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  • F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1シンガポールGPの予選が17日(土)、マリーナ・ベイ市街地コースで行われた。

    予選は、上位争いが予想されたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がメカニカルトラブルでQ1敗退という波乱のスタート。Q2では終了間際にロマン・グロージャン(ハース)がクラッシュし、Q3の開始時間が10分遅れることになった。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグはシンガポール初ポール。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)がメルセデス勢に割って入り、フロントローを獲得。3番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ3進出を果たして9番手。ジェンソン・バトンはQ2で敗退して13番手だった。

    F1シンガポールGP 決勝レースは、明日18日(日)の21時(現地時間20時)から行われる。

    2016年 F1 第15戦 シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分45秒316 1分43秒020 1分42秒584
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒255 1分43秒933 1分43秒115
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒167 1分43秒471 1分43秒288
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒036 1分44秒112 1分43秒328
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分44秒964 1分44秒159 1分43秒540
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分45秒499 1分44秒493 1分44秒197
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分45秒291 1分44秒475 1分44秒469
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分46秒081 1分44秒737 1分44秒479
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分45秒373 1分44秒653 1分44秒553
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒204 1分44秒703 1分44秒582
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分46秒086 1分44秒740  
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒056 1分44秒991  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分45秒262 1分45秒144  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分45秒465 1分45秒593  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒609 1分45秒723  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分46秒427 1分45秒827  
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分46秒825    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分46秒860    
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分46秒960    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分47秒667    
    21 エステバン・オコン マノー 1分48秒289    
    22 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分49秒116    

    関連:【動画】 2016 F1シンガポールGP 予選ハイライト

  • F1シンガポールGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行3回目が17日(土)、マリーナ・ベイ市街地コースで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    8番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)は、ターン7のブレーキングで2度エスケープゾンに逃れるなど、いまいち決まっていない様子。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが16番手で予選前のセッションを終えた。

    F1シンガポールGPの予選は、このあと22時(現地時間21時)から行われる。

    2016年 F1 第15戦 シンガポールGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分44秒352 15
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分44秒411 15
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分44秒860 15
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒903 12
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒104 13
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分45秒316 13
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分45秒503 19
    8 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒806 9
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分45秒879 17
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分45秒947 16
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分46秒112 15
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒164 13
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分46秒316 16
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒529 17
    15 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分47秒116 11
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分47秒277 16
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分47秒293 18
    18 ロマン・グロージャン ハース 1分47秒411 20
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒956 20
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分48秒689 13
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分49秒201 10
    22 エステバン・オコン マノー 1分49秒565 14

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「F1キャリアで最悪の金曜日」

    ロマン・グロージャン 「F1キャリアで最悪の金曜日」

    ロマン・グロージャンは、F1シンガポールGP初日を“F1キャリアで最悪の金曜日”だと嘆いた。

    ロマン・グロージャンは、フリー走行1回目ではエンジンインレットの空気漏れによって2周のインスタレーションラップ以外はガレージで過ごすことになり、2回目のフリー走行では予定よりも前倒しでレース用エンジンを搭載することになった。

    だが、フリー走行2回目では45分が経過した頃に最終コーナーでスピンしてウォールに接触。リアウイングが激しく損傷。また、フロアとリアサスペンションも交換の必要に迫られ、ロマン・グロージャンの金曜日は終わった。

    ハースは、F1シンガポールGPにウイング、フロア、ブレーキダクトを含めたアップグレードパッケージを投入したが、ロマン・グロージャンはそのゲインを感じることができないまま一日を終えることになった。

    トップから4.2秒遅れの19番手でセッションを終えたロマン・グロージャンは「あのような金曜日は経験したことがない」とコメント。

    「午前中にパワーユニットに問題が発生し、午後も出て行ってすぐにクルマを快適に感じられなかった」

    「ブレーキに問題を抱えていて、スタビリティに問題があった。結局、スピンしてしまった」

    「新しいパーツをバック・トゥ・バックでテストすることができんなかったのでかなりトリッキーだ」

    「クルマの何が変わったのかわからないけど、僕に合っていないのは確かだ」

    ロマン・グロージャンは、新しいパッケージで走るよりも、試験済みの信頼されたパーツにも戻すかもしれないと述べた。

    「アップデートにはいくつか疑いがあるし、やるべきことがある」とロマン・グロージャンは述べた。

    「チームのみんながデータに取り組んでいるし、それ次第では、明日いくつかのものを元に戻すことに決めるかもしれない」

    「とにかくクルマはいくつかの場所でとても怪しかったし、とても予測しづらかった。それがアップデートに関連するものなのか、僕たちが抱えていた他の問題に加わったものなのかはかわらない」

    モンツァではエステバン・グティエレスがQ3に進出しているが、今週末もトップ10入りする望みはあるかと質問されたロマン・グロージャンは「やってみるつもりだ。いくつか摩耗が得られて、良い予選ができればいいね」

  • マクラーレン・ホンダ:F1シンガポールGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1シンガポールGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「ここに来る前は、かなり期待していた。ただ、以前にも言ったとおり、シンガポールよりも僕たちのマシンに適したサーキットは今後いくつかある。フォース・インディアとトロ・ロッソはここではかなり競争力があるようにみえるので、明日の予選でQ3に進出するには戦いを挑まなければならないだろう」

    「今夜なんとかラップタイムを0.2秒短縮し、予選ではそれらのチームと競い合ってトップ10後半のポジションに入れるよう願っている。僕たちにとって最も大きな問題は、全体的なグリップ不足だ。明日に向けてもう少しダウンフォースが必要だし、シングルラップを走行する際にはタイヤをもっとうまく機能させなければならない。その2つの大事な目標を達成するためにベストを尽くす。ここでオーバーテイクをするのはそれほど容易ではないので、いいグリッドポジションを獲得することが重要だ」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「このサーキットにはマシンを駐車できる開けたスペースがないけど、FP1のセッション初めにマシンをコース上に止めたとき、幸いにもマシンを押してもらってピットに戻ることができた。今日のマシンのペースは思ったほどよくなかった。従って、今週末に僕たちが目指すレベルまで競争力を上げるにはたくさんの仕事が残っている。今日はコース上でグリップを得ることができなかったので、競争力をつけるにはペースをかなり上げる必要がある。今夜、いろいろと改善できるよう願っている。忙しい夜になるだろう」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「今日のフリー走行は、少し難しいセッションとなりました。ジェンソンとフェルナンドはそれぞれコース上でマシンを止めることになったものの、幸いにもいずれの不具合も走行プログラムに大きな影響を与えることはありませんでした。また、マシンの最初のバランスがコースにそれほど適していないことが判明したため、ドライバーとエンジニアはマシンの調整を行うために精力的に仕事をする必要がありました。シンガポールのマリーナ・ベイ・サーキットは、高速でミスが許されないコースです。また、完ぺきなバランスを見つけるのが難しい場合があります。特にFP1からFP2にかけてはコースと周りの状況が変化するので、それに対処するのは容易ではありません。今日は全体的には少し苦労したものの、セッションの合間に堅実な進化を遂げ、明日の予選に向けていい方向性を見い出すことができたと思います」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

  • マノー:F1シンガポールGP 初日レポート

    マノー:F1シンガポールGP 初日レポート

    マノーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが21番手タイム、エステバン・オコンが22番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「マリーナ・ベイ・サーキットは初めてだけど、とてもクールなコースだと思う。本当にドライビングを楽しんでいる。予想通り、僕たちは他のチームと比べてまだ速さが足りない」

    「このトラックは多くのダウンフォースと優れたトラクションが必要だし、そこが僕たちが苦戦している部分だ。コーナーがたくさんあってロングストレートがないので、難しいのはわかっていた。ここまで週末のプログラムはきちんとこなせているので、それはとても良かった」

    エステバン・オコン (22番手)
    「全体的にかなり良い一日だったと思う。重要なのはトラック上にとどまって、全部のコーナーを覚えることだった。予選シミュレーションでは少しだけクルマの限界を探り始めて、ウォールにタッチしてしまったけど、クルマに大きなダメージはない。少しラップタイムを失ってしまったけど、今日は問題ない。ロングランではクルマにとても満足している。明日も楽しみだし、ナイトレースも楽しみだ。暑さに耐えるのは大変だし、ここはターンが連続していて休む暇がないので体力を消耗する。それも全てチャレンジを高めるから、僕は好きだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

  • フェラーリ:F1シンガポールGP 初日レポート

    フェラーリ:F1シンガポールGP 初日レポート

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが5番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (2番手)
    「1回目のプラクティスセッションはトリッキーだったし、ちょっと苦労した。でも、2回目のプラクティスは良かった。全てが機能してきたし、クルマのハンドリングもかなり良かった」

    「ここシンガポールではクルマがうまくまとまれば、速く走るのはたいぶ楽になる。今日はかなり感覚が良かったけど、まだ改善できる部分があるのも確かだ。僕たちが強いかどうか判断するのは難しいけど、まだ金曜日だ。でも、フィーリングはポジティブだ。今のところは良いけど、明日はまた別の日だし、みんながどんなポジションにいるのかを見て、そこから僕たちも進んで行く。ベストを尽くしていくし、ライバルたちにチャレンジできるスピードがあることを願っている」

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「全体的には2回ともまずまずなセッションだった。2回目のセッションには完全に満足していないし、クルマのバランスに少し苦しんだので、リズムも掴めなかったけど、全体的に良い一日だった。ここはオーバーテイクがとても難しいし、もちろん予選に向けて全てを調整していくつもりだ。明日が来る前に検証することがたくさんある。もう1回セッションがあるし、まだラップを重ねるチャンスはある。明日全てが完璧にまとめられれば、クルマを良いポジションにつけるチャンスがあるはずだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

  • レッドブル:F1シンガポールGP 初日レポート

    レッドブル:F1シンガポールGP 初日レポート

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが3番手タイム、ダニエル・リカルドが4番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「僕らにとってはポジティブな一日だったし、クルマのバランスは満足できる。FP2は完全ではなかったけれど、どのエリアに取り組んで、改善しなければならないかはわかっている」

    「でも、クルマの感触は良いし、大体の位置にいる。週末に向けて良いスタートが切れた。タイヤも本当にうまく機能しるし、ウルトラソフトには満足している。スーパーソフトとはかなり大きな違いがあった。僕らたちとメルセデス、フェラーリの間で面白いバトルになりそうだ。楽しみにしている」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「このサーキットはいつも難しい。ストリートサーキットで限界を攻めるので、予選では余裕が欲しい。なので、今日は実験のための一日だった。ちょっとスピンしてバリアにタッチしてしまったけど、クルマはほぼ問題ない。ここは暑いし、トリッキーだし、全てがギリギリなのは確かだけど、このサーキットでコンマ数秒を見つけることは意外と簡単なんだ。コーナーがかなり多いし、タイヤは最終セクターでオーバーヒートするので、ロスもゲインもかなり大きい。まだクルマからもう少しスピードを引き出せると感じているし、今夜はそこに費やしていく。ほんの小さなことでも見つけられれば、明日の大きなラップタイムに繋がるかもしれない」

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    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • メルセデス:F1シンガポールGP 初日レポート

    メルセデス:F1シンガポールGP 初日レポート

    メルセデスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが7番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「堅実な週末のスタートだった。間違いなく去年よりはいいね。1回目のセッションはターン18でウォールにヒットするまではうまくいっていた。あれは理想的ではなかったけど、幸いにも衝撃はそれほど大きくなかったのでピットまでクルマを持ち帰ることができたし、チームのみんながFP2までに直してくれた」

    「2回目のセッションの方が感触は良かったけど、まだ改善できる余地はある。僕たちとレッドブル、フェラーリの差は本当に少ない。他のコースよりずっと少ないのは確かだ。だから、すごいバトルになりそうだ。楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (7番手)
    「2つのセッションともまずまずだった。ハローでの走行に大きな問題はない。正直、ほとんど気づかなかったくらいだ。ただ、ミラーだけは少しだけ視界を遮られた。FP2の最後は油圧系に小さな問題があったけど、深刻なものではなさそうだ。チームのみんなが取り組んでくれているし、明日は大丈夫なはずだ。それが重要だ。今日のペースは良かった。去年よりはるかに良かったし、僕たちは比較的強そうに見える」

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  • フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「週末のスタート地点としては良かった。計画に沿って全ての走行を終えることができたし、走ったラップからたくさんのことを学んだ。クルマに完全に満足するためにはまだ少し仕事が残っているけど、競争力はありそうだ」

    「ロングランのペースに関してはまだ自分たちの位置を理解しようしているところだけど、最初の印象として一発のペースは良さそうだ。ほとんどのチームが金曜日から土曜日にかけて大きく前進するので、僕たちも気を緩めてはいない。レースに向けて良い準備ができているし、明日の午前中を進めて、予選にフォーカスを切り替えることができる」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「クルマに乗っていて楽な一日ではなかった。まだいくつか解決しなければいけない問題があるし、クルマに自信を持てずにいる。それは市街地サーキットではあまり理想的なことではない。今夜はいい判断をして、自分に合った方向を見つけなければならない。2回目のプラクティス終盤のロングランではブレーキトラブルも発生した。僕のセッションはあまりスムーズではなかった。でも、最高の金曜日ではなかったとしても、巻き返して、良い週末にすることは可能だ。明日へのアプローチは変わらない。クルマを予選に向けて一番いい状態にすることにフォーカスしていく」

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  • トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが8番手タイム、ダニール・クビアトが10番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日は満足していいと思う。ここ3戦で僕たちは金曜日にちょっと手こずっていたし、15番手や16番手以上につけられずに苦戦してきた・・・。だから、今日の両方のセッションでトップ10に入れたのは良かった」

    「もちろん明日も同じことができるようにプッシュする。僕たちはここで強いし、そのことによってチームは前に進もうと勢いづいている。クルマはうまく機能している。残りの週末にに備えるために、今夜はたくさんのデータを検討するつもりだ。楽しみにしているし、このサーキットでのレースを楽しんでいるよ!」

    ダニール・クビアト (10番手)
    「今日はたくさんのことを試したし、刺激的な金曜日だったと思う。明日に向けてできるだけ多くのことを学び、ここで感じているポテンシャルを最大に発揮できるよう頑張っていく。僕たちは強くなれると思うし、これまでのレースよりコンペティティブみたいなので嬉しい。もちろん、引き続き懸命に仕事をしていかなければならないけど、その準備はできているよ!」

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