タグ: F1マレーシアGP

  • ロマン・グロージャン 「序盤戦の目標は毎戦トップ10入り」

    ロマン・グロージャン 「序盤戦の目標は毎戦トップ10入り」

    ロマン・グロージャン(ロータス)が、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セパンでの主なチャレンジは?
    マレーシアでの最初のチャレンジは高温多湿と午後4時の暴風雨だね! いくつか興味深いコーナー、高速ストレートがある良いトラックだ。路面を把握しづらいときもあるね。ドライバーとマシンはその高温多湿な状況で戦うために考えなければならないことがあるし、同じように雨も僕たち全員にチャレンジングな状況を用意してくれる。

    レースをする上でセパンの良いところは?
    好きなトラックの一つだ。流れが素晴らしいし、レースをエキサイティングにするオーバーテイクのチャンスがある。多くのドライバーが好きなサーキットだ。エンジニアにとっては、マシンを上手く機能させるために最高のセットアップを見つけるという仕事があるので、彼らにとっても興味深いトラックだ。トラック自体が持つチャレンジングさに加えて高温多湿もあるので、物凄くハードなレースになる。面白くなりそうだね。

    マレーシアGPでの可能性は?
    僕たちのシーズン序盤戦でのターゲットは、毎回トップ10入りしていくことだ。僕たちはアルバート・パークでそれをキッチリ証明できたし、レースぺースのシミュレーションもよかったので、レースで生き残ることができれば、良い位置でフィニッシュできるはずだ。マレーシアでそれを阻む要素はないし、僕たちは初ポイントを狙っている。

    関連:F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「運転したくてウズウズしている」

    ダニエル・リカルド 「運転したくてウズウズしている」

    ダニエル・リカルド(レッドブル)が、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    マレーシアにむけて向けての気分は?
    マレーシアにむけてフィーリングは良くなっている。改善しなければならない多くのことがあるのはわかっているし、僕たちはマレーシアでそのいくつかを達成して、もっとパフォーマンスを得られると楽観的に考えている。

    今はとにかく運転したくて待ち切れないけど、それは良いことだ。今はシーズンが始まって、誰にとっても最初のレースへの不安感はなくなったと思うし、マレーシアはもっとスムーズに進むと思う。

    セパンで好きなオーバーテイクポイントは?
    基本的には2つのストレートの先にあるコーナーなので、ターン1と最後のコーナーだね。その2つ以外はターン9のヘアピンかな。あれはなかなかだよ!

    ストレートでオーバーテイクするための最高のアプローチは?
    最初のストレートで相手をパスするなら最終コーナーだけど、彼らも間違いなく抜き返しを狙ってくる。そこもチャンスがあれば攻めたいところの一つだけど、もしも自分が相手よりも前にいた場合は100m先で相手はいつでもDRSを使って抜き返えしてくることも忘れてはいけない。

    セパンでは暴風雨に襲われることもあります。ウェットのレースで一番大事なことは?
    ウェットでのレースは、ちょっと愛と憎が入り混じった関係みたいに思ってる。いきなりレインマスターになってとても良いレースができるときもあれば、とにかく上手くいかないときもある。視界はとても悪くなるし、クルマはコントロ−ルがもっと難しくなるけど、僕は基本的にとても良いチャレンジだと思ってる。レインコンディションをマスターできれば、かなりの満足感を味わえると思う。

    マシンの中で暑さを克服する最高の方法は?
    一度マシンに乗ってしまうととても難しい。マシンに乗る前に仕事を終えておく。水分補給は本当にとても重要だし、それで身体を冷やておくことができる。水分を含めば含むほど、熱を逃がすことができるからね。それから、イベントの前に耐熱トレーニングをして、熱さを感じないようにしておくことかな。ただ、一度マシンに乗ってしまうとサウナみたいな感じだし、もう出られない。

  • ダニール・クビアト 「マレーシアは特別なレース」

    ダニール・クビアト 「マレーシアは特別なレース」

    ダニーエ・クビアト(レッドブル)が、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    オーストラリアGPをどのように要約しますか?
    初週末はチャレンジングだったと思うけど、多くのことを学ぶことができた。それに僕にとっては新しいチームに適応することが重要だった。もちろん、レースは望んでいたようにはいかなかったけど、このようなことは起こるものだし、今は目の前のチャレンジを楽しみにしている。

    マレーシアがすぐなのは良いことだ。オーストラリアの後、出来るだけ早く週末のことを忘れたかったし、マレーシアに集中しはじめた。僕たちには優れたパフォーマンスがあるし、それを引き出して、利用できることを期待している。

    ドライバーにとってセパン・サーキットのラップで最高の瞬間は?
    決して寒いと感じないことだね! チャレンジングで面白いサーキットだし、多くの高速セクションがある。それらの高速セクションが最も面白いかな。僕にとって、マレーシアは多くの意味がある。5年前に初めてシングルシーターのレースで勝った場所だし、去年もポイントを獲得した。とても良かったし、良い思い出だ。でも、とても暑くなるし、ドライバーにとってタフなレースだし、チャレンジングなレースだ。そのためにかなりハードにトレーニングを積んでるし、冬の間はトレーナーからケツを叩かれていていたよ! セパンはフィジカル面の準備がどうかがわかるレースだね。

    湿気に対処するベストな方法は?
    準備して、慣れなければならない。特に特別な秘密はないよ!

    暑さに対処するためにクルマから降りた後にするベストなことは?
    自分自身をクールダウンさせるために飲み物を飲んで、レース中に失った分を補給することだ。冷えたウェットタオルは気持ちいいね。

  • 2015年 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第2戦 F1マレーシアGPが、3月27日(金)からクアラルンプールのセパン・インターナショナル・サーキットで行われる。

    オーストラリアGPとは異なり、常設サーキットで行わる第2戦。また高温多湿のマレーシアは、新しいパワーユニット、タイヤにチャレンジを提示する。

    開幕戦では、メルセデスの2台がまさに“圧勝”。別次元のレースを展開。その一方で、フェラーリが昨年からの大きな改善を感じさせるレースだった。

    注目のマクラーレン・ホンダは、開幕戦をなんとか完走。完走11台のサバイバルレースで最下位11位と、タナボタのポイント獲得はならなかったが、58周を走り切った。ホンダが、テストでは経験できなかった過酷なマレーシアにどれだけデータを揃えてこれるかが重要となる。

    2015年 F1 第2戦 マレーシアGPのフリー走行1回目は、27日(金)の日本時間11時(現地時間10時分)から開始。決勝は29日(日)の日本時間16時(現地時間15時)にスタートする。

    F1マレーシアGP

    3月27日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月28日(土) フリー走行3回目 15:00〜16:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 18:00〜 (現地時間 17:00〜)
    3月29日(日) 決勝 16:00〜 (現地時間 15:00〜)

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 3月28日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 3月29日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1マレーシアGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月27日(金) 10:55〜12:40
    【フリー走行2】 3月27日(金) 14:55〜16:40
    【フリー走行3】 3月28日(土) 14:55〜16:10
    【予選】 3月28日(土) 17:50〜20:00
    【直前生中継】 3月29日(日) 15:30〜15:50
    【決勝】 3月29日(日) 15:50〜18:50
  • F1マレーシアGP、スタート時刻を前倒しの可能性

    F1マレーシアGP、スタート時刻を前倒しの可能性

    2015年のF1マレーシアGPは、これまでのスケジュールよりも早い時間にスタートする可能性がある。

    昨年10月、激しい雨が降りしきる日没の迫る鈴鹿で、ビアンキは事故によって重い頭部外傷を負った。レースは、悪天候のためにスタートの時点ですでに遅れが出ていた。

    FIAは、ジュール・ビアンキの事故調査委員会を立ち上げており、ナイトレースを除く日中のレースの開始時間を義務的に繰り上げることを提案。日暮れや日没の時刻から4時間を切った後でデーレースをスタートしないようにする新しい4時間ルールを提言している。

    午後の遅い時間にスタートするF1マレーシアGPのレースは、何度か豪雨に見舞われたことがあり、2009年にはレースディスタンスの75%を終える前に赤旗終了となった。この場合、通常のハーフポイントが与えられた。

    現行のスケジュールでは今年のマレーシアGPは現地時間の16時にスタートすることになっている。

    FIAの推奨はレギュレーションには書かれていないが、サーキット責任者のラズラン・ラザリによると、バーニー・エクレストンが時刻の変更に前向きな姿勢を見せているという。

    「エクレストン氏は、鈴鹿の事故を受けてFIAが時間制限を設けることに言及していた」とラズラン・ラザリは Reuters に述べた。

    「そのため、彼は当初の時間からスタートを動かすことを検討している。今年もそうなるかもしれない。我々にとっては良いことだ。その方が安全な時間枠を確保できるし、人々は昼にやってきて、レースを観戦し、午後5時頃に帰ることができる」

    「エクレストンは、早いスタートの可能性に言及した。我々も、15時に戻したいのなら全面的に支持すると述べた」

    以前、バーニー・エクレストンは、マレーシアを近隣のシンガポールのようなナイトレースに切り替えることに乗り気だったが、そのプランはいったん引っ込めたとラズラン・ラザリは述べた。

    「強制的にそうさせるのは危険だ。過去にエクレストンはそれをプッシュしていたが、今になって初めて彼は、プロモーターとしての我々の希望に耳を傾けてくれたように思う。今のところはそれを望んでいない」

    「どのサーキットにもその場所なりのアイデンティティーがある。他の誰かをコピーするのは危険だ」

  • セルジオ・ペレス 「トラブルがなければポイントを獲得できるはず」

    セルジオ・ペレス 「トラブルがなければポイントを獲得できるはず」

    セルジオ・ペレスが、2014年 第2戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、マレーシアの失望の後、今週末すぐに次のレースがあるのは嬉しいに違いありません…
    失望がバーレーンに行くまでの数日間だけなのはとても良いことだし、楽しみにしている。マレーシアでは週末全体でフラストレーションが溜まったけど、バーレーンでは素晴らしい結果を達成できることを期待している。

    バーレーンでの冬季テストでは競争的に見えました…
    僕たちは良い状態にあると感じてるので、力強いパフォーマンスを発揮できることを期待している。トラブルがなければ、僕たちにはポイントを獲得できるペースがあるはずだし、シーズンを軌道に戻せるはずだ。

    バーレーンの良い思い出は?
    去年、マクラーレンと良いレースができたし、それは僕のベストレースのひとつだった。それにGP2で優勝している。通常、僕にとって好都合なトラックなので、楽しみにしている。

    トラックのどの部分が際立っていますか?
    通常、ターン1は多くのオーバーテイクやアクションがある。最近ではクルマのリアグリップが限られているので、それにどうように対処できるか興味深いね。

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 小林可夢偉 「全体的にあれ以上は求められない」

    【動画】 小林可夢偉 「全体的にあれ以上は求められない」

    小林可夢偉が、F1マレーシアGPでの決勝レースを振り返った。

    マシントラブルによりわずか12周の走行しかできず、ほぼぶっつけ本番の状態でレースを迎えた小林可夢偉。

    20番グリッドから良いスタートで順位を上げた小林可夢偉は、タイヤを労わりつつも粘り強い走りでレースを進め、13位でレースをフィニッシュ。ケータハムをコンストラクターズ選手権10位に押し上げた。

    小林可夢偉 F1マレーシアGP 決勝後のコメント

    「マレーシアGP 第2戦、今回は無事、完走することができました。ここまでの道のりは長かったですが、実際、全てに関してぶっつけ本番の状態で、まず完走できたこと、プラス、2台揃ってまず完走できたこと、チームもかなり厳しい状態ではあったと思いますが、まずレースを完走するということは最低限のことなので、そのレベルに達して、良かったなと思います。そして、この第2戦、ホームグランプリなんですが、こういう結果を残せたことは、チームにとって凄くプラスになると思います。全体的にはあれ以上は求めれないかな、と思う状況ではあるので、ペースのことであっても、これからまだまだ開発が必要かなと思います。まず距離を稼いだことで今後の開発にすごく重要なレースになったと思いますので、次のバーレーンももう来週なので、それをはっきりと使えるとは言えないですが、そのあとのグランプリに関してはすごく重要な一戦になったと思います。来週はバーレーンGP頑張るので、みなさん、来週も応援よろしくお願いします」

    関連:ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)

  • ピレリ:F1マレーシアGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1マレーシアGP 決勝レースレポート

    ピレリが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPの決勝レースを振り返った。

    高温と粗い路面のため、タイヤにとって最もタフな試練のひとつであるマレーシアGPで、今シーズンのピレリタイヤは、グレイニングの減少と耐久性の向上を示した。また、路面温度が46℃に達したにも関わらず、ブリスターは発生しなかった。

    決勝を完走したドライバーがわずか15名だったことがこのレースの厳しさを物語っている。

    今回のグランプリ用として、P Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムタイヤが選択された。レースペースでの両コンパウンド間の性能差がラップあたり1秒以上あったため、戦略の主要な部分は、各マシンの特性や路面の改善状況に適応したタイヤを選択する能力によって構成された。

    ワンツー・フィニッシュを達成したメルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、全く同じ3ストップ戦略を採った。(メルセデスのワンツーは、1955年のイタリアグランプリ以来となる)彼らの戦略は、3スティントをミディアムタイヤで走行し、最終スティントとなるレース終盤のわずか5〜6周をハードタイヤで走行するものだった。

    フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、7番グリッドのスタートから表彰台争いを演じた後、2ストッパー中で最上位の5位でフィニッシュした。ヒュルケンベルグは、ハードタイヤで長いファイナルスティントを走行したが、ミディアムタイヤで走行するライバルたちに負けない走りを見せた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「スタート時の路面温度が46°Cに達し、シーズン中で最も粗い路面のサーキットであるため、今回はタフなレースでした。この厳しいコンディションにも関わらず、タイヤは、接戦を可能にした全体的な性能のバランスを見せてくれました。ドライバーたちは、熱によるデグラデーションをマネージする必要がありましたが、ブリスターやグレイニングは発生しませんでした。3ストップのレースは、Formula Oneからピレリへの要望に沿ったものです」

  • ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの決勝レースで、小林可夢偉が13位、マーカス・エリクソンは14位で完走。コンストラクターズ選手権10位に浮上した。

    小林可夢偉 (13位)
    「シーズン2戦目での13位はチームにとって本当にいい結果です。とくにレースまではひどい週末でしたから!  すごくいいスタートを切ることができ、今回はブレーキトラブルなく1コーナーへアプローチして、1周目を16番手で帰ってきました。ペース的にも目の前のスーティルをはじめ週末を通してもっといい流れだったクルマと遜色なかったです。

    「タイヤのもち具合がよかったのと、まわりの状況をみて戦略を変えて、オプション(ミディアム)タイヤでの第1スティントを15周目まで引っ張り、次のセットの新品ミディアムタイヤに履き替えました。このセットは1周目から非常にうまく機能していました。ピットアウト後すぐにチルトンを抜いたあと、いいペースでザウバー勢に迫ることができました。2回目のタイヤ交換を32周目に行い、プライムタイヤに履き変えてそのままチェカーを目指しました。最後のスティントは長いですが、とにかくコースを走り続けることが出来れば、いい位置でフィニッシュできることが分かっていましたが、その通りの結果になりました。今回のマレーシアGPの13位という結果でコンストラクターズランキングが10位に戻り、チーム全員に必要な追い風になると思います。まだまだたくさんやらなければならないことがありますし、今日は僕にとっても初めてのことがほとんどで、たとえばこのタイヤでフルタンクで走るのも初めてでした。とにかくクルマのパフォーマンスを上げていけば、間違いなく前にいるひとつやふたつのチームと戦うことができますし、現時点で非常に現実的なターゲットだと思います。ただあらためて今日はとてもいい一日になりましたし、この結果を喜んでいいと思います」

    マーカス・エリクソン (14位)
    「まずなにより、昨日の事故の後、僕のクルマを修理するために一所懸命に作業してくれたガレージのスタッフに感謝したい。昨夜はちょっと気分がローだったけど、14位で初めてグランプリをフィニッシュできて、コンストラクターズ選手権で10位に浮上するのに役立てたことは、僕にとってもケータハムの全員にとっても素晴らしい気分だ。これ以上はないというスタートができた。マルシャの2台を抜いて、1周目の終わりまでには5つ順位を上げて可夢偉の直後の17位にいた。すぐに良いリズムを掴めたし、チームメイトのペースについていっていたけど、第1スティントの10周目くらいにリアのグリップに問題が出始めて、ちょっとタイムが犠牲になった。11周目に1回目のピットストップをしたけど、ストップの間にトラブルがあって、チルトンとベルニュの後ろで復帰した。第2スティントは本当に良かった。正直、ライコネンと戦っていたときはちょっと驚いたけど、彼とベルニュが何度か仕掛けてきて、守ることができなかったし、そのあとはチルトンを追いかけていた。26周目にもう1セットの新品のオプションに交換して、マルシャの前で復帰し、彼を引き離すことに集中した。3回目のストップの後、プライムでチルトンの前に留まっていたし、そこからはただホームにクルマをたどり着かせたかった。パワーを失い始めた最後の数周までは全てがOKだったし、マルシャの直前でフィニッシュできた。ERSに問題があって、彼はほぼ僕を捕えられていたけど、0.1秒差で14位だったことで、僕たちは10位に慣れたので、持ちこたえることができて本当に嬉しい。その小さなマージンは、このレベルの協議ではあらゆる詳細が重要であることを示しているし、本当に小さなアドバンテージが大きな差を生むことがある。タフな週末だったし、全員にとって本当にタフだったけど、僕たちは頼りにできるもの、守らなければならないことがあることをわかってバーレーンに臨む。それは大きなポジティブな点だし、数日後にクルマに戻って、はじめからもう一度スタートするのが待ち切れない」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • フェラーリ:アロンソが4位も危機感 (F1マレーシアGP)

    フェラーリ:アロンソが4位も危機感 (F1マレーシアGP)

    フェラーリは、F1マレーシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが4位、キミ・ライコネンが12位だった。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「今日獲得したポイントは、トラブルフリーの週末の結果だ。クルマの小さな改善点が予想通りに機能し、とても信頼性があった。でも、僕たちが前進するのと同時に他チームも同じように前進しているので、まだやうべき仕事はたくさんある。チームの全員がギャップを縮めるために全力を尽くしている」

    「序盤戦は学ぶことがたくさんあるけど、ヒュルケンベルグとの戦いを見てわかるように、僕たちはなんとしてもトップスピードを改善しなければならない。タイヤが彼より新しかったので抜くことができたけど、次のレースからすぐにパフォーマンスを向上させる必要がある。バーレーンはとても暑いし、タイヤコンパウンドは少し軟らかくなる。硬めのタイヤではスライドが多かったので、そこは僕たちにとってはアドバンテージなるかもしれない。冬のテストで収集したデータもあるし、もう少しポテンシャルを引き出せるかもしれないけど、それは全員に言えることだ」

    キミ・ライコネン (12位)
    「今回のレースの内容にはとてもがっかりしている。スタートは良かったけど、マグヌッセンとの接触で右リアタイヤにダメージを負ってしまい、余計なピットストップを強いられた。良いフィニッシュを争う可能性はそれで完全になくなってしまった。事故後、クルマのハンドリングは同じではなかったし、タイヤがフロアにダメージを与えて、それがダウンフォースのロスに繋がった。1セット目のタイヤで苦労したし、最後のストップ後にミディアムに交換したらようやく良くなったけど、その時にはもう遅すぎた。ライバルはとても速かったので、あの問題がなかったらどうなっていたかはわからないけど、もう少しフェルナンドの近くでフィニッシュできたかもしれない。本当に不運な1日だった。でも、全体的にはパフォーマンスを改善したし、今週末のポジティブな面に集中して、来週末のバーレーンからすぐに改善できるように仕事を始めなければならない」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン