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  • F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が10日(金)、モントリオールにあるジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目では、午前中に引き続きルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手には0.257秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、3番手のニコ・ロズベルグを上回った。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが7番手、フェルナンド・アロンソが11番手だった。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、11日(土)の23時(現地時間10時)から行われる。

    2016年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒212 43
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分14秒469 45
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分14秒738 46
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒156 29
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分15秒168 43
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分15秒213 46
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒213 35
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒234 43
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒321 50
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分15秒410 42
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒450 40
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分15秒493 47
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分15秒513 44
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分15秒559 42
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分16秒093 35
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分16秒255 39
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分16秒582 40
    18 エステバン・グティエレス ハース 1分16秒591 32
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分16秒902 51
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分17秒001 48
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分17秒023 32
    22 リオ・ハリアント マノー 1分17秒423 49

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行1回目が10日(金)、モントリオールにあるジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた。

    カナダには、マクラーレン・ホンダ、フェラーリがパワーユニットにアップグレードを投入したのをはじめ、各チームが新しいパーツを導入している。また、トラックサイドには新たにF1のパートナーとなったハイネケンの広告が掲載された。

    フリー走行1回目のトップタイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンの1分14秒755。2番手にもニコ・ロウベルグが続き、パワー重視のトラックでメルセデスが強さをみせている。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはルノーのアップグレード版パワーユニットを初搭載したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手、ジェンソン・バトンが12番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、このあと27時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒755 22
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒086 30
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分15秒243 22
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒553 29
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒618 23
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒301 30
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒464 24
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分16秒543 21
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分16秒577 15
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分16秒663 18
    11 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒734 28
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒788 8
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒008 22
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒065 7
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分17秒310 24
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分17秒319 24
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分17秒855 21
    18 リオ・ハリアント マノー 1分18秒103 21
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分18秒129 8
    20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分18秒409 13
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分18秒453 30
    22 ジョリオン・パーマー ルノー 1分18秒583 28

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 フェリペ・マッサがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行1回目

    【動画】 フェリペ・マッサがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行1回目

    フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)は、F1カナダGPのフリー走行1回目にクラッシュを喫した。

    10日(金)、モントリオールのジル・ビルヌーヴ・サーキットでF1カナダGPが開幕。フリー走行1回目では、フェリペ・マッサがホームストレートエンドでコントロールを失い、ターン1のバリアにクラッシュ。このクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    フェリペ・マッサは「問題が発生していたと思う。DRSをキャンセルしたらリアのコントロールが完全に失われた」と述べた。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル:2016 F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:2016 F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルは、F1カナダGPの魅力は、伝統的な空気感としばしば荒れたレースとなるチャレンジングなトラックになると語る。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは1978年にF1を初開催して以来、常にF1カレンダーを支えてきた。

    自らを伝統主義者だと認めるセバスチャン・ベッテルは、おそらくモナコと同じくらい厳しいと考える会場でのチャレンジを楽しみにしている。

    「モントリオールは素晴らしい場所だ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「カナダでレースができるのは素晴らしいことだと思う。F1ファン、そしてドライバーの全員が楽しめるレースだと思う。素晴らしいサーキットだ」

    「ブレーキングのタイミングを正しくすることが信じられないくらい重要だ。ドライバーだけでなく、クルマ、ブレーキ、タイヤにとってもかなり厳しいチャレンジだ。とても遅いスピードでクルマを止めて、再び加速する。なので、トラクションもとても重要だ」

    「モントリオールは、ウォールが近くて、ハードブレーキングがあり、シケインで素早く方向を変える伝統的なサーキットのひとつだ」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ハース、F1カナダGPでの大胆なタイヤ選択に期待

    ハース、F1カナダGPでの大胆なタイヤ選択に期待

    ハースは、F1カナダGPでの大胆なタイヤ選択が最終的に結果に繋がることを期待している。

    ピレリは、F1カナダGPにソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトを選択。これは2週間前のモナコと同じタイヤ配分となる。

