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  • フェラーリ:F1カナダGP 初日レポート

    フェラーリ:F1カナダGP 初日レポート

    フェラーリは、F1カナダGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが8番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「クルマの感触はOKだったけど、かなりナーバスだった。このトラックの縁石やバンプを考えれば普通のことだけどね。全体としては良い一日だったし、まだ完全に満足できてはいないけど、僕たちが持ち込んだすべてのものが機能しているように思う」

    「でも、金曜日に完全に満足しているドライバーなんていないだろう・・・いつだってどこか改善できるという感覚があるものだ」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「簡単な一日ではなかった。変更し続けて、何をやっても望んだ通りにはいかなかったような一日だった。ハンドリングを改善したかったけど、できなかった。クルマのアップデートについて話すのは難しいけど、違う場所と違うコンディションにいるようだ。以前にも言ったけど、クルマの改善にならなかったら新しいパーツを使ったりはしない。今日はいろいろなことを試した。それをまとめて全てのデータを分析し、明日に向けて正しい選択をしなければならない」

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  • メルセデス:F1カナダGP 初日レポート

    メルセデス:F1カナダGP 初日レポート

    メルセデスは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ニコ・ロズベルグが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「物凄い1日だった。ここはいつも僕にとって良いサーキットだったし、また走れることを本当に楽しんでいる。クルマには概ね満足している。今日の焦点はクルマをしっかり理解できるようにすることだった。僕は自分自分を楽しんでいるし、グランドスタンドにいるファンのみんなのためにも、今週末はずっとこんな天気が続いてほしいね」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「全体的にクルマ感触はいい。でも、ここではタイヤを機能させるのがそれほど簡単ではないので、今夜そこについてもう少し分析が必要だ。僕は最初のセクターでほとんどのタイムを失っている。たぶんタイヤの温度のせいだろう。ラップのそのエリアに取り組んで、予選に向けて改善する必要がある。でも、ロングランはここまでのところは良さそうだ。初日からあんなにたくさんの観客が来てくれるなんて素晴らしい。朱末にわたって素晴らしい雰囲気になると思う」

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  • レッドブル:F1カナダGP 初日レポート

    レッドブル:F1カナダGP 初日レポート

    レッドブルは、F1カナダGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手、ダニエル・リカルドが5番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「初日としては悪くない。良い1日だったし、いい天気だった。バランスにはほぼ満足している。あと少しだけ微調整して、ラップタイムを引き出せばいい。ここはいつもすごくチャレンジングだ。縁石を使うので、ちょっとカートみたいな感じだし、いつも楽しい」

    「新しいエンジンの最初のフィーリングはとてもポジティブだった。パワーが増えるのはいつだって良いものだ。僕たちはクルマのセットアップを理解したし、エンジンの感触が良かったのは重要なことだ。良いラップタイムが出て、期待できそうなロングランもできた。フェラーリの方が僕たちよりも速い箇所がいくつかあるのえd、まだ仕事を続けて改善していかなければならないけど、全体的にはポジティブな1日だった。予選では一番柔らかいタイヤを使いたいので、明日はそれを履くけど、日曜日は雨の可能性もあるので、それを見て判断しなければならない」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「またドライブできて嬉しい。とても素晴らしいサーキットだ。楽しんでいる。まずまずの一日だっただ。もう少しスピードは引き出せるし、今夜は良いソリューションを見つけて、明日はトップ4とフェラーリに近づきたい。メルセデスは今日も強そうだった。彼らのロングランのペースは、おそらくショートランのペースよりもすごい。僕たちはそこを改善する必要がありそうだ。僕もマックスもロングランはもっと良くなる。今夜はそこを考えていきたい。日曜日は天候が変わりそうなので、それがどう影響するかを待ちたいと思う。明日のルイスとのギャップは1秒以内と予想している。そこからどれだけ縮めていけるかはわからないけど、今日よりもギャップは大きく縮められるはずだ」

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  • ウィリアムズ:F1カナダGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1カナダGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1カナダGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが13番手だった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「このトラックを走るのはいつも本当に楽しい。今日も本当に楽しかった。かなり素早くクルマのバランスをとって、優れたドライバビリティを得ることができたので、すでにクルマにはかなり満足しているけど、もっと良くできると確信している」

    「全体的にポジティブな金曜日だったし、明日はとても接戦になると思うので、今夜見つけられることは何でも役に立つと思う」

    フェリペ・マッサ (13番手)
    「1回目のセッションで起こったことによってあまりポジティブな一日ではなかった。多くの時間とクルマの多くの部品を失った。クラッシュは決して嬉しいものではない。特に1回目のセッションですぐの場合にはね。午後にクルマがとても良かったのはポジティブだ。1回目のセッションに起こったことがあるので、明日にむけてクルマを完璧に仕上げるために改善する余地はまだある。でも、FP3を最大限に活用して、予選にむけて全てを仕上げていく。モナコと比較してクルマがはるかに競争的に思えるのは確かだ。明日と日曜日にもこれを持ち越したい」

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  • フォース・インディア:F1カナダGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1カナダGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが12番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日は特に午後に多くのラップを走った。それは金曜日に望むものだ。クルマの感触はスタートから良かったし、それは常に励みになる兆候だ。トラックは一日を通してかなり変化していたけど、僕たちはその進化をきちんと把握し続けていた」

    「2つのセッションはかなり素直だった。理想的なバランスと予選にむけてもう少しスピードを見つけるために多くの調整と小さな変更を重ねた。全体的に良い一日だったし、多くの情報を得ることができた」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「午前中と午後の間に天候が変化したことで2つの非常に異なるセッションになった。最初はトラックがとても汚れていたけど、それでもクルマとタイヤについて多くのことを学ぶことができた。赤旗によってちょっと時間が犠牲になったけどね。特にそれが起こったときは、僕たちが最初の走行に出て行ったところだったからね。予選で良い結果を出すポテンシャルはあると思うけど、もちろん、明日正しいポジションにいるためには今夜やらなければならない作業はある。ここではブレーキング中の正しいバランスとトラクションを見つけることが重要だし、そこが僕たちが注意を集中させているエリアだ」

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  • トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1カナダGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが10番手、ダニール・クビアトが14番手だった。

    カルロス・サインツ (10番手)
    「今日は良い金曜日だったと言える。午前中のFP1は赤旗で短縮されてしまったけど、午後のFP2で全部のプログラムをカバーすることができた。問題や目立ったトラブルのない一日だったし、それはいつだって歓迎だ」

    「週末をスタートするためにペースラインを得ることができたし、今後はとにかくこれを続けて、ポジティブなフィーリングを持ち続ける必要がある。ここでもミッドフィールドはとてもタイトになりそうだし、Q3進出をかけて良い戦いを目撃することになると思うけど、とにかく僕たちは自分たちのことに集中して、クルマから最大限を引き出す必要がある。トップ10が僕たちの目標だ!」

    ダニール・クビアト (14番手)
    「モントリオールでのそれなりに有益な初日だった。多くのラップを走り込むことができたし、それは日曜日のレースにむけて準備を続けるために確実に役に立つ。僕たちはまだクルマのセットアップに関していくつかのことを解決する必要があるけど、そのために金曜日の夜がある。僕たちは自分たちのスタートに満足していいと思うし、明日を楽しみにしている。メインのライバルとのギャップは本当に小さいけど、良い結果を争えると確信しているよ!」

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  • ハース:F1カナダGP 初日レポート

    ハース:F1カナダGP 初日レポート

    ハースは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが15番手、エステバン・グティエレスが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「良い一日だった。多くのマイレージを稼げたし、クルマの感触もOKだった。全体的にクルマのバランスには満足している。最後にはロングランを行ったし、望んでいた全てのことをやれたのでいい感じだ。明日はタイヤでもう少しパフォーマンスを見つけられるといいね」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「僕たちは今日のプログラムを完了させることができたし、良いデータを集めるにはそれが最も重要なことだった。今、スタッフたちが明日に向けて全てを微調整するために懸命に仕事をしている。軽い燃料でのウルトラソフトでのクルマはそれほど良くはなかった。でも、重い燃料でのクルマの感触は良かった。明日は予選ペースにもう少し取り組んで、クリーンな一日にしたい。天候がちょっと変わりやすいので、素早く反応して、適応していかなければならないけど、それを楽しみにしている」

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    ルノー:F1カナダGP 初日レポート

    ルノーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが16番手、ジョリオン・パーマーが20番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「今日は良い進歩を果たせたし、予想通り、クルマはソフトタイヤと比較してウルトラソフト・コンパウンドの方が確実に速い。かなりハードにプッシュしたので、あちこちにちょっとフラットスポットができていた」

    「午前中のギアボックス問題は大きなものではなかったけど、午後に再びチェックしなければならなかった。予選にむけてもう少しペースを見つけられるはずだと思う」

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「FP2では多くのラップを走れたし、今日は2つのセッションで多くの評価を完了することができたので、予選で出来る限り早く走るための全てのピースは揃ったはずだ。今日は僕の方のガレージはクルマの全てのペースを示したわけではない。それは明日の仕事だ」

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  • ザウバー:F1カナダGP 初日レポート

    ザウバー:F1カナダGP 初日レポート

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが17番手、マーカス・エリクソンが19番手だった。

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「午前中はトラブルによって多くの走行時間を逃してしまった。でも、午後にリカバリーできたし、十分なマイレージを稼ぐことができた。クルマをより理解するという点で助けになった」

    「ロングランだけでなく、ショートランにおいても、スーパーソフトとウルトラソフトについて良いアイデアを得られたので良かった。レースでは確実に優れたタイヤマネジメントが鍵になる」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「完璧な一日ではなかった。FP1ではいくつか技術的なトラブルが発生して、多くのラップを走り込むことができなかった。その意味ではFP2の方がずっと良かった。51周を走れたからね。現時点ではクルマの挙動には完全には満足していない。データを調べて、どのエリアを改善できるか理解する必要がある。明日に関しては新しいパワーユニットが得られるので、ラップタイムにいくらか役立つはずだ」

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  • マノー:F1カナダGP 初日レポート

    マノー:F1カナダGP 初日レポート

    マノーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが21番手、リオ・ハリアントが22番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「全体的に今日はポジティブだった。午前中はクルマでいくつかのことを試したけど、望ましい改善が見られなかったので、FP2では元に戻したら、再び感触はずっと快適になった。これから予選にむけて改善できるようにじっくりと分析していかなければならないけど、それほどかけ離れてはいない。明日は良い仕事ができると思う」

    リオ・ハリアント (22番手)
    「僕は僕たちにとって良い一日だったし、僕たちは以前のイベントよりも競争的になっていると思う。クルマでいくつかのことをタ名下し、FP1ではそれらから多くのことを学んだ。ここは初めてだけど、トラックにより慣れてきているし、楽しんでいる。午後のセッションからはバランスにもっと取り組むことができたし、ペースはかなり良かったと思う。ショートランとロングランをして、多くのことを学ぶことができた」

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