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  • F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ:ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ:ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行3回目が28日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが強さをみせている。

    3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    F1マレーシアGP 予選は、この後18時(現地時間17時)から行われる。

    2015年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行3回目

    6順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分39秒690 13
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒874 10
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒245 9
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒266 13
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分40秒391 14
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒406 15
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分40秒590 19
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分40秒601 19
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分40秒989 18
    10 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒200 19
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分41秒206 16
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分41秒592 18
    13 ダニール・クビアト レッドブル 1分41秒776 18
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒804 14
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分41秒991 15
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒100 13
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分42秒117 14
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒319 18
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分46秒647 13
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分47秒059 9
  • メルセデス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「午後に僕をトラックに戻してくれたみんなの仕事は素晴らしかった。特にここのタフなコンディションでだからね。彼らには本当に感謝している。簡単なトラックではないし、気温によってタイヤにも厳しいので、あのようにセッションを大きく削られるのは厳しい」

    「でも、幸いにも、終盤は長めのスティントを何周かできた。セットアップに関しては変更する時間がなかった。前回のレースから持ってきたものをそのまま使っただけだ。本来望んでいた位置とはまだかけ離れているし、改善の余地があるのは明らかだ。フェラーリもとても良さそうなので、僕たちも頑張って仕事をする必要がある。明日どうなるか楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「午前中のセッションは良かったけど、午後はオプションタイヤがうまくいかなかった。なぜそうなったか原因を見つけ出す必要がある。全体的にチームにとっては難しい1日だった。ルイスのクルマに信頼性の問題が発生して、セッションをほとんど失った。コンディションは本当にクレイジーだ。かなり暑いし、本当に信じられないくらい温度だ。なので、僕たちドライバーとクルマがそれに対応するのは大きなチャレンジだ。フェラーリがまた強いのことがわかったし、面白い週末になるだろう」

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  • フェラーリ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行でキミ・ライコネンが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが7番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「今日はやろうと思っていたことがすべてできた。午前中の方がクルマのフィーリングは良かった。午後はちょっとトリッキーだったし、ハンドリングに問題があって、風と暑さにいくつかトラブルがあったけど、ラップタイムはそれほど悪くない」

    「不運なことに、新品の柔らかい方のタイヤを履いて出て行ったときに赤旗が出てしまった。クルマはまだ完璧ではないけど、明日には改善できると確信している。セットアップ面で全てを楽にするためにやらなければならない作業がいくつかあるけど、ベストを尽くして、予選でどの位置につけるか見てみるつもりだ」

    セバスチャン・ベッテル (7番手)
    「全体的にまずまずの一日だった。かなり暑くてスリッピーで、タイヤを使うのが難しい。自分自身には完全に満足してない。プッシュしすぎてしまい、うまくいかなくて最後にはスピンしてしまった。でも、何かにトライする日を選択するなら、金曜日を選ぶよ。僕たちとウィリアムズは近いし、たぶんレッドブルもそうだ。メルセデスはクリーンな一日ではなかったけど、まだとても強い。でも、それより今は自分たちのことに目を向けなければならない」

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  • レッドブル:F1マレーシアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1マレーシアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが4番手タイム、ダニエル・リカルドが10番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (4番手)
    「セッションの終わりに小さい問題がいくつかあったけど、それほど大きなものではなかったし、ここは僕たちにとって良さそうだ。今日は何度かいいラップができた」

    「今夜はいくつかステップを果たすことを目指して仕事を続けていく。ポテンシャルは間違いなくあるし、メルボルンよりも状況は良さそうだ。とにかくハードワークを続けていく必要がある。タイムシートも良さそうに見えるけど、金曜日なので、あまり深読みはできないし、明日と日曜日にどうなるかが重要だ。戦い続けるよ!」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「いくつかポジティブなものがあるのは確かだし、メルボルンであったドライバビリティの問題の大半はかなり良くなった。クルマはだいぶドライブしやすくなった。午前中はいくつかセットアップをしなければならなかったし、午後はいくつかの問題によって走行が限られてしまった。でも、ポジティブな面もあるし、ダニーからいいフィードバックを得ている。彼はフェラーリのペースとそう離れていなかったし、それは明日に向けて励みになる。少しずつ改善してきている。明日、予選前に雨が降ってくれたらにっこりできるんだけどね!」

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  • ホンダ 「調整は明確に機能している」 / F1マレーシアGP 初日

    ホンダ 「調整は明確に機能している」 / F1マレーシアGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1マレーシアGP 初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今週末に向けてパワーユニットがよりよいものとなるように、頑張ってきました。その結果が今日のセッションでの走りにつながったと思います。しかし、上位陣とは大きなタイム差がありますので、結果には満足していません」

    「信頼性については前進しましたが、ここでは熱が大きな試練になるので、まだ懸念が残る部分もあります。明日のフリー走行は、データへの理解をさらに深める機会になると思います」

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  • ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズが、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム、フェリペ・マッサが6番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「ドライビングポジションを変えたことはポジティブだったし、痛みのない状態でドライブできてよかった。残りの週末も、もう背中に問題を抱えることはないと確信している」

    「午前中の路面はかなり汚れていて埃っぽいかったけど、それは時間が経てば変わっていくだろう。2回目のセッションはかなり暑かった。ショートランは良かったけど、ロングランでリアのブレーキダクトがダメージを受けてしまい、適切なフィードバックを伝えるのが難しかった」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「かなり難しい一日だった。このようなコンディションではタイヤがかなり厳しいし、デグラデーションが高い。でも、それは誰にとっても同じだ。目標は前にいる人たちとのギャップを縮めることだ。その時間はあるし、確実にクルマの力を最大に引き出せるようにデータをじっくり見ていくつもりだ」

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  • フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが13番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日は多くのことをこなし、ポジティブな週末のスタートが切れたと思う。プログラムを完了し、多くの周回を走り込めた。それによってロングランに関して多くの情報を得ることができた」

    「暑さはタイヤに大きな影響を及ぼす。僕の感覚では、シングルラップでパフォーマンスを出すのは比較的楽だ。一方で、路面温度がデグラデーションに多大な影響を及ぼすので、タイヤマネジメントに関しては正しいバランスを見つけることに集中する必要がある。待ち受けるタスクの難しさやグリッドの競争力はわかっているけど、僕らはベストを尽くす」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「ほぼ順調な一日だったし、走行時間を最大限に活用できた。特に午後は予定した走行を全てを完了できた。有益なテストができたし、残りの週末、そして今後のために学べることはたくさんあると思う。路面コンディションは午前と午後のセッションで大きく変化した。そこがクルマの感触、特にタイヤパフォーマンスに大きな影響を与えた。今夜は学んだ全ての情報を使って明日のゲインを見つけるために仕事を頑張らなければならない」

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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが8番手タイム、カルロス・サインツが14番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「良い週末のスタートが切れた。午前中のFP1はコースを学ぶために利用した。このサーキットで走るのは初めてなので無理せずにいった。ここはとても湿度が高く、タイヤマネジメントが簡単ではないけど、午前のセッションはクリーンだった」

    「午後のFP2は、いくつかの変更をして、マシンバランスに満足できた。まだ改善の余地はあるけど、今日は全体的にとてもうまくいった」

    カルロス・サインツ (14番手)
    「午前中のFP1はポジティブだった。クルマはバランスが取れていたし、すぐに速さを発揮していた。午後のセッションではちょっと問題があった。特にトラフィックへの対処が難しかったし、オプションで走ったときにスペースを見つけられず、1周がまとまらなかった。でも、もう1台の車が見せたように、クリーンラップをとることができればラップタイムは出せるので、僕は落ち着いているし、自分たちの位置についてはポジティブに感じている」

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  • マノー・マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが19番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「F1カーに戻って、レースのビジネスの第一歩を踏み出すことができて本当に嬉しい。今日は計画していたプログラムをとてもスムーズに進めることができたし、とりわけ両方のセッションのタイムが107%以内だったことに満足している」

    「僕たちの走行がいかに少ないかを考えれば、今日は本当に良いステップだし、チームの相当な努力に感謝したい。でも、僕たちは待ち受けているチャレンジについて幻想を抱いていないし、明日出来る限りベストなショーをするために自分たちをセットアップして、改善するために僕たちにはデータを処理しなければならない忙しい夜がある」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「クルマを走らせる初日を迎えて嬉しかったし、ストレートな一日を過ごせたことはチームにとってポジティブだ。午前中はそれなりの走行ができたし、バランスとクルマがどの位置にいるかについていくつか方向性を感じることができた。FP2ではきちんとした走行を始めることができたけど、残念ながらターン12でちょっとスピンしてしまい、僕のセッションは終わりを迎えてしまった。全てを順調に進めてくれたチームに謝罪したい。でも、明日クルマに戻るのを楽しみにしている」

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  • ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータス:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが11番手タイム、ロマン・グロージャンが18番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (11番手)
    「ここのタイヤ配分と僕たちが評価した異なるパーツではクルマはかなり異なる感じがする。午後の方がロングランで満足できたのは確かだ。午前中がロマンのペースが良かったし、ロングランのパフォーマンスには満足している」

    「明日自分たちが望む位置までクルマを持っているためにエレメントをまとめなければならないし、僕たちの前には多くの仕事がある」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「走行面ではかなり限られた一日だった。午前中に出て行ったときは速そうだったけど、午後のセッションは問題の調査によってあまりに短すぎた。ここはオーストラリアと比較するとかなり異なるサーキットだし、タイヤと天候も同じではないので、予選にむけてFP3でやらなければならない作業はかなりある。今日はフラストレーションの溜まる一日だったけど、明日は立ち直ることができると確信している」

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