    先週、ピレリは各チームのタイヤ選択を発表。ハースとルノーが、スーパーソフトを1セットも選んでいないことが明らかになった。

    ハースは、選択できる13セット中10セットをウルトラソフトにし、残りは3セットのソフトタイヤのみとなる。ルノーは、ウルトラソフトが8セット、ソフトが5セットであり、ハースの方がよりアグレッシブな戦略を選んでいる。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、F1カナダGPのタイヤ配分で一か八かの賭けにでたことを認める。

    「我々はウルトラソフトとソフトしか使わない」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「それらのタイヤの完璧な作動領域を見つけるのはチャレンジだ。我々はカナダでウルトラソフトを使ったことはない。前回のモナコでのレースでデビューしたばかりだ。そのタイヤがカナダで具体的にどのように働くか見てみる必要がある」

    「カナダでそれらを使うことを決定する前にウルトラソフトを使用したのはバルセロナテストでの一度だけだった。我々が正しい決定をしたかどうかカナダで見てみるつもりだ」

    「モナコでそれらを使ったので、今はウルトラソフトについてより多くのことをわかっている。とにかく、出来る限りそれらをベストで機能させるために最善を尽くす必要がある」

    F1チームは、カナダのようなフライアウェイレースでは14週前に選択を知らせる必要がある。

    Pirelli 2016 F1 Canada Grand Prix
    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ F1 「カナダはチャレンジングな週末になる」

    ホンダ F1 「カナダはチャレンジングな週末になる」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「カナダGPの週末は、いつも熱心なファンの皆さまでスタンドが埋まり、暖かい声援で迎えられて居心地のよさを感じます。一方で、ジル・ビルヌーブ・サーキットは、低速コーナーからの全開ストレート、燃費の厳しさなどパワーユニットには大きな負担がかかるコースの上、エスケープゾーンの少なさやグリップ力が低い荒い路面など、マシン全体にとってチャレンジングな週末となります」

    「前戦のモナコからは大きくサーキット特性が異なるため、チームはカナダ用のセットアップのために忙しい週末となりますが、モナコでのダブル入賞を果たしたいい流れとチーム力を引き継ぎ、今回もポイント圏内を狙える位置につくことを目指します。我々の同僚である、ホンダカナダのメンバーもスタンドから熱い声援を送ってくれているので、それを力に変えてがんばりたいと思います」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ:2016 F1カナダGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:2016 F1カナダGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「カナダは素晴らしいサーキットだ。とても厳しく、常に完全な集中力が要求される。非常に低速なコーナーから本当に速い高速コーナーまで揃っており、ブレーキとパワーユニットに多くの圧力がかかる。全体的にクルマにかなりタフなサーキットだし、パフォーマンスを危険にさらす技術的な問題をなくするために、まずは信頼性に集中する必要がある」

    「モナコは僕たちにとってポジティブな結果だった。2台揃ってポイントを獲得し、迫ってくる集団を抑え続けていたのはとても満足だったけど、僕たちにはまだやらなければならない仕事がたくさんあることをわかっている。僕たちは間違いなく進歩しているけど、僕たちがトップを争うようになるまで、プッシュして、コンスタントに開発を続けていく必要がある。モントリオールはモナコとは完全に異なるチャレンジだし、このサーキットにパッケージを素早く適応させて、現在の状態を維持できることを願っているけど、トリッキーで予測できない週末になるのは確かだろう」

    「北アメリカに戻って、カナダで時間を過ごすのは本当に好きだ。“ヨーロッパ”シーズンに入ってはいるし、雰囲気はかなりヨーロッパ的ではあるけど、人々はフレンドリーだし、食べ物お本当においしい。異文化のるつぼだ」

    「チームはより強くなっているし、開発をプッシュしているので、グリッドの上位に出るのは本当に強力な競争になっている。中団は本当にタイトな集団になっているし、異なるチームが各サーキットでアドバンテージを持っているようなので、予選とレースの両方で直近のライベルとタフなバトルになるだろう。チームはサーキットの要求に合わせてクルマのセットアップに懸命に取り組む必要があるし、グランプリ中には多くのことが起こり得るので、何ができるか見てみよう」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン:2016 F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1カナダGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「カレンダーで最も素晴らしいサーキットのひとつだし、とてもパワー・ハングリーではあるけど、僕たちのシャシーの強みはヘビーブレーキングでの安定性なので、僕たちはこのようなサーキットに行って、後退するのを恐れるべきではない」

    「僕たちの開発率は激しいし、パッケージ全体のパフォーマンスを改善させるために絶えず舞台裏で膨大な作業が行われているので、モナコと比較してサーキットの特性がいかに異なるかを考えると、カナダで僕たちがどれくらいパフォーマンスを発揮できるか楽しみにしている。カナダはF1カレンダーでも最高水準だと考えられている。素晴らし都市だし、毎年そこに行くのが大好きだ。都市全体が本当に歓迎してくれるし、他の場所にはない盛り上がりがある。モントリオールの雰囲気は間違いなくユニークなものだ。常に非常に予測できないレースになる。天候、高いウォール、狭いトラック、滑りやすい路面など、全てが揃っている」

    「モナコは僕にとってホームだし、レース週末は常に大混乱だけど、カナダに向けては完全に異なる感覚だし、そこのリラックスした雰囲気を楽しみにしている。モナコでは優れた信頼性があったし、僕とフェルナンドの二人ともかなりクレイジーなコンディションの中でなんとかそれを保つことができたので、天候がいくつかサプライズをもたらして、トラックで結果を出せることを願っている」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「モントリオールの一週間はいつも一年でベストのひとつだ。ソチ全体がレースを歓迎しているし、地元の人たちもとても温かく迎えてくれて、カナダがどれくらいF1を愛しているかがわかる。街のまわりには大きな熱気があるし、多くのイベントが特別な雰囲気を作り出している」

    「モントリオールを走るのは大好きだ。チャレンジングなトラックだね。縁石を攻めて、ウォールに近づく必要がある。ブレーキングのパフォーマンスと低速コーナーの立ち上げりでのトラクションが大きく強調される。タイヤ選択はレンジの軟らかい側に寄っているし、いくつかアグレッシブな戦略があるだろうけど、モナコでそれらのたいやは僕たちにとってうまく機能していた。オーバーテイクは難しいけど、最終シケインは最高のチャンスだ」

    「モナコは僕にとってフラストレーションの溜まる週末だった。6位を記録できたのはとても良かったけど、僕たちはさらに順位を上げる大きなチャンスを逃した。クルマの感触は一週間を通して素晴らしかったし、僕たちは本当にスウィートスポットを見つけることができた。カナダにもこのパフォーマンスを持ち越して、競争的でいられると思う。ほぼストリートトラックだし、ラップタイムを稼ぐためには本当にクルマを信頼する必要がある」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2016 F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「モナコでやったようなレース以上に自信を後押ししてくれるものはない。完璧な週末だったし、シーズンのスタートで経験した不運を考えれば、とても満足できる結果だ。子供の頃、いつもモナコの表彰台に立つことを夢見ていたし、あそこでチームとお祝いできたことはとても特別なことだった」

    「モントリオールは好きなサーキットのひとつだ。2012年に表彰台を獲得している。2014年はベストレースのひとつだったし、今年のレースもポジティブに感じている。オールドスクールなトラックだし、レイアウトはモナコよりもずっと速いけど、いくつかの特性は共通している。勇敢さが報いとなるサーキットだし、ミスが代償となり、ドライバーが違いを生み出せる場所だ」

    「過去にカナダでは予測できないレースがあったし、天候には常に気を配っていなければならない。僕たちはあそこで速いと思うし、最近クルマに施した変更は大きな違いを生んだと思う。クルマには良いフィーリングを持っている。本気でプッシュする自信を与えてくれるし、モンテカルロのようなトラックではそれがとても重要だ」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール