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  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第18戦 F1ブラジルGPのフリー走行2回目が7日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、午前中と同じくニコ・ロズベルグ(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。

    3番手タイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手タイムはダニエル・リカルド(レッドブル)が記録した。

    セルジオ・ペレス(フォース・インディア)は、フリー走行1回目でのダニエル・ジュンカデラのクラッシュによってマシンの修復が間に合わず、走行することができなかった。

    また、セッション終了後には、バーチャルセーフティカーのテストが実施された。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は、8日(土)の22時(現地時間11時)から行われる。

    2014年 F1ブラジルGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒123 36
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒336 36
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分12秒696 32
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分12秒956 24
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分13秒035 31
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒099 27
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒122 20
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒254 35
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒333 28
    10 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分13秒479 33
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分13秒497 33
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分13秒714 37
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分13秒882 32
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分13秒902 25
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分14秒204 36
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒209 31
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒171 5
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア    
  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第18戦 F1ブラジルGPのフリー走行1回目が7日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    F1アメリカGPから連戦で開催されるF1ブラジルGP。残り2戦でドライバーズ選手権は、メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのどちらかに絞り込まれた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズエルグ。2番手にはルイス・ハミルトンが続き、チャンピオンシップを争う二人が他のドライバーを引き離した。

    3番手にはダニール・クビアト(トロ・ロッソ)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は、このあと25時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第18戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒764 30
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒985 32
    3 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒723 39
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒742 30
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒811 28
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分13秒827 26
    7 パストール・マルドナド ロータス 1分14秒034 31
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒114 32
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分14秒136 30
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒197 27
    11 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分14秒434 31
    12 フェリペ・ナスル ウィリアムズ 1分14秒522 22
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒678 33
    14 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒902 24
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒109 23
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒030 17
    17 ダニエル・ジュンカデラ フォース・インディア   1
    18 エステバン・グティエレス ザウバー   6
  • フェリペ・マッサ:F1ブラジルGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ブラジルGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「素晴らしいトラックだ。とても小さいけど、非常にテクニカルでもある。特に1コーナーと2コーナーはとても難しい。高低差がるし、このセクターは特定の走り方がある。7コーナーから11コーナーまでには2つのストレートと非常に遅いセクションがあるので、ひとつの要素に偏っていないバランスのいいクルマであることが重要になる」

    「ホームグランプリで走ることはいつだって特別だし、僕を応援してくれるファンに会えるのは大きなモティベーションになるね」

    関連:F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:F1ブラジルGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1ブラジルGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今年、トラックはいくつか変更されている。再舗装されていて、ピット入り口と出口も以前とは違っている。大きな高低差のある素晴らしいトラックだ。メインストレートからセクター2までトラックは大きく下り、そのあと最終セクターでは丘を大きく駆け上がる」

    「ロングコーナーがるのでクルマのセットアップは簡単ではない。優れたバランスも重要だけど、直線スピードが大事なので、僕たちはここで競争力があると思う。ファンは本当に情熱的だし、雰囲気も素晴らしい。フェリペのホームグランプリなので、多くのウィリアムズのサポーターが来てくれると確信している」

    関連:F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エイドリアン・スーティル:F1ブラジルGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ブラジルGP プレビュー

    エイドリアン・スーテュルが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「父親のルーツである南アメリカにあるインテルラゴスは素晴らしいトラックだ。非常に温かいイベントだね。大部分はトラックの素晴らしさだ。しばしば予測できない天候になる。トラックは短いけど、バンプが多くて結構きつい。走るのは楽ではないね」

    「いつも素晴らしいレース週末になるし、楽しみにしている。ポイントを期待していいと思うけど、簡単ではないだろうね」

    関連:F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス:F1ブラジルGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1ブラジルGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「インテルラゴスは、常にアイルトン・セナを連想するトラックだ。多くの歴史があるし、イベントには素晴らしいバイブスを感じる。天候が大きく変化するのでかなり特別だし、それがエキサイティングにしている。以前はシーズン最終戦だったけど、今年は最終戦はアブダビで開催される」

    「インテルラゴスを知ったのは去年が初めてだったけど、このトラックを走るのは楽しい。他のサーキットと比較して短いトラックだ。1つ非常に長いロングストレートがあるので、エンジンパワーが重要になる。速いコーナーの6と7は上りになっていて、優れたクルマのバランスが重要だ。特にウェットコンディションでは、走るのが楽しいトラックだし、縁石を使うこともできる。オースドスタイルの素晴らしいサーキットだ」

    関連:F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 第18戦 F1ブラジルGPが、7日(金)からサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われる。

    先週末のF1アメリカGPから連戦で開催されるF1ブラジルGP。今回のグランプリもケータハムとマルシャの2チームは欠場することになっている。

    最終2戦を残し、ドライバーズ選手権は、メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの一騎打ちとなった。

    F1アメリカGP終了時点で、ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグに24ポイント差をつけているが、2014年シーズンは、最終戦F1アブダビGPでダブルポイントが加算されるため、今週末にタイトルが決定することはない。

    F1ブラジルGPのフリー走行1回目は、11月7日(金)の21時(現地時間10時)から行われる。

    F1ブラジルGP

    11月7日(金) フリー走行1回目 21:00〜22:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 25:00〜26:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    11月8日(土) フリー走行3回目 22:00〜23:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 25:00〜 (現地時間 14:00〜)
    11月9日(日) 決勝 25:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1ブラジルGP 放送時間

