タグ: F1シンガポールGP

  • マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが6番手タイム、ジェンソン・バトンは7番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (6番手)
    「素晴らしいトラックだ。とても暑いし、湿気も高くて、コックピット内は本当に暑いけど、ここで走るのは良いフィーリングだね。ペース的に僕たちがどの位置にいるかはまだわからないけど、まずまずだと思う。まだ新しいパッケージを評価して、ベストを引き出そうとしているところだ」

    「でも、今夜は慎重に分析して、明日はもっと引き出せるかどうかを見ていくつもりだ。今日の走行ではオプションタイヤの摩耗が非常に早いことがわかった。ソフトの方が長持ちするし、一貫性もある。でも、明日に向けてもう少し詳しく調べて、もっと良いアイデアを得たい。改善して、もう少しペースを得られることを願っている」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「ここに来るのはいつも楽しい。僕たちが訪れるサーキットの大半とはかなり違っていて、とても楽しい。今日の午後はセットアップをいくつか試したけど、うまくいかなかった。でも、少なくとも明日何をするべきかはわかっているし、全でのことを考慮すれば、特に僕たちの周りのいくつかのチームに比較して、それほど悪くないように見える。2つのタイヤコンパウンドの違いは、ここでは特に顕著だ。1周あたり約2.5秒違う。それは週末を通じて変わらないだろう。通常、そこからはメリットは得られない。なぜなら、僕たちはいつもはプライムタイヤが得意だからね。でも、ここでは予選がとても重要なので、僕たちにとってかなりのチャンスになるように見える。無線通信に関しては、最終的に状況はあまり変わっていないと思う。エンジニアがドライバーにコーチするのを禁止されたけど、僕は1周を速く走るためにコーチを受けたことはないので、個人的にはあまり変わらない」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが17番手タイム、バルテリ・ボッタスは18番手だった。

    フェリペ・マッサ (17番手)
    「今日はマシンバランスにかなり苦戦してしまい、本当に難しかったし、今夜これを解決できなければタフな週末になるだろう。FP1とFP2の間にいくらか改善はあったんけど、自分たちが満足できる予選にしたければ、FP3でもっとゲインを見つけていく必要がある」

    「最近のパワーサーキットほど、このトラックが僕たちのクルマにわっていないことはわかっていた。でも、たくさんテストをこなせたので、明日はそれが役に立つと思う」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「かなり序盤の方からマシンバランス、特にリアに苦戦していたし、僕たちにとっては楽な1日ではなかった。今夜のメインの焦点は、オプションタイヤからもっとラップタイムを絞り出していくことだ。他のチームは2秒近くゲインがあるけど、僕たちはプライムに対して0.5秒しか得られていない。今日の僕たちのポジションが実際の結果を表しているとは思っていないけど、最近のレースほどクルマはドライブしやすくないので、もっとラップタイムを見いだせるように懸命に作業をしていく必要がある」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが8番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグは9番手だった。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「プログラムを完了できたし、良い1日だった。第一印象としては、予選はかなり接戦になりそうな気がする。レースでは良いスターティングポジションが大きな役割を果たすと思うので、あとコンマ数秒を見いだせるように作業を続ける必要がある」

    「日曜日は正しい戦略を採って、タイヤを労わることが重要になる。今日は両方のコンパウンドで走って、パフォーマンスを評価できたけど、暑さがかなり大きな役割を果たすことになると思うので、タイヤに優しく走ることが優先事項になると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「目立ったトラブルもなく、これだけのラップを走り込み、スケジュールにあった全てのチェックボックスにマークを付けられたので、素晴らしいスタートだ。その点ではいつも通りの金曜日だ。まだクルマには完全に満足できていない。クルマをもう少し理解して、予選までにバランスを微調整していくには、まだちょっとやらなければならないことがある。明日はクルマのパフォーマンスをさらに引き出すことが重要になってくるだろう」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ロータスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが12番手タイム、パストール・マルドナドは14番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「今日はクルマがうまく機能していたし、これまでのレースよりもいい感じだ。予想していたことだれど、予想通りに進むのは嬉しいね。もう少しウィングにダウンフォースをつければクルマはもっとうまく働くと思う」

    「今日は新しいパーツも試した。本当にうまく機能したものもあるし、来年のマシンの方向性として素晴らしいアイデアをもたらしてくれたものもある」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「柔らかい方のタイヤで1周を走ったときのクルマは感触はとても良い。相対的なペースに関して、ここでは少し前進できたと思うしトップ10のタイムにかなり近づいている。レースではもう少し競争力を発揮できることを願っている。タイヤがちょっと古くなるとバランスがかなりスナッピーになったし、コーナーの中盤でコントロールを失って、出口がかなり狭くてどこにも行き場がなく、それによって僕のセッションは終わってしまった」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ザウバー:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ザウバー:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが15番手タイム、エステバン・グティエレスは16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「フリー走行はどちらのセッションも面白かった。このトラックは走るのがかなり楽しい。大きなインシデントもなく、かなりのラップを走り込むことができた」

    「でも、パワーユニットに問題があって、バッテリーをきちんとチャージできていない。エネルギーが足りないせいで、ロングランではパワーが少なくなってしまった。新しい空力パーツに関してはまだ判断できない。でも、いくつか改良したものを試しているので、エンジニアたちがその影響を分析してくれる。まだクルマのセットアップとバランスは理想的ではないので、作業を続けなければならない。間違いなく改善できると思っている」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「1回目のセッションは、コントロールユニットに問題があったせいで、かなり時間を失ってしまった。2回目のフリー走行は、プログラムを最大限に生かそうと頑張った。全体的に午後はクルマの感触があまり良くなかったと思う。空力面に関してはわずかに前進できている。でも、このトラックは空力がそれほど重要ではない。なので、すぐには明白な利益は確認できないだろう。残りの週末に向けてやるべき作業はたくさんある」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マルシャ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マルシャ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マルシャは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが20番手タイム、マックス・チルトンは20番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「全体的に良い1日だったと思う。FP1ではセットアップがまだ完全に決まっていなかったけど、休憩中に少し調整して、FP2ではバランスが良くなった。この改善はスーパーソフトの走行で証明できたと思う」

    「またこのトラックに戻れて嬉しい。本当に面白いチャレンジだ。無線の使用に関するルール変更によってさらに面白くなった。新しかったし、かなり違う感じがする。いつもほど会話がない。でも、全体的には良い初日だったよ」

    マックス・チルトン (20番手)
    「FP1ではセットアップにあまり満足できなかったし、少し仕事をする必要がありそうだった。でも、セッションからセッションへの進歩には満足している。FP2の終盤に向けてクルマは良くなっていったけど、突然パワートレインに問題が発生して、クルマを守るために止まらなければならなかった。週末に影響しない解決可能な単発の問題であることを願っている」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが10番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュは11番手だった。

    ダニール・クビアト (10番手)
    「良いセッションだった。今日のセッションの最後は悪いパフォーマンスではなかったけど、もちろん、僕たちはもっと高いポジションを目指している」

    「通常、金曜日の午後に僕たちは土曜日にむけて全てのデータを分析し、クルマを改善させるのがかなり得意だ。ベストな方法で宿題をこなして、かなり良い状態で速いクルマで明日戻るつもりだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「FP1で問題が発生してあまり走れなかったけど、今日にはかなり満足している。フィーリングはいいし、今週末、競争力のあるクルマを得られると確信している。ラップタイムはあまり代表的ではない。走行時間を失ったことは別としても、完璧なラップをまとめられなかった。でも、ロングランのペースはかなり良さそうだ。明日と日曜日のレースにむけて、すでにそんなに悪くないパフォーマスを改善させるために、これから通常の作業をしていく」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • 小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (F1シンガポールGP初日)

    小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (F1シンガポールGP初日)

    小林可夢偉は、F1シンガポールGP初日のフリー走行を21番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「クルマをきちんと把握するためにまだもう少し時間が必要です。ただ、運転するのが楽しいコースなので、今週末に向けていいフィーリングはあります。フリー走行1回目はクルマのバランスに満足出来ませんでした。フリー走行2回目では少しは良くなっていますが、全然充分ではありません」

    「今晩は宿題が沢山ありますが、きちんと問題を解決できると信じています」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1シンガポールGPのフリー走行2回目が19日(金)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分47秒490。2番手タイムはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の1分47秒623、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が1分47秒790で続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、1分52秒075で21番手タイムだった。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は、20日(土)の日本時間19時(現地18時)から行われる。

    2014年 F1シンガポールGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分47秒490 25
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分47秒623 28
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分47秒790 28
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分48秒031 29
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分48秒041 5
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分48秒358 33
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分48秒435 30
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分48秒653 30
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分48秒751 31
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分48秒770 31
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分48秒800 33
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分49秒062 33
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒075 30
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分49秒139 13
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分49秒170 34
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分49秒290 37
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分49秒361 29
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分49秒971 28
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分50秒612 24
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分51秒558 21
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分52秒075 33
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分52秒936 31
  • F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    2014年 第14戦 F1シンガポールGPのフリー走行1回目が19日(金)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目は、現地時間18時から開始。トラックが、徐々に夜への表情を変えるなかでセッションは行われた。

    トップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は21番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目は、この後22時30分(現地時間21時30分)から行われる。

    2014年 F1第14戦 シンガポールGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分49秒056 16
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分49秒178 23
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒205 24
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分49秒874 27
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分50秒122 21
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分50秒539 11
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分50秒873 19
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒922 21
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分50秒990 26
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分51秒131 23
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分51秒217 24
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分51秒604 23
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分51秒953 20
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分52秒125 25
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分52秒146 19
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分52秒171 15
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分52秒237 22
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分52秒906 26
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分54秒113 15
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分54秒475 26
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分54秒607 21
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分55秒170 17