路面が大幅にクリーンになり、標準的な路面状況を読むことが可能になりました。ハードとミディアム間の性能差は、ラップあたり1.0〜1.2秒程度です。高温のコンディションが続けば、この性能差は維持されるでしょう。もし温度がわずかに下降すれば、ミディアムタイヤがさらに力を発揮すると思います。しかし、我々はまだマシン開発サイクルの端緒に就いたばかりですので、戦略を構築するにあたっては、今日収集したデータを非常に慎重に分析することが課題となります。マレーシアでは、いつ雨が降っても不思議ではありません。この点は、レースに備えて考慮すべきもうひとつの要素です」

  • ケータハム:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ケータハム:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが20番手タイム、小林可夢偉はマシントラブルで午後に走行することができなかった。

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「FP1で24周を走れたってことは、オーストラリアよりもはるかに良い状態で金曜日をスタートできたってことだ! 僕にとっては1回目のセッションは良かった。可夢偉のクルマに起きた問題を考えれば、普通のFP1プログラムに取り組めたことは特に重要だったと思う」

    「セッション開始時の路面は問題なかった。時間とともにグリップレベルが上がっていったので、クルマのバランスは良くなったけど、ずっとトラクションに問題を抱えていた。でも、セッションを通してパワーユニットのドライバビリティを改善することができた。全体的にバランスではアンダーステアが一番の問題だったし、最後の2回の走行はひとつのタイヤセットにフラットスポットを作ってしまっい、アンダーステアがひどくなった。でも、基本的には良い感じのセッションだったと思う。FP2も多くのラップを走れることができたけど、午後はどのラップを走っているときもいろんなところでエンジンが急に止まってしまう問題が起きていた。なので、セッションを通して、それほど良いラップタイムを刻めなかったし、このことについては今夜ルノーと一緒に調べていく必要がある。中速コーナーと高速コーナーではアンダーステアも起きていたので、今日のデータが全て揃ったらその部分について調べなければならない。全体としては、初めて金曜日をフルに生かすことができたので、良かったと思う。特にここマレーシアは僕たちのホームレースだしね。可夢偉のクルマについてはチームが問題解決に向けて必死に取り組んでいるけれど、少なくともオーストラリアに比べれば、今日は僕の方で55周を走り込めているし、それが明日のFP3と予選に役立つのは間違いないと思うので、良いステップになったと思う」

    小林可夢偉
    「フリー走行1回目のスタートは問題なかったです。インスタレーションラップの後、ベースセッティングで3周を走ったところで、パワーが途切れる症状が出始めたのでガレージに戻って問題を調べることにしました。すぐにエネルギーの充電に問題が見つかり、バッテリーを交換しなければらなず、その時点でフリー走行1回目はもう走れないことがわかりました。さらに悪いことに、クルマのフロアを外したときにオイル漏れも見つかり、これらのトラブルを直すためには時間がかかる作業が必要なため、フリー走行2回目も走れないことが分かりました。これはよくないです。前回に続いて金曜日の走行が出来なかったことは、まったく満足できません。ただ、僕自身チームもルノーも残りの週末をきちんと走れるために、全員でこの問題の解決にあたってくれていることはよく分かっています。チームメイトのマーカスがフリー走行1回目では一番多い周回を重ねていたので、このクルマの信頼性がまったくないわけではないです。とにかく明日以降は2台がきちんと走れるようにしないと、非常に厳しい週末が待っています」

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    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが1番手タイム、ルイス・ハミルトンが4番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「クレイジーなコンディションだった。この暑さの中で全てを正しくまとめるのは大きなチャレンジだ。クルマは限界だし、今日はタイヤデグラデーションが予想よりも高かった。今年はダウンフォースが減ったせいか、スライドが少し増えている」

    「まだ小さな問題がいくつかあるし、今日はすべてを最大化することができなかった。オーストラリアよりもトップ勢は接近しているようだし、パフォーマンスレベルを改善できるように今夜も仕事をしていかなければならない」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日の2回のセッションの進展に満足している。プログラムを完了することができた。クルマの感触は良かったし、タイヤを理解して、週末にむけて正しいバランスを見つけることに集中していた。まだ改善できるエリアがあるので、他チームがしていることに気を取られることなく、自分たちの仕事に集中し続けている。温度と湿度がかなりきつかったので、ここでは水分をたくさんとることがとても重要だ。今週末は、ペトロナスのホームレースなので、良い結果を望んでいる。でも、この段階では何が起きるのか予測するのは不可能だ。今回は1年で最も難しいレースのひとつなので、すべてをチェックして、僕たちに有利に進むようにしなくてはならない」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • フェラーリ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが2番手タイム、フェルナンド・アロンソが5番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「今日は間違いなくポジティブな一日だったし、メルボルンの金曜日よりもフィーリングは良かった。今日はF14 Tに満足できた。問題があったとしても先はまだ長いし、やることはたくさんある」

    「僕たちのプログラムは、クルマのセットアップとピレリが持ち込んだコンパウンドのテストが中心だった。ハンドリングは良さそうだったけど、レースシミュレーションでわかったように、特にここではタイヤデグラデーションにはかなり注意する必要がある。今夜は、今日集めたデータを慎重に分析し、どのように改善できるか考えたい」

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「僕たちはまだ学習の途中にいる。チャンピオンシップのスタートでは珍しいことではない。自分たちの競争力を知るにはいつものように土曜日と日曜日を待たなければならない。全員が独自のプログラムに取り組んでいるので、金曜日はたいてい混乱するものだ。今年は今まで以上にそうだと言える。多くの新しい要素があるからね。ここまではすべて順調に進んエいる。信頼性の問題もなかったし、まずまずのラップを走り込み、タイヤを理解することができた。気温が非常に高いので、そこが非常に重要なファクターになる。ハードコンパウンドの方がロングランでは持ちそうだけど、予選やレースの戦略について話すのはまだ早い。今の段階で唯一確かなことは、全てをパーフェクトにこなすことの重要性だ」

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    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル:F1マレーシアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1マレーシアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、ダニエル・リカルドが7番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「良い一日だったと思う。金曜日のタイムは世界で最も重要というわけではないのは確かだけど、上位にいるのは良いことだし、トップ勢に近づけたのも良いことだと思っている」

    「ソフトウェアやプログラミングに関して解決すべきことがあるし、僕たち二人とも完全にスムーズな一日とはいかなかったけど、そういうものだし、まずまずの一日だったと思う。学ばなければならないことはたくさんある。でも、全体的にはとても満足している」

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「午前中はショートランのペースに関してかなり多くを学べたと思う。成し遂げた進歩にはそれなりに満足しているけど、ロングランはもう少しうまくやれたかもしれない。改善の余地はあると思うし、今夜はそこに懸命に取り組んでいく。今日の信頼性は良かったし、とても満足できるものだったと思っている。ここはいつも暑いし、この場所の一番チャレンジングなところは湿度かもしれないね。でも、問題はない。ちょっとは鍛えられるからね!」

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