    【予選】 11月9日(日) 12:00〜13:00
    【決勝】 11月10日(月) 22:00〜23:40

    CS放送/フジテレビNEXT F1ブラジルGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月7日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行2】 11月7日(金) 24:55〜26:40
    【フリー走行3】 11月8日(土) 21:55〜23:10
    【予選】 11月8日(土) 24:50〜27:00
    【直前生中継】 11月9日(日) 24:30〜24:50
    【決勝】 11月9日(日) 24:50〜27:50
  • ピレリ:F1ブラジルGP プレビュー

    ピレリ:F1ブラジルGP プレビュー

    ピレリが、2014年 第18戦 F1ブラジルGPが開催されるインテルラゴス・サーキットをタイヤメーカーの観点から解説した。

    サンパウロの中心部に位置するインテルラゴス・サーキットは、シーズン中でモナコに次いで2番目に短いサーキットで、そのツイスティな連続コーナーや高低差は、ドライバー、マシン、そしてタイヤに魅力的なチャレンジを課す。

    インテルラゴス用として選択されているタイヤは、ミディアムとソフトコンパウンドだが、ここは伝統的に雨の確率が高く、長期予報によれば、レース週末中のどこかで雨になる可能性がある。

    このトラックでは、わずか4309kmのラップ中に存在する非常に多くのコーナーによって、タイヤは絶えず酷使されることになる。また、比較的長いストレートが無いことで、たいやがクールダウンされる機会もない。サラニ、バンピーでありながら、高速コーナーがり、ランオフエリアが狭いことも相まって、ドライバーは最大限の集中力を発揮しなければならない。

    インテルラゴスは、とりわけ熱狂的なファンと独特の雰囲気で知られている。過去には、多くのタイトルがこのサーキットで決定した。しかし、2014年シーズンは、最終戦のアブダビGPでダブルポイントが加算されるため、今週末にタイトルが決定することはない。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ブラジルは、ピレリにとって世界で最大の市場のひとつであり、多くの友人やサポートに囲まれてこの地を訪れることは大変嬉しいことです。ここは、多くの高速およびノンストップのコーナーで構成されるため、タイヤにとっては過酷な状況となります。したがって、タイヤを最大限に活用することと戦略が必要不可欠です。インテルラゴスでは、加古に多くのウェットレースが行われましたが、今年もまたその可能性が高くなりそうです。これらのウェットレースは、展開が予想できないドラマティックなレースとしてブラジルGPの名声を高めています。今年もまた、F1の暑いファンの前で展開されるエキサイティングなレースが期待できると思います」

    ジャン・アレジ (ピレリ・コンサルタント)
    「私はインテルラゴスで12回のレース経験があります。マシンが絶えずコーナリングし、大きな負荷に晒されるため、ドライバーにとっては肉体的に非常に厳しいサーキットですが、私は大好きな場所です。特に、首の筋肉にかかる負荷は大きく、加古、ブラジルGPがシーズン序盤に行われていた頃は、身体がまだ慣れていないこともあって、非常にトリッキーな状況でした。トラックがパンピーなことと、非常に粗いアスファルトが記憶に残っています。金曜日の路面は滑りやすく、レース週末の進行とともに徐々にグリップが増していきました。今年も同様かどうか興味深いです」

  • ピレリ、F1ブラジルGPのタイヤ配分を変更

    ピレリ、F1ブラジルGPのタイヤ配分を変更

    ピレリは、F1ブラジルGPに持ち込むタイヤ配分を変更することを発表した。

    当初、ピレリは、F1ブラジルGPにハードとミディアムを選択していたが、今年インテルラゴス・サーキットのアスファルトが再舗装されたこともあり、その組み合わせが機能しないとの指摘を受け、柔らかいコンパウンドに切り替えることに同意した。

    ウィリアムズのフェリペ・マッサは、元々の組み合わせが「危険」だと述べるなど、複数のドライバーが最も硬いタイヤが持ち込まれることに難色を示していた。

    ピレリのポール・ヘンベリーは、フェリペ・マッサの発言を考慮すると述べていたが、F1チームとタイヤ作業グループの会合を開き、ミディアムとソフトのコンパウンドを使用することに満場一致で合意し、コンパウンドを変更することに決定した。

    ピレリは「過去2年間、ブラジルではハードとミディアムの組み合わせが使用されてきたが、先頃、インテルラゴスの路面は再舗装されており、ミディアムとソフトに変更することになった。今回の新たな選択はその前週に行われるUS GPと同じ組み合わせとなる」

    また、ポール・ヘンベリーは「要求があればいかなる変更にも応じる構えであることは常に伝えてきた。高温の路面温度によるコンパウンドのオーバーヒートの見込みは低いとのリスク評価と共に、改修されたサーキットの路面の影響について技術的な分析をさらに進めたところ、全11チームの満場一致の同意をもって今回の変更を決断した」と明かた。

  • インテルラゴス、69億円の改修でF1ブラジルGPを存続

    インテルラゴス、69億円の改修でF1ブラジルGPを存続

    ブラジルは、老朽化したインテルラゴスのアップグレードに数十億円をかけるか、もしくはF1カレンダーから落ちるリスクに直面していたとサンパウロ市長フェルナンド・アダットは述べた。

    来月、F1ブラジルGPを控えるインテルラゴスは、6500万ドル(約69億円)の改修の第1フェーズとして、アスファルトを張り替えた。

    2015年までには、完全に新しいピットおよびパドック複合施設が設置される。

    フェルナンド・アダットは、連邦政府プログラムが改修資金を供給したと EFE通信 に述べた。

    「それ(プログラム)がなかったら、我々は他の都市にこのレースを奪われる非常にデリケートで深刻なリスクがあった」

    「1990年以来、最大の改修だ。我々はブエノスアイレスなどの他のラテンアメリカの都市にF1を奪われるリスクにさらされていた」

    「デリケートな時期だった。トラックはドライバーとチームに愛されているが、技術的な格差があった」