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  • フェラーリ:上位争いに絡めず (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリ:上位争いに絡めず (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、フェルナンド・アロンソが8番手、キミ・ライコネンが10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「今日の結果は、だいたい週末全体の流れを反映してると思う。ここではコンマ1秒の差が5番手と10番手の違いになるとしてもね。どちらのコンパウンドもとてもうまく機能したけど、明日はグレイニングとデグラデーションが僕たちを苦しめると思う。長いレースになるだろう」

    「信頼性の他にキーファクターとなるのはタイヤマネジメントだ。いつも通り、ライバルたちの前でフィニッシュして、コンストラクター選手権でポイントを獲得するために全力を尽くす」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「今週末はマシンの感触が良いし、基本的には大きな問題もなく、フロントエンドにもかなり満足できていた。今日はスピードが不足していたし、今週末では一番速いラップタイムだったけど、上位のグリッドに着くには十分ではなかった。もちろん、10番手にはちょっとカッガリしている。昨日はレースシミュレーションを完了できていないので、他の多くのチームと同じようにちょっとわからない部分がある。でも、重要なのはやっとクルマに乗っていて快適に感じていることだ。進歩を遂げられているということだね」

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  • ウィリアムズ:2列目から表彰台を狙う (F1ブラジルGP 予選)

    ウィリアムズ:2列目から表彰台を狙う (F1ブラジルGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、フェリペ・マッサが3番手、バルテリ・ボッタスが4番手だった。

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「僕にとって素晴らしい予選だったし、ファンの反応とエネルギーはとても特別で感動的だった。僕はサンパウロ生まれなので、このトラックは特別な場所だし、いつもたくさんの応援をもらえる」

    「クルマは週末ずっととても良い状態だ。純粋なペースではメルセデスの方がまだ上だけど、ギャップは少し縮まったと思う。明日は多くの変数があるし、特に天気はいつも急に変化するので、今夜はそれに十分備えなければならない。僕は前にいる人たちよりプレッシャーが少ないし、とても良いポジションからスタートできる。目標はポディウムに上がって母国のファンと一緒に祝うことだ」

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「路面にラバーが乗ってきっているし、クルマは週末を通して良くなっている。僕たちはとても競争力があるし、メルセデスに近づいている。Q3ではいくつかミスをしてしまったし、あとコンマ1秒くらいは縮められたかもしれない。ラップが短いので、ミスは大きな違いを生む。でも、全体としては良いポジションからスタートできるし、ここでも2列目を独占できたことに満足すべきだ。また、フェリペがホームレースを3番手からスタートできることを嬉しく思っている。観衆の反応はすごかった。明日はウェットの可能性が高いので、チームとして正しい戦略を選んで、表彰台でフィニッシュできるようにチャンスを最大限に生かさなければならない」

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  • レッドブル:レースでの改善に期待 (F1ブラジルGP 予選)

    レッドブル:レースでの改善に期待 (F1ブラジルGP 予選)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが6番手、ダニエル・リカルドが9番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「予選が進むにつれてクルマに満足できるようになっていったし、僕たちは日曜日のレーススタートに向けて堅実なポジションにいる。僕たちがいる位置からメルセデスやウィリアムズを倒すのは難しいけど、ここはブラジルだし、何が起こるかわからない」

    「ここは天気が大きな役割を果たすことがある。今日は雨が降る予報だったけど、実際には降らなかった。でも、それがインテルラゴスだ」

    ダニエル・リカルド (9番手)
    「予選までは問題なかったけど、突然ペースを失った。Q1はかなり早い段階でコースに入った。路面がちょっとした汚れていたので、もっと良くなると思っていたけど、そこからはペースを見い出せなかった。自分のQ2ラップでQ3に進めたのは驚きだった。Q3では良くなったけれど、コンマ1秒くらいしか速くならなかった。そこがちょっとフラストレーションを感じている。僕たちは9番手より上でフィニッシュできたはずだ。プラクティスでのペースからトップ5入りを期待していたけど、レースではクルマが良くなることを願っている」

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  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが5番手 (F1ブラジルGP 予選)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが5番手 (F1ブラジルGP 予選)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの予選で、ジェンソン・バトンが5番手、ケビン・マグヌッセンが7番手だった。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「僕にとって、インテルラゴスでの予選は昔からずっとタフだったし、5番手スタートに満足している。初日が終わった時点ではこうなるとはて思っていなかったし、可能性があるようにも思えなかった。金曜日はクルマを走らせることを楽しめなかった」

    「フリー走行で施した変更がバランスを複雑化したんだと思うけど、夜の間に多く問題を改善して、以前のクルマに戻すことができた。今は自分たちの持っているものに満足している。走っていて楽しい。まだタフではあるけどね。フロントのロックも激しい。Q3のラストアタックはどういうわけか全員が苦戦していたように思う。でも、上位4台はちょっと速すぎた。それでも、もし5番手に留まれれば、もしくは上位のマシンに近づいていければ、ゴールのポジションとしては最高だと思っている。クルマから最大限の力を引き出すことができれば、0.1秒以上速く走れたかもしれないけど、それができていたとしてもトップ4に近づくには不十分だったと思う。明日の天気は、少し複雑になるればいいね。前のマシンにチャレンジするにはそれが唯一の方法だ」

    ケビン・マグヌッセン (7番手)
    「今週末は少しトリッキーだった。供給されたソフトタイヤはシングルラップでスイッチを入れるのが難しいし、Q3の最後のアタックでタイムを更新できなかったのは少し奇妙に感じた。タイヤが1周目で働いているように感じられなかった。タイム差は少ししかないのでそこは残念だね。明日ドライならピットストップはかなり多くなると思う。そうなれば僕たちが浮上するチャンスはいつも以上にあるはずだ。でも、雨の可能性も高いので、そうなるとさらに予測が難しくなる。どうなるか様子見てみよう。たとえ何が起こっても僕たちは力強いレースができるはず。楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:ポイント争いに自信 (F1ブラジルGP 予選)

    フォース・インディア:ポイント争いに自信 (F1ブラジルGP 予選)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「とても順調な一日だったし、実際、今週末、ガレージの僕の方はスムーズにいっている。でも、僕たちが願うほどの競争力はないし、様々理由でクルマがこのサーキットに完全に合っていない。リズムを見つけて安定させるのがかなり難しかった」

    「それを考えれば、おそらく12番手は今日達成できた最高の結果だ。明日はポイント争いができると思うし、もしかしたら天気がレースをかき回すかもねしれない」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「簡単な週末ではないし、金曜日にあまり走れなかったので、今日は苦戦するとわかっていた。だから、僕たちはずっとレースに焦点を当ててきたし、最後のプラクティスでは予選の準備よりもロングランに集中して、かなり前進できたと思う。ここインテルラゴスでのレースはいつだって予測不能だ。今でも明日は良い結果を出して、ポイントを獲得してここを後にできると信じている」

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  • トロ・ロッソ:レースでの巻き返しを誓う (F1ブラジルGP 予選)

    トロ・ロッソ:レースでの巻き返しを誓う (F1ブラジルGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ダニール・クビアトが14番手、ジャン・エリック・ベルニュが16番手だった。

    ダニール・クビアト (14番手)
    「アメリカGPからのペナルティがあるので、明日はグリッドの後ろからスタートする。でも、僕たちはモンツァとオースティンで難しいスタート状況からでもポイントを争えることを証明している」

    「Q1では良いラップができたけど、グリッドペナルティのことを考えてQ2は走らないことにした。確実にQ3を狙えたと思っているけどね。難しい判断を迫られるときもあるけど、それもレースの一部だ。レースではどんな可能性も残されているし、明日はポイントを戦えるチャンスがあると確信している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「予選セッションまでに距離を走り込んで準備することができなかったので、クルマのベストを引き出すことができなかった。今日は運転がとても難しかった。ここは簡単なコースではないし、バランスが正しくなければ大きくタイムロスするコーナーがいくつもある。走行不足、そして、今週末はタイヤにずっと苦しんでいて、自分好みにクルマをセットアップできなかった。でも、もちろんレースは明日だし、ここでは不可能なんてない。ベストを尽くすよ!」

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  • ザウバー:エステバン・グティエレスが11番手 (F1ブラジルGP 予選)

