タグ: F1シンガポールGP

  • トロ・ロッソ:ダニール・クビアトがQ3進出 (F1シンガポールGP 予選)

    トロ・ロッソ:ダニール・クビアトがQ3進出 (F1シンガポールGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの予選で、ダニール・クビアトが10番手、ジャン・エリック・ベルニュが12番手だった。

    ダニール・クビアト (10番手)
    「今日は間違いなくクルマの最大限を引き出せたと思うし、チームは良くやってくれた。Q3はちょっとまとまりがなかったし、セッションを通してクルマは運転しづらかった」

    「でも、幸いにもなんとかそれをまとめて、Q2では良いラップを完了してQ3に進むことができた。10番手は今日できる最高のリザルトだ。明日、もっとクルマに一貫性を感じられるように今夜はやらなければならない宿題がいくつかあるけど、今日に関してはやれるだけのことはやれたと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12番手)
    「今日はクルマのフロントにいくつか問題を抱えていた。とにかく、そこをうまく働かせて、適切な温度まで上げることができなかったし、それがフロントをロックさせる原因になった。それにミスもしてしまったし、コンマ3秒以上を失ってしまった。Q3はそこまで遠くはなかったので、本当に残念だ。でも、重要なのは明日だし、ここでの僕たちにはポジションを取り戻して、ポイントを獲得できる競争的なクルマがある」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:揃ってQ2敗退 (F1シンガポールGP 予選)

    フォース・インディア:揃ってQ2敗退 (F1シンガポールGP 予選)

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手、セルジオ・ペレスが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「シンガポールの予選時間はいつも激しいし、ストレスを感じるけど、もう少し競争的でトップ10に食い込めることを期待していた。結局、Q3にはコンマ数秒足りなかったけど、自分のラップはかなり良かった」

    「スタートでタイヤを自由に選べるので、レースに関してはかなりポジティブに感じているし、シンガポールはいつも長くて波乱の多いレースになる。昨日は両方のタイヤコンパウンドで多くのタイヤデグラデーションが見られたので、いくつか戦略オプションがある。明日の目標はポイントを獲得することだ」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「今日はトラックが非常に異なるように感じたし、予選にむけてここまでの劇的な変化は予想してなかった。セッションが進むにつれて、タイヤを望み通りに働かせることに苦労した。Q2では、クリーンなラップを得て、タイヤを準備するために早めに出て行ったけど、それではトラックが進化したときにパフォーマンスを得られないことはわかっていた。そのような選択をしても、望んでいた前進をすることはできなかった。トラックはタイヤデグラデション面でかなり厳しいし、明日はそこが大きな役割を果たすことになると思う。たくさんのポイントを獲得するためにバトルになるだろうけど、このようなトラックはあらゆることが可能だ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 小林可夢偉 「今夜達成できたベストの結果」 (F1シンガポールGP予選)

    小林可夢偉 「今夜達成できたベストの結果」 (F1シンガポールGP予選)

    小林可夢偉は、F1シンガポールGPの予選で20番手だった。

    小林可夢偉(ケータハム)
    「昨日の宿題をきちんとして、クルマは良くなっていました。フリー走行3回目の路面状況はよくなかったので、ラップタイムに反映されていませんでしたが、昨日よりはパフォーマンスは上がっていました」

    「予選ではクルマの力を最大限引き出しましたし、これ以上の結果は無理でした。明日は長くてチャレンジングなレースが待っています。今日はゆっくり休んで、明日シンガポールの市街地レースをしっかりと戦いたいと思います」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1シンガポールGPの予選が20日(土)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手のニコ・ロズベルグに0.007秒差で今季6度目のポールポジションを獲得した。3番手にはダニエル・リカルド、4番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、Q1終了間際にジュール・ビアンキ(マルシャ)に前に出られて20番手で予選を終えた。

    F1シンガポールGP 決勝レースは、21日(日)の21時(現地時間20時)から行われる。

    2014年 F1 シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒921 1分46秒287 1分45秒681
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分47秒244 1分45秒825 1分45秒688
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分47秒488 1分46秒493 1分45秒454
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒476 1分46秒586 1分45秒902
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分46秒889 1分46秒328 1分45秒907
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分47秒615 1分46秒472 1分46秒000
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒685 1分46秒359 1分46秒170
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分47秒196 1分46秒622 1分46秒187
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分47秒976 1分46秒700 1分46秒250
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分47秒656 1分46秒926 1分46秒362
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分47秒161 1分46秒943  
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分47秒407 1分46秒989  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分47秒370 1分47秒308  
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分48秒143 1分47秒333  
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分47秒970 1分47秒575  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分47秒862 1分47秒812  
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分48秒324    
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分49秒063    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分49秒440    
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分50秒405    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分50秒473    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分52秒287    
  • F1シンガポールGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1シンガポールGPのフリー走行3回目が20日(土)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の1分47秒299。

    2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、20番手タイムでセッションを終えた。

    F1シンガポールGP 予選は、このあと22時(現地時間21時)から行われる。

    2014年 F1シンガポールGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分47秒299 12
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分47秒350 15
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分47秒488 15
    4 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分47秒693 17
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒711 17
    6 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分47秒738 12
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分47秒909 15
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分48秒205 15
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分48秒226 16
    10 エステバン・グティエレス ザウバー 1分48秒422 20
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分48秒50 11
    12 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分48秒577 9
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分48秒599 16
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分48秒637 18
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分49秒078 15
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分49秒115 19
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分49秒485 17
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分50秒149 15
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分50秒376 17
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分50秒939 17
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分51秒221 16
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分51秒598 17
  • ピレリ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1シンガポールGPの金曜フリー走行を振り返った。

    23のコーナーが存在するシンガポールは、シーズン中で最もツイスティなトラックであり、決勝もこのトラック同様に紆余曲折な展開が予想される。

    夜間に行われるグランプリとはいえ、本日行われたフリー走行セッションでも見られたように、気温や特に湿度は非常に高くなる。ランオフエリアが限定されていることもあり、シンガポールはシーズン中で最も予測不可能なレースのひとつとなっている。

    セーフティーカー導入にも依るが、3ストップが主流となる可能性が高い。今週末用に選択されているP Zeroレッド・スーパーソフトとP Zeroイエロー・ソフト間の性能差は、これまでのところ、ラップあたり約2.5秒。このギャップは、ペースマネージメントと、トラックがラバーインしてクリーンな状態になるにつれて若干縮まるだろう。午前中の走行前に短いレインシャワーがあった今日の路面は、サポートイベントによるデブリが残っている状態だった。

    コンパウンド間のタイム差により、スーパーソフトが予選でのメインタイヤとなることは明らかで、これがレース戦略全体にも影響する。シンガポールGPは平均速度が遅いことや頻繁に中断が入ることから、過去にはレースの制限時間である2時間に達したこともあった。そのようなことから、各チームはピットストップのタイミングで少しでもアドバンテージを得ようとするため戦略が極めて重要になりる。

    本日の最速タイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンが、FP2でスーパーソフトを使用して記録した1分47秒490だった。FP1で最速タイムを記録したフェラーリのフェルナンド・アロンソは、FP2でハミルトンにわずか0.1秒程度及ばなかった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「両コンパウンド間の性能差が予測よりも若干大きくなっていますが、シンガポールのトラック特性とコンディションによって、このギャップが明日以降も大きく変化することはないでしょう。セーフティーカー導入率が高いことと、スーパーソフトのスピードのアドバンテージによって、予選開始直後から戦略は重要な要素になります。戦略は柔軟である必要があり、我々は3ストップを予測しています。ソフトとスーパーソフトのデグラデーションレベルに大きな差は無く、ここシンガポールでの最大の課題は、やはり熱によるデグラデーションだと思います。最適なレース戦略を見極めるためには明日のデータも分析しなければなりませんが、タイヤマネージメントが重要な役割を演じることは明らかです」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1シンガポールGP 初日)

    ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1シンガポールGP 初日)

    ケータハムは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が21番手タイム、マーカス・エリクソンは22番手だった。

    小林可夢偉 (21番手)
    「クルマをきちんと把握するためにまだもう少し時間が必要です。ただ、運転するのが楽しいコースなので、今週末に向けていいフィーリングはあります」

    「フリー走行1回目はクルマのバランスに満足出来ませんでした。フリー走行2回目では少しは良くなっていますが、全然充分ではありません。今晩は宿題が沢山ありますが、きちんと問題を解決できると信じています」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「良い週末のスタートだった。FP1では多くの周回をこなし、いくつか異なるセッティングを試した。乗ってすぐにクルマに良い感触を得た。トラックはGP2時代の経験からよく知っているのでサプライズはなかった。本当に好きなサーキットだし、F1で走るとさらにいいね。FP2は最初のセッションほどポジティブではなかったけど、多くのラップを走れたことが重要だ。パフォーマンス的には思ったほどコンペティティブではなかった。スーパーソフトでラップをまとめられなかったのはちょっと残念だけど、まだ金曜日だ。大きな問題ではない。明日までに修正する時間はある。まずまず満足できるスタートと言っていいだろう。でも、週末を通してもっと懸命に仕事をしていかなければならない。1年で最もタフなレースだ、週末は水分をたっぷり取って、ミネラルと塩分も忘れないようにすることが重要だ。日曜日はチャレンジだ。僕の準備はバッチリだけどね!」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • メルセデス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    メルセデス:F1シンガポールGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグは9番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は作業を進めた。P1とP2の間で変更を施したけど、その変更のせいか、もしくはトラック自体のせいか、バランスがしっくりこなかった。少しパフォーマンスを失ったように感じたけど、詳細を調べて、今夜はその原因を突き止めたい」

    「ロングランはOKだった。少しトラフィックがあって、理想的ではなかった。ギャップを開くために減速すると、タイヤが少し温存されるので、タイヤがどのくらいもつのか正確な全体像がわからないからね。ここではポールポジションがとても重要だ。例えば、グリッドの正しい側にいる方がいつも良いスタートができるように見える。先頭にいることが重要だし、明日の予選ではそれが僕の目標だ。ニコはとても速そうに見えるし、フェラーリとレッドブルも速そうに見える。でも、今週末の感触はいいし、仕事に集中している」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「クルマの感触は良かった。唯一、残念なのは、赤旗によってアタックを諦めなければならなかったことだ。そのラップの後半はアタックできなかったけど、前半のクルマの感触は素晴らしかった。その後、レースにむけて燃料を多めに積んで周回したけど、全体的にOKだった。軟らかい方のタイヤはデグラデーションによって難しくなるだろう。それに対応する必要がある。でも、全体的にここでのドライビングは素晴らしいチャレンジだ。最も難しいトラックのひとつだけど、この素晴らしいシルバー・アローでカーブやバンプを走る抜けるのは最高の気分だ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フェラーリ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手タイム、キミ・ライコネンは4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「いつものように、シンガポールの金曜日は他のトラックとは少し違う。その独特な特徴によって夜にここを走るのはいつもエキサイティングだ。僕たちは両セッションでそこそこ競争力があったし、何の問題もなくプログラムをこなすことができたので、感触はいつものフリー走行の初日とほぼ同じだ」

    「このレースの2種類のコンパウンドは予想通りの挙動だったし、2つのうちではスーパーソフトの方がグリップが高い。無線通信の禁止は僕たちの仕事にあまり影響を及ぼさなかったし、その点からするといつもの1日だった。すべてがいつも通りに進んだ」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「全体的にポジティブな1日だった。ただ、いつものように改善の余地はある。1回目のセッションでは、違うセットアップソリューションの比較に集中したし、ソフトタイヤの最初のセットでは良いラップタイムを出すことができた。残念ながら、その後、技術的な問題によって2セット目での走行の大半を逃してしまった。セッションの最後にブレーキがオーバーヒートする問題が発生したけど、チームはすぐに解決して、2回目のセッションに間に合うようにしてくれた。セットアップの変更でクルマのハンドリングは改善したし、スーパーソフトではかなりグリップがあった」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • レッドブル:F1シンガポールGP 初日のコメント

    レッドブル:F1シンガポールGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが3番手タイム、セバスチャン・ベッテルは5番手だった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「メルセデスはもう少し力を隠し持っているような感じがした。ハミルトンは0.3秒くらい上で、ロズベルグは改善しているときに赤旗や黄旗に捕まっていたのでわからない。彼らはタンクにもうちょっと入っていると思う」

    「僕たちもそうだと思うけど、まだ彼らに匹敵できるほどではない。でも、今夜うまく宿題をこなして、明日それが報われることを願ってる。タイヤコンパウンドの間にこれほど大きな差がつくとは予想していなかった。プライムはうまく機能していないみたいだけど、スーパーソフトは通常通りだ。でも、プライムはターンオンが難しいので、そのせいでちょっと厳しくなっている。レースではタイヤが大きな違いを生むだろう。タイヤで速く走るのも一つだけど、それをよりも多くのラップで持たせるのも一つだ。それができれば、レースで余計なピットストップを減らせるかもしれない」

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「今日は不運だったか? 僕は幸運や不運などは信じていない。僕たちは過去数年間で多くのことを成し遂げてきたしそれは正しい。それは単に幸運だったからではない。今年は少し違うし、僕たちは問題を抱えているけど、人生はそういうものだ。僕たちはこれまでのトラブルを克服してきたし、少しずつ良くなってきている。ペース的には、今週末は良そうに見える。スーパーソフトタイヤで良い感触を得ることが重要だった。メカニックはFP1のあと、3時間もかけずにエンジン交換という大変な作業をとても頑張ってくれた。だから、2回目のセッションに出られたことを彼らに感謝したい」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム