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  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが14番手タイム、バルテリ・ボッタスが15番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「シンガポールの初日を理解するのは常にトリッキーだ。ここではタイヤを理解するためにいつもハードに仕事をしなければならない。ショートランでクルマを改善するためにはやらなければならないことがたくさんある。特に新品タイヤでね」

    「ロングランの感触は良かったので、僕たちはかなりコンペティティブだと思うけど、他のクルマがどれくらい燃料を積んでいたのかはわからない。ここはオーバーテイクが難しいので、明日とレースのことを考えると、もっと重要なのはタイヤをもっとよく理解することだ」

    バルテリ・ボッタス (15番手)
    「トリッキーな一日だった。今日は一日中クルマのバランスに苦しんだし、満足して終えることはできなかった。今日は異なる種類のテストやセットアップ変更をやってクルマを機能させようとしたけど、難しかった」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

  • ハース:F1シンガポールGP 初日レポート

    ハース:F1シンガポールGP 初日レポート

    ハースは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが13番手タイム、ロマン・グロージャンが19番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「かなり興味深い一日だった。僕たちはいくつかアップデートを持ち込んだけど、興味深いフィーリングが得られた。パッケージを探っていたけど、まだ最初なので判断は難しい。本格的に走らせて、ベストな状態で適応させてみないければならない」

    「セットアップはFP2になってもまだ実験段階だった。分析するためのデータはたくさん得られたと思う。ロマンのクルマが全然走れなかったのは不運だった。もちろん、分析のためには2セットのデータがあった方がいい。詳しく調べなければならないものがたくさんある。今夜はそれに集中して、明日はベストを尽くしたい」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「想像しうる限りの最悪な金曜日だ。午前中は一度もタイムを出せなかったし、午後も解決しなければならない問題が発生した。とにかくパフォーマンスがない。1年で最も難しいグランプリなのに酷いスタートだ。明日はまた別の日だ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • ルノー:F1シンガポールGP 初日レポート

    ルノー:F1シンガポールGP 初日レポート

    ルノーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが16番手タイム、ジョリオン・パーマーが17番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「今日は問題もなく、必要な全てのことをこなせた。前回よりはもう少し上のポジションを目指しているし、もちろん明日はもう少し速くなりたい。クルマの中は本当に暑いけど、驚くことではないし、週末を通して良い前進ができるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (17番手)
    「クルマに乗っていてかなりストレートな夜だったし、今日は僕たちがやりかったことを全てできたのでとてもポジイティブだ。セッションが進むにつれて確実にグリップレベルが上がっていくのが感じられたし、僕たちはとても堅実なセットアップをしている。確かにここはとても特別なラップだね」

    関連:
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  • F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1シンガポールGPのフリー走行2回目が16日(金)、マリーナ・ベイ市街地コースで行われた。

    完全に日が落ち、照明の下で行われたフリー走行2回目。トップタイムはメルセデスのニコ・ロズベルグが記録。

    2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、マシントラブルでわずか10周でセッションを終えている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は、明日17日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

    2016年 F1 第15戦 シンガポールGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分44秒152 34
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分44秒427 34
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分44秒532 29
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒557 26
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒161 33
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分45秒182 35
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒275 10
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分45秒507 33
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分45秒779 30
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分46秒029 35
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分46秒063 26
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分46秒574 30
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分46秒727 36
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒856 30
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分46秒960 30
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分47秒161 30
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分47秒166 34
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分47秒531 29
    19 ロマン・グロージャン ハース 1分48秒391 12
    20 マーカス・エリクソン ザウバー 1分48秒487 32
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分48秒505 33
    22 エステバン・オコン マノー 1分48秒823 29

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグがクラッシュ / F1シンガポールGP(FP1)

    【動画】 ニコ・ロズベルグがクラッシュ / F1シンガポールGP(FP1)

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が、F1シンガポールGPのフリー走行1回目にクラッシュを喫した。

    16日(金)、マリーナ・ベイ市街地サーキットでF1シンガポールGPが開幕。夕暮れから夜へと移り変わるなかでセッションは行われた。

    ニコ・ロズベルグは、残り13分のところでターン18でクラッシュ。毎年、クラッシュが起こるこの場所で今年最初の餌食となった。

    幸い、フロントを損傷しただけで、自走してピットに戻ったニコ・ロズベルグは、5番手でフリー走行1回目を終えている。

  • セバスチャン・ベッテル 「シンガポールの最有力はメルセデス」

    セバスチャン・ベッテル 「シンガポールの最有力はメルセデス」

    セバスチャン・ベッテルは、今年のシンガポールGPで勝利に最も近いのはメルセデスだと考えている。

    昨年のシンガポールGPでは、メルセデスが珍しく絶不調に陥り、セバスチャン・ベッテルがウィナーに輝いた。

    だが、フェラーリにとってはそれが最後の勝利であり、それ以降はレッドブルとコンストラクターズ選手権で2位争いを演じる立場に後退。メルセデスが他のサーキットで同じ問題に遭遇することはなかった。

    メルセデスのトト・ヴォルフは、1年前の結果を踏まえて、自分たちはシンガポールの最有力とは言えないと述べているが、セバスチャン・ベッテルの考えは違う。

    「このトラックは、去年僕たちがとても良かった場所だし、クルマは去年よりも全面的に改良されていると思う。だから今回もレースができるはずだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「自分たちの正確な場所はわからないけど、一般的に言って最有力はメルセデスだろう。去年ここで大苦戦したからといって、また同じことが起こるという保証はない」

    「メルセデスにトラブルがあれば、それ以外の人たちはみんな喜んでそれを利用しようとするだろうけど、レースを前にした状況ではやはり彼らが最有力だ」

    「タイヤと戦略に関しては、レース中のセーフティカーなどの出来事によって決まる。予選ではできるだけ速く走ろうとするのが当たり前だけど、レースではどんなタイヤが残っていて、どこでセーフティカーが出るかによっても変わってくる」

    セバスチャン・ベッテルは、12カ月も勝利から遠ざかっているからといって、レースへのアプローチは変わらないと語る。

    「結局、僕は勝つためにここにいる。そう言うと楽観的に聞こえるかもしれないけど、チャンスは常にある」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「何が起こるかは誰にもわからない。5番手からスタートして、前の4人が1コーナーでクラッシュしてチャンスが巡ってくるかもしれない。確率は低いけど、可能性はある」

    「そうでなければ、結果の決まったレースについて木曜日にここで話すなんてものすごく退屈だよ。何が起こるかわからないというのは、クルマに乗っている僕たちにとっても見ている人たちにとっても、スポーツとレースの要素の一部だ」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モンツァは計画通りに行かなかった。でも、チームとして今シーズンの最初にいた位置から考えれば、僕は驚異的なポジションに着けている。僕たちはまだ両方のチャンピオンシップをリードしているし、今シーズン中もまだ一緒に成し遂げられる素晴らしいことがたくさんある」

    「次のシンガポールはいつも素晴らしいイベントになる。暑さと湿度によってチャレンジングなレースだけど、僕の大好きなストリートサーキットだ。去年は最高の週末とはいかなかったので、今回はトップに立ちたい。これから数日のうちにはっきりするだろうね! いずれにせよ、気楽にドライブすることはできないだろう。2014年に優勝したときもスムーズなレースではなかった。フェラーリとレッドブルは調子を上げていると思う。トップに立ちたければ、大きなバトルになる。バトルは大好きだし、どうなるか楽しみにしている」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「モンツァで表彰台の頂点に立てたのは素晴らしい経験だった。ずっと忘れないだろうね! ただ、今の焦点は僕にとってアップダウンのあるレースになっているシンガポールに向いてる。ずいぶん昔の2008年に2位で表彰台に上がったけど、それ以来あそこには上がれてないので、日曜日にその流れを変えることが目標だ」

    「もちろん、それは簡単ではないだろうね。あそこはレッドブルが得意とするトラックだし、去年の僕たちはあそこであまり強くなかったからね。ただ、チームも自分自身のこともこれまでと同じように深く信頼してる。ポイント差は行ったり来たりしてるけど、1レースで挽回したこともあるし、今のギャップを見ればわかる通り、それが僕にとって最善の方法だ。シンガポールはクールな都市だし、F1にとって素晴らしい場所だ。照明に照らされたトラックはいつも素晴らしい光景だし、街は週末通して賑わっている。だから、あそこに行くのをとても楽しみにしている」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「シンガポールは、バーレーン、アブダビとともに数少ないナイトレースのひとつだ。とても難しいレースだ。湿気が高くでとても暑い。全員にとってトリッキーなレースだし、カレンダーで最も厳しいレースのひとつだ」

    「そうは言っても、シンガポールでレースをするのは本当に楽しいし、とても報われるトラックだ。シンガポールはレースをしていていつも気分がいいんだ」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕たちはカレンダーで最もチャレンジングなレースのひとつであるシンガポールでフライアウェイに戻る。トラックにはかなり多くのコーナーがあるので、ドライバーとしてシンガポールで完璧にラップをまとめるのはかなりトリッキーだ。でも、それができたときは本当に報われる」

    「個人的に挑戦は好きだ。ナイトレースだし、どれくらい集中する必要があるかという点ではそらくモナコに次いで最も難しいトラックだ。ミスをする余地はない。かなり暑いので、ドライバーにとって本当に体力的に厳いし、クルマにとっても苛酷だ。とてもユニークだし、クールなグランプリだね」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール