タグ: F1バーレーンGP

  • バルテリ・ボッタス:F1バーレーンGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1バーレーンGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「2連戦が続いてとても忙しいスタートになったけど、おかでクルマで多くの時間を過ごし、その特性を理解するチャンスを得ることができた。バーレーンのトラックは、一年を通してあまり使われていないのでかなりグリーンだろうし、路面も埃っぽいので、セッション毎にコンディションは変化する。ラップ毎に最高のグリップを探し続けていくことが重要だ」

    「このサーキットはタイヤがかなり落ちていく傾向にあるので、他よりもタイヤを長持ちさせられるように金曜フリー走行でレースでのロングランのパフォーマンスを最大化させる優れたクルマのセットアップを見つけていく必要がある」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「バーレーンでレースをするのを楽しみにしている。2010年のF1グランプリで初めてあそこで走った。好きなトラックだし、バドックにはいつもアラビアンナイトの雰囲気がある」

    「高温以上にブレーキが重要な役割を果たす。300kph以上で走るロングストレートがいくつかあるし、そのあとのコーナーでかなりハードなブレーキが必要だ。通常、ダウンフォースとトップスピードとのバランスがそれを担っている」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • エステバン・グティエレス:F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「中国GPは期待外れな結末だった。自分のミスでレースを終えただけでなく、5グリッド降格ペナルティも科せられてしまった。もちろん、それによってバーレーンのレースは簡単にはいかないだろうけど、僕のアプローチやモチベーションに変りはない。状況を最大限に生かして戦うつもりだ」

    「でも、中国ではポジティブな点もあった。エンジニアがいくつか技術的な対応をして、改善が確認されている。バーレーンもカレンダーのなかで暑い場所だ。コンディションはマレーシアほど湿気はないけど、それでもレース中に暑さに対処するために良い状態でいなければならない。GP2時代から知っているトラックだし、チャレンジングなコーナーのある素晴らしいサーキットだと思う。タイヤにとても厳しいトラックだし、あそこでF1カーを走らせるのを楽しみにしている」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • F1バーレーンGPの強行開催、マクラーレンのコンコルド協定と関係?

    F1バーレーンGPの強行開催、マクラーレンのコンコルド協定と関係?

    今年のF1バーレーンGPが開催されたのは、マクラーレンのコンコルド協定の締結と関係があるとの報道がなされている。

    バーレーン王室は、投資部門マムタラカト・ホールディングス(Mumtalakat Holdings)を通じてマクラーレンの株式の半数を所有している。

    報道によると、マクラーレンのコンコルド協定へのサインと引き換えに、バーレーンはグランプリ開催の“誓約”を受けたという。

    Times のF1記者ケビン・イーソンによると、F1がシンガポールで株式公開した際に、マクラーレンの2人のバーレーン人ディレクターの一人が、F1の取締役に就任する可能性があると述べている。

    だが、バーニー・エクレストンは、2012年のF1バーレーンGPとコンコルド協定との関連を否定している。

    「それはバーレーンのレース(開催すること)には関係なかった」とバーニー・エクレストンは主張。

    「だが、マクラーレンは契約を望んだ」

    しかし、興味深いことに、F1の株式公開での議長を務めるピーター・ブラベック-レッツマットは、先月F1バーレーンGPを推し進めるという決定を擁護していた。

    「バーレーンでのレースは、反対派によって利用された。その逆ではない」とピーター・ブラベック-レッツマットは leine Zeitung に語った。

    「それはメディアに正しく解釈されなかった」

    「グループが、彼らの利益のために競技イベントを利用したい場合、最悪の場合は崩れてしまう可能性もある」

    また、ピーター・ブラベック-レッツマットは、イングランドとバーレーンを比較した。

    「暴動のない国はあるか?」とピーター・ブラベック-レッツマットはコメント。

    「1年前にロンドンで暴動があった。今、オリンピックを中止にすべきだろうか?」

  • キミ・ライコネン 「優勝はそう遠くはなかった」

    キミ・ライコネン 「優勝はそう遠くはなかった」

    キミ・ライコネンが、F1復帰後初となる表彰台を獲得したF1バーレーンGPの決勝レースを振り返った。

    キミ、今日はここバーレーンでシーズン初表彰台を獲得できたことは喜ばしいことですよね?
    とても嬉しく思っている。数回チャンスを逃したあと、ついに表彰台を成し遂げることができた。僕たちは開幕3戦ですでにそこに到達できるマシンを持っていたけど、いくつか小さなミスがあり、多くのことが犠牲になっていた。

    もちろん、今日は優勝したかったし、勝利を得ることができたらもっと嬉しかっただろうけど、それでも良い結果だし、チームは一生懸命頑張っていたのでそれに値する。もっとこのようなポジションを得られることを期待している。

    優勝はどれくらい近かったですか?
    優勝はそう遠くはなかった。1回チャンスがあったけど、セバスチャン(ベッテル)に対してうまく仕掛けることができなかった。それが唯一のチャンスだったけど、間違ったサイドを選んでしまい捕らえることができなかった。そのあと、タイヤがドロップオフしてしまった。それが唯一のチャンスだということはほぼわかっていた。チャンスを得るためにこのようなポジションにもっと多くいられることを期待している。懸命に作業して、マシンの特定のエリアを改善させなければならないし、僕たちはもっと多く優勝を狙える位置にいることができると確信している。

    レースでなにか問題はありましたか?
    少なくともチャンスは得られたし、優勝できなかったことはちょっと残念だけど、序盤に小さなミスをして、フェリペ(マッサ)に1つポジションを奪われてしまった。彼を再びオーバーテイクしなければならなかったし、それに少し時間がかかってしまった。そのあとはかなり楽に追い抜くことができたけど、結局、時間がかかり過ぎたし、結果的にレースに勝つことができなかった。

    先週の中国GPは難しかったですが、今回の結果は安心ですか?
    一生懸命にトライして失敗してしまった前回のレース後、みんなは僕たちが少し愚かだったと思ったかもしれない。彼らは昨日も同じことを考えたはずだ。でも、僕たちの決断は正しかったとわかった。チームはここで成し遂げたことに値する。僕たちは舞台裏で懸命に作業していたし、ここまでの週末の内容に100%満足しているわけではないけど、やっとチームのためにきちんとした結果を出せた。重要なステップだ。

    レース序盤にロマンをオーバーテイクしようとしたときにタイムを失ってしまいましたか?
    多分そうかもしれない。でも、チームオーダーはないし、僕たちはルールをわかっている。出来るだけ早く追い抜こうとしたけど、似たような2台のマシンでは難しい。後からどうすべきだったかを言うには簡単なことだ。でも、最終的に僕たちは勝つために十分に速くなかったので、2位だった。

  • ロマン・グロージャン 「F1初表彰台はかなりいい気分」

    ロマン・グロージャン 「F1初表彰台はかなりいい気分」

    ロマン・グロージャンが、F1初表彰台を獲得したF1バーレーンGPのレースを振り返った。

    ロマン、F1初表彰台ですし、まだシーズンの4戦レース目です。大喜びですよね?
    確かに素晴らしいことだ。ここまでは変な感じだったし、まだそれは落ち着いていないと思う。チーム、そして僕たちがレースで成し遂げた全てをとても誇りに思っている。僕たちに良いマシンがあることはわかっていたけど、序盤に僕たちがこんなに速いのは驚きだった。

    キミとは異なる戦略を選択したけど、最終的にはそれほど悪くないことがわかった。タイトなシーズンのなかで、僕たちのマシンはここまでとても競争力がある。初表彰台はとても嬉しい。かなり気分がいいと言わなければならないね!

    難しいシーズンスタートの後、続けて2つの力強い結果を得られたことは嬉しいですよね?
    まったくその通り、もっとこれを続けたい! まずはポイントを獲得、そしてトップ5、そして表彰台を獲得することがゴールだといっていたけど、ひとつ飛び越えたね。次のステップは優勝になるけど、それには時間がかかるだろう。今は、この結果を味って、セバチャンチャンとの6〜7秒のギャップを見い出すためにファクトリーに戻ることに休みの週を使えることを嬉しく思う。

    今日は再び素晴らしいスタートをしていましたが、それは残りのレースで本当に後押しになりましたよね?
    そうだったよ! メルボルンを除けば、僕たちは今シーズンここまでかなり良いスタートができている。マレーシア、中国、そして、ここでもとても良いスタートができた。上位のために本当に重要だったと思う。第1スティントは本当に楽しかったと言わなければならないし、マシンはオプションタイヤで素晴らしかった。変な言い方だけど、それほど問題なくマーク(ウェバー)とルイス(ハミルトン)をオーバーテイクすることができたよ!

    優勝に挑戦できると思ったのはレースのどの時点ですか?
    セバスチャン(ベッテル)の少し後ろで戻れると思ったし、第2スティントをプライムでいくことを選んだ。ギャップを縮めるのは難しかったし、キミが僕の後ろに迫ってきた。彼が僕を追い抜いて、そのあと残念ながらタイヤが終わってしまった。最後の2つのスティントはかなり良かったと思うし、マシンはとても快適だった。オプションの新品セットだったら、トップにもっと近づけたかもしれないけど、3位に満足しなければならない。

    2台が表彰台を獲得したことはチームにとって素晴らしい結果です…
    フィールドはとてもタイトだし、上位にいることはとても難しいことなので、チームは今日成し遂げたことを誇りに思っていいと思う。でも、2台が表彰台を獲得できたのはかなり良いことだ。僕たちは懸命に働いているし、何が最もうまく働くかを確認するために、新しいアップグレードを試したり、古いパーツと新しいパーツを混ぜたりしているけど、それは常に難しいことだ。あらゆる小さな詳細が大きな違いを生む。とても満足できる結果だと思う足、ここから積み上げていくのを楽しみにしている。

  • ザウバー:小林可夢偉は13位 (F1バーレーンGP)

    ザウバー:小林可夢偉は13位 (F1バーレーンGP)

    ザウバーは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉は13位だった。

    小林可夢偉 (13位)
    「まず、僕にとってはスタートが遅すぎました。ホイールスピンがひどかったので原因はこれから調べます。ミディアムタイヤでスタートして2ストップ戦略を狙っていましたが、結果的にうまくいきませんでした」

    「僕たちが望んでいたよりもタイヤのタレが早くて、僕も3ストップするしかなく、チェッカーの7周前に3度目のピットストップをしました。ただ、今日のレースでは他になにかいい手があったとは思えません。全体的なスピード不足が一番の問題なので、チーム一丸となってしっかりと直します」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「僕たちにとってこのサーキットが簡単ではないことはわかっていたし、今日はあまりに遅かった。両方の戦略を試して、2台で戦略を分けたけど、今日はあまり役立てることはできなかった。タイヤデグラデーションが多かったし、ピットストップの問題によって順位を失ってしまったし、ミハエル(シューマッハ)にポイントを奪われてしまった。彼はストレートでとても速かった。彼を捕えるチャンスはなかった。次はうまくやるつもりだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝 (F1バーレーンGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝 (F1バーレーンGP)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが4位だった。

    ディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがついに今季初優勝を成し遂げた。今回の結果でベッテルはドライバーズ選手権のトップに浮上。マーク・ウェバーも4戦連続で4位と結果を出しており、レッドブルはコンストラクターズ選手権でもトップに躍り出た。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「驚くべきレースだったし、かなりタフだった。良いスタートが重要だったし、集団を引き離すことができた。ほぼ全員が昨日の予選で使ったスクラブされたタイヤで走らなければならなかったので、それは大きなアドバンテージだった。キミはとても速かったし、グロージャンもそうだった。でも、今日は全てがうまくいったと思う。戦略は良かったし、チーム前いたいとガレージのスタッフに心から感謝することしかできない。昨日も言ったけど、彼らはここ4レースにわたって素晴らしい仕事をしてくれたし、やらなければならない仕事の量はとても多かった。僕たちはここであれこれと細かく調整するために彼らにいろいろと要求したし、新しいパーツを装着したり、古いパーツにしたし、再び新しいパーツも戻したりと、好みのマシンを得るためにガレージで多くの時間を過ごしてきた。でも、僕たちはそこにたどり着くことができた。予選も今日のレースにもとても満足している。今日、キミは速かったし、接戦だったけど、かなり満足しているし、チームをとても誇りに思う」

    マーク・ウェバー (4位)
    「スタートは悪くなかった。1周目はKERSがなかったので、ルイスにプレッシャーをかけるのが難しかったけど、そのあと使えるようになった。最初の2つのスティントは、ロータス勢やセブについていくことができなかったので、そこからポジションを固めなければならなかった。ロータスのマシンはまとまっていたし、全てが揃ったときはうまく働く。今日、彼らは良い仕事をしていた。4人の異なるウィナーがいることはいかにチャンピオンシップがタイトかを示している。今日は多くのポイントを獲得できたし、ドライバー2人とレッドブル・レーシングは、チャンピオンシップでうまくやっている。僕にとっては最もエキサイティングなレースではなかったけど、チャンピオンシップの良いスタートが切れた。ヨーロッパでレースに戻るのを楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!

  • ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1バーレーンGP)

    ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1バーレーンGP)

    ロータスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンが3位に入り、ダブル表彰台を達成した。

    11番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、新品タイヤを温存した戦略を生かして順位を上げ、トップのセバスチャン・ベッテルを追い詰める。残念ながら、ベッテルを捕えることができなかったが、2位でフィニッシュし、F1復帰後初表彰台を成し遂げた。

    チームメイトのロマン・グロージャンも序盤から素晴らしいパフォーマンスをみせ、F1初表彰台を獲得した。

    キミ・ライコネン (2位)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。全員がとても一生懸命働いていたので、僕たちはこの結果に値すると思う。正気なところ、僕たちにはペースがあったので、優勝を手にできなかったことには少しがっかりしている。セバスチャン(ベッテル)をオーバーテイクするチャンスが1度だけあったけど、残念ながら追い抜くために間違った側を選んでしまった。スタートでの小さなミスがなくて、フェリペ(マッサ)を追い抜くことができていれば、違ったストーリーになっていたかもしれない。彼と戦うことにかなりの時間を費やしたからね。最終的に2台が表彰台を獲得できたのはいいことだ。特に前回のレースは予定通りに行かなかったからね。でも、正直、今日は優勝できたと思う」

    ロマン・グロージャン (3位)
    「初表彰台を獲得できて素晴らしい気分だし、今日素晴らしい仕事をしてくれたチーム全体を本当に誇りに思う。マシンがいかに速いかはずっとわかっていたけど、このようなタイトな戦いでは小さなミスが大きな差になってしまう。今日はすべてをうまくやれたと思うし、ようやく僕たちの競争力を証明することができた。先週は初ポイントを目指し、今週はトップ5入りを願っていたけど、ここで表彰台に上がれたので、ここからどこまで行けるか楽しみだ! 今日の結果には満足していいと思う。これからムジェロテストに向かうし、僕たちをトップに導くための最後の一押しを見つけられることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!

  • マクラーレン:歯車が噛み合わず苦戦 (F1バーレーンGP)

    マクラーレン:歯車が噛み合わず苦戦 (F1バーレーンGP)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが8位、ジェンソン・バトンがリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (8位)
    「モーターレーシングには良い時も悪い時もある。今回はそのような一日だったと思う。うまくいけば、今日はトップ4を争っているはずだったけど、最終的にそのようにはうまくいかなかった」

    「もちろん、ピットでの遅れは大きな要因だった。マシンに座っているドライバーにとっては、待っていることしかできないし、手助けできることが何もないので、常にフラストレーションを感じる。今日は、世界選手権の勢いを少し失ってしまった。でも、プラス面では、それでも4ポイントを獲れたし、今年のような接戦のシーズンでは全てのポイントが貴重だ。これから僕たちはヨーロッパシーズンに向かう。僕たちが2つのことをやらなければならないのは明らかだ。マシンペースに取り組まなければならないし、ピットストップを改善させなければならない」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「今日はあまりバランスが良くなかった。午後ずっとオーバーステアに苦しんでいた。実際、レースを通してずっとマシンのフロントウイングをいじっていた。でも、最終スティントは長かったので、トラブルがなければ、最後の数周で状況はかなり面白くなっていたと思う。そのスティントの序盤で懸命にプッシュしているドライバーもいたけど、僕はタイヤを労わっていた。ラスト5周でかなりハードにプッシュしていったし、ポール(ディ・レスタ)とニコ(ロズベルグ)に追いついていた。でも、(53周目の)最終コーナーでブレーキをかけたとき、右フロントが宙に浮いて、(左リアが)パンクしたのがわかった。なのですぐに無線でチームに連絡して、ピットインした。最後の数周、マシンは本当にうるさかった。最初の問題はエキゾーストの故障で、そのあとパンクして、ディファレンシャルが故障したんだと思う。それでリタイアしなければならなかった。チーム全体にとってかなり難しい週末だった」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!