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  • マクラーレン:打倒レッドブルに挑む (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレン:打倒レッドブルに挑む (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「予選の内容と今週末ここまでのチームが成し遂げて仕事にはとても満足している。今年は全てのレースでフロントローにマシンを置いているし、今回はここまでで最高の予選パフォーマンスのひとつだったと感じている。Q3のラップは両方とも良かったし、マシンから全てを引き出せたと感じている」

    「明日のために祈っている。レッドブルのドライバーは二人ともレースで倒すのはとても難しいと思うけど、レースペースでの遅れはコンマ1秒以下だ。スタートがカギになるだろう。僕たちはシーズンを通して良いスタートができているので、ターン1までにセブ(ベッテル)にチャレンジできると思っている。今シーズンはとても面白い展開になっている。現時点で誰もが勝利を狙える」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「4番手は望んでいた結果ではないけど、それほど悪くもない。望んでいるバランスじゃないときのQ3の最終ラップのフィーリングは常に酷いものだ。マシンからベストを引き出すことができなかったので、タイヤを温存するために早めにピットに戻った。いずれにせよ、4番手はそれほど悪くはない。昨日よりマシンがずっと良くなっているのは明らかだ。僕たちは一晩で改善をもたらした。レッドブル勢は予選でとても速いだろうと予想していので、彼らに近づけたのはポジティブだ。1週間前にポールにいたニコ(ロズベルグ)の前にいることは嬉しい驚きだ。明日は良いスタートをすることがとても重要になる。ルイスと僕は二人ともグリッドの汚れた側からのスタートなので難しい状況になっているし、うまくやる必要がある。タイヤマネジメントも重要だ。チャレンジを楽しみにしている」

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  • フェラーリ:目標は6〜7位フィニッシュ (F1バーレーンGP 予選)

    フェラーリ:目標は6〜7位フィニッシュ (F1バーレーンGP 予選)

    フェラーリは、F1バーレーンGPの予選で、フェルナンド・アロンソが9番手、フェリペ・マッサが14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「今日は、8番手から12番手の間が僕たちに相応しい場所だったし、9番グリッドは僕たちの現在のレベルに一致している。正直、このトラックの特性を考えれば、今の僕たちのマシンに適していないのは明らかだし、ここまでの週末はそれほど悪くはなかった」

    「Q3に進出するチャンスを掴むために使える3セットのソフトタイヤを全て使わなければならなかったので、セッションの最後の部分のためのタイヤは残っていなかった。中古タイヤでタイムを出しても意味はないし、すでに数ラップしたタイヤセットでスタートしなければならなくなる。今はレーススタートのためにミディアムかソフトかを自由に選ぶことができるし、レースは特にタイヤに関してとても厳しくなりそうだ。今まで、僕たちは常に土曜日よりも日曜日の方がわずかに良かった。バーレーンでも同じ状況になることを期待している。明日は、出来る限りうまくタイヤをマネジメントしなければならないし、新品のミディアムの3セットを最大限に生かしたい。スタートも重要だ。僕たちにとってオーバーテイクは簡単ではないのは確かなので、すぐに順位を上げることは役に立つだろう。目標? 6〜7位くらいでポイントフィニッシュすることだ。それが素晴らしい結果ではないことはわかっているけど、それが今僕たちが持っているクルマでできることだ」

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「確かに素晴らしいポジションではないけど、少なくともレースのために新品のソフトが1セットある。トラックは時間が経つごとに改善していたのは事実だけど、Q2でソフトを2セット使っていても、Q3に進めたかどうかはわからない。とても厳しかっただろうし、今日僕たちは明日のレースのために何かを犠牲にすることに決めた。それはトラックと気温がデグラデーションレベルを高めているときに差を生む。良いスタートを切って、ポジションを上げるために戦略を生かしたい。上海での経験から、オーバーテイクが他よりも難しいことはわかっている。ここでは特に低速コーナーの立ち上がりでのトラクション不足に手こずっているし、レースでは守りの戦いになると思う」

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  • ウィリアムズ:レースペースに自信 (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズ:レースペースに自信 (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、ブルーノ・セナが15番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ブルーノ・セナ (15番手)
    「今日は本当に難しかった。再びコンマ数秒がグリッドポジションに大きな違いを生んだ。明日は大きなチャレンジになるだろうけど、僕たちの位置からでも良いレースができると思う。今日は出来る限りマシンから引き出せたと思うけど、明日はもっと強いと思っている」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「午前中、マシンに速さがあると感じていたので、KERSの問題でQ2で走れな方のは残念だ。難しいトラックであるだけでなく、明日はグリッドペナルティでさらにタフなレースになるだろう。スタートから攻めなければならないし、戦略をとる必要があるけど、レーシシミュレーションでのペースは良かったので、チャレンジを楽しみにしている」

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  • フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、ポール・ディ・レスタが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「今日の予選パフォーマンスにはとても満足している。昨日プログラムを縮小したことで、全ての作業を完了させるのは簡単ではなかったけど、チームは予選までにマシンをトラックに合わせるために良い仕事をしてくれた」

    「Q2では素晴らしいラップができたし、最速タイムからコンマ3秒しか遅れていなかった。でも、Q3でタイヤを温存するという戦略的な観点から決断をした。これが明日のためにベストな状態に僕たちを置いてくれると思うし、力強いレースができることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「僕たちにとって非常に忙しい一日だったけど、今朝は多くのことを学べたし、予選まで終わりまでずっとマシンを改善させることができたし、良いスピードを示すことができた。Q2ラップは、最終セクターでオーバークテアができて膨らんでしまい、コンマ数秒が犠牲になるまではとても力強いそうだった。それがなければ、2台ともトップ10に入れたはずだ。それでもかなり満足しているし、明日はポイントを争えると感じている」

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  • トロ・ロッソ:リチャルドが6番グリッド獲得 (F1バーレーンGP 予選)

    トロ・ロッソ:リチャルドが6番グリッド獲得 (F1バーレーンGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの予選で、ダニエル・リカルドが6番手、ジャン・エリック・ベルニュが19番手だった。

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「とてもいい気分だし、結果にとても満足している。中国ではいくつかアップデートを持ち込んだけど平均以下の週末だった。僕たちはそれらを継続し、ここではかなりうまく働かせることができた」

    「チームとのコミュニケーションもとても良かったし、Q3進出の助けになった。自分のドライビングにも満足しているし、セッション毎にますます良くなっていった。常に今日のような日を過ごせているわけではないし、瞬間を楽しむことができたけど、重要なのは明日だと心に留めている。これからレースのために全てをまとめなければならないし、今夜はタイヤに関するあらゆる戦略オプションを調べるつもりだ。それは自信を持ってレースに臨む助けになるし、6番手スタートはこれまでで最高のチャンスなので、出来るだけ多くのポイントを獲得することに集中しなければならない。明日の午後も笑顔でいられることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (19番手)
    「なぜ午後にあれほど遅かったのか理解できない。特に午前中はうまくいっていたし、ダニエルの印象的なパフォーマンスからもわかるだろう。彼は良くやったと思う。エンジニアとデータを調べて、なぜ望んだようなパフォーマンスを発揮できなかったか突き止めたい。午後のトラックは午前中よりも3℃暑かったけど、それが原因だとは思わない。以前にグリッドの半分以下からスタートして、良いレースができたことがあったし、マシンにはポテンシャルがあると思うので、明日はそれをやり遂げたい」

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  • ケータハム:コバライネンがQ2進出 (F1バーレーンGP 予選)

    ケータハム:コバライネンがQ2進出 (F1バーレーンGP 予選)

    ケータハムは、F1バーレーンGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが16番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (16番手)
    「チームにとって素晴らしい予選セッションだった。Q2に進出できたことは、僕たちにとって本当にボーナスだけど、午前中すでに僕たちが何台かのマシンに接近していることはわかっていたし、暑くてかなり風が強い今日のコンディションでは、Q2に進出するためにオプションタイヤを使えるかもしれないと思っていた。そして、それがうまくいった」

    「さらに高い位置にいくことはできないと確信していたので、明日のためにタイヤを1セット温存した。昨日と今日確認したデグラデーションレートによって、明日はタイヤマネジメントが大きな役割を果たすのは明らかだ。全体的にチームのために嬉しく思う。僕たちは自分達を戦えるポジションに置くために本当に一生懸命作業してきたし、今日は僕たちが今日のような結果を記録することに近づいていることを示した。僕たちは冬の間に前進してきたし、今シーズンはまだそれをあまり示せてはいないけど、今日のような結果を出せることはわかっていた。ファクトリーとこのトラックにいるケータハムF1チームの全員にとって素晴らしい一日だ」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「今日の内容にはそれなりに満足している。FP3でフロアに問題があったことを考えれば、今日の内容にはそれなりに満足している。少し時間が犠牲になってしまい、予選で活用できたはずのソフトタイヤでのバランスをあまり見つけることができなかった。プライムタイヤでの走行は良かった。チームメイトととても近かったし、マシンの感触は良かった。でも、オプションに交換したとき、マシンの感触は適切に感じなかった。バランスはそれほど問題なかったし、ブレーキングのマシンの感触の方が大きい。それがソフトタイヤでのタイムが犠牲になってしまったと思う。それでも、僕たちは本来いるべき場所にむけて前進しているように思う。中国よりも前のマシンにずっと近づいているし、僕たちがレースでミッドフィールドの何台かと戦えることはすでにわかっているので、明日は僕たちにとって良い一日になるかもしれない。面白くなるのは間違いない。多くのピットストップがあるだろうし、誰がタイヤを最適に使えるかによるだろうね」

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  • HRT:デ・ラ・ロサが最後列を脱出 (F1バーレーンGP 予選)

    HRT:デ・ラ・ロサが最後列を脱出 (F1バーレーンGP 予選)

    HRTは、F1バーレーンGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「正直、とても満足している。オーストラリアの予選からそんなに経っていないので、タイムを見たときは嬉しかった。僕たちにとって重要な前進だし、このような複雑なトラックでマルシャの1台の前でフィニッシュできるとは思っていなかったので、心から満足している」

    「タイヤデグラデーションが高いし、明日はセクターの最後の部分でグリップを維持させらるラバーを残しておくために、セクターの最初の部分で妥協を見い出せなければならない。レースが3ストップ、もしくは4ストップになることはわかっているし、手こずるだろうけど、それは他のみんなもそうだと思うし、頑張ってベストを尽くさなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「昨日は僕にとって大きな戦いだった。午前中はタフだったけど、後半は改善した。今日はいくつか良い進歩を遂げられたし、予選でのマシンはかなり良かった。最速ラップのセクター2でミスファイアが発生して、ターン12でちょっとタイムが犠牲になった。滅多にないことなので驚いたけど、僕たちは前のグループにかなり近づいているし、それはとてもポジティブだ。昨日から今日で多くのタイムを見つけることができたし、本当に進歩を示せたと問題なくいうことができる。明日は明日だし、タイヤデグレデーションが大きいのでレースはかなり難しくなるだろうけど、確実なことは、僕たちはそれを成し遂げられると自信を持ってレースに臨むということだ」

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  • マルシャ:ピックがグロックを上回る (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャ:ピックがグロックを上回る (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャは、F1バーレーンGPの予選で、シャルル・ピックが21番手、ティモ・グロックが23番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「今日は簡単な一日ではなかったけど、結果にはかなり満足している。午後は予報よりもずっと暑かったし、リアのタイヤデグラデーションはより酷かったかもしれない。僕たちはそれをかなりうまく管理できたと思うし、全体的にチームは前進し続けるために良い仕事をしてくれた」

    「タフなレースになるだろうし、僕たちがタイヤに苦労しているのは確かだけど、今日は、明日にむけてチャンスを向上させられるようにかなり控え目だったし、様子を見てみなければならない。今のところ、このトラックでもグリップを得られているし、良い一日だった」

    ティモ・グロック (23番手)
    「僕たちにとってはあまり良い土曜日ではなかった。午前中もマシンのバランス面にかなり苦戦していたし、予選でもブレーキングでリアがあまりに不安定だった。ラップ自体は大きなミスをしてしまったターン13までそれほど悪くなかったし、そのコーナーで全てを失ってしまった。2周目にクールダウンしようとしたけど、リアタイヤはすでに終わっていたし、新品のソフトタイヤが1セットしかなかったので、明日のレースのためにそれを温存した。まったく最高ではなかったし、燃料ピックアップの問題でHRTの1台の後ろに落ちてしまったのも残念だ。これからレースで何ができるか確認してみなければならない。タイヤを温存できたのは良いことだけど、明日もリアについては懸念がある」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

  • パストール・マルドナド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パストール・マルドナド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パストール・マルドナドは、F1バーレーンGPの決勝レースでギアボックス交換により、5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    先週のF1中国GPで、今シーズン初ポイントとなる8位入賞を成し遂げたパストール・マルドナドだが、レース後にギアボックスに問題が発覚。

    そのため、ウィリアムズは、F1バーレーンGPで新しいギアボックスを使用することを決定。決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    FIAのジョー・バウアーもパストール・マルドナドの5グリッド降格を認めている。

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行3回目が21日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    午前中のバーレーンは、風が強く、砂により霜がかかったようなコンディション。コース上にも砂があるためか、タイヤをロックさせるドライバーが目立った。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムでセッションを終えた。

    F1 バーレーンGP 予選は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分33秒254 14
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒401 14
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒663 15
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒782 16
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分33秒796 16
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒899 14
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分33秒976 14
    8 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分34秒197 14
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒401 16
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒895 11
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒918 12
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分34秒977 12
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分35秒067 17
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分35秒128 14
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分35秒336 22
    16 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒536 15
    17 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分35秒623 16
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分35秒694 19
    19 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒773 21
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分36秒532 17
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分37秒267 18
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分37秒654 18
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分38秒973 11
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分39秒221 9