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  • ウィリアムズ:合計5ポイントの苦しいシーズン (F1ブラジルGP)

    ウィリアムズ:合計5ポイントの苦しいシーズン (F1ブラジルGP)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが16位、バルテリ・ボッタスがリタイアでレースを終えた。

    2013年シーズン、ウィリアムズはドライバーズ選手権でバルテリ・ボッタスは4ポイントを獲得して17位、パストール・マルドナドが1ポイントを獲得して18位。コンストラクターズ選手権を9位で終えた。

    パストール・マルドナド (16位)
    「今日、僕たちは周りのクルマと激しく戦っていたけど、トップ10にチャレンジできるほどのペースはなかった。ピットストップでタイムを失ってしまったし、最終的に順位を取り戻すことができなかった。このチームで素晴らしい3年間を過ごせたし、今朝はフランクとチームと素敵な瞬間を過ごした。彼らは永遠に僕の心のなかにいる」

    バルテリ・ボッタス (リタイア)
    「残念ながら、今日はレースをフィニッシュしてシーズンを締めくくることができなかった。プライムタイヤにちょっと苦戦していたけど、オプションを装着してからは前のクルマを捕えることができていたと思う。ルイスとの事故では、僕は自分のラインをキープしてアウサイドでオーバーテイクしようとしたけど、僕たちは接触した。このようなカタチでシーズンを終えるのは残念だけど、いずれにせよ、今日はポイントフィニッシュは難しかっただろう」

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  • ケータハム:賞金圏外の11位でシーズン終了 (F1ブラジルGP)

    ケータハム:賞金圏外の11位でシーズン終了 (F1ブラジルGP)

    ケータハムは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ギド・ヴァン・デル・ガルデが18位、シャルル・ピックがリタイアでレースを終えた。

    2013年シーズン、ケータハムはドライバーズ選手権で、シャルル・ピックが20位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが22位。最高順位でマルシャを上回ることができず、コンストラクターズ選手権11位でシーズンを終えた。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (18位)
    「スタートは本当に良かったし、チームメイトを抜いて、ターン1でビアンキを戦っていたけど、フォース・インディアの一台を避けるためにわずかに減速したことでビアンキに前にいかれてしまった。その時点でのクルマの感覚は良かったし、わずか2周後に彼を抜いて、すぐに僕と彼との差を広げて、前にいたロータスのコバライネンをプッシュすることができた。最初のセットで24周目まで走った。その時点で僕は14番手を走っていたけど、一番の狙いは僕たちとマルシャ勢とのギャップを広げることだった。ミディアムのセットで戻ったとき、僕たちは7秒くらいのギャップがあった。2セット目のタイヤは最初のものほどパフォーマスが良くなかったし、予定していた第2スティントの半分くらいでチームメイトとポジションをチェンジしなさいという命令を受けた。ミディアムのそのセットが悪くなり始めていたけど、もっと雨が降ってくる可能性があったので、ステイアウトしなければならなかった。僕たちはまだビアンキを引き離していたし、彼のプランをカバーできていたけど、42周目までにタイヤがかなり駄目になってしまい、必要なペースを維持するのが苦しくなった。47周目に2回目のピットストップを行い、プライムを装着した。再びビアンキの前で戻れたけど、数周後にドライブスルーペナルティを科せられ、彼の15秒後ろになってしまった。本気でプッシュしたし、65周目までに7秒までギャップを縮めることができたけど、それが精一杯だった。もちろん、望んでいたシーズンの締めくくりではなかったけど、全体的に多くのことを学べたと思う。かなり浮き沈みがあったけど、素晴らしいチームだし、ここは懸命に働いて、成功することを決意した人々の良いグループだ。僕と同じようにね」

    シャルル・ピック (リタイア)
    「スタートは良くなかったけど、5周目の終わりまでにピアンキを抜いて、チームメイトのギャップを縮めていった。雨が降ることを念頭に置いてミディアムでのロングスティントを実行して、もう1セットのオプションに交換するために25周目にピットインした。ビアンキの前で戻れたし、それが最初の目標だった。第2スティントのペースは良かった。クルマの感覚は素晴らしかったし、真ん中くらいでギドと僕はポジションを交代した。異なる戦略だったし、その時点では彼よりもペースが良かった。その2つ目のセットでのラップタイムは良かった。1分18秒台で走れていたし、ミッドフィールドの大部分に近かった。でも、その時点では雨が降るかどうかを待つことが重要だった。タイヤは本当にうまく持っていたし、雨がちょっと強く降り始めたときは17番手を走っていた。でも、58周目にサスペンションにトラブルが発生して、レースを終えることになってしまった。あのようなカタチでレースを終えたのは本当に残念だ。計画はうまくいっていたし、雨が強くなれば、本当に力強いポジションにいられたと思う。でも、そういうときもあるよね」

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  • ピレリ:F1ブラジルGP 予選レポート

    ピレリ:F1ブラジルGP 予選レポート

    ピレリが、F1ブラジルGPの予選を振り返った。

    サンパウロは引き続きの雨となり、2013年シーズン最終戦の予選はウェットコンディションで行われ、全チームがCinturatoブルー・フルウェットとCinturatoグリーン・インターミディエイトを使用した。レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、インターミディエイトタイヤで1分26秒479を記録し、今シーズン9回目のポールポジションを獲得した。

    今シーズン、ポールポジションを獲得したドライバーは、わずか4名(ベッテル、ベッテルのチームメイトのマーク・ウェバー、メルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトン)。しかし、過去4年間、インテルラゴスのポールシッターは優勝を逃している。

    このレース週末、ここまでスリックタイヤでの実質的な走行がないため、もし明日の決勝で今週末用の選択タイヤであるP Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムが使用されることになれば、各チームはデータを持たないまま臨むことになる。したがって、戦略は広範囲に渡り、各チームは、刻々と変化する状況に対応する必要がある。

    小雨が降る気温19℃のコンディションの下、ベルギーGP以来となるウェットでの予選が開始された。Q1では、全ドライバーがインターミディエイトタイヤを使用し、その大半がバンカータイムを計測しておくために序盤からコースへ出た。セッション中に雨足が強くなり、メルセデスのルイス・ハミルトンが序盤に記録したタイムがQ1の最速タイムとなった。

    Q2開始時点のコンディションはQ1と同様だったため、ここでも全員がインターミディエイトを使用し、大半が序盤からタイム計測を行った。セバスチャン・ベッテルが1回目のランでセッション最速タイムを記録したが、ロータスのロマン・グロージャンがこれを塗り替えた。セッション中に雨が激しくなったため、ドライバーたちにとってはその後のタイム更新は難しくなった。

    雨が一層激しくなり、水溜りの最悪の状態が改善するまでQ3の開始遅延措置が取られた。セッション開始後、全マシンがCinturatoブルー・フルウェットでコースに出た。このタイヤは、フルスピード走行で1秒間に60リッターの排水が可能なタイヤ。ベッテルが、フルウェットで最初にタイム計測を行い、その後、ロマン・グロージャンが最初にインターミディエイトを装着した。路面が乾き始め、セッション終盤に向けてラップタイムが速くなっていった。セバスチャン・ベッテルが、セッション終了間際にインターミディエイトで自己ベストタイムを記録した。

    ウェットコンディションで行われた午前中の最終フリー走行(FP3)では、マーク・ウェバーが最速タイムを記録。セッションの大半でフルウェットが使用され、ウェバーが最初にインターミディエイトを使用した。ウェバーは、インターミディエイトによる1回目のランでセッション最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ウェットの予選となったため、ドライバーとチームは多くの不確定要素に対応していましたが、少なくとも昨日のウェット走行によって関連する情報は取得していました。好結果への鍵は、タイヤを適正な作動温度領域に入れておくことと、ラップ計測のタイミングでした。また、状況に合ったタイヤを選択することが不可欠でした。この路面は急速に乾いていく特性を持っていますので、各セッションの終盤にかけてラップタイムが速くなる可能性がありました。同時に、各チームは、常にコンディションが悪化するリスクを回避する必要がありました。各チームは、フルウェットからインターミディエイトへのクロスオーバーポイントに関する情報を収集できましたが、インターミディエイトからスリックへのクロスオーバーポイントポイントに関しては情報が無いままです。明日も同様の変わりやすい天候になりそうですので、これらのクロスオーバーポイントの情報が重要になるでしょう。もし雨が全く降らなかった場合、ここまでドライでの走行はありませんので、各チームは限定的な情報を基に決勝に臨むことになります。決勝でインターミディエイトとフルウェットが使用される場合、摩耗とデグラデーションは問題にはならないと思います。戦略は、まさに天候次第で、現時点では多くの可能性があります。決勝での変化する状況を最も効果的に読み切ったチームが、トップに立つことになるでしょう」

  • レッドブル:ベッテルが圧巻のポールポジション (F1ブラジルGP 予選)

    レッドブル:ベッテルが圧巻のポールポジション (F1ブラジルGP 予選)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手にコンマ6秒もの差をつけてポールポジションを獲得。マーク・ウェバーは4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日のタイムには自分でも驚いている。Q3後はハッピーだった。Q2の最後に雨が強くなり、長い時間待たなければならなかった。トラックに水があまりに多かった。グランドスタンドの人たちに申し訳ないけど、ハイドロプレーニングのリスクがあまりに高かったので待った方がよかったんだ」

    「そのあとトラックに入ったら、水がすっかりなくなっていて驚いた。インターミディエイトで出ていって、すぐにとても良いラップができた。それを更新しようと頑張ったし、あともう少しだったけど、十分ではなかった。ポールだって聞いてとても嬉しかった。無線でスペイン語とポルトガル語を混同しちゃったよ! 明日は良いチャンスがあることを願っている。このようなコンディションでほとんどプラクティスができなかったけど、クルマは思い通りに仕上げっているし、とても満足している」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「予選ではあまり速さを感じなかったので、実力通りの位置だと思う。クルマは遅く感じたし、グリップに苦しんだ。全員にとってトリッキーだったけど、僕たちは2列目だし、まだここからやれることはある。このようなコンディションでは全てをまとめるのは大変だ。Q1とQ2ではインターミディエイトタイヤがあまり気に入らなかったけど、仕方ないことだ。トリッキーだったという以上に付け加えることはない。でも、このようなコンディションでは簡単にもっと後ろになってしまうし、4番手からまだやれることはあるし、明日どうなるか見てみよう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:狙うは表彰台フィニッシュ (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリ:狙うは表彰台フィニッシュ (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「過去数グランプリの結果の後、トップ3に戻れたのは本当に良いニュースだ。残念ながら、ターン4でコースオフしてしまい、パーフェクトなラップをすることができなかった。そこでコンマ7〜8秒失ってしまったし、タイムシートの2番手も失ってしまった。今日は手の届く範囲にあったと思う」

    「僕たちのクルマはウェットの方が競争力があるし、今年ここでしか雨にならなかったのは残念だけど、今は前を向いて、明日は表彰台を獲得することを考えなければならない。ワールドチャンピオンを争っているかのようにね。シーズンを締めくくにはそれが最高のカタチだ。ここインテルラゴスのコンディションが一貫することはないし、今日もそうだった。10分間でかなりウェットなトラックからほぼドライのトラックに変わった。そういうわけで、ミスをしないために最大限の注意を払わなければならない非常に忙しいレースになると予想している。素早く反応できる完璧な戦略と能力も必要だ」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「今回の予選セッションは、変化する天候によって特に難しかった。数秒間隔で強い雨が突然止んだり、その間にいろんなことが起こったからね! 自分のラップには満足している。信じてほしいけど、もっと良い結果を予想していた。でも、セクター2とセクター3でタイムを失ってしまった。トラックのいくつかの部分でハイドロプレーニグが発生していたし、それによってグリップを失っていた。多くの順位を失ってしまったのは残念だ。もっと高い位置からスタートすることを目指していたからね。でも、今僕たちにできるのは、良いレースをすることについて考えることだけだ。明日は雨が予報されているけど、どのようなコンディションになってもいいように準備しておかなければならない。ここは決してどうなるかわからないし、僕たちはドライトラックで1周もできていないからね。僕たちドライバーにとって、そしてファンにとってエキサイティグなレースになるのは間違いない。彼らが発散させるエネルギーの全てが、とても重要な日にうまくやるためのさらなるモチベーションになる」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:目標はコンストラクターズ2位死守 (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデス:目標はコンストラクターズ2位死守 (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデスは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日はコンディションが本当にトリッキーだったし、最終セッション前には長い中断があって、とても大変な予選セッションだった。2番グリッドを達成できたことに本当に満足しているし、チームの仕事に心から感謝している」

    「今日の僕たちは全てを正しくまとめることができた。セバスチャンを困らせることが目標だったけど、このようなコンディションであれほど差が開いたことには驚いた。彼と比較して最終セクターでタイムを失っていたけど、それは2回連続でアタックして、KERSのパワーが残っていなかったことによるものだ。フロントローはレースで素晴らしいチャンスだけど、最も重要なことはフェラーリ勢の前に留まることだ」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「当然、5番手にはちょっと落胆している。ニコのポジションは、今日もっとやれるポテンシャルがあったことを示しているからね。今年は僕にとってウェットセッションはあまり良くはなかったし、予選にむけていくつか変更を加えたけど、このようなコンディションでクルマを働かせることに苦労している。良くはなっているけど、まだ学ばなければならないことは多い。でも、明日のレースで勝負するための全ては揃っているし、良い戦いをして前進できることを願っている。僕たちの目標はもちろんフェラーリの前でフィニッシュすることだ。2位を確保するために十分なポイントを獲得したい」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:グロージャンが6番グリッド獲得 (F1ブラジルGP 予選)

    ロータス:グロージャンが6番グリッド獲得 (F1ブラジルGP 予選)

    ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ロマン・グロージャンが6番手、ヘイキ・コバライネンが11番手だった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「かなり難しい午後だった。最終予選セッションでどのタイヤを使うかを決めるのはトリッキーだったし、ポールを目指していたので、インターミディエイトを使ったけど、結局はちょっと水が多すぎた。それによって面白い状況になったのは確かだけどね」

    「最終的に十分に良いラップはできなかったけど、クルマは週末ずっと強かったので、天候がどうであろうと、レースには自信を持っている。今日のウェットでのQ2ラップがとても良かったのは確かだし、僕たちはドライで強いベースラインセットアップがあるので、どうなるか様子を見てみよう」

    ヘイキ・コバライネン (11番手)
    「トップ10に進めなかったのは期待外れだけど、Q2セッションで十分なペースがなかった。単純にそういうことだ。コンディションは理想的ではなかったけど、それは全員にとって同じだし、クルマに悪いところは何もなかったので、何も不満は言えない。理想的なスタートポジションではないけど、クルマはうまく機能しているし、モーターレーシングでは何が起こるかわからない。特にここインテルラゴスではね。明日どこを改善できるか調べてみるつもりだし、レースでは頑張って良い仕事をしたい」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:ヒュルケンベルグがQ3進出 (F1ブラジルGP 予選)

    ザウバー:ヒュルケンベルグがQ3進出 (F1ブラジルGP 予選)

    ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、エステバン・グティエレスが18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「今日Q3に進めたことは成功だった。週末全体でウェットだったし、クルマのバランスに問題があって、望んでいたほど競争力がなかった。トラックはかなり滑りやすかったので、全てのコーナーを捕えるのは難しかった」

    「シーズン序盤、僕たちはウェットタイヤで良くて、スリックでは競争力がなかったけど、今はそれが反対になっている。明日はエキサイティングなレースになると思うし、天候がどうなるか見てみよう」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「最初のラップではトラックは乾いていた。でも、最終コーナーでミスをしてしまい、セクター1とセクター2で得たものをリカバーすることができなかった。あその後、雨がかなり多くなり始めて、取り戻すのが難しかった。クルマの感覚はOKだった。ちょっとオーバーステアだったけど、それほど問題はなかった。明日18番手からスタートするのはチャンジングだけど、持っているものでうまくやらなければならない」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1ブラジルGP 予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1ブラジルGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ダニエル・リカルドが7番手、ジャン・エリック・ベルニュが8番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「トリッキーだったけど、去年からでさえ、僕たちはウェットで競争力があることをしばしば示してきた。チームの長い時間でベストな予選だったし、2台揃ってトップ8にいることをとても嬉しく思っている」

    「今日は僕とジェブの間の差が大きくなかったと思う。明日? 天候がストーリーを決めることになるかもしれないけど、いずれにせよ、7番手はスタートには素晴らしい位置だ。トロ・ロッソとのとても幸せな2シーズン後、明日は彼らとの最後のレースになるので、今日の作業をポイントに変えるためにとてもやる気になっている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (8番手)
    「自分自身とチームのために嬉しく思っている。2台揃ってのトップ8入りは素晴らしい結果だからね。期待していたほど速くはなかった。通常、今年の他のレースではウェットはとても良いクルマを得られていたけど、金曜日からこのような変わりやすいコンディションに通常よりもちょっと苦しんでいた。予選は簡単ではなかったけど、8番手スタートはとても励みになっている。最初の走行があまり良いタイムではなかったからね。その後、セッッションの次のパートではとても良いラップができた。明日の目標はもちろんポイントだし、ここでは雨が降ると何が起こるかわからない」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:2台揃ってQ2敗退 (F1ブラジルGP 予選)

    マクラーレン:2台揃ってQ2敗退 (F1ブラジルGP 予選)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの予選で、セルジオ・ペレスが14番手、ジェンソン・バトンが15番手だった。

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「見分けるのが難しいのは確かだけど、予選で僕たちは走行について正しい決断ができたと思う。でも、クルマはきちんと反応してくれなかった。十分なグリップを見い出せなかったので、タイヤ圧を誤っていたのかもしれない」

    「Q2での事故は実際よりも大きく見えた。クルマのコントロールを失ってすぐに芝生にはみ出してウォールにヒットした。ちょっとヒットしただけだし、クルマもそれほど酷い損傷はなかった。残念だけど、全力を尽くした。タイムを記録する最後のチャンスだとわかっていた。湿ってきていたし、クルマはあまり反応が良くないことはわかっていたので、まさに限界まで攻めていた。言い換えれば、最大限に頑張っていた。明日は似たようなコンディションではいくつかポジションを上げられると思う。レースを楽しみにしている。シーズンを高い位置で終えられることを願っている」

    ジェンソン・バトン (15番手)
    「タイヤをセーブするためにFP3の大部分に参加しなかった。その時は正常な行為だと感じていたけど、後から考えてみれば、正しい判断ではなかったかもしれない。結局、予選前にインターミディエイトタイヤでウェットコンディションを走らなかったし、遭遇する問題に準備ができていなかった。でも、後からでは素晴らしいことしか考えないからね。僕たちはローダウンフォース構成を走らせていたけど、おそらくそれも助けにならなかった。それほどウェットではなかった昨日はあのセットアップがうまく機能していると感じていたけど、おそらくそれがタイヤ圧に影響を与えたと思う。それでも、Q1ではいい感じだった。僕は7番手だった。でも、Q2で雨が激しくなったときにタイヤに十分に熱を入れることができなかった。明日はもっと戦えることを願っている。日曜日の天候はもう少しドライになると思われるけどね。でも、良いレースができることを期待しているし、セーフティカーの後ろであまり長い時間を費やしたくはないね!」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション