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  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「開幕4戦をすべて勝てるなんて予想もしていなかった。素晴らしいスタートだけど、とにかく、この瞬間と自分のカタチを楽しんでいるし、それを維持するためにベストを尽くしている。シーズン末までこれを続けられることを期待している」

    「スポーツにはアップダウンがあるものだし、メンタル的に準備を整えて、そうなったときにより強くなって挽回することが重要だ。こんなに長いシーズンなので、とにかくレース毎にやっていかなければならない。まだ獲得できるポイントは425ポイントあるし、まだ何が起こるかわからない。次はバルセロナだ。僕は去年、このサーキットで初めてポールポジションを獲得して、優勝した。現時点ではクルマを本当にうまく乗りこなせているし、限界までプッシュするために物凄い自信を得られている。週末にむけて興奮しているし、大きなバトルが待ち受けているのは間違いない」

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  • ホンダ F1 「万全の準備でレース週末に臨みたい」 / F1スペインGP

    ホンダ F1 「万全の準備でレース週末に臨みたい」 / F1スペインGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1スペインGPへの抱負を語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「スペインGPより、夏の忙しいヨーロッパ戦が始まります。シーズン開幕からの4戦は、ハプニングも含め盛りだくさんの内容でしたが、ロシアGPでのダブル入賞がチームワークとメンバーの絆をさらに深めた形で、アロンソのホームレースに向かうことができて楽しみにしています」

    「カタルニア・サーキットは、とてもテクニカルな、中・高速コーナーが多い総合コースで、マシンのあらゆる部位の強さが試されます。単純なるパワーで言えば、今までの4戦のサーキットのほうがパワーユニットへの負担は高いですが、スペインでうまくレースを運ぶためには、マシンの全体バランスがとても重要になります。パワーユニットとしては、ドライバー、サーキットそしてマシンのそれぞれのポテンシャルを発揮し、バランスを保つための適切なエネルギーマネージメント(デプロイメント、回生、スロットルレスポンスなど)をフリー走行時に上手にセットアップすることが重点項目となります。また、チームはシャシー側のアップデートを準備していますので、初めてのペアリングを試す重要な週末となります」

    「スペインではロシアからの良い流れを引き継ぎ、ポイント圏内のポジション獲得を目指して万全の準備でレース週末に臨みたいと思います」

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  • リオ・ハリアント:2016 F1スペインGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1スペインGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    リオ・ハリアント (マノー)
    「もちろん、僕の本当の家はインドネシアにあるし、あらゆる機会に帰っているけど、ヨーロッパでレースをしているときはかなり遠いのが現実なので、今後数ヶ月間はここバルセロナを拠点にしていく。ここを本当に気に入っている」

    「天候はとてもいいし、トレーニングするにも面白い場所がたくさんあって、本当にクールな街だ。僕のトレーナーはスペイン人なので、彼はいろいろと最高の場所を知っているし、今では僕もこのエリアのことは知り尽くしているよ」

    ここまでのシーズンについては良い感覚を持っている。ちょっと不運だったけど、全体的に最初の数戦はポジティブだった。新しいレース毎に学んで、発展していることにかなり満足している。特にペース面でね。落胆は置いておいて、次のイベントにむけての追加の決意として使うことを学ぶ。ここでの週末に取りかかる準備はできている。本当によく知っているトラックなので、かなり素早くスピードを上げていけるはずだし、ここで僕たちのパッケージがどのように機能するかを良い印象を得られるはずだ」

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  • F1スペインGPの記者会見に注目のクビアトとフェルスタッペンが出席

    F1スペインGPの記者会見に注目のクビアトとフェルスタッペンが出席

    F1スペインGPの公式記者会見には、シートを交換したばかりのダニール・クビアトとマックス・フェルスタッペンが同席する。

    レッドブルが、ダニール・クビアトをトロ・ロッソへ降格させ、マックス・フェルスタッペンを昇格させて以来、彼らがメディアに対応するのはこの記者会見が初めてとなる。引き続きトロ・ロッソに残るカルロス・サインツもまた一緒に記者団の質問を受ける。

    2人の交代が明らかになったのは先週。ダニール・クビアトがホームグランプリのロシアで散々な週末を過ごした数日後のことだった。

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは以前からマックス・フェルスタッペンを上位チームに昇格させたがっており、この機会を利用して18歳のドライバーを確実にレッドブルに留まらせることを選んだ。

    一方のダニール・クビアトは残りの17戦でレッドブルのヒエラルキーの中で存在を示すことができなければ、シーズン末で両チームから放棄される可能性が高い。

    引き続きトロ・ロッソに残るカルロス・サインツもまた一緒に記者団の質問を受ける。他には、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、ケビン・マグヌッセンが会見に出席。FIAの公式記者会見は現地時間の午後3時、日本時間の午後10時に開始する。

  • ダニール・クビアト:2016 F1スペインGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1スペインGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、トロ・ロッソから参戦することになったF1スペインGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「バルセロナのトラックは、子供の頃から何度もテストをしているので良く知っている。ターン1はオーバーテイクに良いスポットだけど、ターン3は長くて終わりのないコーナーだ。僕が好きなのはここで最速のコーナーであらうターン9だ。このトラックのお気に入りだね。最終セクターはかなりツイスティで、低速だし、かなりのテクニックが求められる」

    「たとえサーキットの裏の裏まで知っているとしても、まさにセットアップに依存しているので簡単ではない。自分のクルマを本当にうまくセットアップする必要があるし、アンダーステアとオーバーステアでクルマをどのような挙動にしたいか、高速と低速、そして、速いセクションとの間で良い妥協を見つける必要がある。なので、それをうまくやれたドライバーが良いレースをするけど、常にチャレンジだ。バルセロナは都市としても本当に気に入っている。半年近く住んでいたし、世界のこの地域、そしてスペインが本当に好きだ。僕はスペイン語を話すのでそれも助けになると思う。人々は僕を応援して、話をすることがえきる。それはいつだって素晴らしいことだ」

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  • カルロス・サインツ:2016 F1スペインGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1スペインGP プレビュー

    カルロス・サインツが、母国グランプリとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「僕にとってスペインの週末全体で最も素晴らしいことはその驚くべき観客だ。彼らはスペイン人ドライバーを応援するのを決して止めないし、それは驚くべき感覚だ。去年のお気に入りの思い出は、予選ラップ後のメインストレートを走っていたことのことだ。多くの人々が僕の5位を一緒に喜んでくれているのが見えた。あのインラップではずっと笑顔だったし、決して忘れられない瞬間だよ!」

    「僕たちは多くのテストデイをあそこで過ごしているのでサーキットのレイアウトをとても良く知っている。ターン1は去年の9位をかけたクビアトとのバトルを思い出すね。あそこでようやく彼を抜くことができたんだ。ターン3はかなりチャレンジだと言える。全開に近いし、風向きも少し考慮に入れなければならない。アウトサイドからヒュルケンベルグ、ライコネン、マッサをオーバーテイクしたのを思い出すね。もし接触すれば、レースがそこで終わることをわかりながらも260km/hくらいでサイド・バイ・サイドになるのは信じられない感覚だ。ターン4とターン5はフロントがロックしやすいコーナーだ。ターン9も楽しい。トラックで最速のコーナーだし、去年、予選でここを走る抜けるのは最高の感覚だったよ! 最終セクターではタイヤを持たせておくことが重要だ。リアは特にね。ストレートに近づいて、ターン16を抜けるときは全開に近いのでいつも大きなアンダーステアを経験する。ホームグランプリをスタートするのが待ち切れないよ!」

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  • フェルナンド・アロンソ:2016 F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:2016 F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「波乱に富んだ数レース、ロシアでの良い結果の後、“ホーム”であるバルセロナに行って、母国のファンの前でレースをすることを楽しみにしている。あそこの雰囲気はスペイン人ドライバーにとっていつも素晴らしいし、2012年と2013年にあそこで勝利した非常に特別な思い出がある」

    「まだ僕たちは訪れるトラック毎にパッケージについて多くを学んでいるところだし、あそこでのテストで、すでにその特性とクルマがどのように反応するかを理解するために使うことができる多くのデータを持っているのは有益だ。レースでベストなチャンスを得るために僕たちがずっと取り組んでいるのは予選でのパフォーマンスだ。このトラックでQ3に進出するのは確かに難しいだろうけど、僕にはスペインのファンがついているし、それが僕たちの目標だ」

    「バルセロナではオーバーテイクが悪名が知れわたるほどに難しいので、良いスタートを切って、1周目にトラブルから離れていることが重要だ。その後は正しい戦略を採って、タイヤ摩耗を管理し、適切なタイミングでパフォーマンスを最大化しなければならない」

    「速いサーキットなので、クルマとドライバーの両方にとって厳しい。平均速度もかなり高いのでパワーユニットにもかなり懸命に取り組まなければならない。いつものように信頼性が最優先事項ではあるけど、金曜日にテストするアップグレードが僕たちがレース毎にプッシュを続けていることを確認できて、ミッドフィールドのライバルの前で戦い続けられるようにしてくれることを期待している」

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  • ジェンソン・バトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「ソチでのチーム全体にとってポジティブなレースの後、ヨーロッパシーズンをスタートすることに興奮している。グループ内には間違いなく進歩しているという感覚があるし、バルセロナでもこの勢いを継続できることを期待している」

    「スペインでの初レースのためにヨーロッパに戻るのはいつも刺激的だ。ファンはいつも信じられないくらい熱心だし、他の場所よりもずっと多くの時間を過ごしているので、このサーキットには非常に慣れ親しんだ感覚がある。今回のレースでもクルマでテストする新しいパーツをいくつかあるので、週末にパフォーマンス面でまたポジティブなステップを確認できることを期待している」

    「シルクーイト・ダ・バルサローナ・カタルーニャは、シャシーとパワーユニットの両方にかなり厳しいので、伝統的に僕たちに適したサーキットではないけど、僕には堅実なクルマがあると感じているし、拠点で行われている全ての作業が必ずしも結果に反映されているわけではないけど、僕たちは様々なサーキットでかなり一貫したパフォーマンスを発揮している」

    「バルセロナはターン1までの距離が長いので、ソチよりも良いスタートを切って、混乱を避けられることを願っている。レースに関して、路面はとても粗いし、タイヤ摩耗も高いので、週末が進んでい、僕たちが持ち込むソフトタイヤコンパウンドで戦略がどう展開していくか、それらを効果的に管理する方法を学んでいくのが興味深いね」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「ヨーロッパシーズンを開始するためにバルセロナに着くと、一年がどれくらい早く過ぎているかを認識し始める。あまり多くのロングフライトやタイムゾーンの変化がないので、通常のルーチンに戻るチャンスだし、そこについてはちょっと楽になる」

    「太陽の出ているバルセロナの街とスペイン人のライフスタイルが好きだ。僕たちはすでに冬季テストで数週間過ごしているけど、レースのために戻るときは、全てが異なる。クルマは進化しているし、天候も暖かい。適切なセットアップを見つけるために懸命に働かなければならない。自信がかなり重要だし、あまり快適に感じていなければ、ラップタイムに本当に苦しむことになるトリッキーなサーキットだ」

    「ソチで起こったことにはかなり落胆した。実際、過去数レースでは状況は僕たちの方に向いていなかった。僕たちはもっと多くのポイントを獲得できたはずだとわかっているけど、僕たちが経験したような不運を想定してプランを立てるのは不可能だ。僕たちの真のポテンシャルを示せるように全てがプラン通りに進む週末になるのを楽しみにしている」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2016 F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「バルセロナの雰囲気はいつも特別だし、僕にとって一年でベストなトラックのひとつだ。全てが揃っていて、クルマの真のテストになるので、レイアウトを楽しんでいる。特に長くて速いコーナーは全てのドライバーが楽しんでいる。体力的な要求を感じるトラックだ。特に首にね」

    「でも、全体的にF1カーを経験するには素晴らしい場所だ。唯一の不都合な点はオーバーテイクが難しいことだ。でも、ターン1へのアプローチでDRSがあれば可能ではある。前のクルマが高いタイヤデグラデーションに苦しんでいる場合は特にね」

    「ロシアでポイントに戻れたことは重要だった。週末ずっとクルマのパフォーマンスはとてもよかったし、シーズン開幕から僕たちが遂げた進歩を感じることができた。スムーズなレースではなかったけど、諦めずに2ポイントを獲得できたのは優れたリカバリーだった。一年のスタートは難しいものになったけど、もうその勢いは変わったように感じているし、ソチのパフォーマンスは僕たち全員にとって大きな後押しになった」

    「バルセロナはアップデートされたクルマを走らせる最初の機会だ。金曜日には全てを理解するための膨大な仕事がありそうだけど、クルマで新しいパーツを試すのはいつだって刺激的だ」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール