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  • メルセデス:ルイス・ハミルトンがポールポジション / F1カナダGP 予選

    メルセデス:ルイス・ハミルトンがポールポジション / F1カナダGP 予選

    メルセデスは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手グリッドを獲得した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「最終ラップでのリアルなバトルなしでポールを獲得するのは必ずしも望んでいる展開ではないけど、来るものは拒まないよ! もっとタイムを見い出せたと思うけど、もう少しタイムを削れたと思うけど、最初の走行で十分だったことには満足している」

    「ここはいつも僕と相性がいいトラックだという傾向がある。ここはとにかくブレーキングが重要だし、僕は子供の頃からいつもブレーキングを遅らせて走ってきたので、そのスタイルがいつもここに合っていると思うし、特にセクター1に強いのはそれ理由だと思う。ここは走るのに素晴らしいトラックだ。高速だし縁石を飛び越える感じはるF1カートトラックのようだ。ここはF1で初勝利した場所だし、ここに戻ってくるときはいつも特別な気分になる。ファンも素晴らしい。毎年かならず何千人も観に来てくれるし、トラック、そして街自体の雰囲気は素晴らしい。レースに関してはタイトになりそうだね。今日のクルマに昨日ほど強さがなかったので、昨日の状態に戻せるように努力しなければならない。今日のセットアップの変更でちょっとフィーリングを失っていた。望んでいる場所にクルマを置くことができなかったし、それによって限界までプッシュせず、一歩引いてしまう。フェラーリはロングランで強そうなので、いつでも対応できるように構えておかなければならない」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ポールポジションを逃しはしたけど、明日のレースをフロントローからスタートできるのは良いポジションだ。今日は最初のラップでルイスが少し速かった。2回目の走行でギャップを縮めようとしたけど、ミスをして最初のコーナーでロックアップしてしまった。2回目のラップがノータイムになってチャンスは潰えた。レースではルイスをオーバーテイクできる機会が何度かありそうだ。最近、僕は良いスタートが切れているから、そこはポジティブだ。タイヤ戦略で違ったことを試す価値はあるかもしれない。明日は天候がどうなるかはわからないし、いずにせよ面白いレースになるだろう。とにかく楽しみだ。カナダはいつも特別なレースだし、レースが待ち切れない」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、バルテリ・ボッタスが7番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「今日はうまくやれたと思う。曇ったコンディションによってタイヤを機能させるのがよりトリッキーになった。僕にとって一番の問題は、フロントタイヤが十分にグリップするように熱を入れることだった」

    「そこが一番の問題だったど、それがなければクルマのハンドリングは良かった。もちろん、今日はとても僅差だったので、過去数レースよりも良くなっているのは確かだけど、重要なのは明日だし、天候が状況に影響を及ぼすかもしれない。明日が最大限を引き出す必要のある日だ」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「非常に競争的な予選セッションだったし、非常に小さなギャップのために全チームと戦っていた。今日のクルマでは良い仕事ができたと思うし、自分のラップには本当に満足している。バルテリと似たようなクルマがあれば、さらに良い仕事ができていただろう。昨日の事故を考えれば、全体的に自分のラップと予選結果には満足している」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今日の自分たちのパフォーマンスには満足している。常にもっと高い位置を望むものだけど、僕たちはチャンスを最大限に生かしたと思うし、9番手は努力の成果だ。明日は僕たちに良いポイントをもたらしてくれるはずだ」

    「マージンはとても小さかったし、ミスなくラップを揃えることが重要だった。0.1秒でもグリッドで4〜5つポジションが犠牲になる可能性があったからね。コンデョションはかなり安定していたし、Q1で雨が降ってもグリップレッベルにはあまり影響はなかった。明日雨が降れば、面白い状況になるのは確かだ。特に激しい雨が降れば、ここは路面がスムーズなのでアクアプレーニングが問題になる可能性があるからね。ドライのままなら、トップ10内の他の全員と同じようにウルトラソフトタイヤでスタートしなければならないし、前進するためにうまく戦略を使っていかなければならないだろう」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「Q3に進出するのが難しくなるのはわかっていた。僕たちはQ1で望んでいたよりも多くのタイヤを使わなければならなかったからね。それによってQ2では仕事をさせるために使えるウルトラソフトが1セットしかなかった。いずれによせ、僕は全力を尽くしたし、最終結果は11番手だったけど、レースをスタートするには悪い位置ではない。モントリオールでは予想外のことが起こり得る。特に天候がわからない状況ではね。明日はあらゆることが役割を演じるだろう。僕たちはは堅実なペースがあるし、レースコンディションで良さそうなので、ポイントを争うことができるだろう」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:タイヤに苦戦 / F1カナダGP 予選

    ハース:タイヤに苦戦 / F1カナダGP 予選

    ハースは、F1カナダGPの予選で、エステバン・グティエレスが14番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「変化する路面コンディションによってトリッキーなセッションだった。セッション中にちょっと雨が降ったし、そのなkで対応しなければならなかった。そこでクルマの最大限を引き出すのは面白かった」

    「今週末はあまり良いフィーリングを掴めていないので、集中を維持するのが簡単ではないけど、今日成し遂げたことには満足している。明日良いレースができるように、ちょっと休んで、リカバーするつもりだ」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「クルマのバランスはそれほど悪くはなかったけど、とにかくタイヤからまったくグリップが得られなかった。僕たちはタイヤをきちんと働かせることができていない。何らかの理由で、シーズン序盤にはできていたけど、それ以降はタイヤをウィンドウに戻すことができていない。それによって望んだようにクルマを本気で走らせることができない。昨日のロングランのペースはかなり良かったので、明日のレースはもっと良いことを願っている」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:マシンの改善に手応え / F1カナダGP 予選

    ルノー:マシンの改善に手応え / F1カナダGP 予選

    ルノーは、F1カナダGPの予選で、ジョリオン・パーマーが17番手、ケビン・マグヌッセンはフリー走行3回目のクラッシュで予選に参加することができなかった。

    ジョリオン・パーマー (17番手)
    「自分のラップには満足しているし、今日のクルマはかなり自分好みだった。トラックが滑りやすくなっていたのは分だった。クルマにはもう一周分の燃料を積んでいたからね。かなり間近だった。0.015秒なんてほぼ無いに等しいよね!」

    「クルマがまだ改善しているのは良いことだし、僕のセットアップは昨日とは昼と夜くらい違った。ここには横断歩道がないし、レースで何ができるか本当に楽しみだ」

    ケビン・マグヌッセン
    「何か言えることがあると思う? もちろん、予選を見ているよりも走りたい。午前中に濡れたコンディションに捕まってしまった。ウォールはかなり容赦なかったね。クルーの仕事を増やしてしまったので申し訳なく思う。明日のレースでは償えるように全力を尽くす」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGPの予選が11日(土)、モントリオールにあるジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた。

    予選も序盤に小雨が降り注ぐ難しいコンディションでのセッションとなった。予選Q2ではカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュ。この事故により、セッションは赤旗中断となった。その後、路面コンディションは改善。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。今季4度目となるポール獲得。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが3戦連続でQ3進出を果たし10番手、ジェンソン・バトンは12番手だった。

    F1カナダGP 決勝レースは、12日(日)の27時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1第7戦 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒121 1分13秒076 1分12秒812
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分13秒714 1分13秒094 1分12秒874
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒925 1分13秒857 1分12秒990
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒030 1分13秒540 1分13秒166
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒601 1分13秒793 1分13秒414
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒477 1分13秒849 1分13秒579
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分14秒389 1分13秒791 1分13秒670
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒815 1分13秒864 1分13秒769
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒663 1分14秒166 1分13秒952
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒026 1分14秒260 1分14秒338
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒814 1分14秒317  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒755 1分14秒437  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分14秒829 1分14秒457  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分14秒148 1分14秒571  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒444 1分14秒803  
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分14秒714 1分21秒956  
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒459    
    18 パスカル・ウェーレイン マノー 1分15秒559    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒625    
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分16秒663    
    21 リオ・ハリアント マノー 1分17秒052    
      ケビン・マグヌッセン ルノー      

    関連:【動画】 2016 F1カナダGP 予選ハイライト

  • F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行3回目が11日(土)、モントリオールにあるジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた。

    セッションは中盤から小雨がパラつく難しいコンディション。残り13分を切ったところでケビン・マグヌッセンがターン7でクラッシュ。赤旗が提示され、そのまま終了となった。ケビン・マグヌッセンに怪我はないようだ。

    トップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手、ジェンソン・バトンが13番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1カナダGPの予選はこのあと26時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒919 21
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒158 19
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分14秒316 22
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒332 21
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒334 19
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒487 22
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分14秒655 21
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分14秒801 19
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒886 21
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒890 18
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒918 20
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分14秒985 20
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒023 17
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分15秒119 20
    15 エステバン・グティエレス ハース 1分15秒444 16
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒656 19
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分15秒704 14
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分16秒078 24
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分16秒085 17
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分16秒326 24
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分16秒622 18
    22 リオ・ハリアント マノー 1分16秒901 15

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 ケビン・マグヌッセンがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行3回目

    【動画】 ケビン・マグヌッセンがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行3回目

    ケビン・マグヌッセン(ルノー)は、F1カナダGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    11日(土)、モントリオールのジル・ビルヌーヴ・サーキットでF1カナダGPのフリー走行3回目が行われた。セッションは中盤から小雨が降る展開。

    ケビン・マグヌッセンは、残り13分を切ったところでターン7でクラッシュ。マグヌッセンは、2速から3速へシフトアップしながら比較的ゆっくり走行していたところだった。

    このクラッシュにより、赤旗が提示され、セッションはそのまま終了となった。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが7番手、フェルナンド・アロンソが11番手だった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「FP1ではさまざまな問題が発生し、午前中は非常に不運だった。FP1とFP2の間にパワーユニットの交換を行い、午後のセッションではコースに出るのが少し遅れたものの、マシンを組み立てるために、メカニックのメンバーがすばらしい仕事をしてくれた」

    「その後は、どのように走らせてもエンジンに問題はなかった。ただ明日以降に、今朝取り外したエンジンを使うのか、あるいは午後のセッション用に取り付けたエンジンをそのまま使うべきなのかを判断するために今夜データを確認していく。FP2では、かなりの周回を重ねることができた。マシンに対する感触はよく、ドライブを楽しむことができる。ただ、セットアップに関してはいくつか問題があるので、それを今夜解決するつもりだ。今日は前向きな一日だったけど、まだ改善が必要だ。もし僕のラップタイムが0.05秒速ければ全体の4番手でしたが、逆に0.2秒遅ければ、11番手だった。なので、土日は自分たちの実力を最大限に生かす必要がある」

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「今日はいい一日だった。3種類のタイヤをはじめ、いくつか興味深いことを試すことができた。今週末はタイヤが最も興味深い要素になるはずだ。明日は予選で11番手につけることが、日曜日の決勝のスタート順位としてはベストなのかもしれない。そうすれば、スタート時のタイヤを自由に選択できるドライバーの中で先頭に立てるからね。ウルトラソフトタイヤを履いてレースをスタートするのは、理想的ではないかもしれない。今日はホンダの新しいターボを含め、すべてがうまく機能した。ただ、グリップがあまりなかったので、コーナーからの立ち上がり時のトラクションを改善する必要がある。両マシンからデータを得られたので、明日に向けての方向性を検討する必要がある」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「午前中はトラブルに見舞われたため、午後のセッションで、マシンが速さをみせてくれたことは、非常にポジティブな結果でした。ただ、金曜日のフリー走行では、どのチームも異なるプログラムを実施しているので、我々は期待をあまり膨らませないようにするべきです。午前中は、フェルナンドのマシンに油圧系の漏れが発生している疑いがあったため、彼の走行を一時的にストップすることを選択しました。詳しい検査を実施した結果、幸いにも、油圧系の液があふれ出していただけだということが分かりました。一方、ガレージの反対側では、セッション序盤に走行していたジェンソンから、いくつか問題があるとの訴えがありました。その後、終盤にはオイル漏れが発生し、マシンを始動した際にかなりの白煙が出たため、ジェンソンはそこで走行をストップすることになりました。昼休みに、ジェンソンのマシンのパワーユニットを交換したところ、午後はなんのトラブルもなく走行できました。午前中は有効な走行がほとんどできなかったにもかかわらず、午後になると、すぐにいいラップタイムを何度も叩き出しました。明日の予選に向けて、今日収集した全データを徹底的に解析します」

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    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ホンダ 「新しいターボの結果はポジティブ」 / F1カナダGP 初日

    ホンダ 「新しいターボの結果はポジティブ」 / F1カナダGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1カナダGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「このカナダGPより新しいターボを投入したため、本日のFP1とFP2は、その効果および機能の確認を中心に走行を進め、結果はある程度満足できるものとなりました」

    「マシン全体としては、FP1中に細かいトラブルが少し発生したものの、比較的まとまっていると感じました」

    「なお、FP1でバトン選手のマシンでオイルリークが発生し、白煙が出ましたが、パワーユニットそのものへの影響は現在調査中です」

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