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  • ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが4番手タイム、ロマン・グロージャンが10番手タイムを記録した。

    ヘイキ・コバライネン (4番手)
    「チャレンジングなコンディションだったのは確かだけど、ウェットでの経験を積めたのは良かったと思う。特にサプライズはない。クルマの挙動はとても良かった。ドライで走るよりもちょっとトリッキーなだけだし、それは予想していたことだ」

    「運転しづらいわけではなかったし、チームはこの部分で良い進歩を遂げていると思う。まだ改善できるところがいくつかある。有益な情報を得られたかどうかにかかわらず、明日の天気はまだどうなるかわからない」

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「完璧な天候ではなかったし、今日のようなコンディション用のウェットのセットアップはもう少し煮詰められると思う。午前中はアンダーステアが多くてグリップに苦戦したけど、午後には進歩を果たせたし、明日さらに改善していく方法についていくつかアイデアもある。水しぶきの中で走るのはチャレンジング。それでもインテルラゴスは走るには最高だ」

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  • マクラーレン:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが17番手タイム、ジェンソン・バトンが22番手タイムを記録した。

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「僕たちのクルマがどのように機能しているかを正確に把握するのはとても難しい。どちらのセッションもあまり多くのラップを走れなかったし、ライバルとは異なる状況だった。セットアップには完全には満足できていない」

    「でも、少なくとも、いくらか走れたことで、明日のために何を変更できるかは理解できた。明日もコンディションが変わらなければ、前進できると思う。天候がドライの場合は、どの位置で終えることになるかはだいたいわかっている。でも、ウェットならば、もっと強いレースができるはずだ。現在の僕たちの予想では、予選は雨で、レースでは五分五分といったところだ」

    ジェンソン・バトン (22番手)
    「今日はとても滑りやすかった。ストレートででの高速でハイドロプレーニングさえ発生していた。珍しいことだ。幸い、午前中のセッションは多くの走行距離を稼げた。インターミティエイトで走行をするのにコンディションは十部に安定していると感じた。重い燃料で長めの走行、軽い燃料での単発の走行もすることができた。どちらもクルマは問題なかったと思う。午後のセッションは、インターで走り続けられるくらいに天候が落ち着くまで待っていることの方が多かった。それによってセッション間に施した変更を批評するための午前中の走行とのバック・トゥ・バックができた。いくつか有益な情報を得ることができた。このような状況では、もっと多くのタイヤがあれば嬉しかったね。雨天は僕たちにとってチャンスではあるけど、リスクでもあるので、残りの週末がどのように展開するか見てみるつもりだ。一般的に、天気予報は残りの週末が予測しづらいことを示している」

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  • マルシャ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マルシャ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マルシャは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが18番手タイム、マックス・チルトンが21番手タイムを記録した。午前中にはロドルフォ・ゴンザレスが走行を行った。

    ジュール・ビアンキ (18番手)
    「今日は天候でセッションが決まってしまったけど、残りの週末で直面するかもしれない異なる状況でいくつか進歩を果たすことができた。レーシングラインがちょっと乾き始めたら、より自信を持ってプッシュできた」

    「でも、インターミディエイトでのアタックラップではいくつかミスをしてしまったので、もっとタイムを短縮できるはずだ。バランス面で集中しなければならないことはまだかなりたくさんあるし、またエンジニアと一緒に長い夜を過ごすことになりそうだ」

    マックス・チルトン (21番手)
    「僕たちにとって重要な週末だし、ロドルフォが午前中に僕のクルマを使ったので、路面コンディションを考慮しながら彼とジュールからエンジニアに与えられるフィードバックに集中することにセッションを費やした。午後はついに初めてトラックを試すことができた。素晴らしいトラックだけど、ウェットはかなりチャレンジングだった。僕たちはトリッキーなコンディションで良い進歩を果たしたし、今後2日間でどのように天候が変化するかといういくつかのシナリオに沿って作業した。でも、雨の最悪の状態がわかったことを願っている。全体的にペースには本当に満足している」