    ザウバー:エステバン・グティエレスが11番手 (F1ブラジルGP 予選)

    ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、エステバン・グティエレスが11番手、エイドリアン・スーティルが13番手だった。

    エステバン・グティエレス (11番手)
    「予選11番手はチームにとっても僕にとっても満足できる結果だ。昨日は技術的な問題でたくさんの走行時間を失ったけど、チームが素晴らしい仕事をして今日に間に合うようクルマを仕上げてくれた」

    「何とか良いラップをまとめられることができたし、明日のレースでは大きなチャンスがある。僕たちにふさわしいポイントを手に入れるために最初から最後まで戦うつもりだ」

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「楽な予選ではなかった。少なくとも、僕たちはQ2に進むことができたし、13番手は良いスタートポジションだと思う。明日のレースを楽しみにしているし、前に近づけるといいね。目標は今も初ポイントを獲得することだ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:揃ってQ1敗退 (F1ブラジルGP 予選)

    ロータス:揃ってQ1敗退 (F1ブラジルGP 予選)

    ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ロマン・グロージャンが15番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「午後の予選が接戦になることはわかっていたけど、いくつかのチームは思った以上にペースを見つけ出したみたいだね。それによって僕たちはQ1を突破できなかった」

    「チームは一晩中クルマの改善に取り組んでくれたし、午前中はかなり良くなっていた。まだ100%僕の望み通りではないけど、良い方向に進んでいる。チーム全員が懸命に頑張っている。僕もその一部になれて嬉しい。明日にはベストを尽くす。きっと良くなるはずだ。ソフトタイヤとトラックの相性がそれほど良くないようだし、レースでのマネジメントについては注意が必要だ。その後はミディアムで全力プッシュするだけだ」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「予選のラップタイムからはわからないかもしれないけど、ここでのクルマは良いと思うし、レース向きだ。今日は全てをうまくまとめることができず、予選はちょっと残念だったけど、重要なのはレースだ。とても長いレースだし、ここはいつもチャレンジングだ。プラクティスセッションでのクルマのパフォーマンスを考えれば、ポイントは狙えると思う。雨が降っても僕たちはコンペティティブなはずだし、グリッドポジションを考えれば、雨の方がいいかもね!」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ブラジルGPの予選が8日(土)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ここまで全てのセッションでトップタイムを記録し、2戦連続となるポールポジションを獲得。今季10回目のポールポジションとなり、今シーズンから導入されたポールポジション・トロフィを獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが7戦連続、今シーズン11回目のフロントローを独占。

    3番手にはフェリペ・マッサ、4番手にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢、5番手にはジェンソン・バトン、6番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、9日(日)の25時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分10秒347 1分10秒303 1分10秒023
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒457 1分10秒712 1分10秒056
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分10秒602 1分10秒343 1分10秒247
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分10秒832 1分10秒421 1分10秒305
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分11秒097 1分11秒127 1分10秒930
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分11秒880 1分11秒129 1分10秒938
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分11秒134 1分11秒211 1分10秒969
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分11秒558 1分11秒215 1分10秒977
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒593 1分11秒208 1分11秒075
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分11秒193 1分11秒188 1分11秒099
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分11秒520 1分11秒591  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分11秒848 1分11秒976  
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分11秒943 1分12秒099  
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分11秒423    
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分12秒037    
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分12秒040    
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分12秒076    
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分12秒233    
  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行3回目が8日(土)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    曇り空の下、ドライで実際されたフリー走行3回目。トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ここまでの全てのセッションでニコ・ロズベルグがトップタイムで終えている。

    2番手には、ルイス・ハミルトンが約コンマ1秒差で続き、3番手にはフェリペ・マッサ、4番手にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢が続いた。

    F1ブラジルGP 予選は、この後25時(現地時間25時)から行われる。

    2014年 F1ブラジルGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分10秒446 28
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒560 20
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分10秒875 21
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分11秒054 23
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒188 11
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分11秒210 19
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分11秒316 15
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分11秒399 8
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分11秒499 19
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分11秒834 26
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分11秒967 21
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分12秒069 29
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分12秒184 27
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分12秒235 30
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分12秒235 29
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分12秒286 24
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分12秒324 17
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分12秒942 25