タグ: F1ブラジルGP

  • フェルナンド・アロンソ 「まだペース面で進歩している」

    フェルナンド・アロンソ 「まだペース面で進歩している」

    フェルナンド・アロンソが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「過去数レースは、信頼性問題による不運に見舞われて、ガレージの僕の側はフラストレーションが溜まった。そこが僕たちがいつも一生懸命に取り組んでいるところだし、週末にわたって最大の走行時間を得られるようにブラジルGPに向けて特に細かく見ているところだ」

    「メキシコがタフなのはわかっていたし、インテルラゴスの特性も急勾配のセクションとロングストレートがあって多くが似ている。でも、サーキットは走っていて信じられないくらいだし、いつもとても楽しいので、週末を楽しみにしている」

    「僕たちはまだペース面で進歩しているし、レース毎にあらゆるエリアで小さな改善があるので、シーズン終了まで落ち着いて、プッシュし続けることが重要だ」

    「あらゆるレースが重要だ。あらゆるトラックでより多くを学んで、データを集めていけば、パッケージの開発のために冬の間にやれることも増える」

    「メキシコではファンから驚くべきサポートを受けたし、ブラジルでも温かい歓迎を受けられることをわかっている。雰囲気はいつも素晴らしいし、ブラジルのファンはとにかく情熱的だ」

    「とても特別な場所だし、いつも予測できないレースを目にしているので、今週末も楽しめることを期待しよう」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1、ブラジルの高低差に応じてパワーユニットを微調整

    ホンダF1、ブラジルの高低差に応じてパワーユニットを微調整

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPについて語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「オートドロモ・ホセ・カルロス・ペースは、1973年からF1グランプリの開催地となり、ホンダも過去たくさんのバトルを繰り広げた伝統あるサーキットです。このサーキットは前戦のメキシコほどではないものの、標高800mの湿地・高原地帯に位置し、すり鉢上の地形を活用した自然のアップダウンやカーブが特徴的です。パワーユニットの出力は標高の影響を受けますが、同時に車体の空力も影響を受けます」

    「高速・低速区間とセクターごとの特徴がはっきりとしているため、フルスロットルで駆け抜けるアウトフィールドの高速コーナーに合わせたパワーユニット出力設定と低速コーナーに合わせたスロットルの反応や適切なトラクション、スピードの変化と左右前後に振られる車体のバランスなど、マシン全体に厳しい要求をしてきます。フリープラクティスを通じて、パワーユニットとシャシーの細かな調整を行い、日曜日のレースに臨みます」

    「2015年シーズンも残り2戦となりましたが、熱狂的なモータースポーツファンが見守るインテルラゴスでベストを尽くします」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「ブラジルのコーナーでのパフォーマンスに期待」

    ジェンソン・バトン 「ブラジルのコーナーでのパフォーマンスに期待」

    ジェンソン・バトンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「インテルラゴスは、F1になくてはならない素晴らしいサーキットだ。多くの歴史があり、多くの伝説があのサーキットでレースをしてきた。ファンはいつも本当に熱狂的だし、毎年あそこに戻るの好きにならざるを得ない」

    「僕個人としては、非常に特別なトラックだ。バンピーでクルマにタフなサーキットだけど、オフキャンバーのセクションとテクニカルなコーナーがミックスされていて走るのが本当に楽しい。メキシコは、特に高低差によって僕たちにはタフだったけど、コーナーでの僕たちのペースはポジティブだったので、ブラジルのそのようなエリアで僕たちのクルマがどのように機能するか楽しみにしている」

    「天候も通常、予測できないし、過去にはいくつか波乱のレースになった。ファンにとっては最高だろうし、いつも本当に面白い結果を生み出してくれるので、何か起こった場合にそのアドバンテージを生かせるポジションにつけることを願っている」

    「過去数レースとは違って、セットアップと信頼性に集中できるように最初にしっかりドライで走り込んで、金曜日からできるだけ多くの走行時間を得られることを願っている。その後のことはそこから考えていく」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「ブラジルでまた表彰台の頂点に上りたい」

    ニコ・ロズベルグ 「ブラジルでまた表彰台の頂点に上りたい」

    ニコ・ロズベルグが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「サンパウロに着いて、メキシコでの素晴らしい週末の後にトラックに出て行くことに本当にテンションが上がっている。まず第一にインテルラゴスはカレンダーのクラシックレースのひとつだ。トリッキーなサーキットだし、オーバーテイクの機会が多くてドライバーにとって本当に挑戦だし、いつも天候がレースを波乱に富んだものにしている」

    「ブラジルには良い記憶もある。僕はいつもあそこでかなり速いし、トップに立った去年はルイスと良いバトルができた。苦労して勝利を手にして、かつて多くの偉大なドライバーが勝利し、情熱的なブラジルの観衆から大声援を受けた表彰台の頂点に上るのは最高の気分だった。またあのような経験がしたいし、ファンのために見応えのあるショーをして、メキシコからの勢いをこのレースでも続けることが目標だ。優勝して次の週末に向かえるのはいつだって素晴らしい感覚だし、強いパフォーマンスを見せられると確信している」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「母国グランプリは一番重要なレース」 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサ 「母国グランプリは一番重要なレース」 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサが、母国グランプリといるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ドライバーにとって母国グランプリはいつだって一番重要なレースだ。僕にとってはキャリアをスタートさせた場所だ。最初は反対側にあるカートトラックで、それからレーストラックへ移動した。ホームのファンの前でパフォーマンスを披露するので、ここではいつもいつも大きな期待を寄せられる」

    「このトラックが大好きだし、僕にとっては最高のトラックだ。ここではいつも良い結果を残せてる。今年も素晴らしい結果を残すのを本当に楽しみにしている。去年、僕は表彰台でフィニッシュすることができた。いろんなことが起こったレースだった。5秒ペナルティを受け、間違ったピットに入ってしまったにも関わらず、素晴らしいなレースができた。今回もそれを繰り返して強力な週末にするために、去年僕たちが何を成し遂げたかを振り返ることは重要だ。ファンの情熱はアメージングだ。彼らが抱いている感情、ドライバーとして僕をどれだけ近く考えてくれているか。ホームでレースできるのは本当に素晴らしいことだ。あの経験を説明するのは難しい」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「目標は表彰台争い」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタス 「目標は表彰台争い」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタスが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「これまでブラジルでは良いレースができてなかったけど、それを書き換えるのを楽しみにている。走るには本当に素晴らしいサーキットだし、異なるコーナーのうまく組み合わせられていて、オーバーテイクの機会が多いのもレースには良いことだ」

    「ファンはとにかく情熱的だし、もちろんブラジル人のフェリペがいるので、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングは間違いなくたくさん応援してもらえるだろうね。今回も良い結果を残せるはずだ。フェラーリとレッドブルと表彰台を争えるだろうし、それが目標だ」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第18戦 F1ブラジルGPが、11月13日(金)からサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われる。

    F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

    高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    昨年の覇者はニコ・ロズベルグ。2位にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2フィニッシュを飾っている。

    F1ブラジルGP

    11月13日(金) フリー走行1回目 21:00〜22:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 25:00〜26:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    11月14日(土) フリー走行3回目 22:00〜23:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 25:00〜 (現地時間 14:00〜)
    11月15日(日) 決勝 25:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1ブラジルGP 放送時間

    【予選】 11月15日(日) 15:00〜16:00
    【決勝】 11月16日(月) 23:00〜24:40

    CS放送/フジテレビNEXT F1ブラジルGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月13日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行2】 11月13日(金) 24:55〜26:40
    【フリー走行3】 11月14日(土) 21:55〜23:10
    【予選】 11月14日(土) 24:50〜27:00
    【直前生中継】 11月15日(日) 24:30〜24:50
    【決勝】 11月15日(日) 24:50〜27:50
  • ピレリ:F1ブラジルGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1ブラジルGP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1ブラジルGPの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのニコ・ロズベルグが、3ストップ戦略を活用しポール・トゥー・ウィンでブラジルGPを制し、ドライバーズ選手権で首位を走るチームメイトのルイス・ハミルトンとの差を縮めた。

    予想された雨とは対照的な高温のコンディションの下、ニコ・ロズベルグは、第1スティントをソフトタイヤで、後続のスティントをミディアムタイヤで走行して優勝を獲得した。

    ルイス・ハミルトンは、レース前半にコースオフによってタイムを失いながらも、ニコ・ロズベルグと同様の戦略を採り、1.5秒差の2位でフィニッシュした。メルセデスの両ドライバーがともに最終ピットストップを終えた後、ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグよりも1周フレッシュなタイヤでロズベルグを猛追し、エキサイティングなフィナーレを迎えた。最終的には、ニコ・ロズベルグがキャリア通算8勝目となる2014年シーズン5勝目を達成した。

    大半のドライバーが、インテルラゴスでラップあたりミディアムコンパウンドよりも1秒速いソフトタイヤでスタートした。フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、ミディアムタイヤでスタートし、最終スティントをソフトで走行する3ストップ戦略を採った。レース終盤にスピードを活かす戦略が功を奏し、12番グリッドからスタートしたニコ・ヒュルケンベルグは8位でフィニッシュした。トロ・ロッソのダニール・クビアトも同様の戦略で、グリッド最後方2番目のスタートから順位を上げて、ポイント圏にあと一歩の11位でフィニッシュした。

    路面温度が50℃を超え、近年のブラジルGPでは最も暑いコンディションの下、ほぼ全ドライバーが理論上最速の3ストップ戦略を採用した。2ストッパー中で最上位のドライバーは、トップ争いに匹敵するスリリングなバトルの末に7位でフィニッシュしたフェラーリのキミ・ライコネンだった。ドライバーズ選手権は、ダブルポイントが与えられる今シーズン最終戦のアブダビで決定する。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「メルセデスの両ドライバーによるバトルには魅了されました。彼らはお互いに勝ちたい気持ちと、非常に高温のコンディションの下でタイヤを最大限に活用する必要性とのバランスをうまく取らなければなりませんでした。気温と路面温度は予想以上に高くなり、特にスタート時には、日中の最高気温に達したうえ燃料が重い状態でしたから、これらはソフトタイヤのブリスターやグレイニングの一因となりました。しかしながら、タイヤの性能そのものには影響がありませんでした。再舗装された路面は、週末を通して、各チームおよびドライバー、そして我々に数多くのチャレンジをもたらしました。大半のドライバーが、我々がインテルラゴスで最速の戦略と予測した3ストップを採用しました。そのような中、シーズン中で屈指の厳しいレースでキミ・ライコネンによる2ストップ戦略も機能していました」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • フェラーリ:コンストラクターズ選手権に貴重な追加点 (F1ブラジルGP)

    フェラーリ:コンストラクターズ選手権に貴重な追加点 (F1ブラジルGP)

    フェラーリは、F1ブラジルGPで、フェルナンド・アロンソが6位、キミ・ライコネンが7位だった。

    フェルナンド・アロンソ(6位)
    「決して楽な週末ではなかったけど、レースの結果には満足している。僕たちはそれほど競争的ではなかったけど、十分なポイントを獲得できたからね。今日はデグラデーションがかなり激しかった」

    「特に最初のスティントのソフトはグレイニングのせいで寿命が予想よりも短かった。キミを抜いたとき、彼は2ストップだったので、僕の方がタイヤが新しかった。でも、僕は燃料をセーブしなければならず、あのオーバーテイク以降は何もできなかった。このシーズンもあと1レースを残すのみだ。最終戦のアブダビではコンストラクターズ選手権でマクラーレンを抑えきりたい。自分自身に関しては、それなりの順位だと納得している。他の人たちの方が良かったからね」

    キミ・ライコネン(7位)
    「全体としてはポジティブな週末だった。今日のレースでもクルマの感触はとても良かった。第2スティントの途中で2ストップにすれば有利だと気づいたけど、2回目のストップで貴重な時間をロスしていまい、それでいくつかポジションを失ってしまった。レース終盤は数周にわたってバトンを抑えた後、フェルナンドに追いつかれてしまった。タイヤデグラデーションによって彼を抑えきれなかった。良い気分でインテルラゴスを離れることができる。僕たちにはまだ多くの仕事があるけど、将来に向けた僕の自信に繋がる進歩だ」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが5位 (F1ブラジルGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが5位 (F1ブラジルGP)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが5位、ダニエル・リカルドはリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル(5位)
    「スタートの蹴り出しは良かったけど、ターン4は・・・どうも2年前からターン4にはあまりいい思い出がないね。ケビン(マグヌッセン)があんなにアグレッシブに来るなんて思わなかったし、スペースを空けすぎてしまった」

    「少し膨らんでしまし、コーナー立ち上がりでパワーが得られなかったし、2つポジションを落としてしまった。それからはハードに戦ってポジションを取り戻さなければならなかった。戦略によってそれを成し遂げた。もう一つポジションを上げて4位になれたらと思ったけど、最終的に僕たちにとって良い結果だ」

    ダニエル・リカルド(リタイア)
    「ターン1に入ったらクルマが右に動いて問題があるとわかった。ピットに入ったらチームからサスペンションが壊れていると言われ、リタイアした。ちょっと退屈なレースだったね。みんなに近づくことはできたけど、バトルするまでには至らなかった。できればもう少し楽しみたかったけど、できなかった。残念だけど、ここまで良いレースが続いていたのであまり欲張ってはいけない。シーズンの最終戦では表彰台に上がれたらいいね」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