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  • トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1スペインGP初日のフリー走行でカルロス・サインツが5番手タイム、ダニール・クビアトが15番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (5番手)
    「本当に良い金曜日だったし、僕たちはホームグランプリを順調にスタートしている。今日には満足しているし、クルマをとても快適に感じているけど、明日は全てが今日よりもずっとタイトになるので、僕たちは作業を続けていく必要がある」

    「僕たちはここバルセロナで力強い週末を過ごせると感じているし、本当に楽しみにしているよ!」

    ダニール・クビアト (15番手)
    「チームとの最初の金曜日だったので、明日にむけて最適な妥協を見つけるだけでなく、調べなければならないことや自分自身を適応させなければならないことがたくさんあった。僕たちは今日から多くのことを学んだし、残りの週末で前進を果たすために進むべき方向はわかっている。すでにここをホームのように感じているし、チームは本当に温かく僕を迎えてくれた。僕たちは一緒にうまく作業している」

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  • レッドブル:F1スペインGP 初日レポート

    レッドブル:F1スペインGP 初日レポート

    レッドブルは、F1スペインGP初日のフリー走行でダニエル・リカルドが6番手タイム、マックス・フェルスタッペンが8番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「誰もが今週末マックスがどのような走りをするかを見るためにチームを注目している。僕はその小さな一部だけど、刺激的なことだ。トップ5に入るつもりで週末に入っているし、その目標を続けていく。それよりも良かったらもっと笑顔になるだろうね」

    「今日には比較的満足している。もう少し見い出せる部分はあると思うけど、全体的に良い一日だった。このクルマの実力はわかっているし、今夜いくつか変更を施して、明日もう少し上位にいられることを願っている。ソフトとミディアムでのロングランは良かったし、多くの良いタイヤ情報を得られた。今夜、それは明日にむけて賢明な決断をするために必要な情報を与えてくれる」

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「満足している。初日なので不満を言うことはできないよ! 僕たちは多くの作業を完了させたし、多くのラップを走り込んだ。現時点で僕にとってそれが最も重要なことだと思う。まだクルマに慣れているところだし、また完全には限界を掴めていない。新しいクルマだけど、午前中はナーバスにはならなかったし、とにかくクルマを経験したかった。とにかく出て行って、走りたかった。まだクルマについてたくさん学んでいるところだ。シートポジション、ステアリングホイールのポジション、全てのスイッチとその手順の全てがトロ・ロッソとは完全に異なるけど、僕たちはそれに取り組んでいるところだし、どんどん良くなってきている。レッドブル・レーシングは良いチームだし、彼らとの作業を楽しんでいる。明日良いフィーリングを掴めれば、ベストを尽くして、そこからどうなるか見ていくつもりだ。完全に快適になるようには数週間が必要なのは確かだね」

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  • ルノー:F1スペインGP 初日レポート

    ルノー:F1スペインGP 初日レポート

    ルノーは、F1スペインGP初日のフリー走行でケビン・マグヌッセンが14番手タイム、ジョリオン・パーマーが17番手タイムだった。午前中にはエステバン・オコンが走行を行った。

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「午前中のグリップレベルはかなり低いと感じたけど、一日を通して状況は改善していった。今日、僕は間違いなくガレージのラッキーな側にいたようだし、残りの週末も幸運が逃げていかないことを願っている」

    「今日を終えて、僕たちが進みたい場所について良いアイデアを得られたし、僕たちのペースは大体予想通りのところにあると思う」

    ジョリオン・パーマー (17番手)
    「かなり不運だった。何がパンクを引き起こしたのかはわからないし、かなり多くの走行時間を失ってしまったのは残念だ。クルマが戻ってきた後、再び出ていくことはできないかもしれないと思ったけど、クルーがダメージを修復するために素晴らしい仕事をしてくれたので、セッションの最後に走れたので感謝している。幸い、バルセロナのトラックは良く知っているので、明日、クルマに乗って忙しい一日を過ごすのを楽しみにしている」

    エステバン・オコン
    「R.S.16に乗るのを本当に楽しみにしていたので、13日の金曜日がチームと僕を選ぶことに決めたのは残念だったよ! クルマでは短い時間を得ることができたけど、ラップタイムを刻むことさえできなかったし、本気でプッシュする機会を得られなかったので、クルマを運転することについて実際に考えるのは時期尚早だ。チームがタイヤの圧力が失われているのを確認して戻された。次のタイヤセットで出ていけるまで待っていたけど、そのあとバッテリーに問題が発生した。僕の日ではなかったのは確かだね! 木曜日にテストで丸一日クルマに乗るのが待ち切れない」

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  • ハース:F1スペインGP 初日レポート

    ハース:F1スペインGP 初日レポート

    ハースは、F1スペインGP初日のフリー走行でロマン・グロージャンが13番手タイム、エステバン・グティエレスが21番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「あまり簡単な一日ではなかった。全てを機能させるのに高い路面温度にちょっと苦労した。今、冬季テストからデータをあるのは助けになっているし、僕たちがやってきた異なること、セットアップ面でどの方向性に進めるかを確認することに役立っている」

    「クルマにあまり満足していないので、いくつかのことを元に戻すかもしれない。走行距離を稼ぐことができたのは良かったけど、最後のセットアップ変更が望んでいたほど良くないことを理解できたと思う。明日に向けてそこを変更して、もっと良いクルマを得られることを願っている」

    エステバン・グティエレス (21番手)
    「FP1はコンディションが良かったけど、予想外に走行はとてもトリッキーだった。快晴だったし、風もかなり良かった。タイヤから明白なフィーリングを掴めると思っていたけど、残念ながら、ミディアムタイヤはそうはいかなかった。FP2は風によって少し難しくなったし、クルマにかなり影響を及ぼした。そのあと電気系のトラブルが発生して、トラックに戻ることができなかった。チームがクルマを解決してくれれば、出来る限り速くそれを走らせる準備はできている。それが僕のやりたいことだ。僕たちはこのクルマをポイント圏内に入れるためにチームとして一緒に働いている」

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  • ウィリアムズ:F1スペインGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1スペインGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行でバルテリ・ボッタスが11番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「今日はOKだったと思う。ここがちょっとトリッキーになることはわかっていたけど、明日は今日僕たちがラップタイムで見たものよりもうまくやれると確信している。まだ予選にむけてチューンアップできることはいくつかある」

    「ラップタイム的にとても接戦になると思う。セットアップとドライビングの両面で今日見つかられるどんなことでも明日は大きな助けになるだろう」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「あまり素晴らしい金曜日ではなかった。なんとかタイヤを理解することができたし、そこが最も重要だ。新品タイヤでのラップでいくつかミスをしてしまった。それがラップタイムが良くなった理由だ。ロシアでの金曜日のようにはいかなかったけど、明日出来る限り速くなれるように一生懸命に作業している」

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  • フォース・インディア:F1スペインGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1スペインGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1スペインGP初日のフリー走行でセルジオ・ペレスが9番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「午前中に走行時間を失うのはフラストレーションが溜まる。テストするアップグレードがあるときは特にね。でも、FP2でなんとかリカバリーすることができた。まだバランスは完全に快適ではないけど、シーズン序盤のクルマと比較して大きな前進を果たしていると思う」

    「バルセロナはトラックポジションがとても重要なので、明日はこのパフォーマンスを良い予選結果に変えられることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    良い金曜日だったし、プログラムの大部分を完了させることができた。テストしなければならない大きなアップグレードパッケージがあったので、僕たちが得た全てのデータがそれを理解し、最大限に生かすことに役立つだろう。第一印象はポジティブだ。パフォーマンス面で良い進歩を果たしていると思うし、今日の内容にはかなり満足している。これからの仕事はセッションの全ての情報を分析して、クルマから他に何を引き出せるかを確認していくことだ。週末にむけて適切なバランスを得るためにもう少し調整できる部分はあるけど、良いスターティングポイントだ」

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  • マノー:F1スペインGP 初日レポート

    マノー:F1スペインGP 初日レポート

    マノーは、F1スペインGP初日のフリー走行でパスカル・ウェーレインが18番手タイム、リオ・ハリアントが19番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「今日は新しい開発物から最初の良いサインを確認できたけど、全員がソフトタイヤで走る明日になるまで全体像は得られないと思う。僕たちに関しては、ミディアムからソフトタイヤまで合理的なステップを確認できたけど、またバランスにいくつか問題があるので、取り組んでいく必要がある」

    「今のところ、僕たちがここまで経験してきたデグラデーションの同じ難題は抱えていないようなので、それはポジティブなサインだ」

    リオ・ハリアント (19番手)
    「FP1は古い仕様で走行して、FP2で新しいパッケージにスイッチした。かなりうまく機能していたし、まだ始めたばかりで、もう少し微調整する必要はあるけど、ここまでのところは満足している。午後はバランスとタイヤ摩耗を理解するためにショートランとロングラップを完了させたし、かなり忙しい一日だった。良いスタートが切れたし、予選にむけてもっと改善できることを期待している」

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  • ザウバー:F1スペインGP 初日レポート

    ザウバー:F1スペインGP 初日レポート

    ザウバーは、F1スペインGP初日のフリー走行でフェリペ・ナッセが20番手タイム、マーカス・エリクソンが22番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「良い金曜日だった。クルマのセットアップに関してうまく作業できたし、僕たちは正しい方向に進んでいると感じている。ミディアムとハードタイヤしかテストしなかった。ロングランでさえ、ミディアムタイヤでのクルマの挙動には満足できている」

    「明日はソフトタイヤでクルマがどのような挙動をするか確認しなければならない。これから今日集めた全てのデータを分析して、どのエリアを改善できるか見ていく」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「まずまずの一日だった。僕たちはFP1で異なるセットアップで開始したけど、望んでいたようには機能しなかった。なので、2回目の走行にむけてオリジナルのセットアップに戻した。FP2は主にレース準備に朱うちゅしたし、ミディアムとハードコンパウンドでかなり多くの周回を重ねた。生産的な一日だったし、多くのことを学んだ。明日は予選ペースがどうか見ていくつもりだ」

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  • F1スペインGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目が13日(金)、バルセロナのカタルニア・サーキットで行われた。

    ヨーロッパシーズンの幕開けとなるF1スペインGPが開幕。冬季テストの会場でもあり、あらゆるマシンのあらゆる性能が試されるバルセロナは、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標となる。

    フリー走行1回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分23秒951。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが好調なスタート。

    3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、ジェンソン・バトンが19番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    ルノーは、ジェリオン・パーマーに代わって、リザーブドライバーのエステバン・オコンが走行を担当したが、タイムは記録できなかった。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒951 22
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒089 18
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒454 34
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒611 33
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒416 25
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒585 29
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒672 36
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒078 19
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒186 32
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分26秒243 18
    11 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分26秒576 30
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒583 21
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒938 27
    14 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分27秒064 9
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒253 27
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分27秒258 17
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒283 18
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒392 24
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒610 19
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分28秒084 29
    21 リオ・ハリアント マノー 1分29秒052 34
    22 エステバン・オコン     6

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  • ルイス・ハミルトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ロシアの後に休みを取れたのは良かった。時間とともに各レース週末を振り返って、何か違ったことができなかったかと考えるものだし、各経験から学んで、前に進むことができる。ガレージのスタッフのことを本当に誇りに思っている。僕たちは厳しい時間を過ごしているけど、彼らは素晴らしい仕事をしてくれているし、僕は一緒に働いていることに本当に満足している」

    「毎週末、僕たちはクルマのセットアップ面で素晴らしい仕事をしている。ただ、それを完全に引き出すことができかった。なので、僕は楽観的だ。大きなチャレンジになるだろうけど、残り17戦は長い道のりだし、過去4戦に基づいて判断すれば、僕たちにはまだまだ伸びしろがある。チームはロシアから戻って以来、休みなく働いているし、彼らが僕たちが抱えている問題の真相を究明してくれると確信している。自分がまだ速いことはわかっている。今シーズンのテスト初日からわかっていたし、クリーンエアーにいるときやダメージのないクルマではそれを示してきた。良い週末を過ごせると自信をもってスペインに向かう」

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