タグ: F1カナダGP

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1カナダGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1カナダGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「カナダでレースをするのを本当に楽しみにしている。たくさんのファンがいる素晴らしいグランプリだし、都市生活も本当にエキサイティングだ。去年は前のチームのリザーブドライバーとしてレースにいたので、今はこの素晴らしいトラックを走って、新しい発見するのを楽しみにしている」

    「シミュレーターでトラックを走ったけど、かなりエキサイティングだった。モナコのようにバリアがサーキットにとても近いし、DRSゾーンが2つあるので別のチャレンジになるだろう。順応するために早めに到着しているし、レース前にトレーニングをするチャンスがたくさんあるので、トラックでサイクリングをしたり、サーキットの後ろの湖でボートこぎをするつもりだ」

  • パストール・マルドナド:F1カナダGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1カナダGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「サーキットを知らないので、今回のレースはより難しくなるだろう。特に週末のスタートはね。グリップレベルは3日間で改善していくだろうし、トラックもセッション間で変化していくと思う。予選と日曜日に間に合わうように完全に準備を整えることが重要になるし、日々トラックに自分自身を適応させていく必要がある」

    「本当に興味深いトラックだし、レースをするのを楽しみにしている。もちろん、再びポイントを争えるように全力を尽くすつもりだ。マシン、チーム、僕自身のすべてがまだ改善しているところなので、ポジテュブに捉えている。最後にカナダに行ったのは1998年のカートレースだ。本当に好きな国だし、雰囲気も素晴らしいので、戻るのを楽しみにしている」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ルーベンス・バリチェロ:F1カナダGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1カナダGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「カナダは常に非常に特別なイベントだ。雰囲気がとってもリラックスしていて、レースも素晴らしい。ブレーキと最大限のトラクションを得ることに焦点を合わせて、優れたセットアップのマシンを得ることが重要だ」

    「最低スピードは低いけど、タイヤにとってトラクションは厳しいし、ラップの至る所にハードなブレーキングエリアがたくさんある。例えば、ターンは高いスピードで進入し、1速でヘアピンに入るためにハードにブレーキングする。たぶんエアピンはトラックで最もエキサイティングな部分っだし、ファンもそれをわかっている素晴らしい場所だ。カナダに行って、チームのためにポイントを獲得するのが本当に待ちきれない」

  • ルイス・ハミルトン:F1カナダGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1カナダGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕にとってモントリオールは特別な場所だ。F1で初めてポールポジションを獲って初優勝した場所だからね。いつもトラックとの相性はいいし、レイアウトも僕のドライビングスタイルに合っていると思う。去年もポールポジションから優勝している」

    「もっと重要なことだけど、モントリオールのファンや観に来てくれる北アメリカのみんなは世界でもベストだ。とてもポジティブに応援してくれるし、フレンドリーだ。都市への旅行はF1でもお気に入りの経験だし、来週フモントリオールに行って友好的な歓迎を受けるのをとても楽しみにしている」

    「僕たちのクルマは、このトラックに適していると思う。僕たちには素晴らしいエンジン、スポーツで最高のKERSハイブリッドシステム、低速コーナーでの優れたトラクションがある。全体的にみて、また良い週末になると思っている。日曜日は力強い結果を残したい」

  • ジェンソン・バトン:F1カナダGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1カナダGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今、チーム内には本当に勢いがある。僕たちにはスペインとモナコで勝てるレースカーがあったと思う。もう少し予選を改善できれば、レースペースを発揮できるようになると思うし、それはここ2レースの両方で示すことができたと思う」

    「それでもモンテカルロでのパフォーマンスにはとても満足している。勝てなかったけど、レースをリードして、気持ちよく引き離せたことは素晴らしいことだ。結果は伴わなかったけど、常にそのようなことを心に留めておけることは素晴らしいことだ」

    「去年はモントオールで良いレースができた。レースでのマシンは素晴らしかったし、チームにとって3回目の1-2フィニッシュを獲得するためにうまく走れた。北アメリカで勝ったことはないけど、僕たちにはペース、開発、勢いがあるので来週末はそれを変えられると思っている。本当に楽しみにしている」

  • ニック・ハイドフェルド:F1カナダGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1カナダGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    モナコではチームに4ポイントをもたらしましたね。レースはいかがでしたか?
    当然、僕たちはモナコの週末にもっと多くを期待していた。全体的にもっと良いパフォーマンスとポイントを予測していたし、かなり強いと思っていた。でも、週末からマシンについて多くのことを学べたと感じているし、それはポジティブだ。カナダとそれ以降のレースでもっと高いレベルにパフォーマンスを引きあげられるための知識を得られたと確信している。

    チームのために予選パフォーマンスを改善させる必要があるとの議論がなされています。それがもっと多くのポイントを獲得するための障害になっていると思いますか?
    実際、そこはポテンシャルを最大限にするためにチームと一緒に最も集中しているエリアだ。レースパフォーマンスを見れば、実力を発揮できていると思うし、実際に今シーズン獲得したポイントの助けになっていると思う。でも、特にモナコでは予選が十分なレベルではなければ、レースペースを生かすことができない。すべてのF1サーキットで予選がかなり重要なことはわかっている。

    カナダGPは、長くて速いストレートと遅くてタイトなコーナーのある異なるタイプのレースです。どのうなアプローチを考えていますか?
    カナダはモナコほど独特ではないけど、それでも独自の癖がある。低速シケインと高速ストレートがあり、前回のレースと比べて運転の仕方は異なってくる。僕たちは直線スピードが速い傾向にあるので、助けになるはずだ。

    以前にここカナダで表彰台を獲得していますが、戻ることを楽しみにしていますか?
    全てのレースを楽しみにしているよ。でも、以前に2位でフィニッシュしているので、非常に特別なレースではあるね。レース自体は独特だ。モントリオールは大きな都市だし、週末のために都市がスポーツに熱中しているF1で唯一の会場だと思う。至る所にポストカードや記念品があって、応援も本当に素晴らしい。モントリオールのように街全体がレースを支えているようなF1会場にはそう出くわせない。

    現在、あなたはドライバーズランキングで6位です。ランキングはレース毎にうまくやるための個人的なモチベーションになっていますか?
    それは2レース前に目標にしていたことだし、短期間で目標を達成できたのは素晴らしいことだ。今僕は、ニコ(ロズベルグ)とフェリペ(マッサ)の前にいるので、前に留まるためにうまくやりよう努力して、ポイントを獲り続けることがモチベーションになっている。5位のフェルナンド(アロンソ)からはかなり離されているけど、まだシーズンは長いし、目標はさらに順位をあげることだ。でも、もっと重要なのは、チームとしてパフォーマンスを改善させるためにマシンを理解して開発を続けていくことだ。そうなってしまえば、もっと多くのポイントを獲得するチャンスがますます増えてくるだろう。

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    モナコを振り返ると、事故までは良いレースをしていましたよね?
    確かにそうだね。事故までは本当にうまくいっていたし、予選でのポジションを考えれば本当にうまくいっていたと思う。3〜4位でフィニッシュできていたと思う。

    3位は本当にプッシュしなければならなかっただろうけど、レースペースは悪くなかったし、タイヤもセーブできていたので、4位は確実だったと思う。ちょっと不運だったし、前には多くのトラフィックがあった。パストール(マルドナド)とエイドリアン(スーティル)は両方とも遅かったけど、彼らをオーバーテイクするのはとても難しかった。それ以外は予定通りだったので、良い最終結果を得られなかったのは残念だ。

    今の気分はいかがですか?カナダを楽しみにしていていいですか?
    身体的には問題ないと感じている。モナコのレース後よりも体調はいい。足首も問題ないし、カナダでレースをすることは問題ないと思う。

    カナダGPは常に人気がありますが、レースをするのは楽しいサーキットですか?
    去年は初めてのトラックだったので、あまりサーキットがわからなかった。ターマックがかなり独特なので簡単なレースではないし、ブリヂストンではデグラデーションがかなり大きかった。ピレリでは違ったストーリーになることを願っているけど、これまでのシーズンの全てのレースでタイヤが話題になっているので様子を見てみなければならない。トラックはロングストレートがあるので、僕たちの直線スピードを示すチャンスだと思うけど、低速コーナーもあるので、タイヤを長持ちさせるためにもブレーキが重要になるだろう。モントリオールでは本当にバランスが重要だ。

    レースの目標は?
    なによりも、フィニッシュラインにたどり着いて、ポイントを獲らなければならない。僕たちにそれができることはわかっている。僕たちのクルマがとても速いことはよくわかっているので、ミスを最小限に抑える必要があるし、そうすれば結果はついてくるともう。

  • セバスチャン・ベッテル:F1カナダGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1カナダGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「カナダはとてもユニークな場所だ。島の上にあって、公道としても使われているのでリアルなトラックではない。レーストラックは2つ目の機能で、主に交通に使われているという点で、メルボルンのアルバート・パークに少し似ている」

    「とても滑りやすいし、アスファルトがとてもスムーズなので、去年はタイヤデグラデーションが大きかったけど、あそこで走るのはいつも楽しみだ。素晴らしいレースだし、雰囲気も素晴らしい。ファンもとても特別だ。北アメリカにレースをしに行くのは一度だけだし、都市も人々も本当にクールだ。レースをしに行くために、あそこで一週間過ごせるのは嬉しいし、本当に楽しみにしている」

  • マーク・ウェバー:F1カナダGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1カナダGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「カナダで好きなのは、ファンの気楽な姿勢だね。とても良い雰囲気を作りあげている。トラックがストリート・サーキットレイアウトなことで伝統的に非常に面白いレースになる。ローダウンフォース仕様でレースをするので、良いオーバーテイクを提供してくれる。トラックを離れているときも、街中でGPを感じれるのは素晴らしいことだし、特にモントリオールはそういう感覚がある」

    「トラックは今年、全チームに新鮮なチャレンジを提供してくれるだろう。ロングストレートに対処するために完全に異なる空力セットアップでマシンを走らせるのは初めてだからね。でも、RB7はかなりいい感じだと思う。去年は予選でフロントローだったけど、日曜日の午後にまだレッドブル・レーシングが征していないトラックだ」

  • 小林可夢偉:F1カナダGPプレビュー

    小林可夢偉:F1カナダGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「去年はモントリオールでのパフォーマンスに苦労しましたが、今の僕たちのマシンは大きく改善していますし、モナコでパフォーマンスの改善を示したように、この種のサーキットでかなり良くなっているはずです。なので、かなりポジティブですし、今年のグランプリを楽しみにしています」

    「去年は1周目に大っきなミスをしてしまいました。何台かを問題なくオーバーテイクできたのですが、そのあともう1台を捕えようとしてクラッシュしてしまいました。そのことをずっと悔やんできました。でも、今年は新しいデバイスによってオーバーテイクのチャンスがもっとあると思います。路面はかなり特殊で滑りやすいので、グリップを見い出せることを願っています。カナダはブレーキングがかなりハードなので、ブレーキング・スタビリティが重要ですが、問題はないと思います。セルジオがマシンに戻って、2台でポイントを獲れることを願っています。僕たちにはそれができるパフォーマンスがあると思っています。このグランプリはトラック以外もかなり気に入っています。モントリオールはとても素晴らしい都市ですし、いつも非常にエキサイティングな観客が僕たちを歓迎してくれます」