    ロドルフォ・ゴンザレス
    「今日は9回目のフリープラクティス1セッションだったし、ホームレースに最も近いイベントなので、雨に妨げられはしたけど、クリーンなセッションができて嬉しかった。19周を走り込むことができたし、計画していた天候シナリオのプログラムで多くのことができたので、残りの週末のために有益な情報を得られたと思う。今は日曜日にチームが適切な結果を得られることを心から祈っている」

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    フォース・インディア:F1ブラジルGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが13番手タイム、エイドリアン・スーティルが15番手タイムを記録した。午前中にはジェームズ・カラドが走行を行った。

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「午前中のセッションに参加しなかったので、ウェットトラックで素早くスピードを上げられるようにベストを尽くした。インターミディエイトでのバランスはそれほど悪くないし、僕たちは今夜改善させる必要のあるエリアはわかっていると思う」

    「僕たちはそれなりの状態にあると思うし、クルマはシーズン序盤と比較してウェットコンディションでうまく機能しているようだ。午後は理想的なラップを完了させる機会が得られなかったし、明日はクルマからもっとタイムを引き出せると思う」

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「午前中は多くのことを試したし、僕は最も置こうの走行を行ったクルマの一台だった。ウェットでのパフォーマンスを改善させるためにセットアップでいくつか異なるオプションを調べた。午前中の大部分をインターミディエイトタイヤで過ごしたし、午後も予選トレースで新しいタイヤセットを使えるように同じセットのままで走った。午前中はとても忙しかったけど、午後はあまり走れなかったし、古いタイヤを使ったことでパフォーマスも妥協を強いられた。FP2のラップタイムは代表的なものではないと言っていいと思う。最も重要なことはチアヤがウェットでどのように働くかを理解することだった」

    ジェームズ・カラド
    「雨のなかでF1カーを走らせるのは初めての経験だったし、かなり難しいコンディションだった。リクスを冒さないことが重要だったので、ちょっと自制してしまったけど、自分のペースとエイドリアンからコンマ3秒で終えたことにはかなり満足している。9周しか走れなかったけど、チームにデータを与えて、濡れた路面コンディションで経験を得るには十分だった。インテルラゴスも初めてだったし、第一印象はポジティブだ。速くて流れのあるセッションがあってかなり高速だし、かなりテクニカルなラップでもある」

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  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが6番手タイム、ダニエル・リカルドが9番手タイムを記録した。午前中にはダニール・クビアトが走行を行った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (6番手)
    「通常、僕は雨を心地よく感じるんだけど、午前中はクルマの感覚が適切ではなかった。ある意味、チームが何が適切ではないかを把握できたことに満足しているし、午後にはそれを解決して、感覚はずっと良くなった」

    「かなり摩耗したインターミディエイトでのラップタイムを考えれば、僕たちはそれなりの状態にあると思う。エクストリーム・ウェットタイヤの数が限られているので、出ていくまでかなり待つことになった。残りの週末のためにセーブすることを考えなければならないからね。あまり多くの走行ができなかったことを除けば、大部分は通常の金曜だった。走るのが楽しいトラックなので残念だけどね。まだクルマをさらに改善させるためにやらなければならない作業があるけど、ベースラインはいいと思う」

    ダニエル・リカルド (9番手)
    「今日は天候によって90分以下の走行になってしまったけど、1回のセッションだけだったことはあまり影響しなかったと思う。エクストリームとインターで数周できた。時間は限られていたけど、生産的だった。いつものように、やらなければならない作業はあるけど、このようなコンディションで僕たちはそれほど悪くないと思う。ウェットでクルマを安定させるためにリアのグリップを改善させる必要がある。今夜それを解決できれば、雨のために良いクルマを得られると思うし、このような天候のままであれば、明日は2台ともQ3に進めると確信している」

    ダニール・クビアト
    「今日は、ウェットでの走行というとてもポジティブな経験ができた。それなりの走りができたし、8番手になれた。終盤は走行時間がちょっと限られてしまったし、理想よりも少ない周回数になってしまった。次のセッションのためにタイヤをセーブしなければならなかったからね。インターミディエイトタイヤで走行したけど、ある意味、エクストリーム・レインタイヤでの走行を経験できるほど雨が強くならなかったのは残念だ。ここは本当にテクニカルで素晴らしいトラックだし、今日はかなりグリップがあったように思う。F1カーで初めてウェット走るには良かったね。全体的に、今日の午前中、先週のオースティン、そしてその前の走行によって、今はクルマをかなり信頼できるようになっている。パワーにも慣れることができたし、ダウンフォースやブレーキにも慣れてきている」

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  • ザウバー:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手タイム、エステバン・グティエレスが12番手タイムを記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「変な金曜日だったね。残りの週末の天候がどうなるかわからないので難しい。今日のようにウェットになれば、僕たちが行った走行は有益だった。でも、ドライになれば、それほど多くを経験していないことになる」

    「走行に関しては、今日のクルマにはあまり満足できていない。ウェットでのインターミディイトとフルウェットタイヤの両方でのバランスに関してやらなければならない作業はかなりあると思う。改善の余地はあるし、その方向でいくらかゲインを見つけられることを願っている」

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「とてもウェットな金曜日だったし、予定していたプログラムをこなすのが難しくなった。でも、ウェットでの経験を積めたのは有益だった。午前中はインターミディエイトタイヤで走ったし、午後はフルウェットのタイヤコンパウンド走ったので、そこで比較することができた。明日は天候がどうなるかわからないのでどんなことにも備えておかなければならない。日曜日は雨にならなそうなので、単純にセットアップ面で適切な妥協を見つける必要がある。今日は午前中から午後にかけてクルマのバランスは改善した。ここでは初走行だったけど、若い時によくプレイステーションで選んでいたトラックですでに知っていると感じていたので変な感じだった。今日はちょっと滑りやすかったけど、心地よかったね」

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  • ウィリアムズ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが14番手タイム、バルテリ・ボッタスが16番手タイムを記録した。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「天候とタイヤ制限によって今日は限られた一日だった。通常は速いトラックだけど、駆動状況はハイドロプレーニングが多くて難しかった。タイヤをより理解できたと思うので、ポジティブに感じているし、明日それを利用することができることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「今日は両方のプラクティスセッションを通してのウェットコンディションによって走行が途絶えてしまったけど、それでもより多くの情報を得るために異なるタイヤ圧や温度にトライできた。最適なウィンドウのなかでタイヤを働かせるためにやらなければならない仕事はたくさんある。特に今週末は雨になりそうだからね。明日にむけて最適なセットアップを作り出せるようにじっくりとデータを分析してみるつもりだ」

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  • ケータハム:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ケータハム:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手タイム、シャルル・ピックが20番手タイムを記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「去年ここでFP1を走っているし、良いセッションができたので、すでにサーキットを知っていたし、すぐにFP1でプログラムに取り掛かることができた。路面はインストレーションラップ後に感じていたよりもウェットだったので、ベースライン走行の前にインターからウェットに交換した。スタート時点でのバランスにはかなり満足できた」

    「リアがちょっと予測しづらかったし、ちょっとルーズだったけど、フロントのグリップは良かった。特に高速時はね。このようなコンディションは本当に好きだし、問題なかった。2回目の走行では、スタートとピットストップ練習をするために間にストップを挟んで数ラップした。でも、クルマを止めた後にアップシフトの問題が生じて、2速ギアでガレージに戻らなければならなかった。調べて、それがソフトウェアの問題だとわかったので、素早く解決することができたし、セッション終盤に最後の走行ができた。18周走り込めたのは路面コンディションを考えれば、それほど悪くはないと思う。FP2は順調にスタートした。セッションをスタートするのをちょっと待って、そのあとウェットで出ていき、それなりのアウトアップができた。グリップはいい感じだったし、1回目のアラックラップからプッシュすることができた。ちょっとタイヤのドロップオフがあったけど、フルウェットでのパフォーマンスとバランスにはかなり満足できた。残りのセッションの大半はトラックの水のレベルがインターで走れるくらいまで下がるまで待ち、残り15分のところで出ていった。去年のレースデイのようなコンディションで12周できた。今年もまた同じようなコンディションになりそうだね。クルマのウェットでの感覚は本当にいい感じだ。前回このようなコンディションだったスパやモナコは、僕にとって今年のハイライトの二つだし、再びそうなれば、本当に面白い日曜日になると思う」

    シャルル・ピック (20番手)
    「ウェットタイヤを使って通常のインストレーションラップでFP1を開始したけど、路面コンディションはOKだったし、最初のフルランをインターミディエイトで行った。最初のバランスはOKだったけど、走行の終盤によりタイヤ圧が低いインターのセットに交換するためにピットストップを行った。それでフロントのグリップは改善されたけど、全体的なバランスが犠牲になってしまった。その最初の走行の終わりに再び雨が降り始めて、走行プランを変更した。いくつかの手順をおさらいして、タイヤを使い切らないようにした。雨が止んだセッションの終わり頃まで再び出ていくのを待っていた。僕にとってはかなり有益なセッションだった。特に今週末は天候がどうなるかわからないことを心に留めていたからね。FP2のスタートでは大部分のクルマと同じように雨が止むのを待って、フルウェットで最初の走行に挑んだ。トラックはとてもウェットだったし、かなりの場所でハイドロプレージングが発生していたけど、センサー問題に戻らなくてはならなくなるまで数周走ることができた。その時点までに天候はインターでは不十分なくらいになっていたし、日曜日に履くかもしれないので、多くのウェットのセットを残しておきたかった。それで残り15周まで待って再びインターで出ていくことにした。今日のウェット走行では、残りの週末のために本当に有益な多くの情報を得るための十分なデータを蓄積できた」

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  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行2回目が22日(金)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    午後になっても天候は安定せず、セッションは終始ウェットコンディションのなかで行われた。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は、明日23日(土)の日本時間22時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1最終戦 ブラジルGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分27秒306 12
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒531 10
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒592 18
    4 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分28秒129 13
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分28秒147 9
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分28秒405 11
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分28秒540 9
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒560 20
    9 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分28秒739 20
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒891 12
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分28秒928 10
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分29秒049 17
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分29秒174 11
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分29秒717 13
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分29秒783 7
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分30秒425 15
    17 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分30秒748 8
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分31秒061 18
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分31秒118 16
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分31秒165 15
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分31秒211 19
    22 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒770 9
  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行1回目が22日(金)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    2013年の最終戦となるF1ブラジルGP。両タイトルは決定したが、コンストラクターズ選手権2位をメルセデス、フェラーリ、そしてロータスが、また賞金が分配される10位をマルシャとケータハムが争っている。またドライバーズ選手権3位争いも接戦となっている。

    土曜日のインテルゴスは雨。ピレリは、今回のプラクティスに2014年仕様のタイヤを用意したが、最終的にセバスチャン・ベッテルが試すだけとなった。

    トップタイムを記録したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1最終戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分24秒781 14
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分25秒230 13
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒387 17
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒391 25
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒593 13
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒797 17
    7 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分25秒946 15
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒064 17
    9 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分26秒133 31
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分26秒232 17
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒248 15
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分26秒326 28
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒570 28
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒593 22
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒115 25
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒269 23
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒358 23
    18 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分27秒436 9
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分28秒107 18
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分28秒199 17
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分30秒004 24
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分32秒646 19